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UQモバイル + iPhone 18 Proは安い?|2年で約15万円差がつく!総額比較

UQモバイル iPhone 18 Pro

iPhone 18 ProはUQモバイルで使えます。UQ公式で通話・SMS・データ通信・テザリング・5G SAの動作確認が済んでいます。
ただし、UQモバイルでは端末を販売していないので、Apple Storeなどで本体を購入し、UQのeSIMを組み合わせる形になります。

筆者も発売直後にiPhone 18 Proを手に入れ、約2週間、普段の食事と鎌倉の観光で撮り歩きました。この記事では、新しい可変絞り(F1.48〜F4.0)の実機作例17枚と、UQモバイルで使った場合の2年・4年の総額比較をまとめています。

Apple公式の本体価格は256GBで219,800円。この金額になると、「本体だけ安く買えたらOK」とは言えません。毎月の通信費と、2年後に端末が手元に残るかまで含めて比べます。

他社からUQモバイルへeSIMのみで乗り換えると、条件を満たした場合に20,000円相当(不課税)au PAY残高還元を受け取れます。通常のSIMデビューキャンペーンにクーポンコードは不要です。au・povoからの移行や、新しい電話番号での契約は本特典の対象外です。

\ iPhone 18 Proは動作確認済み /

UQのeSIM乗り換え特典・適用条件を確認

総額比較は、iPhone 18 Pro 256GBの本体代+通信費+契約事務手数料を2年・4年で計算しています。返却・売却する場合と、端末を所有する場合は別々にシミュレーションしました。
価格・キャンペーンの確認日:2026年11月1日

根拠:UQ公式の動作確認結果/Apple公式の技術仕様/Apple公式の購入価格/UQ公式の還元条件。Pro Maxなどの関連情報は、UQモバイル×iPhone 18シリーズのまとめをご覧ください。

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参考:UQモバイル0円スマホ

【結論】UQモバイル+iPhone 18 Proは、月35GBで足りる人の有力候補

月20GB超〜35GBの利用で、自宅のネット回線や家族回線による割引を使わないなら、今回の5通りでは「Apple Storeで購入+UQモバイル」が3条件とも最も低い総額になりました。約2年で売却するケースも、将来の売却額を含めて計算しています。

使い方UQ+Apple Storeの総額2年・4年後の端末
約2年で手放す155,062円(仮定)売却して手放す。売却額131,880円を仮定
2年使って所有する286,942円手元に残る。本体代の全額を計上
4年使って所有する378,814円手元に残る。売却額は差し引かない
iPhone 18 Pro 256GB・オンラインMNP・対象特典適用。約2年の売却額は予測ではなく比較用の仮定。

ただし、UQの35GBと、大手3社・楽天モバイルの無制限プランはサービス内容が違います。月35GBを超えて使う人に、そのままUQをおすすめする比較ではありません。家族割や光回線のセット割がある人も、自分の割引後料金で判断してください。

まずは、この3点で選んでください

  • 月35GB以内・10分以内の国内通話も使う:Apple Store+UQモバイルを検討。返却義務のない買い方です。
  • 月35GBを超える:楽天モバイルや大手キャリアの無制限プランを検討。自宅・職場での対応エリアも確認。
  • 2年後の査定・売却を自分で行いたくない:キャリアの返却プログラムを検討。特典利用料と査定条件まで確認。

カメラの結論も先に書いておきます。可変絞りは、暗い店ではF1.48で明るく、背景まで見せたい場面ではF4.0で締める、という使い分けがレンズ側でできるのが新しい点です。一方で、暗い場所でF4.0にするとISOが3〜4倍に上がり、料理の接写は超広角カメラに切り替わって質感が落ちました。詳しくは実機作例で解説します。

UQモバイルでiPhone 18 Proは使える?販売・eSIM・対応状況

UQ公式で動作確認済み。本体のセット販売はない

確認項目iPhone 18 Proの対応
UQモバイルでの端末販売取り扱いなし(2026年11月1日確認)
SIMの種類eSIMのみ。物理SIMカードは使えない
UQ公式の動作確認通話・SMS・データ通信・テザリング・5G SAに対応
購入先の例Apple Storeなどで国内向けSIMフリー版を購入
UQの契約事務手数料WEB:3,850円/店舗:4,950円
対応状況はUQ公式の2026年9月10日のお知らせ、手数料は現行の公式案内を参照。

UQモバイルでの今後の販売時期は発表されていません。
「1年待てば買える」とは言い切れないので、今使うなら本体と回線を別に用意します。
過去の事例を見ても、UQモバイルでProシリーズが新品で販売されたことはなく、au Certified(認定中古品)での販売に限られています。

海外版・中古端末は、国内版と仕様や状態が異なるため、購入前に型番と利用条件を確認してください。

出典:UQ公式:iPhone 18 Proの動作確認/UQ公式:新規契約の手数料。

すでにUQを使っている人は、料金プランも確認する

すでにUQモバイルを利用中なら、回線を新規契約し直す必要はありません。手元にiPhone 18 Proが届いてから、eSIMの切り替え・転送など、ご自身の契約に合った手続きを行います。

ただし、旧プランのまま全員が使えるわけではありません。UQ公式は、5G SAに対応していない料金プランではプラン変更が必要と案内しています。現在のプランを継続できるかの公式案内と、eSIM開通の公式手順を先に確認してください。

