UQモバイルキャッシュバックは新規もMNPも対象!最速・最高額のキャッシュバック比較!UQキャンペーン

UQモバイルキャッシュバック専用ページ

UQUQモバイルキャッシュバックオススメ!
代理店代理店リンクライフキャッシュバック
代理店代理店BIGLOBE UQキャッシュバック

UQモバイルキャッシュバックと代理店キャッシュバック(2社)の専用ページはコチラ。

CB条件
比較表
UQ
モバイル
リンク
ライフ
BIG
LOBE
振込月 3ヶ月後 8ヶ月後 5~7ヶ月後
新規契約 対象
MNP 対象
クレカ払い 対象
口座振替 対象 対象外 対象
端末セット 対象
SIMのみ 対象
iPhoneセット 対象 対象外 対象

UQモバイルキャッシュバックキャンペーンと代理店のキャッシュバック金額を比較していきましょう!

キャッシュバック金額 UQモバイル LinkLife BIGLOBE




おしゃべりS 8,000円 8,000円 8,000円
おしゃべりM 9,000円 9,000円 9,000円
おしゃべりL 10,000円 10,000円 10,000円
高速データ+音声 5,000円 対象外 5,000円
S
I
M

おしゃべりS 8,000円 8,000円 8,000円
おしゃべりM 9,000円 9,000円 9,000円
おしゃべりL 10,000円 10,000円 10,000円
高速データ+音声 5,000円 対象外 5,000円
結論

最速受取は「UQモバイルキャッシュバック」(3ヶ月後入金)
CBは同額だけど、初期費用無料(プランM/L限定)の「代理店LinkLifeキャッシュバック」(8ヶ月後入金)

プランSなら、「UQモバイルキャッシュバック」一択!
プランM/Lなら、「代理店LinkLifeキャッシュバック」も候補。
迷ったら、入金最速の「UQモバイルキャッシュバック」で問題なし!

ということで、プランM/Lであれば、「代理店LinkLifeキャッシュバック」経由での契約で初期費用が無料となり、3,000円ほどお得になります。
そのかわり、キャッシュバックまでが非常に遅いのがデメリット。
少しでも早く確実にキャッシュバックを獲得したい方には、「UQモバイルキャッシュバック」がオススメです。

キャッシュバックの受け取りまでの流れ

  1. キャッシュバック専用ページから申込
    (上記表のリンク先)
  2. 対象プランで申込
    (SIMのみ・端末セット、どちらでもOK)
  3. キャッシュバックを受け取るまで、
    解約・滞納・返品・プラン変更をしない。
  4. キャッシュバックメール記載の案内に従い、
    受け取り手続きを行う
  5. キャッシュバック受取完了!

参考:UQモバイルキャッシュバック受け取り

現状、BIBLOBE UQモバイル経由で申込をしても、光セット割やWiMAXセット割もなく、BIGLOBEを選択するメリットは現状ひとつもないです。
単純にキャッシュバックが遅い、UQモバイルキャッシュバックの劣化版と言えます。

条件的にも安心感的にも、お薦めは、圧倒的にUQモバイルキャッシュバックです!

リンクライフのキャッシュバックは「最大22,000円キャッシュバック」を謳っていますが、UQモバイル最大10,000円+Broad WiMAX12,000円の合計で最大22,000円なので、ご注意を。
プランM/Lを契約する方であれば、初期費用が無料になるので、若干メリットあります。

UQモバイルであれば、「WiMAX」とのセット契約「ウルトラギガMAX」「ギガMAX月割」が対象となります。
WiMAXのセット契約であれば、GMOとくとくBBが圧倒的に安くオススメ!
参考:WiMAX2年総額比較

代理店経由ではなく、UQモバイル経由の契約で、GMOとくとくBBというのが当サイト1番のオススメコンボです。
(WiMAXをセット契約する場合のお話なので、WiMAXの利用頻度が低いのであれば、契約する必要は全くありません。)

今月のキャンペーン情報

8月実施中のキャンペーンがこちら!
UQモバイルキャッシュバック
UQモバイル家族割
ギガMAX月割(WiMAXセット割)

UQモバイルキャッシュバック+家族割+ギガMAX月割のトリプル併用が超絶お得!

2019年8月現在、キャッシュバック+UQ家族割+ギガMAX月割で、スマホもネット回線も断然お得!

UQモバイル最新ニュース

2019/08/15追記:iPhone 7が12,500円へ値下げ!
2019/08/08追記:P30 liteが発売開始!
2019/08/04追記:新WEB限定CM続々公開中!
2019/07/26追記:AQUOS sense 2おてがるスマホ01が540円へ値引き!
2019/06/28追記:R17 neoが540円へ値引き!
2019/06/24追記:UQ with HOMEサービス開始!
2019/06/03追記:キャッシュバック額が減額(最大13,000円→10,000円)
2019/05/24追記:ファミゼロ学割受付終了!
2019/05/22追記:P30 liteが発売延期に…!
2019/04/01追記:UQモバイルデータチャージカード(1/3/5GB)が全国のコンビニで販売開始!
2019/02/12追記:nova lite 3が540円で買えます!(2/15販売開始)

UQモバイルキャッシュバックキャンペーンで最大10,000円!

2019年8月、UQモバイルで開催されているキャッシュバックキャンペーンといえば、最大10,000円のキャッシュバック。
以前のUQモバイルキャシュバックは、商品券(JCBギフト券)でのキャッシュバックでしたが、現在では銀行振込での現金キャッシュバックとなりました!

代理店キャッシュバックは、キャッシュバック額もわずかに高いですが、後ほどご紹介する理由により推奨はしていません。
「代理店キャッシュバック」ではなく、「UQモバイルキャッシュバック」での契約がオススメです。

キャッシュバック対象外となる要注意条件

まずはじめに、UQモバイルキャッシュバックには、対象外となってしまう条件がいくつかありますので、ご注意ください。

UQモバイルキャッシュバック対象外条件

キャッシュバック専用ページ以外からの申込み
・対象外プランの申込み
・店頭での申込み
・エントリーパッケージでの申込み
・スタートキットでの申込み(POSAカード)
・4ヶ月以内の解約・料金滞納・プラン変更・端末返品
・キャッシュバック振込先指定メールが、メールアドレス変更等により送信できない場合
・おはなしプランでの申込み(UQモバイル沖縄限定プラン)

キャッシュバック専用ページからの申込が必須ですので、UQモバイル公式サイト通常ページからの申込ではキャッシュバック対象外となります。ご注意ください。

キャッシュバック対象プラン:おしゃべりプラン・ぴったりプラン・データ高速プラン(通話)
キャッシュバック対象外プラン:データ高速プラン(データ)・データ無制限プラン(データ・通話)

専用ページ以外からの申込みはその時点でキャッシュバック対象外となりますので、必ずキャッシュバック専用ページから申込みをしてください。

逆にいうと、下記3つを守ればUQモバイルキャッシュバックは確実に受け取れます。

キャッシュバックを確実に受け取る3ステップ

  • キャッシュバック専用ページから、対象プランを申し込む
  • 4ヶ月間は、解約・料金滞納・プラン変更・端末返品をしない
  • 3ヶ月後に届く振込先指定メールを見逃さない(メール受信から1ヶ月有効)

そもそもUQモバイルの審査に通らないという方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
UQモバイルはAU子会社のサブブランドということもあり、契約に際する審査は一般的なMVNOよりも厳しめと言われており、身分証と申込者住所の相違などでも、審査落ちとなるケースが多々あります。
UQモバイル公式・AU公式ともに、一般的な格安SIM事業者(MVNO)よりも審査は厳しめです。

また、クレジットカードで申し込みの場合、申込者名とクレジットカード名義が同一でないと、これも審査落ちとなります。
UQモバイル審査

それでは、UQモバイルキャッシュバック専用ページを次の項目でご紹介します。
UQモバイルキャッシュバックキャンペーンを適用するためには、必ず、こちらのページから申込みを進めましょう!

