2018秋冬モデル「AQUOS sense2」「OPPO R17 neo」のスペック・価格比較!

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UQモバイルの2018年秋冬モデル2端末、SHARP「AQUOS sense2」とOPPO「R17 neo」のスペックや価格・2年総額を比較していきます!

2機種ともに、発売が11月下旬となりますので、キャッシュバックを適用するためにも当ページのブックマークをお忘れなく!
最大13,000円キャッシュバックページ

【価格比較】AQUOS sense2 VS R17 neo

UQモバイルでの販売価格と実質負担額の比較がこちら。

「AQUOS sense2」「R17 neo」ともに、下記の通りです。

価格比較 AQUOS
sense2
R17 neo
販売価格 36,396円
マンスリー割 10,368円
(432円×24ヶ月)
実質負担額 26,028円

両機種ともに、実質負担額は同額です。

2年総額比較

端末の実質負担額が同額ですので、2年総額も同額となります。
下記は、「UQモバイルキャッシュバック」適用後の2年総額となります。
UQモバイル店舗」での申込や「UQモバイル公式サイト」TOPページからの申込の場合、下記よりも最大13,000円高額になります。

2年総額 AQUOS
sense2
R17 neo
プランS 82,460円
プランM 107,380円
プランL 157,220円
データ高速
+音声通話
80,764円
データ無制限
+音声通話
111,684円

「データ高速+音声通話プラン」は要注意

上記の通り、「データ高速+音声通話プラン」の契約を検討しているなら、「おしゃべりプランS・ぴったりプランS」と2年間で1,700円程度の差額しかありません。(1ヶ月あたり71円)

おしゃべりプラン」なら「5分かけ放題」、「ぴったりプラン」なら「60分/月の無料通話」が付帯しますので、断然オススメです。

なぜ、月額料金に違いがあるのに、2年総額でここまで金額差が無いかというと、「UQモバイルキャッシュバック」と「マンスリー割」にあります。
データ高速プラン」と「データ無制限プラン」では、強力な端末割引「マンスリー割」が適用となりませんので、ご注意を!

続いて、「AQUOS sense2」と「R17 neo」のスペックを比較していきましょう!

【スペック比較】AQUOS sense2 VS R17 neo

まず、「AQUOS sense2」と「R17 neo」のスペック比較になります。

スペック比較 AQUOS
sense2
R17 neo
カラー ・シルキーホワイト
・ニュアンスブラック
・ピンクゴールド
・レッド
・ブルー
サイズ(mm) 148×71×8.4 158.3×75.5×7.4
重量 155g 156g
画面サイズ 5.5インチ 6.4インチ
画面種別 液晶 有機EL(OLED)
画面解像度 FHD+
(2,160×1,080)
FHD+
(2,340×1,080)
OS Android 8.1
CPU Snapdragon 450 Snapdragon 660
CPUコア数 8コア(オクタコア)
GPU Adreno 506 Adreno 512
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB 128GB
メインカメラ 1,200万画素 F値2.0
CMOS 裏面照射型
ハイスピードAF
焦点距離24mm相当
AIオート搭載
デュアルカメラ
1,600万画素+
200万画素
(深度測定用)
120シーン判別
AIオート搭載
フロントカメラ 800万画素 F値2.2
CMOS 裏面照射型
焦点距離23mm相当
2,500万画素
AIオート搭載
外部メモリ micro SDカード
最大512GB
micro SDカード
最大256GB
バッテリー容量 2,700mAh 3,600mAh
連続待受時間 未公表 約300時間
連続通話時間 未公表 約1,260分
充電端子 USB Type-C micro USB
急速充電 Quick Charge 3.0 非対応
(VOOCも非対応)
無線充電 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth Ver 4.2
aptX対応
Bluetooth V5.0
テザリング 対応
衛星測位 GPS,
GLONASS, BeiDou
GPS,  A-GPS
GLONASS, BeiDou
生体認証 顔認証・指紋認証 画面内指紋認証
防水 IPX5/IPX8 非対応
防塵 IP6X 非対応
耐衝撃
おサイフケータイ 対応 非対応
ハイレゾ 対応
イヤホンジャック 搭載
ワンセグ 非対応
SIMサイズ nano SIM nano SIM
トリプルスロット
(nano SIM×2+
micro SDスロット)
DSDS・DSDV 非対応 DSDV対応
対応バンド WCDMA:
1/2/4/5/6/8/19