なお、既存のUQ回線で機種を入れ替えるだけの場合は、他社MNP向けの20,000円相当(不課税)au PAY残高還元の対象にはなりません。以下の総額表は、対象となる他社から新しくUQへ乗り換える人の計算です。

iPhone 18 Proカメラ実機レビュー|可変絞りの作例17枚

ここからは、筆者が実際に撮った作例です。撮影は2026年9月28日〜10月11日、場所は神奈川県内。すべて純正カメラアプリで撮影し、編集はしていない撮って出しです。

正直に書いておくと、撮影時の設定はほとんど覚えていません。そこで、写真に記録されたEXIFとApple独自のメタデータを読み解き、カメラが実際にどう動いたかを確認しました。F値・シャッター速度・ISO・焦点距離は記録値そのものです。「手動で設定したか」などの解釈は、メタデータからの推定として書き分けています。

項目撮影時の設定
フォーマット互換性優先(本体でJPEG記録)
ProRAW・解像度コントロールオフ
マクロ撮影コントロールオン
フォトグラフスタイル標準
iOSiOS 27.0
筆者の実機の設定

※掲載画像は1,600×1,200pxに縮小し、位置情報などのEXIFを削除しています。
元データにはHDR表示用のゲインマップが入っていますが、掲載画像ではiPhone本体で見たときのHDRの明るさは再現されないことがあります。

iPhone 18 Proのカメラ仕様(Apple公式)

カメラ仕様
メイン
(Fusion)
48MP・24mm
可変絞り ƒ/1.48・ƒ/1.8・ƒ/2.8・ƒ/4.0
2倍12MP・48mm(メインから切り出し)
超広角48MP・13mm・ƒ/2.2・マクロ対応
望遠48MP・100mm(4倍)・ƒ/2.8
8倍12MP・200mm(望遠から切り出し)
デジタルズーム最大40倍
撮影機能プロレベルのコントロール
(絞り・シャッター速度・ホワイトバランス・ヒストグラム)
Apple公式の技術仕様・ニュースリリースより(2026年11月1日確認)。Pro Maxもカメラ構成は同じ。

目玉は、iPhoneで初めて採用された可変絞りです。Appleは、6枚のブレードで絞り値を切り替える仕組みだと説明しています。前モデルのiPhone 17 Proはƒ/1.78の固定でした。カメラアプリでは4つの絞り値を手動で選べます。

出典:Apple公式:iPhone 18 Proの技術仕様/Apple Newsroom/ケータイWatch:iPhone 18 Proのカメラまとめ/週刊アスキー:iPhone 18 Pro実機レビュー

可変絞りの作例|F1.48とF4.0で背景のぼけを撮り比べ

同じ料理を、ほぼ同じ構図でF1.48とF4.0で撮りました。

絞りを手動で調整した作例が以下です。
分かりやすく背景がボケています。

F1.48は、奥の取り皿やかごが大きくぼけて、パスタだけが浮き上がります。F4.0にすると、取り皿の模様や、奥の席の椅子まで形が分かります。

ラーメンも同じ傾向です。F1.48では奥の客席が溶け込み、F4.0では客席の様子が分かるくらいまで背景が締まります。

これまでスマホのぼけは、ポートレートモードのソフトウェア処理が頼りでした。iPhone 18 Proは、同じレンズのまま、ピントの合う範囲を物理的に変えられます。今回の作例で一番はっきり差が出たのが、この点です。

F4.0の代償|暗い店ではISOが3〜4倍に上がる

作例絞りシャッターISO
パスタF1.481/50秒250
パスタF4.01/25秒800
ラーメンF1.481/100秒160
ラーメンF4.01/50秒640
EXIFの記録値。4枚とも撮影モードは絞り優先。

F1.48からF4.0へ絞ると、レンズに入る光は約2.9段分減ります。カメラはシャッター速度を1段遅くし、ISOを約1.7〜2段上げて補っていました。パスタはISO250→800、ラーメンはISO160→640です。

Appleの内部データに残っていた画質の指標(SNR、数値が高いほどノイズが少ないと考えられる参考値)も、パスタで33.0→24.5、ラーメンで37.5→29.1に下がっています。等倍で見ると、F4.0のパスタは背景の壁にざらつきが出ていました。

実用面の結論はシンプルです。暗い店ではF1.48のまま、明るい場所で背景まで写したいときにF4.0。暗い店でF4.0にすると、ノイズに加えてシャッター速度が1/25秒まで落ちるので、手ぶれにも要注意です。

絞りを指定しないとき|基本はF1.8、とても暗い場面だけF1.48

撮影モードが「通常」の写真では、メインカメラの絞りはほぼF1.8でした。晴天の鶴岡八幡宮もF1.8、店内のカレーもF1.8です。今回、カメラ任せでF1.48まで開いたのは、明るさの指標(BV)が0.08だった、かなり暗い店内の1枚だけでした(記事への掲載は省略)。

Appleも、暗い場所では「絞りをƒ/1.48まで賢く開いて」撮影すると説明しています。カメラ任せでも、暗いときは明るさを優先してくれるということです。

逆に、今回撮った範囲では、カメラ任せでF2.8やF4.0に絞られた写真は1枚もありませんでした。背景まで写したいときは、プロレベルのコントロールで自分で絞る必要があります。

ポートレートのぼかしは「実際の絞り」とは別物

次はオイル差しのガラス瓶です。iPhoneの「写真」アプリで「ポートレート」と表示される2枚で、被写界深度エフェクト(ƒボタンで調整するソフトウェアのぼかし)が付いています。