【キャッシュバック専用ページ】

下記ページ以外からの申込みだと、UQモバイルキャッシュバック対象外となりますので、必ず下記ページからお申し込みください。
(UQモバイル公式サイト通常ページからの申込みやエントリーコードの利用はキャッシュバック対象外。)

【UQモバイルキャッシュバック専用ページ

下記の専用ページからの申込みが必要となります。
リンク先に「キャッシュバック」の旨、記載があるかご確認ください。

↓UQモバイルキャッシュバック専用ページ

【UQモバイル】キャッシュバック専用ページ
【代理店リンクライフ】キャッシュバック専用ページ
【代理店BIGLOBE】キャッシュバック専用ページ

再三の注意喚起となりますが、
UQモバイル公式サイトの通常ページや各代理店の通常ページなど、キャッシュバック専用ページ以外から申し込んでしまった場合、あとからキャッシュバックの適用等はできませんので、ご注意ください。

必ず、UQモバイルキャッシュバックの専用ページから申し込みましょう。

UQモバイルキャシュバックの受け取り方法と入金までの流れ

当サイトで1番オススメしているのが、代理店キャッシュバックではなく、UQモバイルキャッシュバックです。
そこで、UQキャッシュバックの受け取り手続きから入金までの流れを完全解説しています。

UQモバイルキャッシュバックでは「CASH POST」という送金システムを介して、
ご自身のお好きな銀行口座宛に現金振込で入金となります。
都市銀行はもちろん、ゆうちょ銀行・地方銀行・信用金庫・インターネットバンク宛の入金にも対応しています。

UQモバイルキャッシュバックはいつ受け取れるのか?どのような手続きが必要なのか、
こちらの記事が参考になれば幸いです。
参考:UQモバイルキャッシュバック受け取り

3種類あるUQモバイルのキャッシュバック

UQモバイルのキャッシュバックには3社のキャンペーンが並行して展開されています。
何が違うかというと、UQモバイルを運営するUQコミュニケーションズが展開している正規のキャッシュバックキャンペーンが一つ。
その他、代理店2社が展開しているキャッシュバックキャンペーンがそれぞれ1つずつという形です。

それぞれ、下記3つになります。

それぞれ、キャッシュバック条件が若干異なり、キャッシュバック対象機種や入金までの早さなどに差があります。
詳しくは次の項目「UQモバイルキャッシュバックの条件比較(UQ vs 代理店)」でレビューしていきます。
結論から言うと、代理店キャッシュバックではなく、UQモバイルキャッシュバックが断然オススメです。

UQモバイルキャッシュバックの条件比較(UQ vs 代理店)

前項で3通りのキャッシュバック申し込み経路があるとご紹介しましたが、UQモバイルと代理店2社、基本的にはほぼ同内容なのですが、キャッシュバック対象外条件やキャッシュバックが受け取れるまでの期間など、若干異なります。

それぞれのキャッシュバック条件を比較していきます!

キャッシュバック金額・条件の比較表

UQモバイルキャッシュバックには3つの申込経路があります。

1つ目、UQコミュニケーションズの「UQモバイルキャッシュバック」
2つ目、代理店リンクライフの「リンクライフキャッシュバック」
3つ目、代理店BIGLOBEの「BIGLOBE UQキャッシュバック」

それぞれのキャッシュバック条件を比較していきましょう!
CB=キャッシュバック

↓スマホの場合、左右にスクロールできます。

CB比較 UQモバイル
オススメ!
代理店
リンクライフ
代理店
BIGLOBE
CB専用ページ UQキャッシュバック リンクライフキャッシュバック BIGLOBE UQキャッシュバック
金額 最大10,000円 最大10,000円
(UQモバイル契約)
最大25,000円
(UQモバイル+Wimax契約)
最大10,000円
振込月 3ヶ月後 8ヶ月後 5~7ヶ月後
対象端末 取扱端末全機種
(iPhone&Android)
Androidのみ 取扱端末全機種(iPhone&Android)
対象プラン おしゃべりプラン
ぴったりプラン
高速データ+通話プラン
おしゃべりプラン
ぴったりプラン
高速データ+通話プラン
おしゃべりプラン
ぴったりプラン
高速データ+通話プラン
対象契約 ・新規契約、MNP
・SIMのみ、端末セット
・新規契約、MNP
・SIMのみ、端末セット
・新規契約、MNP
・SIMのみ、端末セット
支払い方法 クレジットカード
口座振替(MNPのみ)
クレジットカードのみ クレジットカード
口座振替(MNPのみ)
対象外条件① ・専用ページ以外からの申込
・エントリーパッケージの利用
・専用ページ以外からの申込
・エントリーパッケージの利用
・専用ページ以外からの申込
・エントリーパッケージの利用
対象外条件② 3ヶ月以内
・解約
・プラン変更
・端末返品
・料金滞納
8ヶ月以内
・解約
・プラン変更
・端末返品
・料金滞納
5~7ヶ月以内
・解約
・プラン変更
・端末返品
・料金滞納
総評 一番オススメ!
・UQモバイルの安心感
・最速のキャッシュバック!
・キャッシュバック条件が最も緩い
・iPhoneもキャッシュバック対象
条件的には魅力だが、不安要素あり
・キャッシュバックが圧倒的に遅い
・Broad WiMAXとの同時契約で、
最大25,000円CBは一見魅力的。
しかし、GMOとくとくBBの方が、
2年総額が圧倒的に安い。
WiMAX単体でCB4万円以上
(参考:WiMAX2年総額
・プランS/MのCB額は、
1,000~2,000円高額だが、
下記が懸念点として残る。
・料金や解約トラブルに関する、
Twitter上で悪い評判が散見される
メリットが見つからない
・キャッシュバックが遅い
・光回線とのセット割もなく、
BIGLOBEを選択するメリットが無い。

スマセレクトという代理店もUQモバイルのキャッシュバックを実施していますが、ほぼリンクライフと同様なので、割愛しています。

UQならiPhoneシリーズもキャッシュバック対象!

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンなら、iPhone 7 / iPhone 6sもキャッシュバック対象となっています。代理店のLinkLife経由だと、iPhoneシリーズはキャッシュバック対象外となっていますので、ご注意ください。

経路 iPhoneシリーズ
UQモバイル キャッシュバック対象!
代理店BIGLOBE UQモバイル キャッシュバック対象!
代理店LinkLife 対象外

また、BIGLOBE UQモバイルでも対象となっていますが、UQモバイルキャッシュバックキャンペーンよりも振込月が断然遅く、やはりUQモバイルキャッシュバックが一番オススメです。

また2018年下旬より、iPhone 6以降の最新iPhoneでもテザリング対応となりました!
これで、iPhoneでテザリングができないという理由でdocomo・Softbank系MVNOを選んできた方も、UQモバイルなら大丈夫!
参考:UQモバイルiPhoneテザリング

もちろん、UQモバイルで新たに取扱い開始となったiPhone 7もテザリングOK!

口座振替でもキャッシュバック対応?

UQモバイルキャッシュバックと代理店BIGLOBE UQモバイルが口座振替でのキャッシュバックに対応しています。
ただし、UQモバイル自体が、「新規契約での口座振替払い」はできません。
キャッシュバック対象外というか、そもそも契約ができませんので、ご注意ください。

UQモバイルで口座振替を利用する場合には、「MNP契約の場合のみ」という条件がありますので、MNPで口座振替による契約であれば、キャッシュバック対象となります!

経路 口座振替時キャッシュバック
UQモバイル キャッシュバック対象
代理店BIGLOBE UQモバイル キャッシュバック対象
代理店LinkLife 対象外

ただし、リンクライフのキャッシュバックキャンペーンでは、「クレジットカードでの申込み」というのがキャッシュバック条件に含まれていますので、口座振替での申込みは、新規契約・MNP転入ともに、キャッシュバック対象外となります。

参考:口座振替でUQモバイルキャッシュバックを獲得

UQモバイルキャッシュバックはいつもらえる?

UQモバイルキャッシュバックの受け取りには、まず、メールでの口座振込設定、そして、受け取りという2 STEPを踏みます。
UQモバイルキャッシュバックと代理店キャッシュバックで、振込先指定メールがいつ届くのか、振込先指定してから入金までにどれくらいかかるのかをまとめました。

キャッシュバックの案内メールはいつ届く?

UQモバイルのUQキャッシュバックの流れは、契約から下記期間が経過後に、振込先指定の案内メールが届きます。
振込先指定のメールで振込先を指定すれば、あとは振込を待つだけです!

経路 メール送付月目安
UQモバイル 3ヶ月後
代理店BIGLOBE UQモバイル 4~6ヶ月後
代理店LinkLife 7ヶ月後

メールは契約時に入力した自分のメールアドレス宛に届きますので、見落とさないように普段から使っているメールアドレスを指定しておきましょう!

この振込先指定メールが届き、振込先を入力した後に、キャッシュバックを受け取れますので、大体メール送付される月もしくはその翌月にキャッシュバックを受け取れます。

キャッシュバックはいつ振り込まれる?

キャッシュバックの振込月に関して、代理店のページでは明記されていません。
振込先指定の案内メールが届く目安は上記の通り公開されていますが、詳細は不明です。
唯一、UQキャッシュバックのみ明記されています。

経路 振込先指定後、
振込までの日数
契約から振込まで
UQモバイル 原則、翌営業日 3ヶ月後
代理店BIGLOBE UQモバイル 不明(CBページに明記されていない) 5~7ヶ月後
代理店LinkLife 不明(CBページに明記されていない) 8ヶ月後

UQモバイルはキャッシュバック案内メールから、振込先を指定した後、原則翌営業日に振込という超迅速対応。
代理店2社に関しては、振込先指定から翌月までに振り込まれるという想定で記載しております。

キャッシュバックの受け取り方

UQモバイルキャッシュバックの受け取り方を解説していきます。

UQモバイルキャッシュバックでは、金融庁管轄の資金移動業者「イーコンテクスト」社の「CASH POST」という送金サービスを経由して、キャッシュバックされます。
受け取り側は普通に銀行送金を受け取るのと同じ感覚ですが、キャッシュバックの受け取りに際し、UQモバイルから、回線開通月の3ヶ月後にメールで送られてくる「受付番号」を「CASH POST公式サイト」にて入力し、必要事項を入力すれば、キャッシュバックの受け取り手続きが完了。
上記、公式サイトにて、詳しい解説も記載されていますので、参考にしてみてください。

筆者は「ぴったりプランM」を契約したので、11,000円のキャッシュバックとなっています。
UQモバイルキャッシュバック銀行口座通帳

「CASH POST」というサービス上でのキャッシュバック申請になりますが、振込元は「UQコミュニケーションズ」となっていました。

CASH POSTに必要事項を入力した翌営業日に、契約プランに応じたキャッシュバック金額が入金となります。
詳しいキャッシュバックの受取り方法は下記ページで完全解説していますので、参考になれば幸いです。

参考:UQモバイルキャッシュバック受け取り

キャッシュバックは怪しい?

