UQモバイルキャッシュバックの適用でもっとお得に!最新キャンペーン情報

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UQモバイルキャッシュバックキャンペーンで最大13,000円!

2018年9月、UQモバイルで開催されているキャッシュバックキャンペーンといえば、最大13,000円のキャッシュバック。
以前のUQモバイルキャシュバックは、商品券(JCBギフト券)でのキャッシュバックでしたが、現在では銀行振込での現金キャッシュバックとなりました!

2018年7月頃より、代理店のキャッシュバック条件が緩和されており、SIMのみ契約でも代理店キャッシュバックの対象となり条件が公式のそれに近くなってきてはいますし、キャッシュバック額も1,000円高いですが、後ほどご紹介する理由により推奨はしていません。

キャッシュバック対象外となる要注意条件

まずはじめに、UQモバイルキャッシュバックには、対象外となってしまう条件がいくつかありますので、ご注意ください。

UQモバイル公式キャッシュバック対象外条件

専用ページ以外からの申込み
・対象外プランの申込み
・店頭での申込み
・エントリーパッケージでの申込み
・POSAカードでの申込み
・4ヶ月以内の解約・料金滞納・プラン変更・端末返品
・キャッシュバック振込先指定メールが、メールアドレス変更等により送信できない場合

キャッシュバック対象プラン:おしゃべりプラン・ぴったりプラン・データ高速プラン(通話)
キャッシュバック対象外プラン:データ高速プラン(データ)・データ無制限プラン(データ・通話)

専用ページ以外からの申込みはその時点でキャッシュバック対象外となりますので、必ずキャッシュバック専用ページから申込みをしてください。

逆にいうと、下記3つを守ればUQ公式キャッシュバックは確実に受け取れます。

キャッシュバックを確実に受け取る3ステップ

  • キャッシュバック専用ページから、対象プランを申し込む
  • 4ヶ月間は、解約・料金滞納・プラン変更・端末返品をしない
  • 3ヶ月後に届く振込先指定メールを見逃さない(メール受信から1ヶ月有効)

それでは、UQモバイルキャッシュバック専用ページを次の項目でご紹介します。
UQモバイルキャッシュバックキャンペーンを適用するためには、必ず、こちらのページから申込みを進めましょう!

【キャッシュバック専用ページ】

下記ページ以外からの申込みだと、UQモバイルキャッシュバック対象外となりますので、必ず下記ページからお申し込みください。
(UQモバイル公式サイトトップページからの申込みやエントリーコードの利用はキャッシュバック対象外。)

【公式】UQモバイルキャッシュバック専用ページ

必ず、下記の専用ページからの申込みが必要となります。
リンク先に「キャッシュバック」の旨、記載があるかご確認ください。

↓UQモバイルキャッシュバック専用ページ

【UQモバイル公式】キャッシュバック専用ページ

UQ公式キャシュバックの受け取り方法と入金までの流れ

当サイトで1番オススメしているのが、代理店キャッシュバックではなく、UQモバイル公式のキャッシュバックです。
そこで、UQ公式キャッシュバックの受け取り手続きから入金までの流れを完全解説しています。

こちらの記事を参考にしてみてください。
参考:UQモバイルキャッシュバック受け取り手続き

3種類あるUQモバイルのキャッシュバック

UQモバイルのキャッシュバックには3つのキャンペーンが並行して展開されています。
何が違うかというと、UQモバイルを運営するUQコミュニケーションズが展開している正規の公式キャッシュバックキャンペーンが一つ。
その他、代理店2社が展開しているキャッシュバックキャンペーンがそれぞれ1つずつという形です。

それぞれ、下記3つになります。

それぞれ、条件が若干異なりますので、詳しくは次の項目「UQモバイルキャッシュバックの条件比較(公式 vs 代理店)」でレビューしていきます。

UQモバイルキャッシュバックの条件比較(公式 vs 代理店)

前項で3通りのキャッシュバック申し込み経路があるとご紹介しましたが、UQモバイル公式と代理店2社、基本的にはほぼ同内容なのですが、キャッシュバック対象外条件やキャッシュバックが受け取れるまでの期間など、若干異なります。

それぞれのキャッシュバック条件を比較していきます!

UQ公式ならiPhoneシリーズもキャッシュバック対象!