比較可変絞りポートレートのぼかし
仕組み絞り羽根が物理的に動く深度データを使いソフトでぼかす
光の量変わる
(ISO・シャッターも変わる)
変わらない
撮影後の変更できない「写真」アプリでできる
写真アプリの
情報欄
このF値が表示される表示されない
iPhone 18 Proで背景のぼけ方を変える2つの仕組み。

ややこしいのは、この2枚も実際の絞りはF1.48だという点です。「写真」アプリの情報欄にも、ƒ1.48と表示されます。一方、ぼかしの強さを決める仮想のF値は、1倍がƒ2.8、2倍がƒ4.5で記録されていました。ポートレートの「ƒ4.5」は、レンズを絞った値ではありません。

なお、仮想F値は撮影後に「写真」アプリで変更できます。記録されているのは最後に保存された値で、撮影時に選んだ値とは限りません。

2倍の方が仮想F値は大きい(ぼかしは弱い設定)のに、背景の照明は1倍より大きく丸くぼけています。48mm相当で画角が狭くなり、背景が大きく写るためです。

気になった点も書いておきます。等倍まで拡大すると、1倍の写真は透明なストローの左側の輪郭が、背景と一緒にぼかされて波打っていました。2倍の写真では、きれいに切り抜けています。スマホの画面サイズでは気づかない程度ですが、ガラスや細い透明パーツは、ソフトウェアのぼかしが苦手な被写体です。

ズーム作例|24mmから1049mmまで鶴岡八幡宮で比較

鎌倉の鶴岡八幡宮で、楼門に向けてズームを段階的に上げました。撮影は10月10日の15時過ぎ、天気は晴れ。撮りながら歩いたので、立ち位置は少しずつ変わっています。

iPhone 18 Pro ズーム作例 1倍(24mm)鶴岡八幡宮の太鼓橋と楼門方向
1倍・24mm(メインカメラ)。太鼓橋の脇から楼門の方向を撮影
換算焦点距離使われたカメラ出力
24mm(1倍)メイン・F1.824MP
48mm(2倍)メインを切り出し・F1.812MP
100mm(4倍)望遠・F2.824MP
200mm(8倍)望遠を切り出し・F2.812MP
1049mm望遠+デジタルズーム・F2.812MP
EXIFの記録値。ISOは24mm・48mmが64、100mm以上が50。

8倍(200mm)までは、楼門の朱色や屋根の緑青、組物の細かい部分まで十分に見られます。2倍と8倍はセンサーの切り出しなので出力は12MPに下がりますが、スマホの画面で見る限り、筆者は差を感じませんでした。

1049mm相当まで寄せると、楼門の扁額「八幡宮」がはっきり読めます。「八」の字が2羽の鳩の形になっているのも分かります。ただ、拡大すると絵の具で塗ったような質感で、細部は崩れています。記録用には使えますが、作品として見せる画質ではありません。

晴天の屋外では、メインカメラは自動でF1.8を選んでいました。ズームの実用範囲は8倍まで、と覚えておけば十分です。

料理の接写は超広角に切り替わる|マクロ自動切替の注意点

寿司とラーメンを、1倍のまま近づいて撮った写真と、少し離れて撮った写真です。近づいた2枚は、EXIFでは超広角カメラで撮られ、25mm相当・12MPに切り出されていました。「写真」アプリの情報欄でも「超広角カメラ」と表示されます。

設定の「マクロ撮影コントロール」がオンだったので、接写のために自動で超広角へ切り替わったと考えられます。被写体までの距離は、メタデータの値から約15〜17cmと見られます。

等倍で比べると、差がはっきり出ます。メインカメラの寿司は、マグロの筋や表面のつやまで描写されています。超広角で寄った方は表面の質感がやや眠く、Appleの内部データ(SNR)もメインの約40に対して約23でした。

ラーメンでは、別の差が出ました。超広角で寄った方は、丼の手前から奥までピントが合って全体がくっきり。メインカメラ(絞り優先でF1.48)は、チャーシューにピントが合う一方で、丼の手前と海苔が大きくぼけています。近い被写体をF1.48で撮ると、ピントの合う範囲が薄すぎるケースです。

料理を撮るときのコツ

  • 質感を出したい:少し離れて、メインカメラの1倍か2倍で撮る
  • 超広角に切り替わった:マクロ撮影コントロールがオンなら、画面に出る花のアイコンをタップしてメインカメラに戻す
  • 器全体をくっきり写したい:F2.8〜F4.0に絞る。暗い店ならISOの上昇に注意

逆光の森と、白めの照明の店内

iPhone 18 Pro 逆光作例 木漏れ日の森を見上げて撮影
逆光の森(F1.8・1/330秒・ISO80)

木々を見上げた逆光の1枚です。空のいちばん明るい部分は白く飛び気味ですが、葉の重なりや幹の暗い部分はつぶれずに残っています。

iPhone 18 Pro 室内作例 カレーライスとソースポット
店内のカレー(F1.8・1/50秒・ISO500)

鎌倉で有名な歴史ある喫茶店で撮ったカレーです。
メタデータに残っていた推定色温度は約4,400K。ご飯は黄色に転ばず白く写り、ソースポットの銀色の映り込みも自然でした。

夜の飲食店で分かったこと|ナイトモードは作動しなかった

今回の屋内写真では、ナイトモードは一度も作動していません。最も遅いシャッター速度は1/25秒、最も高いISOは800でした。

屋内のシャッター速度は1/100・1/50・1/33・1/25秒と、どれも1/100秒の整数倍でした。東日本の電源周波数50Hzでは、照明が1秒間に100回明滅します。その周期に合わせて、照明のちらつき(フリッカー)による明暗の縞を避けていると考えられます。