UQモバイルキャッシュバックが怪しいという方もいますが、UQモバイルを運営するUQコミュニケーションズが展開している「UQモバイルキャッシュバック」に加え、代理店が似たようなキャッシュバックキャンペーンを乱立させている点も怪しいと感じるポイントのようです。

また、UQモバイル自体が、キャッシュバックキャンペーンを推進していないのも要因の一つかと思われます。
UQモバイルとしては、1契約につき最大10,000円の支出となるので、積極的には推進できないという事情があるのは容易に想像できます。

また、これを逆手に取った個人ブログが「当サイト限定」と訳のわからない表記をしていることも、怪しいと感じる理由の一つにありそうです。

筆者はUQコミュニケーションズの「UQモバイルキャッシュバック」しか利用していませんが、しっかりと入金していますので、UQモバイルキャッシュバックに関して怪しいということはありません。

「代理店キャッシュバック」に関して、何らかの入金遅れや受け取れない・メールが届かない等のトラブルがあるのかもしれませんが、少なくとも筆者が利用した「UQモバイルキャッシュバック」では、メールが届かない・キャッシュバックを受け取れない等のトラブルはありませんでした。
UQコミュニケーションズのキャンペーンであれば、怪しいと疑心暗鬼になる必要は無いかと思います。

UQモバイルと代理店のキャッシュバック比較

代理店経由でのUQモバイルキャッシュバックキャンペーンもありますが、キャッシュバックが貰えるまでの期間が遅く、キャッシュバック金額もほぼ同額の為、上記のUQモバイルキャッシュバックが一番オススメです。

そこで一度、UQモバイルキャッシュバックと各代理店キャッシュバックの内容を比較してみたいと思います。

現在では、UQモバイルの代理店は下記2社のみとなっていますので、UQモバイルキャッシュバックと代理店キャッシュバックの条件を比較していきます。

振込月 プランS プランM プランL
UQモバイル 3ヶ月後 8,000円 9,000円 10,000円
代理店BIGLOBE UQモバイル 4~6ヶ月後 8,000円 9,000円 10,000円
代理店リンクライフ 8ヶ月後 8,000円 9,000円 10,000円

キャッシュバック金額はリンクライフのプランS・プランMが1,000円多くなっています。
3つあとの項目「代理店をおすすめしない理由3つ」でご紹介していますが、キャッシュバック金額が高いのは嬉しいですが、解約時のトラブルが多いようですので、オススメはしません。

キャッシュバックまでに要する期間

UQモバイルからの申し込みで3ヶ月後
代理店BIGLOBE UQモバイルからの申し込みで5~7ヶ月後
代理店リンクライフからの申し込みで8ヶ月後

キャッシュバックされるまでに要する期間に開きがあります。

BIGLOBE UQモバイルとリンクライフに関しては、振込月がキャッシュバックページに明記されていませんので、振込先指定した後1ヶ月以内に振り込まれる想定で目安を記載しました。

UQ経由と代理店経由での料金の違い

上の項目で、キャッシュバック金額に違いが無いことは解説しました。
実際、UQモバイル経由と代理店経由(LinkLife・BIGLOBE)で、端末の販売価格や月額料金に違いがあるのか?
ということを解説していきます。

これについては、全く違いはありません。

つまり、UQモバイルキャッシュバックからの申し込みと代理店キャッシュバック経由での申し込みの違いと言うと、キャッシュバックがもらえるまでの期間対象端末の違いといったキャッシュバック条件の違いになります。

キャッシュバック対象端末が違う!

これも代理店のキャッシュバックキャンペーンの落とし穴の1つなのですが、UQモバイルキャッシュバックよりも対象端末が少なくなっている点に注意が必要です。

キャッシュバック対象 端末数 iPhoneシリーズ
UQモバイル 10端末 キャッシュバック対象
代理店BIGLOBE UQモバイル 8端末 キャッシュバック対象
代理店Link Life 6端末 非対象

UQモバイルとBIGLOBE経由では、iPhone SE / iPhone 7もキャッシュバックキャンペーンの対象ですが、Link Life経由では、iPhoneはキャッシュバック対象外となっています。

iPhoneシリーズでの申込を検討しているのであれば、必然的に、UQモバイルキャッシュバックかBIGLOBE UQモバイルのキャッシュバックの二択となります。

しかし、UQモバイルとBIGLOBEではキャッシュバック金額が同額ですので、キャッシュバックまでが最速のUQモバイルキャッシュバックキャンペーンがオススメです。

代理店をおすすめしない理由3つ

まず、UQモバイルの最大10,000円キャッシュバックを適用するにあたって、プランによっては最大2,000円代理店の方がキャッシュバック額が高くなります。

しかし、それでも、代理店をおすすめできない理由を解説していきます。

代理店をオススメしない理由3つ

1. 対象端末が少ない
2. キャッシュバックまでが遅い
3. 代理店を選ぶメリットがない

1番については、そのままなので、割愛します。

2番のキャッシュバックまでが遅いというのは、単純に振り込まれるまでの待ち時間が長いという訳ではありません。
キャッシュバック対象外条件を思い出してほしいのですが、UQモバイルキャッシュバックも、代理店キャッシュバックも、「キャッシュバック受け取りまでにプラン変更をするとキャッシュバック対象外」という条件が含まれています。
つまり、「キャッシュバックされるまでの期間が長い=プラン変更できない期間が長い」ということになります。

UQモバイルキャッシュバックであれば、3ヶ月後のキャッシュバックですので、3ヶ月後にはプラン変更が可能となります。
やはりデメリットは一番小さいです。さすがUQコミュニケーションズ。

3番の「代理店を選ぶメリットがない」について、各代理店ごとに解説していきます。

まず、代理店その1、「BIGLOBE UQモバイル」

UQコミュニケーションズの「UQモバイルキャッシュバック」と比較して、キャッシュバックが同額であるにも関わらず、キャッシュバックまでに要する期間が長く、BIGLOBE UQモバイルを申し込んだところで、光回線「ビッグローブ光」とのセット割も存在しない為、BIGLOBE UQモバイルを選択するメリットは現状一つもありません。

また、「BIGLOBE WiMAX」を契約する場合には、「ギガMAX月割」の対象となりますが、「GMOとくとくBB」の方が断然安い為、「BIGLOBE WiMAX」は推奨していません。

続いて、代理店その2、Broad WiMAXの運営元でもある「リンクライフ」。
キャッシュバック額がプランS/プランMではUQモバイルキャッシュバックよりも1,000円高いのは魅力的ですが、キャッシュバックまでが圧倒的に遅い。

そして、Twitterで社名「リンクライフ」「LinkLife」や同社のWiMAXサービス「Broad WiMAX」で検索すると、かなりの数の悪い評判が出てきます。

ちなみに、Broad WiMAXとのセット契約で最大25,000円キャッシュバックを実施していますが、キャッシュバックも加味した2年総額で考えても、Broad WiMAXよりGMOとくとくBBの方が圧倒的に安いので、UQモバイル+WiMAXで検討しているなら、UQモバイルキャッシュバック+GMOとくとくBBのWiMAXが最安・最強
GMOとくとくBBは37,100円キャッシュバックかつ、2年総額も安いです。

参考:WiMAX最安値・2年総額比較

ちなみに、WiMAXに関しては、本家UQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」も2年総額が高いのでオススメしません。
「Broad WiMAX」の2年総額が高いので、リンクライフのキャッシュバックキャンペーンの「最大25,000円キャッシュバック」という謳い文句も一切魅力的なものではありません。

最大10,000円という上限に変わりはないものの、プランS/プランMでの契約においては、UQモバイルキャッシュバックよりも1,000円高額なのですが、悪い噂が多く、人にオススメできるものでは無いかなと…。

リンクライフの悪い口コミ・評判の一例がこちら。
その他多数ありますので、Twitterにて、「リンクライフ」「Broad WiMAX」等で検索してみてください。

リンクライフの対応には良くない噂が…

「サポートに電話がつながらない」等の解約トラブルに関しては、コールセンターのキャパシティ拡張等の対応に時間が掛かるでしょうし、今後の改善に期待ですね。

UQモバイルキャッシュバックのデメリット

よく光回線などの契約でありがちですが、キャッシュバックを適用すると、通常申込みよりも、解約違約金が異常に高くなったり、契約期間が長くなったり、工事費用が通常無料なのに有料になったり、というようなキャッシュバック適用のデメリットがある場合が散見されます。

しかし、UQモバイルキャッシュバックにおいては、こういったことがありません。
キャッシュバック非適用で、通常通りWEB申込みする場合や店舗申し込み場合と、月額料金や初期費用や端末代金はもちろんのこと、契約期間も解約違約金も全く同じです。

UQモバイルキャッシュバックのデメリットといえば、キャッシュバック受け取りまで(3ヶ月程度)に、プラン変更ができないということぐらいです。
リンクライフやスマセレクト等の代理店経由で契約する場合、キャッシュバックが圧倒的に遅いため、プラン変更できない期間が長くなるのも大きなデメリットとなります。

UQモバイルの0円スマホ総まとめ!