UQモバイル公式のキャッシュバックキャンペーンなら、iPhone SE / iPhone 6sもキャッシュバック対象となっています。代理店のLinkLife経由だと、iPhoneシリーズはキャッシュバック対象外となっていますので、ご注意ください。

経路 iPhoneシリーズ
UQモバイル公式 キャッシュバック対象!
BIGLOBE UQモバイル キャッシュバック対象!
LinkLife 対象外

また、BIGLOBE UQモバイルでも対象となっていますが、UQ公式のキャッシュバックキャンペーンよりも振込月が断然遅いので、やはりUQモバイル公式キャッシュバックが一番オススメです。

口座振替でもキャッシュバック対応?

UQモバイル公式キャッシュバックとBIGLOBE UQモバイルが口座振替でのキャッシュバックに対応しています。
ただし、UQモバイル自体が、「口座振替での新規契約」はできません。
キャッシュバック対象外というか、そもそも契約ができません。

UQモバイルで口座振替を利用する場合には、「MNP契約の場合のみ」という条件がありますので、MNPで口座振替による契約であれば、キャッシュバック対象となります!

経路 口座振替時キャッシュバック
UQモバイル公式 キャッシュバック対象
BIGLOBE UQモバイル キャッシュバック対象
LinkLife 対象外

ただし、リンクライフのキャッシュバックキャンペーンでは、「クレジットカードでの申込み」というのがキャッシュバック条件に含まれていますので、口座振替での申込みはキャッシュバック対象外となります。

参考:口座振替でUQモバイルキャッシュバックを獲得

UQモバイルキャッシュバックはいつもらえる?

UQモバイルキャッシュバックの受け取りには、まず、メールでの口座振込設定、そして、受け取りという2STEPを踏みます。
UQ公式と代理店で、振込先指定メールがいつ届くのか、振込先指定してから入金までにどれくらいかかるのかをまとめました。

キャッシュバックの案内メールはいつ届く?

UQモバイルのキャッシュバックの流れは、契約から下記期間が経過後に、振込先指定の案内メールが届きます。
振込先指定のメールで振込先を指定すれば、あとは振込を待つだけです!

経路 メール送付月目安
UQモバイル公式 3ヶ月後
BIGLOBE UQモバイル 4~6ヶ月後
LinkLife 7ヶ月後

メールは契約時に入力した自分のメールアドレス宛に届きますので、見落とさないように普段から使っているメールアドレスを指定しておきましょう!

この振込先指定メールが届き、振込先を入力した後に、キャッシュバックを受け取れますので、大体メール送付される月もしくはその翌月にキャッシュバックを受け取れます。

キャッシュバックはいつ振り込まれる?

キャッシュバックの振込月に関して、代理店のページでは明記されていません。
振込先指定の案内メールが届く目安は上記の通り公開されていますが、詳細は不明です。
唯一、UQモバイルのみ明記されています。

経路 振込先指定後、
振込までの日数
契約から振込まで
UQモバイル公式 原則、翌営業日 3ヶ月後
BIGLOBE UQモバイル 不明(CBページに明記されていない) 5~7ヶ月後
LinkLife 不明(CBページに明記されていない) 8ヶ月後

UQモバイルはキャッシュバック案内メールから、振込先を指定した後、原則翌営業日に振込という超迅速対応。
代理店2社に関しては、振込先指定から翌月までに振り込まれるという想定で記載しております。

UQモバイル公式と代理店のキャッシュバック比較

代理店経由でのキャッシュバックキャンペーンもありますが、キャッシュバックが貰えるまでの期間が遅く、キャッシュバック金額もほぼ同額の為、上記のUQモバイルキャッシュバックが一番オススメです。

そこで一度、UQモバイル公式と各代理店のキャッシュバックの内容を比較してみたいと思います。

現在では、UQモバイルの代理店は下記2社のみとなっていますので、UQモバイル公式と下記2社のキャッシュバック条件を比較していきます。

振込月 プランS プランM プランL
UQモバイル 3ヶ月後 10,000円 11,000円 13,000円
BIGLOBE 4~6ヶ月後 10,000円 11,000円 13,000円
リンクライフ 8ヶ月後 11,000円 12,000円 13,000円

キャッシュバック金額はリンクライフのプランS・プランMが1,000円多くなっています。
3つあとの項目「代理店をおすすめしない理由3つ」でご紹介していますが、キャッシュバック金額が高いのは嬉しいですが、解約時のトラブルが多いようですので、オススメはしません。