FDD-LTE:
1/2/3/4/5/8/
11/12/13/17/
18/19/21/26/28

TDD-LTE:
38/41/42

VoLTE対応、
au VoLTE対応

WCDMA:
1/2/4/5/6/8/19

FDD-LTE:
1/2/3/4/5/7/8/
18/19/20/26/28

TD-LTE:
38/39/40/41

GSM:
850/900/
1800/1900MHz

au VoLTE対応

上記が「AQUOS sense2」と「R17 neo」のスペック比較となります。

【優位点比較】AQUOS sense2 VS R17 neo

両機種のメリット・デメリットを挙げながら、それぞれの優位点を比較していきましょう!

処理能力(CPU/GPU/メモリ)

処理能力は、OPPO「R17 neo」に軍配が上がります。

「R17 neo」搭載の「Snapdragon 660」は、「AQUOS sense 2」搭載の「Snapdragon 450」と比較して、約60%ほどベンチマークスコアが向上。(Geekbench 4スコア)

さらに、メモリ容量も「AQUOS sense2」が3GBなのに対し、「R17 neo」は4GB。

処理能力で選ぶなら、「R17 neo」で間違いなしでしょう!

ストレージ容量

ストレージ容量は、
「AQUOS sense2」が32GB。
「R17 neo」が128GB。

記憶容量には大きく開きがありますが、どちらもmicro SDカードに対応していますので、容量拡張に対応しています。

ディスプレイ

ディスプレイは、
「AQUOS sense2」が液晶(IGZO)ディスプレイ。
「R17 neo」が有機ELディスプレイ。

一般的には、有機ELの方が黒の再現力が高く、コントラストが高いと言われており、画質面では、R17 neoの方が有利でしょう。

またノッチデザインの全画面ディスプレイを採用しているR17 neoは、本体重量がAQUOS sense2とほぼ同じでありながら、6.4インチとAQUOS sense2の5.5インチディスプレイより0.9インチ大きくなっています。

カメラ

カメラに関しては、「R17 neo」がデュアルカメラ搭載ですが、画質に関しては、同条件で両機種の撮影画像を後日比較していきたいと思います。

端末発売が11月末ですので、静止画画質の比較は、いましばらくお待ちください。

生体認証

「R17 neo」はディスプレイ内認証を日本市場向け端末としては史上初搭載!
「AQUOS sense2」は、顔認証+指紋認証となっています。

「R17 neo」はディスプレイ内認証の通り、本体前面での指紋認証ですので、テーブルに置いた状態でのロック解除は簡単です。
「AQUOS sense2」も指紋認証センサーはディスプレイ下部に配置されていますので、操作性は同様と言えます。

防水・防塵

「R17 neo」は防水・防塵ともに非対応です。
「AQUOS sense2」は防水・防塵ともに対応。

防水・防塵性能で選ぶなら、間違いなく「AQUOS sense2」です。
「R17 neo」は、防水・防塵非対応ですので、取扱には注意が必要ですね。

おサイフケータイ

「R17 neo」はおサイフケータイ非対応
「AQUOS sense2」はおサイフケータイ対応

「楽天Edy」「nanacomモバイル」「モバイルSuica」「WAON」など電子マネーをご利用の方は、「AQUOS sense2」を!

OPPO「R15 Pro」は、日本市場向けにローカライズして、おサイフケータイを搭載しただけに、「R17 neo」でFelica非搭載なのは残念ですが、3万円という低価格でこのスペックなら仕方がないと言えるかもしれませんね。

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