電球色の店(推定2,350〜2,700K)では、写真も暖かい色のまま残りました。白く補正しすぎず、店の雰囲気がそのまま写る傾向です。

筆者の本音|iPhone 18 Proのカメラは「絞れる」ことに価値がある

良かった点

  • 背景を「ぼかす/見せる」を、ソフト処理ではなくレンズ側で選べる
  • 暗い店では、カメラ任せでもF1.48まで開いてナイトモードなしで撮れた
  • 8倍(200mm)までは、スマホの画面で十分に見られるズーム画質

気になった点

  • 暗い場所でF4.0にすると、ISOが3〜4倍に上がりノイズと手ぶれのリスクが増える
  • 料理の接写は超広角に切り替わり、質感が落ちる
  • ポートレートのぼかしは、透明な細いパーツの輪郭が乱れることがある
  • 1000mm超のデジタルズームは記録用まで

ここは筆者の主観です。Proを選ぶ理由がカメラなら、可変絞りは価格差を払う価値のある違いだと感じました。逆に、ぼけ方を自分で調整することに興味がないなら、Proでなくても困りません。

突き詰めて言うと、最近はソフトウェア処理によるボケもかなり進化しているので、正直背景をボカしたいというニーズよりも、ハード面でのプレミアム感やカメラとしての楽しみを得られるという点でのプレミアムプライスと考えた方がよいでしょう。

\ 本体はApple Store、回線はUQで総額を抑える /

UQのeSIM乗り換え特典を確認する

iPhone 18 Proの価格はいくら?256GBの購入条件をそろえて比較

容量Apple StoreのSIMフリー価格
256GB219,800円
512GB254,800円
1TB324,800円
2TB429,800円
iPhone 18 Pro・税込。2026年11月1日確認。Pro Maxは別モデル。

発売日は2026年9月18日です。
この記事の総額比較は、容量を256GBに統一しています。別の容量を選ぶ場合は本体代を入れ替えてください。
Apple公式の価格・納期はこちら。

本体を所有する場合と、返却する場合の金額は違う

購入・利用方法返却しない場合2年で返却する場合
Apple Storeで購入+UQ219,800円返却プログラムなし。
自分で売却する場合は売却額を差し引く
auでMNP購入224,800円
通常268,800円
MNP割引 -44,000円
44,900円
分割支払金22,900円
+特典利用料22,000円
ドコモでMNP購入241,230円
通常263,230円
MNP割引 -22,000円
66,814円
対象の分割支払金44,814円
+プログラム利用料22,000円
ソフトバンクでMNP購入235,560円
通常268,560円
オンライン割 -33,000円
45,760円
1〜24回の支払金23,760円
+特典利用料22,000円
楽天モバイルで購入255,900円本記事では購入後に売却する方式で比較
2026年11月1日確認・税込表記の本体関連費。MNP割引の適用・所定の返却と査定が前提。回線契約の事務手数料は別。

キャリアで次の対象端末を購入することによる利用料の免除は、上の表に含めていません。
2年後の購入先を決めていない人も比べられるよう、利用料を払って返却する条件にそろえました。通常の査定基準を満たす端末を想定し、破損などによる追加費用は含めていません。

ソフトバンクの235,560円は、48回払いと対象のオンラインショップ割を組み合わせた支払総額です。「一括価格235,560円」という意味ではありません。
ドコモは、ドコモオンラインショップの表示価格(5G WELCOME割22,000円を適用)です。量販店・一般販売店では256GBのMNP割引が44,000円に設定されていますが、この記事はオンライン価格で統一しています。

各社の本体価格・MNP割引額は、前回確認した2026年10月16日から変わっていません。発売から1カ月半、4社とも256GBの条件は据え置きです。

本体価格の根拠:au公式のiPhone 18 Pro価格・au Online Shop お得割の対象機種/ドコモオンラインショップのiPhone 18 Pro価格・5G WELCOME割の割引額/ソフトバンク公式のiPhone価格/楽天モバイル公式価格

総額比較の条件:月20GB超〜35GB・セット割なしで計算

ここからの比較は、月20GB超〜35GBを使う人に向けた計算です。
UQはコミコミプランバリュー、大手3社と楽天モバイルは無制限プランを使います。

使えるデータ量・付帯サービス・通話条件まで同一ではありません。

回線計算に使うプラン
月額料金
通信費
24カ月
48カ月
WEB契約
事務手数料
UQモバイルコミコミプランバリュー
35GB
最初の13カ月:3,168円
14カ月目以降:3,828円
83,292円/175,164円3,850円
(店舗は4,950円)
au使い放題MAX+
7,788円
186,912円/373,824円3,850円
ドコモドコモ MAX(3GB超)
8,448円
202,752円/405,504円0円
(オンライン)
ソフトバンクテイガク無制限
8,008円
192,192円/384,384円3,850円
(自宅等で受け取り)
楽天モバイルRakuten最強プラン(20GB超)
3,278円
78,672円/157,344円0円
(通常の申込条件)
2026年11月1日確認。料金は税込。無制限プランにもテザリング上限・混雑時等の制御などがあります。