キャッシュバックまでに要する期間

UQモバイル公式サイトからの申し込みで3ヶ月後
BIGLOBE UQモバイルからの申し込みで5~7ヶ月後
リンクライフからの申し込みで8ヶ月後

キャッシュバックされるまでに要する期間に開きがあります。

BIGLOBE UQモバイルとリンクライフに関しては、振込月がキャッシュバックページに明記されていませんので、振込先指定した後1ヶ月以内に振り込まれる想定で目安を記載しました。

公式経由と代理店経由での料金の違い

上の項目で、キャッシュバック金額に違いが無いことは解説しました。
実際、UQモバイル公式経由と代理店経由(LinkLife・BIGLOBE)で、端末の販売価格や月額料金に違いがあるのか?
ということを解説していきます。

これについては、全く違いはありません。

つまり、UQモバイル公式からの申し込みと代理店経由での申し込みの違いと言うと、キャッシュバックがもらえるまでの期間や対象端末の違いといったキャッシュバック条件の違いになります。

キャッシュバック対象端末が違う!

これも代理店のキャッシュバックキャンペーンの落とし穴の1つなのですが、UQモバイル公式よりもキャッシュバック対象端末が少なくなっている点に注意が必要です。

キャッシュバック対象 端末数 iPhoneシリーズ
UQモバイル公式 9端末 キャッシュバック対象
BIGLOBE 8端末 キャッシュバック対象
Link Life 6端末 非対象

UQモバイルとBIGLOBE経由では、iPhone SE / iPhone 6sもキャッシュバックキャンペーンの対象ですが、Link Life経由では、iPhoneはキャッシュバック対象外となっています。

iPhoneシリーズでの申込を検討しているのであれば、必然的に、UQモバイル公式キャッシュバックかBIGLOBE UQモバイルのキャッシュバックの二択となります。

しかし、UQモバイルとBIGLOBEではキャッシュバック金額が同額ですので、キャッシュバックまでが最速のUQモバイル公式キャッシュバックキャンペーンがオススメです。

au・au系MVNOからのMNPでは対象外

代理店リンクライフのキャッシュバックでは、auからのMNPとau系MVNOからのMNPについてはキャッシュバック対象外となっています。
auもしくは、下記au系MVNOからのMNPでUQモバイルを契約する方は、「UQモバイル公式キャッシュバック」から申込みをしましょう。

au系MVNO

mineo(Aプラン)、IIJmio(タイプA)、BIGLOBEモバイル(タイプA)、QTモバイル(Aタイプ)、Fiimo(Aプラン)、Tikimo SIM(タイプA)、J:COM MOBILE(Aプラン)

代理店をおすすめしない理由3つ

まず、UQモバイルの最大13,000円キャッシュバックを適用するにあたって、プランによっては最大2,000円代理店の方がキャッシュバック額が高くなります。

しかし、それでも、代理店をおすすめできない理由を解説していきます。

代理店をオススメしない理由3つ

1. キャッシュバックまでが遅い
2. 対象端末が少ない
3. 代理店を選ぶメリットがない

1番と2番については、そのままなので、割愛します。
3番の「代理店を選ぶメリットがない」について、各代理店ごとに解説していきます。

まず、代理店その1、「BIGLOBE UQモバイル」

公式キャッシュバックと比較して、キャッシュバックが同額であるにも関わらず、キャッシュバックまでに要する期間が長く、BIGLOBE UQモバイルを申し込んだところで、光回線「ビッグローブ光」やWiMAX「BIGLOBE WiMAX」とのセット割も存在しない為、BIGLOBE UQモバイルを選択するメリットは現状一つもありません。

続いて、代理店その2、Broad WiMAXの運営元でもある「リンクライフ」。
キャッシュバック額がプランS/プランMでは公式よりも1,000円高いのは魅力的ですが、キャッシュバックまでが圧倒的に遅い。

そして、Twitterで社名「リンクライフ」「LinkLife」や同社のWiMAXサービス「Broad WiMAX」で検索すると、いろいろと悪い評判が出てきます。

ちなみに、Broad WiMAXとのセット契約で最大25,000円キャッシュバックを実施していますが、キャッシュバックも加味した2年総額で考えても、Broad WiMAXよりGMOとくとくBBの方が圧倒的に安いので、UQモバイル+WiMAXで検討しているなら、UQモバイル公式キャッシュバック+GMOとくとくBBのWiMAXを推奨。
GMOとくとくBBは43,000円キャッシュバックかつ、2年総額も安いです。