UQモバイルではキャリアの月々サポートのような端末購入補助にあたる「マンスリー割」割引が存在します。
この割引が他社MVNOには無い強烈な割引となっていて、108円・540円の負担のみで購入できる通称0円スマホがいくつもあります。

これら、0円スマホもUQモバイルキャッシュバックの対象となっています!

ただしマンスリー割は、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のみ適用となりますので、「データ高速プラン」「データ無制限プラン」ではマンスリー割が対象外となりますので、ご注意ください。

この項目では、108円・540円で買える、超お得端末をまとめています。
108円・540円で買えて、UQモバイルキャッシュバックもついてくるので、実質、端末無料+9,460円以上が貰えるような計算ですね。

参考:UQモバイル108円スマホ

nova lite 3

衝撃です。nova lite 3がいきなり540円で登場しました!
UQの高コスパ端末といえば、実質26,028円のR17 neoと実質540円のnova lite 3の2台といえます。

参考:nova lite 3 レビュー

108円ではないのですが、今後の販売端末に関しては、108円ではなく540円に統一されることが想定されますので、540円端末第一弾ですね。
総務省の指導かUQ側の忖度かは不明ですが、今後、キャリアの分離プラン同様の流れを汲む可能性もありますので、端末購入は早めがお得かもしれません。

京セラDIGNO Phone

Android OSを搭載したガラケータイプのスマホ、通称「ガラホ」のDIGNO Phone。
実質108円+UQモバイルキャッシュバックで実質無料!

ガラケータイプが手放せないシニア層にオススメの端末ですね。
ガラケータイプですので、スマホのようにアプリをインストールしたりするような拡張性はありませんが、シニア層に必要となるメールや電話・メモなどの基本的な機能はすべて網羅しています。

arrows M04 PREMIUM

arrows M04 PREMIUMもおしゃべりプラン・ぴったりプランなら、108円で購入できます!
さらに、UQモバイルキャッシュバックがつきますので、実質無料!

富士通製のArrows M04 PREMIUMは、他社MVNOで販売されているArrows M04の上位版となるモデルで、メモリ(2GB→3GB)とストレージ容量(16GB→32GB)が強化されています。

一見、コスパの良い端末に見えますが、CPU性能等を加味すると、AQUOS senseの方がオススメです。
デザインで選ぶなら良いですが、性能で選ぶなら間違いなくAQUOS senseでしょう!

京セラDIGNO A

京セラの最新スマホDIGNO Aもおしゃべりプラン・ぴったりプランのプランM・プランLの場合、108円で購入できます!
プランSの場合だと、7,776円の支払いとなります。
UQモバイルキャッシュバック適用なら、プランSでも、1万円キャッシュバックですので、端末代を払っても2,224円もらえる計算になります。

京セラの高耐久・堅牢スマホ「DIGNO A」、防水防塵・耐衝撃に加えて、ハイブリッドシールドという特殊構造ディスプレイの採用で、落下によるディスプレイ割れにもかなり強いスマホです。
UQモバイルは、キッズスマホ用の機能もかなり強力なので、DIGNO Aはその堅牢性からもキッズスマホとしてオススメの機種です。

子供が携帯を落としてディスプレイが割れる度に掛かる修理代ももったいないですから、DIGNO Aのような強靭なスマホは心強いですね。

参考:DIGNO A レビュー

SHARP AQUOS sense

前モデル「SHARP AQUOS L2」の終売に伴い、新型モデル「AQUOS sense」のマンスリー割、割引額が増額し、プランSでも108円で購入できるようになりました!
(以前は、プランS:12,960円、プランM:108円、プランL:108円で販売されていました。)
さらにUQモバイルキャッシュバック適用なので、超絶オトクな高コスパ端末です。

AQUOS L2の後継モデルとなるAQUOS senseは、国産のSIMフリースマホの中でもコスパの良い端末となっています。
arrows M04 PREMIUMを検討しているなら、こちらのAQUOS senseの方がハードウェアスペック的にはオススメ!

Snapdragon 430搭載、3GBメモリに32GBストレージと必要十分なスペックを要しながらも、UQモバイルなら、108円という驚異の価格!
さらにUQモバイルキャッシュバック対象ですので、10,000円以上の現金キャッシュバックが獲得できます。

AQUOS sense2が販売されている現在、端末スペックとして目新しさは一切ありませんが、実質負担額108円で購入できるので、未だに、UQモバイルで大人気の端末!
生産終了となっている為、在庫限りで終売となります。通称「0円スマホ」をお探しの方には、オススメ!(本体代として108円掛かります。)

AQUOS senseの後継モデルとなる「AQUOS sense Plus」も発売されましたが、こちらは実売価格4万円前後となっており、108円で購入できるAQUOS senseと比較するとかなりコスパは悪いと言えます。
詳しくは下記記事にてご紹介しております。

参考:AQUOS senseレビュー

AQUOS sense 3発売のタイミング前後で、AQUOS sense 2の価格改定が入り、
AQUOS sense 2が108円スマホになると思われますので、値下げにも期待しましょう!

HUAWEI nova 2

HUAWEI nova 2は、型落ち端末であるにも関わらず、P20 liteと実質負担額が同額だった為、コスパ最悪端末として当サイトで酷評しましたが、UQモバイル公式でのマンスリー割の割引額の増額に伴い、コスパはかなり良くなりました。
現在、実質負担額108円での販売となっており、ハードウェアスペック的にはP20 lite同等の為、P20 liteよりもコスパは良いです。
しかし、nova 2の後継モデル「nova 3」が発売となっている現在、nova 3がau VoLTEに対応次第、UQモバイル公式でも取扱が始まるかもしれませんので、在庫処分セールというような意味合いでの割引かと思われます。
nova 2狙いの方はお早めに!
こちらもUQモバイルキャッシュバック適用!

その他端末

100円では無いけど、1万円~2万円台で購入できるSIMフリースマホがこちら!

Galaxy A30

SamsungのGalaxyシリーズ初となるSIMフリーモデル「Galaxy A30」
おサイフケータイ対応・防水防塵対応・有機EL搭載・3,900mAhの大容量バッテリーとかなりバランスの良いモデル!

SIMフリーモデルのGalaxyシリーズの取扱は、UQモバイルが初めて!
「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」なら、UQモバイル公式オンラインショップでマンスリー割適用時の端末負担額は24,500円。
もちろんUQモバイルキャッシュバックも併用できるので、端末価格はGalaxy史上未曾有の激安価格!

AQUOS sense 2

昨年、docomoとUQモバイルでの販売で、ミッドレンジスマホとして圧倒的なシェアを獲得した「AQUOS sense」の新型。
今作「AQUOS sense 2」も格安スマホとしては、P20 liteに次ぎ、売れ筋ランキング上位入賞が大きく期待される1台!
画面を大型化しながら、省電力化に成功しており、新型イメージセンサーの採用でカメラ性能も飛躍的にアップ!

参考:AQUOS sense2レビュー

R17 neo

中国の注目メーカー「OPPO」の最新ミドルレンジスマホ「R17 neo」
日本市場向けモデルとしては、史上初の「画面内指紋認証センサー」を搭載。
全画面液晶を搭載し、「P20 lite」を上回る処理能力を有しながらも、この価格!
AQUOS senseよりも、人気となるかもしれません。
個人的には、現在、UQモバイル取扱端末の中で、最もオススメの一台でコスパ最強だと思っています。
ASUS端末やHUAWEI端末のスペック・価格とぜひ比較してみてください。

参考:R17 neoレビュー

HUAWEI P20 lite

2017年最も売れた人気No.1格安スマホ「HUAWEI P10 lite」の後継モデル「HUAWEI P20 lite」がUQモバイルにも登場しました。
「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」なら、実質負担額13,068円ですので、UQモバイルキャッシュバックを加味するとプランSでも3,068円負担で購入できます!
UQモバイル版のP20 liteもSIMフリー版となっています。
また、前モデルP10 liteが0円スマホとして販売されていますので、P20 liteもしばらく経ってからのマンスリー割の増額に期待ですね。

参考:P20 liteレビュー

iPhone 7

ついにUQモバイルにも登場してしまいました、iPhone 7。
iPhone 6sから大幅に進化した人気モデル。

UQモバイルは、Y!mobile同様に、32GB/128GBのラインナップ。
もちろん、UQモバイルキャッシュバックなら、キャッシュバック対象!
代理店の開催するキャッシュバックキャンペーンでは、iPhoneシリーズ自体がキャッシュバック対象外ですのでご注意ください。

また、Y!mobileに加え、BIGLOBEモバイルでもiPhone 7の取扱いがありますが、2年総額ではUQモバイルが最安値となっています。
mineoでも、過去にiPhone7を取り扱っていましたが即完売となり、以降再入荷がない模様です。

また、MVNOや中古スマホショップ取扱いのiPhone 7には海外版のケースがありますので、ご注意ください。
海外版iPhone 7ですと「おサイフケータイ」が利用できません。
UQモバイル取扱いのiPhone 7は「おサイフケータイ」対応の国内モデルですので、モバイルSuica・Edy・nanacoといった電子マネーも利用可能です。