総額表に共通する前提

  • 各社のMNP割引・特典の対象となる契約を想定。au・UQ・povo間など、移行元によって対象外になる施策があります。
  • 家族割・光回線のセット割・支払カードの割引・下取り・紹介特典は含めません。UQは新たなプラン加入による13カ月の割引(UQコミコミおトク割)を含めます。
  • 初月の日割りは使わず、24カ月・48カ月を満額で計算。期間中は料金プランを変更せず、現行料金が続くと仮定します。
  • UQの増量オプションⅡは7カ月無料の対象者を想定し、還元を受け取り、無料期間内に終了する前提です。有料で継続する場合は月550円を追加します。
  • 追加の有料通話・SMS・補償・アクセサリー・売却手数料・端末破損による費用は除外。次に買う端末の費用も含めません。
  • 2年・4年の「所有」は、未払いの端末残債も全額計上。期間中に口座から出た金額だけを集計した表ではありません。

特典の控除は、UQが20,000円相当(不課税)au PAY残高還元、楽天モバイルが20,000ポイント(20,000円相当)です。どちらも本体の購入時値引きではありません。条件を満たして受け取り、全額を利用する前提で「特典適用後の実質総額」に反映します。

月額料金の出典:UQ/au/ドコモ/ソフトバンク/楽天モバイル
手数料はソフトバンク公式FAQとドコモオンラインショップの案内も参照

【比較①】約2年で手放す:UQは売却額を差し引いて比較する

約2年で買い替えるなら、全社とも最後に端末を手放す条件で比べます。UQと楽天モバイルは購入した端末を中古店へ売却し、au・ドコモ・ソフトバンクは所定の購入プログラムで返却します。

まずは、iPhone 18 Pro 256GBの売却額を131,880円(Apple購入価格の60%)と置いた計算です。この金額は将来の買取価格を保証するものではありません。根拠と、50%・70%の場合の結果は次の項目で示します。

購入先+回線本体負担
返却費込み/売却後
通信費24カ月
+事務手数料
特典実質総額
2年間
Apple Store+UQ219,800−131,880
=87,920円
87,142円20,000円相当(不課税)
au PAY残高還元
155,062円
楽天モバイル255,900−131,880
=124,020円
78,672円20,000ポイント
(20,000円相当)
182,692円
au44,900円190,762円なし235,662円
ソフトバンク45,760円196,042円なし241,802円
ドコモ66,814円202,752円なし269,566円
全社で端末を手放す比較。UQ・楽天は売却額131,880円の仮定。各社の次回端末購入による利用料免除は適用しない。

この条件では、UQ+Apple Storeが楽天モバイルより27,630円低く、auより80,600円低い計算です。

本体を自分で買って売却する手間はありますが、通信費を含めると結果が変わります。

キャリアで次の端末も買うなら、利用料免除を別に見る

回線次回購入による免除なし対象となる次回購入で免除を受けた場合
au235,662円213,662円
ソフトバンク241,802円219,802円
ドコモ269,566円247,566円
現行の条件で利用料22,000円が免除される場合の参考額。次の端末代金・その購入に伴う手数料は含めない。

この参考額は、対象端末への買い替えなど、各社の条件を満たした場合だけです。「今の携帯回線を続けるだけで免除」ではありません。2年後の買い方まで決まっていない人は、上の主比較で判断してください。

返却時期も各社で数え方が違います。

ソフトバンクは特典Bを25カ月目に申し込む方式、ドコモは23カ月目の返却など、所定の時期を前提にした価格です。そのため見出しを「約2年」とし、通信費は共通して24カ月分で計算しています。正確な受付開始日・返却期限は、契約後の案内で確認してください。

出典:auのスマホトクするプログラム+/ソフトバンクの新トクするサポート+/ドコモオンラインショップのいつでもカエドキプログラム適用額。ソフトバンクでは端末の状態によって最大44,000円の故障時負担金が発生する場合や、特典を利用できない場合があります。ほかの2社も査定条件の確認が必要です。

2年後の残価計算 │ iPhone 16 Proの中古買取相場を参考に

将来の売却価格を決め打ちすると、比較が都合の良い数字になってしまいます。そこで今回は、約2年前の2024年9月20日に発売されたiPhone 16 Pro 256GB・国内向けSIMフリー版を参考にします。

残価率は「現在の中古買取価格÷発売時の新品価格」で計算しました。新品価格の基準は174,800円。容量を256GB、色をブラックチタニウムにそろえ、未使用品の買取額や中古販売価格は使っていません。価格の基準はビックカメラの当該商品ページ(販売終了品)でも確認できます。

中古買取店公開されている中古買取価格新品価格174,800円に対する残価率
じゃんぱら上限120,000円上限約68.6%
ゲオ88,000〜110,000円約50.3〜62.9%
iPhone 16 Pro 256GB・国内向けSIMフリー・ブラックチタニウム。2026年11月1日確認。状態による査定前の掲載価格。ゲオは宅配(ネット)買取の参考価格。

出典:じゃんぱらの買取価格/ゲオの買取価格。上限価格は、傷・バッテリー・付属品・利用制限などの査定条件を満たした場合の金額です。店頭・宅配や実施中の増額施策によっても変わります。じゃんぱら・ゲオとも、前回確認した2026年10月16日から掲載価格は動いていません。

ここからiPhone 18 Proの残価率を50%・60%・70%の3条件に置き換えます。60%は比較用に置いた中間シナリオで、2社の平均買取額や将来相場の予測値ではありません。70%は、今回参考にした2社の上限(約68.6%)をやや上回る楽観ケースです。約2年落ちの別世代の実績を参考にしているだけなので、相場の下落や傷によって50%を下回るケースもあります。