参考:iPhone 7 レビュー

iPhone 6s

UQモバイルでは、iPhone 6sの32GB・128GBも販売されています。

32GBモデルでプランS契約なら実質36,000円、プランM・Lなら実質24,000円と、
AppleストアのSIMフリー版での販売価格50,800円と比較するとかなり割安で購入できます。

こちらも、iPhone SE同様に、UQモバイルキャッシュバックキャンペーンのみキャッシュバック対象端末です。
代理店キャッシュバックの場合には、キャッシュバック対象外となりますので、ご注意ください。

UQモバイル版ではUQモバイルのSIMロックが掛かっていますので、他社で利用する場合には、SIMロック解除が必要となります。
UQモバイルのマイページ「myUQmobile」からSIMロック解除を申し込めば、手数料無料でSIMロック解除が可能です。

販売終了端末

UQモバイルで以前販売されていた端末がコチラになります。
他にもまだまだありますが、一部のみご紹介しています。

iPhone SE

他社MVNO「楽天モバイル」「BIGLOBEモバイル」「Y!mobile」でも、iPhone SEは販売されていますが、UQモバイルは驚異的な安さですね。
UQモバイルではiPhone SEの32GBと128GBがラインナップされています。
(2018年10月で、128GBモデルは売り切れとなりました。)

2018年6月までは、iPhone SE 32GBモデルが108円で販売されていましたが、値上げとなってしまいました。残念!
逆に108円でiPhone SE 32GBを契約できた方はラッキーとしか言いようがありません。

さらに、UQコミュニケーションズのUQモバイルキャッシュバックなら、iPhoneもキャッシュバック対象!
代理店のキャッシュバックキャンペーンでは、iPhoneはキャッシュバック対象外ですので、ご注意ください。

ZenFone4

台湾メーカーASUSの大人気ミドルレンジSIMフリースマホ「ZenFone4」
Snapdragon 660 + 6GBメモリ + デュアルレンズ広角カメラと、もはや格安スマホとは言えない高スペックを兼ね備えたモデル。
当記事執筆時点で、後継のZenFone5はまだUQモバイルでは販売されていませんが、UQモバイル公式サイトの動作確認済端末一覧では、動作確認済となっていますので、他社で購入したZenFone 5はUQモバイルでも利用可能です。

DIGNO V

UQモバイル公式オンラインショップでは、国内でも珍しく京セラのSIMフリースマホを取り扱っています。
京セラのDIGNOシリーズでは防水・防塵・耐衝撃と高耐久な堅牢スマホを販売しており、キッズスマホとしても最適です。

AQUOS L2

安心の国産クオリティ、シャープ製のSIMフリースマホ「AQUOS L2」も108円!
おサイフケータイも搭載していますので、楽天Edyやnanacoモバイル・モバイルSuicaなども利用できます。

現在では、AQUOS L2の後継モデル「AQUOS sense」がUQモバイルで0円スマホとして販売されていますので、AQUOS L2を検討していた方は、AQUOS senseがオススメです。
AQUOS L2はRAM 2GB/ROM16GBでしたが、AQUOS senseではRAM 3GB/ROM32GBと強化されてながら、UQモバイル公式では108円とコスパも最高!

ただただ損!UQモバイルの下取りについて

UQモバイルでは、一部端末に限り、下取りを実施しています。
ご注意頂きたいのが、この下取りがまぁ損です。

現在お使いの端末をUQモバイルの下取りに出そうとしているなら、
中古スマホショップの買取に出すほうが圧倒的に良い価格がつきます。

オススメは、秋葉原・大阪・名古屋にある「イオシス」。
筆者も数あるスマホを色々な買取店に出してきましたが、「イオシス」の査定額は安定して高額です。
遠方からの宅配買取にも対応していますので、オススメ!

UQモバイルが人気の理由3選

UQモバイルがここまでシェア拡大を実現出来ている理由として、大きく3つが挙げられます。

UQモバイルが人気の理由3選

  1. 実効速度の速さ
  2. 端末価格の安さ
  3. キャッシュバックキャンペーン

この3点が挙げられます。それぞれを解説していきます。

1. 実効速度の速さ│5年連続受賞

RBB TODAY主催の「格安SIMアワード」にて、UQモバイルは「通信速度部門」5年連続1位を獲得しています。
もう実効速度の速さでは全格安SIMの中でも圧倒的。もはや驚異的とも言えます。その速度はキャリア並。

これは、楽天モバイル・mineo・IIJmioの中の人も白旗を挙げていますし、MVNO業界の方からは不満の声が続出し、総務省も重い腰を上げるほど、UQモバイルの実効速度はずば抜けています。

速度のみならず、顧客満足度においても、各所でのアワードを受賞しており、UQモバイル公式サイトにも掲載されています。

他社MVNOの社員が認める速さ

総務省はMVNOによる、モバイル通信の競争促進に努めており、総務省主導の検討会を定期的に実施しています。
2018年1月15日に開催された、「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会 第2回」に一幕。

サブブランドの速度の異常な実行速度の速さに対して、他社MVNOの担当者は下記のように述べています。

楽天モバイル:「接続料を勘案するとコスト面でMVNOでは提供不可能な水準」「検証および不公正の是正が必要」
mineo:「サブブランドと同程度の速度を実現するのは到底困難」
IIJmio:「MNOとMVNO間の競争環境の公平性を担保できる水準であるかについて疑問は残る」

引用元:「同じ料金で同じ速度は実現できない」、総務省検討会でMVNOがサブブランド優遇を訴え

もう大手MVNO各社ともに、完全に白旗です。
彼ら的には、どう考えても、UQモバイルとY!mobileがキャリアからの優遇を受けているとしか思えない。ということのよう。

しかし、UQモバイルが赤字を垂れ流しながら、高速な回線帯域の確保に努めているというのが実情です。
UQモバイルは、本気で格安スマホ業界における覇者を目指しており、他社が格安SIM・格安スマホ事業単体での黒字化を現時点で目指しているのに対し、UQモバイルはいまは投資の時期であるという判断で、キャリアの回線品質に匹敵するほどの帯域を赤字の上で確保しています。

UQモバイルは、UQ WiMAXというモバイルルーター市場における覇者であり、財務的には、他社MVNOよりも潤沢なものがあります。

市場シェアに関するマーケティング理論「ランチェスターの法則」や「クープマン目標値」を検索していただくと、なぜUQモバイルが赤字でもシェア拡大を目指す時期だと割り切れるのかがご理解いただけると思います。

ということで、UQモバイルがauから回線利用料の優遇を受けている訳ではないのですが、自分がUQモバイル以外のMVNOに勤めていたら、競争が不公正であることに怒りを感じるかもしれませんし、いち消費者視点でみると、「そんな速度速いなら、値段もさほど変わんないし、UQモバイルかY!mobileにしよう!」となります。笑

様々なレビューサイトや格安SIM・格安スマホの比較サイトなどで、実効速度の検証(スピードテストアプリ・スピードテストサイト・TCPモニターでの測定など)が行われてきましたし、各所でUQモバイル・Y!mobileが速度ランキング上位を総ナメにしてきましたが、ここにきて改めて、ライバル企業のお墨付きがついた訳です。

キャリア並に高速でありながら、MVNO並に低価格
やはり、auのグループ企業「UQコミュニケーションズ」が運営するサブブランド「UQモバイル」、そしてSoftbankのサブキャリア「Y!mobile」は、速度面で圧倒的に強いです。

速度で選ぶなら、断然この2社でしょう。
2018年春までは、この2社ともに、キャッシュバックを実施してきましたが、Y!mobileが突如キャッシュバックキャンペーンを終了し、月額割引キャンペーンへと舵を切りました。
ということで、実行速度の速いサブブランド・サブキャリアにおいて、キャッシュバックを展開しているのは現状UQモバイルのみとなっています。

2018年9月、日経新聞のニュースで、総務省が「速度差別の禁止」を掲げてキャリアに指導するというニュースがありました。MVNO名こそ挙げていませんが、auのコメントも掲載されており、実質UQモバイル名指しという印象を受けるニュースでしたね。

2. 端末価格の安さ│国産スマホ・人気SIMフリースマホが0円!

UQモバイルでは、ほとんどのMVNOが実施できていない、「端末購入サポート」割引を実施しています。
これはキャリアと同様の割引サービスで、端末をセット購入した場合に24ヶ月間割引が継続する「マンスリー割」と言います。
端末をセット購入するだけで、マンスリー割が適用となりますので、端末を一括購入しても、分割購入しても、同額の割引が適用となります。
ですので、一括購入した場合、マンスリー割適用後の月額料金が1,000円以下なんてこともあります。笑

参考:一括購入時の月額料金

このマンスリー割のおかげで、人気のSIMフリースマホが0円で購入することができます。(頭金として108円のみ掛かります。)
0円スマホでは、昨年の人気No.1格安スマホだった「P10 lite」やArrows M04の上位モデル「Arrows M04 Premium」はSHARPの最新SIMフリースマホ「AQUOS sense」など錚々たる人気デバイスが0円で販売されています。

当サイトでもしつこくご紹介している通り、UQモバイルでは最大10,000円キャッシュバックキャンペーンを開催しておりますので、108円でスマホが買えて、さらにおしゃべりプラン・ぴったりプランなら10,000円以上のキャッシュバック付き!
UQモバイルがコスパ最強たる所以はここにあり。

SIMのみ契約は損!