仮定する残価率iPhone 18 Pro 256GBの仮定売却額UQの約2年実質総額楽天の約2年実質総額
50%109,900円177,042円204,672円
60%(主比較)131,880円155,062円182,692円
70%153,860円133,082円160,712円
仮定売却額=Apple Store価格219,800円×残価率。UQ・楽天で同じ端末の売却額をそろえた感度分析。

ここで楽天の購入価格255,900円に60%を掛けると、同じ端末なのに楽天だけ売却額が上がってしまいます。そのため、同じiPhone 18 Proなら購入先にかかわらず同じ売却額を使いました。

売却額が想定より低かった場合も見ておきます。UQの特典適用後・売却前総額は286,942円なので、売却額が51,280円を超えれば、主比較のau返却235,662円より低い総額になります。売却しない場合の負担は286,942円です。将来の売却額を、契約時の値引きと同じ確実なお得額として扱わないことが大切です。

【比較②】2年使って所有する:残債も含めた本体全額で比較

次は、2年後も端末を手元に残す場合です。分割払いの途中でも、返却しないなら残りの本体代を支払う義務があります。そこで、24カ月以内に支払った分だけでなく、本体の支払総額を全部入れます。

購入先+回線本体支払総額通信費24カ月+事務手数料特典適用後の2年総額
Apple Store+UQ219,800円87,142円286,942円
楽天モバイル255,900円78,672円314,572円
au224,800円190,762円415,562円
ソフトバンク235,560円196,042円431,602円
ドコモ241,230円202,752円443,982円
全社で端末を所有。残債を含む本体全額を計上。UQのau PAY残高還元・楽天のポイントは共通の特典条件どおり控除。

「2年後に返すつもりだったけれど、やっぱり使い続けたい」という場合は、こちらの表が基準です。本体を返さなければ、返却プログラムの残額免除も利用料も適用しません。

UQ+Apple Storeは、auより128,620円、ソフトバンクより144,660円低い計算です。この差は、本体価格と24カ月分の通信費から生まれています。端末の性能が変わるわけではありません。

【比較③】4年使って所有する:UQ+Apple Storeは378,814円

1台を4年使う場合も、全社で端末を所有する条件です。本体代は1台分、通信費は48カ月分。4年後の売却額は差し引きません。バッテリー交換や修理が必要になった場合は、別途費用がかかります。

購入先+回線本体支払総額通信費48カ月+事務手数料特典適用後の4年総額UQとの差
Apple Store+UQ219,800円179,014円378,814円—
楽天モバイル255,900円157,344円393,244円+14,430円
au224,800円377,674円602,474円+223,660円
ソフトバンク235,560円388,234円623,794円+244,980円
ドコモ241,230円405,504円646,734円+267,920円
iPhone 18 Pro 256GB・48カ月同じ回線を利用・端末返却なし。2026年11月1日の価格・料金が続くという仮定。

今回の比較では、UQ+Apple Storeと大手3社との差が22万円以上になりました。長く使うなら、月額料金の差が積み上がります。

UQの計算式は、219,800円+(3,168円×13カ月+3,828円×35カ月)+3,850円−20,000円相当(不課税)au PAY残高還元=378,814円です。店舗契約の手数料は4,950円で、今回のオンライン限定特典とは申込経路も異なります。店舗で契約する場合に、この表へ手数料差だけを足せば同条件になるわけではありません。

還元が対象外なら、UQの4年総額は398,814円です。楽天のポイントも条件を満たせない場合は加算して見直します。特典を受け取れるかで、UQと楽天の順番が変わるケースがあります。

\ 本体を購入する前に条件をチェック /

自分がUQの乗り換え特典対象か確認する

UQモバイルの還元条件・受け取り方:クーポンは必須ではない

2026年9月17日から、通常の「UQ mobile SIMデビューキャンペーン」の特典は20,000円相当(不課税)au PAY残高還元になっています。クーポンなしで通常特典を利用する方法を、この記事の標準ルートにしました。

SIMデビューキャンペーンの主な条件

  • au・povo以外からのMNP:新規番号の契約、au・povoからの移行は対象外。
  • UQ公式オンラインショップでSIMのみ契約:iPhone 18 ProはeSIMのみを選択。端末セット契約ではありません。
  • 対象プランと増量オプションⅡを同時に申し込む:コミコミプランバリュー、またはトクトクプラン2。
  • 申込翌月末までに開通:期限内に回線切り替えを完了。
  • 還元前にau PAYの利用設定を完了:契約回線のau ID、au PAYアプリ、利用規約への同意を確認。
  • 過去の特典利用などの対象外条件を確認:法人契約やAmazonのエントリーコード利用などは対象外。

通常特典は開通の翌月下旬以降に一括でau PAY残高へ還元されます。購入時に本体価格が安くなる制度ではないので、Apple Storeの購入資金とは分けて考えてください。受け取り時期の詳細はau PAY残高還元はいつもらえる?、銀行口座へ移す方法はau PAY残高を現金化する方法にまとめています。

提携クーポンの特典も同額ですが、受け取りは4,000円相当×5カ月の分割です。通常特典と併用はできません。わざわざクーポンを入れる理由は、いまはありません。最新の違いはUQのau PAY残高還元・クーポンの解説で更新しています。

増量オプションⅡは月550円、無料キャンペーンは適用月から7カ月です。初めて加入する人が対象なので、過去に加入したことがある人は条件を確認してください。本記事は、特典を受け取り、無料期間内にオプションを終了する想定です。続ける場合は通信費に加算します。解約のタイミングは増量オプションⅡの解説をご覧ください。