端末がここまで安く購入できるのは、おしゃべりプラン・ぴったりプラン契約時に適用となるマンスリー割のおかげです。
おしゃべりプラン・ぴったりプランの契約を考えている方がSIMのみ契約をすると、かなり損をします。
詳しくは下記記事で解説していますので、契約前に必ずお読みください。

参考:SIMのみ契約は最大35,954円の損?

108円・540円でスマホが買える!通称:0円スマホ

ここで、おしゃべりプランM・ぴったりプランMを契約した場合を例に、108円・540で購入できるスマホをまとめてみます。

UQモバイルの0円スマホ

・nova lite 3
・DIGNO Phone
・AQUOS sense
・DIGNO A
・arrows M04 PREMIUM
・Huawei nova2

参考:0円スマホ

国産の人気スマホも108円で購入できます!
余談ですが、あまりの安さに巷では「0円機種」「0円端末」「0円スマホ」と言われています。

総務省の指導もあって、無料端末や一括ゼロ円といった販売手法は消えましたが、一括でも分割でも実質108円というのがUQモバイルの販売手法。
消費者からすると、嬉しい限りなので、このまま続くことを祈るばかりですが、そのうちなくなるでしょうね。笑

さらに、UQモバイルのキャッシュバックを活用すれば、端末代金を差し引いても10,000円以上のキャッシュバックが貰える計算になります。
これは他のMVNOではさすがに真似できないですね…。

以前までは、iPhone SE 32GBも108円で購入できたのですが、現在では実質値上がりとなってしまいました。

3. 最大10,000円キャッシュバック│最低でも5,000円

最後に、みなさんご存知の最大10,000円キャッシュバック。UQモバイルキャッシュバックなら最低5,000円、最大10,000円、さらにSIMのみ契約もiPhoneセット契約もキャッシュバック対象と嬉しいことばかり。

最近では、UQモバイルに続けとばかりに、BIGLOBEモバイル・NifMoなどもキャッシュバックキャンペーンを開催しています。
しかし、NifMo・BIGLOBEモバイルともに、キャッシュバック金額を減額しており、2018年末時点では、UQモバイルのキャッシュバックが最も高額になっています。

キャッシュバック実施中のMVNO

  • UQモバイル(最大10,000円)
  • BIGLOBEモバイル(4,000円)
  • NifMo(SIM:7,000円・端末セット:10,000円)

以前は楽天モバイル・Y!mobile・NifMoもキャッシュバックを実施していましたが、終了となってしまいました。再開の見込みは薄いでしょう。

キャッシュバックの金額を見ると、UQモバイルが最も高額です。

さらに、UQモバイルがここまでシェアを拡大しているかというと、やはり端末価格の安さにプラスしてキャッシュバックも乗っかるというダブルパンチでMNP乗換検討中のユーザーはイチコロです。笑
「最大10,000円キャッシュバック+108円端末」これは強力すぎます。

さらに実効速度が圧倒的に速いUQモバイルは契約後の利用満足度も高いこと間違いなし。
多くの格安SIMで契約後に聞く不満点は、実効速度の遅さです。

UQモバイルやY!mobileはサブブランドの強みを活かしたキャリア並の実効速度も大きなメリット!

540円端末+キャッシュバックのシミュレーション

わかりやすくシミュレーションしてみましょう!
AQUOS senseをプランSで購入した場合の2年総額は、66,540円。
プランSなので、1万円のキャッシュバックがついて56,540円。つまり、一ヶ月あたり2,355円。

月間3GB使えて、5分かけ放題もついている。
さらには、AQUOS senseの端末代も込み。
この内容で、1ヶ月2,355円って、驚異的な値段です。

仮に、既にSIMフリースマホを持っていて、その端末を使う場合、AQUOS senseは売却できますよね。
ヤフオク等でのArrows M04 PREMIUMの相場は22,000円前後ですから、仮に22,000円が手元に入ってきたとすると、2年総額34,540円で、1ヶ月あたり1,440円。
更に「UQ家族割」適用なら、1ヶ月あたり約960円。

UQモバイルは、月額料金や初期費用や端末代金を加味した2年総額も圧倒的に安い、さらに格安SIMの弱点である速度の遅さと店舗の少なさも克服しています。
最強MVNOと言っても過言ではありません。

UQモバイルの基本情報

UQモバイルは、2007年にKDDIの子会社として設立された、UQコミュニケーションズ株式会社(設立時はワイヤレスブロードバンド企画株式会社)が展開するMVNOです。
ちなみに、主要株主には、「Intel」「JR東日本」「京セラ」「大和証券」「三菱東京UFJ」などの大企業が名を連ねます。

格安SIM業者には、楽天やLINEなどのネットサービス系、OCNやBIGLOBEなどのプロバイダ系、mineoなどの電力サービス系、イオンモバイルなどの流通系などがありますが、UQモバイルは大手キャリアのグループ企業が運営するサブブランド系に当たります。

様々な企業が提供そいている格安SIM

ネットサービス系:楽天モバイル・LINEモバイル
プロバイダ系:OCNモバイルONE・BIGLOBEモバイル・nuroモバイル
電力系:mineo・QTモバイル・Fiimo
キャリア系:UQモバイル・Y!mobile

ほかにサブブランド系としては、ソフトバンクグループの運営するワイモバイル(正確にはMNOであり、サブキャリア)があります。

サブブランド系は大手キャリアの運営だけに、通信速度が安定していたり、キャリアの既存店舗との連携によるサポートの充実などが特徴的です。

UQモバイルは、WiMAXでおなじみのKDDIグループ企業「UQコミュニケーションズ」の運営であり、auのサブブランドに該当します。

テレビCMも積極的に行っており、「美人3姉妹」をテーマに、深田恭子さん・多部未華子さん・永野芽郁さんが登場する妖艶なCMが話題。
ちなみに、美人3姉妹の両親はピンク色のガチャピン「ピンクガチャ」と青色のムック「ブルームク」。

UQモバイルの実店舗はどこにある?

全国各地には、UQ専門ショップであるUQスポットやUQ mobile取扱店があり、2700店舗以上が展開されています。
参考:UQモバイル店舗

例えば東京23区では、UQスポット27店舗、UQ mobile取扱店194店舗、大阪府ではUQスポット9店舗、UQ mobile取扱店156店舗となっています。

UQ mobile取扱店には、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店、携帯ショップ、イオンやイトーヨーカドーなどのスーパーがあります。
UQ mobile取扱店では、iPhoneを取り扱っている店、取り扱っていない店、中古のみ取り扱っている店があるので注意が必要です。

またローソンやミニストップ、デイリーヤマザキ、マツモトキヨシやツルハドラッグ、ドン・キホーテなどでは、「POSAカード」を販売しており、それを購入し、WEBで手続きすることによって、スマホとSIMカードを受け取ることも可能です。

ただし、「店頭契約」・「UQモバイルスタートキット」・「UQモバイルエントリーパッケージ」などではキャッシュバックキャンペーンの対象外となりますので、ご注意ください。

UQモバイルの店舗について

・店舗数はかなり豊富!全国2,700店舗以上
・店頭契約はキャッシュバック対象外!
・エントリーパッケージもキャッシュバック対象外!
・結局オンライン契約が1番お得!

UQモバイルでiPhoneは使える?

iPhone XS / XRの動作状況はこちらの記事で解説しています。
参考:iPhone XS / iPhone XRはUQモバイルで使える?
参考:iPhone XSレビュー
参考:iPhone XRレビュー
参考:iPhone 6s レビュー
参考:iPhone 7 レビュー

UQモバイルでは、iPhone 6S、iPhone SEが販売されている他、
SIMフリー版のiPhone 5s以降のモデル、SIMロック解除済みのキャリア版 iPhone XR / iPhone XS / iPhone XS Max / iPhone X / iPhone 8 / iPhone 8 Plus / iPhone 7 / iPhone 7 Plus / iPhone 6s / iPhone 6s Plusが使用可能です。

docomo版・Softbank版のiPhone 6 / iPhone 6 Plus / iPhone 5s以前のモデルに関しては、SIMロック解除非対応の為、UQモバイルでは利用できませんが、それ以降のiPhone 6sシリーズ以降のiPhone 6s / iPhone 7 / iPhone 8 / iPhone X / iPhone XS / iPhone XS Max / iPhone XRなどは、SIMロック解除をすることで、UQモバイルが利用できます。

参考:UQモバイルでキャリア版iPhoneは使える?

iPhone 6Sは2015年9月25日発売のiPhone第9世代のモデルで、iPhone SEは2016年3月31日発売、iPhone 5sの後継機に当たります。

iPhone 6s(32GB)は59,724円、基本料金と合わせて月々3,758円からの支払いとなります。同128GBは、72,684円、基本料金と合わせて月々4,298円からの支払いとなります。

iPhone SE(32GB)は44,172円、基本料金と合わせて月々2,138円からの支払いとなります。同128GBは、54,540円、基本料金と合わせて月々2,678円からの支払いとなります。

さらにUQキャッシュバックキャンペーンなら、iPhone契約でもキャッシュバック対象となっていますので、実質月額料金はもっと低額です。新規契約でも、MNPでもキャッシュバック対象です!

多種多様なUQモバイル端末

UQモバイルではiPhoneのほか、多種多様なAndroid端末も販売されています。

Android端末はiPhoneに比べて安価であり、その分、月額料金も低く抑えることができます。iPhoneはデザインは定まっており、前世代の機種ですが、Androidではたくさんのメーカーから様々な大きさ、デザインの端末、最新機種を選ぶことができます。

UQモバイルで取り扱っているスマホメーカー

UQモバイルで販売している端末メーカーとしては、
SHARP、HUAWEI、KYOCERA、FUJITSU、ASUS、TCL、LG、ZTE
などがあります。

例えば、SHARPのAQUOS senseは5.0インチ・フルHDディスプレイ、1,310万画素のメインカメラ、防水性能、指紋センサーを備えています。カラーは、エアリーブルー、シルキーホワイト、ベルベットブラックがあります。端末代金コミコミ月額2,138円の支払いで利用できます。

キャッシュバック特典を加味すると、実質の月額料金はもっと安くなります。

UQモバイルへの乗り換えでMNPを利用できる

他社のキャリアからUQモバイルに乗り換える場合、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用することによって、使用している電話番号を継続して使用することができます。

キャリアからMNPでのUQモバイルへの乗換えは月初よりも月末の方がお得です!
参考:MNP乗換えのお得なタイミング

その方法としては、まず現在契約中のキャリアでMNPを予約申し込みし、MNP予約番号を受け取ります。各キャリアのWebサイトや電話で申し込むことができます。

次にそのMNP予約番号、本人確認書類、クレジットカードなどを用意してUQモバイルに申し込みます。SIMカードが届いたら、my UQ mobileにログインして、回線切り替えを行います。

MNPを利用すると、契約しているキャリアへの「MNP転出手数料」が発生します。また契約しているキャリアのサービス、発行している携帯メールアドレスは使用できなくなります。

MNPでの他社からの乗り換えにおいても、UQキャッシュバックの対象です。
もし、解約違約金が発生してしまうような場合でも、キャッシュバックキャンペーンの適用で現金キャッシュバックとMNP元の解約違約金は相殺できるでしょう。

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルの料金プランをレビューしていきます。
やっぱり人気プランは、マンスリー割も適用されて、UQモバイルキャッシュバックも高額な「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」!

人気No.1「おしゃべりプラン」

UQモバイルの人気No.1プランは、「おしゃべりプラン」となっています。
おしゃべりプランは、5分以内の通話かけ放題が基本料金に含まれているプランで、短時間通話の多い方におすすめです。
SIMフリースマホが108円で買えて、キャッシュバック金額も高額なので、やはり大人気!

おしゃべりプラン プランS プランM プランL
データ容量 3GB 9GB 21GB
通話割引 5分かけ放題

参考:おしゃべりプラン

人気No.2「ぴったりプラン」

人気No.2は無料通話が基本料金に含まれているお得な「ぴったりプラン」。
いつも5分以内に通話の終わる方はおしゃべりプランがおすすめですが、1回あたりの通話時間がまちまちな方には、こちらのぴったりプランがおすすめ!

おしゃべりプラン同様、108円スマホ+高額キャッシュバックの最強プラン!

おしゃべりプラン プランS プランM プランL
データ容量 3GB 9GB 21GB
無料通話 最大60分 最大90分 最大120分

参考:ぴったりプラン

人気No.3「データ高速プラン」

月間3GB使えて、通話料は実費負担の「データ高速プラン」。
こちらはシンプルな料金設定ですが、UQモバイルのメリットともいうべき端末割引「マンスリー割」が適用とならないので、スマホを購入すると定価購入となってしまいます。

また、データ高速プランのデータ通信専用プランは、UQモバイルキャッシュバック対象外ですので、ご注意ください!
データ高速プランの通話SIMプランは、5,000円キャッシュバック!

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」なら、108円で購入できる端末も3万円以上支払わなければならない為、月額料金は一見安く見える「データ高速プラン」ですが、端末セット購入する方には、圧倒的に損な料金プランです。

筆者は通話をほとんどしないのですが、データ高速プランは却下し、ぴったりプランを契約しています。端末が108円で購入できるのは相当大きいです。

参考:データ高速プラン

人気No.4「データ無制限プラン」

500Kbpsの低速通信が容量無制限で使い放題となるプラン。
データ専用SIM:1,980円、音声通話SIM:2,680円とそこまでの安さ・お得さは無いですね。
「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」であれば、節約モードに切り替えれば300Kbpsで容量無制限の通信が出来るため、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の登場以来、かなり影が薄くなってしまったプランです。

さらに、データ専用SIM・音声通話SIMともに、UQモバイルキャッシュバック対象外ですので、ご注意ください。

参考:データ無制限プラン

300Kbpsとはいえ、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の節約モードの使い勝手もかなり良いです。
これは、以前の記事で動画で検証していますので、そちらも参考にして頂けると良いかと思います。

参考:UQモバイル節約モード

UQモバイルのオプション

UQモバイルの各オプションサービスと加入すべきかどうかをご紹介していきます。

増量オプション

増量オプションは、新規契約時・機種変更時・MNP時の同時加入で2年間無料となります。
おしゃべりプラン・ぴったりプランが対象で、月間データ容量(ギガ)が増量されるオプションサービス。
ぴったりプランでは、無料通話分も増量されるので、かなりお得なオプションです。

加入はかなりオススメなオプションで、仮に2年間以内で解約やMNP転出をした場合でも、ペナルティや違約金が加算されることはありません。

UQモバイルで数あるオプションの中でも、一番オススメのオプション!

新規契約時・機種変更時・MNP時の同時加入が、「増量オプション2年間無料キャンペーン」の条件ですので、ご注意ください!
例えば、UQモバイル契約後、しばらく経過してから「やっぱり増量オプション加入しよう!」と思った場合、月額540円が毎月掛かります。

契約時には、ぜひ、加入しておきましょう!
2年間使ってみて、不要だなと感じれば解約してもいいですし、機種変更すれば、更に2年間無料が延長されます。
断然お得!入っておいて損はありません!

ぴったりプランなら、無料通話分も増量されます!

参考:UQモバイル増量オプション

家族みまもりパック

「家族みまもりパック」は、月額200円の「みまもりサービス」と月額300円の「Filii」がセットになって、月額380円で使えるお得なオプションパック。

このオプションは、キッズスマホとして子供にUQモバイルスマホを使わせる方向けのオプションサービスです。
キッズスマホとして契約する場合でも、最大10,000円のUQモバイルキャッシュバックは適用対象です!お忘れなく!

「みまもりサービス」では、GPSによる子供の現在位置情報を親のスマホやPCからオンラインで把握でき、安全エリアや危険エリアを設定し、帰宅通知や寄り道などの通知を受け取ったり、過去の移動履歴を把握することが可能です。

子供の危険な行動を把握し、不慮の事故を未然に防ぐための対策が可能となります。

「Filii」は、「LINE」「Twitter」「Facebook Messenger」「カカオトーク」といったSNSやSMSでのいじめ検知や危険ワードの検出などが、親のスマホから遠隔で確認できます。
スマホというツールが子供にも当たり前のように行き渡る時代では、当事者以外がこれを把握することは難しいです。
そこで活躍するのが「Filii」。子供のプライバシーに配慮しながらも、危険予測やネットいじめの予知などが可能となります。

参考:UQモバイル家族みまもりパック

UQあんしんパック

「UQあんしんパック」は、下記3サービスがセットになった月額500円のオプションパックです。

「UQあんしんサポート(遠隔サポート)」「クラウドバックアップ(クラウドストレージ)」「UQ SNSセキュリティ(セキュリティソフト)」。
正直、人それぞれ必要性がかなり分かれるオプションで、通常の使い方であれば、必要性はあまりないオプションです。

「UQあんしんパック」は、遠隔サポート+クラウドストレージ+セキュリティソフトの3本柱がセットになっています。
全てが必要!という方には割安感があると思いますが、どれか一つでもあれば良い場合には、加入はしなくて良いと思います。

セキュリティソフトなら、「ESET Smart Security」や「カスペルスキー」「ノートン」と言った一般的なセキュリティソフトのファミリーパッケージを使う方が断然安いです。
「クラウドバックアップ」は、容量無制限という点が魅力ですが、「クラウドバックアップ」のみが必要なのであれば、単体契約(月額300円)の方が良いでしょう。

加入すべきかどうか、詳しくは、下記記事にまとめていますので、参考にしてみてください。

参考:UQあんしんパック

端末補償サービス

UQモバイルの端末保証には、「端末補償サービス」と「つながる端末保証」の2つがあります。
この「端末補償サービス」は、UQモバイルで購入した端末のみが対象の月額410円の端末補償オプションです。

年間2回まで端末交換が可能(1回目:5,000円、2回目:8,000円)で、修理時には、5,000円を超える修理代金は免除となります。
つまり、修理の場合には、5,000円のみの支払いで修理が可能となります。

スマホを落としたり、水没させたりすることが多い方には、オススメのオプションです。

参考:UQモバイル端末補償

つながる端末保証

UQモバイルでは、手持ち端末を持ち込む場合の端末保証オプションも用意されています。
それが、「つながる端末保証」。

このオプションは、UQモバイル以外で購入した端末のみが対象となり、UQモバイルのSIM単体契約時のみ加入できます。
(UQモバイルで端末セット契約時には、「端末補償サービス」のみ加入可能です。)

また、「つながる端末保証」は、Android端末限定のサービスです。
キャリア版iPhoneや中古iPhoneなどの持ち込み契約の場合は対象外となります。加入できません。

SIMのみ契約でも、UQモバイルキャッシュバックの対象となりますので、端末持ち込み&SIMのみ契約でも、端末セット契約と同額のキャッシュバックを獲得できます。

参考:UQモバイルつながる端末保証

Apple Care+

ご存知の通り、UQモバイルでは「iPhone SE」「iPhone 6s」が格安で販売されています。
キャリアやApple Store同様に、UQモバイル販売のiPhoneシリーズも「Apple Care+」に加入可能です。

正直、「iPhone SE」「iPhone 6s」は街のスマホ修理業者での修理価格が安く、「Apple Care+」のメリットはかなり薄いかと思いますが、Apple公式の修理となると安心感もありますので、人それぞれですね。

筆者の場合であれば、加入しません。笑
お好みでどうぞ!