条件の最終確認はUQ公式のキャンペーン詳細で行ってください。特典の対象外となる場合、総額表の控除額は使えません。

\ 通常特典はクーポンコード不要 /

UQ公式で適用条件と申込方法を確認

Apple StoreのiPhone 18 ProをUQモバイルで使う手順

本体の購入と回線の契約は、別々の手続きです。本体を用意する→UQのeSIMを契約する→開通する→データを移す、この順で進めます。

iPhone 18 Proを購入してUQのeSIMへ乗り換える手順

国内向けSIMフリーのiPhone 18 Proと、UQモバイルのeSIMのみMNP契約を組み合わせる場合の手順です。

本体の在庫・納期とUQの対象条件を確認する

Apple Storeなどで国内向けiPhone 18 Proの価格・在庫・納期を確認します。UQ公式で動作確認と還元対象を確認し、端末の受取時期に合わせて回線を申し込みます。

iPhone 18 Proを購入して手元に用意する

SIMフリーの国内向けモデルを購入します。eSIMの設定やMNP開通に使うWi-Fi、Apple Account、本人確認書類なども準備します。

UQ公式オンラインショップでeSIMのみをMNP契約する

対象特典を利用する場合は対象プランと増量オプションⅡを同時に選びます。MNPワンストップの対象事業者からなら予約番号なしで申し込めます。対象外なら移行元でMNP予約番号を取得します。

UQの案内に沿ってMNP開通とeSIM設定を行う

申込後の案内に沿って回線を切り替え、iPhoneへeSIMを設定します。電話・SMS・モバイルデータ通信を確認してください。MNP開通で移行元の対象回線は解約になるため、回線切り替え前に必要な情報を保存します。

データ移行とau PAY設定を済ませる

旧iPhoneからのデータ移行にはクイックスタートなどを使います。データ移行と他社からのMNP手続きは別です。契約回線にひもづくau IDでau PAYアプリの利用設定を済ませ、還元を確認します。

MNPの具体的な操作はUQのMNPワンストップ手順、UQへ乗り換える手順、回線切り替えの手順をご覧ください。eSIMはUQ公式の開通案内を優先してください。クイックスタートだけで、他社からの乗り換え申し込みまで完了するわけではありません。

料金・使い方で迷ったら:無制限やセット割が必要か確認する

月20GB超〜35GBで、1回10分以内の国内通話も利用するなら、コミコミプランバリューが候補です。家族回線や光回線の条件なしで、今回の割引対象者は最初の13カ月3,168円、14カ月目以降3,828円になります。詳細はコミコミプランバリューの解説と、UQコミコミおトク割の条件にまとめています。

月20GB以下なら、楽天モバイルの段階制料金や、UQのトクトクプラン2も含めて計算し直してください。月35GBを超える人は、無制限回線の検討が先です。UQの料金プラン全体はUQのプラン比較、当サイトの測定結果はUQの通信速度検証をご覧ください。

大手キャリアの家族割・光回線セット割が使える場合は、割引額を総額から引いて比較します。例えば、月1,100円の割引なら24カ月で26,400円、48カ月で52,800円の差です。ただし、割引のためだけに新しく光回線や有料カードを契約するなら、その費用も加えてください。

楽天モバイルの総額は、対象iPhoneの購入・プラン利用などによる20,000ポイントを全額利用する想定です。これから楽天へ申し込む人は、エントリーした月と同じ月に、プランの申し込みと対象iPhoneの購入を済ませます。申込翌月末までに、Rakuten Linkで10秒以上の通話も必要です。ポイントは5回に分けて進呈され、各回の有効期限は付与日を含めて6カ月です。楽天公式のポイント適用条件を確認してください。紹介などで受け取れる追加特典は、この表に含めていません。

Proにこだわらないなら、UQ販売端末の最新価格も確認する

iPhone 18 Proが必要なら、本体とUQのeSIMを別々に用意する方法です。Proのカメラや性能にこだわらないなら、UQで販売中のiPhone 17eなど、UQで買えるiPhoneも比較対象になります。

UQの特価端末は人気が高く、価格と在庫の入れ替わりが激しいので、在庫切れになる前に購入できる機種と最新の価格を確認してください。以下はUQ販売端末の価格一覧・在庫で、iPhone 18 ProをUQで買えるという案内ではありません。

\ 特価端末は在庫切れに注意 /

UQ販売iPhoneの最新価格表・在庫を確認

UQモバイル×iPhone 18 Proのよくある質問

QUQモバイルでiPhone 18 Proは買えますか?
A
2026年11月1日確認時点では販売していません。Apple Storeなどで国内向けSIMフリー版を購入し、UQモバイルのeSIMを契約する方法です。今後の販売時期は未発表です。
QiPhone 18 ProはUQモバイルで使えますか?
A
使えます。UQ公式で通話・SMS・データ通信・テザリング・5G SAの動作確認が済んでいます。eSIMのみ対応なので、物理SIMカードは使えません。海外版や中古品は購入前に型番・状態を確認してください。
QすでにUQモバイルを使っている場合もプラン変更が必要ですか?
A
5G SAに対応したプランなら継続利用できます。対応していない旧プランでは変更が必要です。端末が届いてから、公式案内に沿ってeSIMの切り替えや転送を行ってください。
QUQモバイルの契約事務手数料はいくらですか?
A
新しく契約する場合はWEB3,850円、店舗4,950円です。この記事の比較はオンライン契約の3,850円を使用しています。既存回線のeSIM切り替え・再発行は別の手続きです。
QSIMのみ乗り換えの還元にクーポンは必要ですか?
A
通常のSIMデビューキャンペーンにクーポンは不要です。条件を満たすと20,000円相当(不課税)au PAY残高還元を一括で受け取れます。au・povo以外からのMNP、eSIMのみ契約、対象プランと増量オプションⅡの同時加入などが必要です。特典受取前にau PAYの利用設定も完了してください。
QiPhone 18 Proの可変絞りは手動で変えられますか?
A
変えられます。メインカメラはƒ/1.48・ƒ/1.8・ƒ/2.8・ƒ/4.0の4段階で、カメラアプリのプロレベルのコントロールから選べます。筆者の作例では、絞りを指定しない場合は基本的にF1.8、とても暗い場面ではF1.48が自動で選ばれていました。
QポートレートのF値と可変絞りの違いは?
A
可変絞りは絞り羽根が物理的に動き、光の量とピントの合う範囲が変わります。ポートレートのF値は深度データを使ったソフトウェアのぼかしの強さで、撮影後に「写真」アプリで変更できます。ポートレート写真でも、情報欄に表示されるF値は実際の絞り値です。
Q約2年で手放す場合もUQの方が安いですか?
A
本記事の条件では、売却額131,880円を仮定したUQ+Apple Storeの実質総額は155,062円です。月20GB超〜35GB、セット割なし、対象のMNP特典適用、端末売却を前提にした結果です。将来の売却額は保証されず、無制限プランやセット割が必要な人には同じ結論を適用できません。
Q2年後の買取価格131,880円は確定していますか?
A
確定していません。約2年落ちのiPhone 16 Pro 256GBの公開中古買取価格を参考に、iPhone 18 ProのApple購入価格の60%を比較用に置いた仮定です。50%・70%の結果も本文に掲載しています。傷・バッテリー・将来相場などで実際の査定額は変わります。
Qキャリアの購入プログラムで返却しない場合はどうなりますか?
A
残りの端末代金を支払います。返却しない場合、返却による残額免除は受けられません。所有する場合の比較表では、期間内の支払額だけでなく未払い残債を含めた本体支払総額を計上しています。
Qクイックスタートだけで他社からUQへ乗り換えられますか?
A
できません。クイックスタートによるデータ移行と、UQへのMNP申し込み・回線開通は別の手続きです。eSIM設定もUQの契約状況に合った公式手順を確認してください。

まとめ:本体の安さに加えて、通信費と端末の残り方まで比べる

iPhone 18 Proは、UQモバイルのeSIMで使えます。月35GB以内で足りて、端末を自分で所有したいなら、Apple Storeで購入してUQを組み合わせる方法を検討してください。今回の対象条件では、2年所有286,942円、4年所有378,814円でした。

約2年で手放す場合も、端末の売却額を加えた比較が必要です。60%の残価を置いた主比較は155,062円。ただし、この金額には将来の売却額という仮定が含まれます。確定している購入価格・契約条件と、将来の査定額は分けて判断してください。

カメラは、可変絞りでぼけ方をレンズ側から選べるのが最大の違いでした。暗い店はF1.48、背景まで見せたいときはF4.0。料理の接写で超広角に切り替わる点と、F4.0で暗所のISOが上がる点だけ押さえておけば、撮って出しでも十分に使える写りです。

UQへ乗り換える場合は、本体を買う前に20,000円相当(不課税)au PAY残高還元の対象条件を確認しましょう。通常特典にクーポンコードは不要です。

\ 申込前に対象条件と受取方法を確認 /

UQのeSIM乗り換え条件を公式で確認

関連情報:iPhone 18シリーズとUQの対応/UQ販売iPhoneの最新価格・在庫/UQのMNPキャンペーン一覧。

※価格・キャンペーン・中古買取価格は2026年11月1日に確認した内容です。総額は記載した前提による試算で、将来の料金・特典・売却額を保証するものではありません。申し込み時は各社公式の最新条件を確認してください。

おすすめキャンペーン一覧

下記が今月のオススメキャンペーンとなっています。

11月1日キャンペーン

・iPhone 17eが5,547円~!
・Androidのが一括1円~!
・【SIMのみ契約】最大20,000円相当(不課税) au Pay残高還元!
  (UQ mobile SIMデビューキャンペーン還元額)
・【端末セット契約】最大44,000円(税込)割引
 (コミコミプランバリュー/トクトクプラン2 + 増量オプションII時)

\ 2026年11月1日に開催中 /

最新キャンペーン一覧

その他の細かな最新キャンペーンは下記、UQモバイル公式サイトよりご確認ください。

最終更新日: 2026年11月01日

タクマ

格安SIMの専門家 / UQモバイルお得ナビ編集長

UQモバイルを含め、累計20社以上の格安SIMの契約・利用経験をもとに、最適なプランの選び方を発信しています。

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UQモバイルお得ナビ
UQモバイルお得ナビ 編集部
2015年に格安SIMの利用を開始し、2017年、UQモバイルに乗り換えたのをキッカケに、UQモバイルのレビューを始めました。過去、格安SIMは合計15社以上契約。格安SIM歴、約10年。「通信が快適で安いスマホ」が一番! 最近は、UQモバイルのキャンペーン・クーポン情報に特化して、おトクな情報を発信中!