加入すべきかどうかの損得シミュレーションを下記記事で行っていますので、参考にしてみてください。

参考:UQモバイル Apple Care+

UQモバイルの割引

UQモバイルで実施されている各種割引の解説となります。

イチキュッパ割 13ヶ月間1,000円割引

おしゃべりプラン・ぴったりプラン限定で適用される「イチキュッパ割」は課金開始月から13ヶ月間、毎月1,000円割引が適用となる割引です。

14ヶ月目以降は、イチキュッパ割が終了となります。

おしゃべりプラン・ぴったりプランの申込みで自動適用となりますので、特に申込みや手続きをする必要はありません。

スマトク割・長期利用割引 ずーっと1,000円割引

おしゃべりプラン・ぴったりプラン限定で適用される「スマトク割」は、課金開始月から25ヶ月間、毎月1,000円割引が適用となる割引です。

25ヶ月目以降、「スマトク割」は終了となりますが、25ヶ月以上利用者向けの「長期利用割引」というのが新しく適用となる為、「スマトク割」と「長期利用割引」で永年1,000円割引という形になります。

この「長期利用割引」も、おしゃべりプラン・ぴったりプラン限定の割引となっています。

じゃあ、わかりにくいから「スマトク割」と「長期利用割引」を撤廃して、基本料金1000円値下げしろよ!とも思いますが、なぜでしょうね。

18歳以下は注目のUQモバイル「ファミゼロ学割」

18歳以下の利用者にとって注目されるのが、「ファミゼロ学割」です。
参考:UQモバイル ファミゼロ学割

新規またはMNP(携帯電話番号ポータビリティ)でおしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lを契約した5歳~18歳の利用者とその家族が対象となります。

2019年5月31日まで申し込みを受け付けており、申し込み月から最大5ヶ月基本使用料が無料となります。ただし通話料やユニバーサルサービス料、オプション料金、割賦料金などはかかります。

また次回、機種変更するまでずっと、「増量オプション」が無料となり、データ量が2倍となり、機種変更した場合でも2年間はデータ増量が2倍となります。
(ぴったりプランの場合、無料通話も2倍に!)

キャッシュバックとファミゼロ学割を併用する場合には、お子様の回線契約方法に注意が必要ですので、下記記事をお読みください。
参考:UQモバイル学割

お得なUQモバイル「UQ家族割」

家族でUQモバイルを利用する場合、お得に利用できるのが、「UQ家族割」です。2回線目以降(最大9回線)の基本料が毎月500円割引となります。
同姓・同住所で2回線以上の契約を継続する限り、ずっと500円割引となるかなりオトクな割引です。

参考:UQ家族割

同一性、同一住所の家族あるいは家族である証明が可能な家族が対象で、親回線、子回線ともにおしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lを契約する場合、家族割を適用することができます。

家族4人で全員がプランSで利用の場合

1回線目:月額1,980円
2回線目以降:月額1,480円×3
家族4人合計:6,420円

大手キャリアを利用の場合、家族合計が何万円にもなることも多く、それと比較するとかなりお得でしょう。
申し込みは全国のUQスポット、UQ mobile取扱店、UQお客さまセンターへの電話から可能です。

さらに、家族4人で乗り換える場合でも家族9人で、UQモバイルに乗り換える場合でも、UQの家族割の適用対象ですし、さらに人数分のUQモバイルキャッシュバックを獲得することができます。
家族乗り換えの場合のキャッシュバックについてと、家族で乗り換えた場合のキャリアとの2年総額の試算もしていますので、下記記事をご参照ください。

参考:UQモバイル家族割

キッズスマホ最強説│UQモバイルのセキュリティがすごい

家族割があっても、子供用のスマホとしてのセキュリティ機能が不安!という方。
あまり知られていませんが、UQモバイルキッズスマホ最強説あります。

キッズスマホとして、子供に分け与える契約でも、UQモバイルキャッシュバックの対象!

というのも、フィルタリング機能「あんしんフィルター」やGPS位置情報検索が回数無制限で無料な点はもちろん、いじめ検知やSNS監視といった硬度なセキュリティまで導入されています。

詳しくは、下記の記事で解説していますので、ぜひぜひ参考にしてみてください!
UQモバイルの子供向けスマホ機能がかなりすごいです。

参考:UQモバイル子供

UQモバイルのキッズスマホ最強説

・フィルタリング機能はもちろん対応!
・GPS位置情報検索は回数無制限で無料!
・いじめ検知!
・SNS監視!

もはやキッズスマホ最強では?

UQモバイルの解約の仕方と解約金

解約は、「UQお客様センター」で申しこむことが可能です。ガイダンス番号2-5「他社へのお乗り換え、解約に関するお問い合わせ」を選択する必要があります。

契約期間に定めのある料金プランである、おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lは、課金開始から25か月間が契約期間であり、その翌月の更新月に自動更新されていきます。更新月以外に解約する場合、契約解除料9,500円がかかることとなります。

最低利用期間が定められている、データ高速+音声通話プランなどでは、課金開始から12か月以内に解約すると、契約解除料9,500円(税別)がかかります。

解約する場合、SIMカードを返却する必要はありません。自分で破棄すればそれで済みます。
(docomo系MVNOの場合、SIMカードの返却が必要)

再契約する場合、解約したSIMカードで再契約することはできません。

また、UQモバイルキャッシュバック経由で申し込みをしている場合、4ヶ月以内に解約するとキャッシュバックが受け取れません。
代理店キャッシュバック経由で申し込みをしている場合には、さらに解約制限が厳しくなります。

UQモバイルでは様々なキャンペーン実施中

UQモバイルでは、様々なキャンペーンが実施されています。

UQモバイルの10,000円キャッシュバック

UQモバイルでは、最大10,000円の「UQモバイルキャッシュバック」キャンペーンを行っています。

UQモバイルキャッシュバック専用ページから端末セットあるいはSIM単体で指定プラン(おしゃべりプラン・ぴったりプラン・データ高速+通話プラン)を契約し、4か月間継続利用することによって、キャッシュバックを受けられます。

キャッシュバック金額は、プランによって異なります。「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」は10,000円、「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」は9,000円、「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」は8,000円、「データ高速+音声プラン」は5,000円のキャッシュバックです。

契約日から4か月後のキャッシュバック連絡時までに、解約したり、プランを変更したり、端末を返品したり、月額料金の未払いがある場合、キャッシュバックを受けられないので、注意が必要です。

UQモバイルのお得な契約方法

ここまでご紹介した方法をまとめながら、UQモバイルの安さ・魅力を最大限に活かした契約方法をご紹介していきます。
まず、UQモバイルを契約するにあたって活かしたいのは下記。

UQモバイルのお得ポイント

・最大10,000円のUQモバイルキャッシュバック
・108円スマホ(通称:0円スマホ)の購入

キャッシュバック適用は必要不可欠

まず、欠かせないのが最大10,000円の「UQモバイルキャッシュバック」
エントリーパッケージやPOSAカードとの併用が不可ですが、それらと比較しても、圧倒的にお得ですので、間違いなくキャッシュバック経由が1番お得です。

参考:UQモバイルエントリーパッケージのメリット・デメリット
参考:UQモバイルエントリーパッケージとキャッシュバック

108円スマホは是が非でも買いたい

108円スマホは是が非でも買いたい所です。108円でP20 liteやAQUOS senseが買えるMVNOなんて存在しませんし、ヤフオクでも2万円台で取引されるような端末です。
もし手持ちの端末を使う場合でも、端末セット契約で売却してしまうのが圧倒的にお得。詳しくは下記記事で解説しています。

参考:UQモバイルお得に契約する裏技

【終了】紹介キャンペーンの活用

UQモバイルでは2018年8月31日まで、紹介キャンペーンを開催しています。
この紹介キャンペーンでは、紹介ID( JJeKtHiZQ9 )を入力することで、月額基本料が1ヶ月分無料となりますので、ぜひとも活用しておきたい所です。

紹介キャンペーンでの割引額は、プランS:1,980円、プランM:2,980円、プランL:4,980円となっています。
高額なプランほど、お得度が高まりますね!

下記ページでも、UQモバイル紹介キャンペーンの解説と紹介コードを掲載しています。
これからUQモバイルを契約される方は、ぜひご活用ください!

参考:UQモバイル紹介ID