参考:WiMAX最安値・2年総額比較

ちなみに、WiMAXに関しては、本家UQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」も2年総額が高いのでオススメはしません。

「Broad WiMAX」の2年総額が高いので、リンクライフのキャッシュバックキャンペーンの「最大25,000円キャッシュバック」という謳い文句も一切魅力的なものではありません。

最大13,000円という上限に変わりはないものの、プランS/プランMでの契約においては、公式キャッシュバックよりも1,000円高額なのですが、それを加味しても他人にオススメできる理由が見当たりません。

悪い口コミ・評判の一例がこちら。
その他多数ありますので、Twitterにて、「リンクライフ」「Broad WiMAX」等で検索してみてください。

リンクライフの対応には良くない噂が…

「サポートに電話がつながらない」等の解約トラブルに関しては、コールセンターのキャパシティ拡張等の対応に時間が掛かるでしょうし、今後の改善に期待ですね。

UQモバイルの108円端末総まとめ!

UQモバイルではキャリアの月々サポートのような端末購入補助にあたる「マンスリー割」割引が存在します。
この割引が他社MVNOには無い強烈な割引となっていて、108円の負担のみで購入できる端末がいくつもあります。

ただしマンスリー割は、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のみ適用となりますので、「データ高速プラン」「データ無制限プラン」ではマンスリー割が対象外となりますので、ご注意ください。

この項目では、108円で買える、超お得端末をまとめています。
108円で買えて、キャッシュバックもついてくるので、実質、端末無料+9,900円以上が貰えるような計算ですね。

参考:UQモバイル108円スマホ

あとは、HUAWEI P20 liteが108円まで値下がりするのに期待ですね。年内に国内発売が期待される「nova 3」の登場に伴って、P20 liteが108円に値下がりしないか期待しています。笑

HUAWEI P10 lite

中国メーカーHUAWEI製の高コスパ端末「HUAWEI P10 lite」。ミドルレンジスマホの中でも、コスパの良さが人気のモデル。
CPUには自社製のKirin 658、RAM3GB、ROM32GBと日常使いには十分すぎるほどのスペック。

P10 liteは他社MVNOでも販売されていますが、現在でも、2万円以上の価格で販売されているSIMフリースマホです。
UQモバイルなら、このP10 liteも108円!
プランSを契約した場合でも108円で購入できますし、キャッシュバックが10,000円付きますので、キャッシュバックキャンペーンを適用すれば、P10 liteが無料でもらえて、さらに9,900円がもらえるようなイメージです。

後継モデルのP20 liteも発売されていますが、P20 liteはまだ108円まで値下がりしていません。

京セラDIGNO Phone

Android OSを搭載したガラケータイプのスマホ、通称「ガラホ」のDIGNO Phone。
ガラケータイプが手放せないシニア層にオススメの端末ですね。
ガラケータイプですので、スマホのようにアプリをインストールしたりするような拡張性はありませんが、シニア層に必要となるメールや電話・メモなどの基本的な機能はすべて網羅しています。

arrows M04 PREMIUM

arrows M04 PREMIUMもおしゃべりプラン・ぴったりプランのプランM・プランLの場合、108円で購入できます!
プランSの場合だと、12,960円の支払いとなります。

富士通製のArrows M04 PREMIUMは、他社MVNOで販売されているArrows M04の上位版となるモデルで、メモリ(2GB→3GB)とストレージ容量(16GB→32GB)が強化されています。

一見、コスパの良い端末に見えますが、CPU性能等を加味すると、AQUOS senseの方がオススメです。
デザインで選ぶなら良いですが、性能で選ぶなら間違いなくAQUOS senseでしょう!

京セラDIGNO A

京セラの最新スマホDIGNO Aもおしゃべりプラン・ぴったりプランのプランM・プランLの場合、108円で購入できます!
プランSの場合だと、7,776円の支払いとなります。

京セラの高耐久・堅牢スマホ「DIGNO A」、防水防塵・耐衝撃に加えて、ハイブリッドシールドという特殊構造ディスプレイの採用で、落下によるディスプレイ割れにもかなり強いスマホです。
UQモバイルは、キッズスマホ用の機能もかなり強力なので、DIGNO Aはその堅牢性からもキッズスマホとしてオススメの機種です。

子供が携帯を落としてディスプレイが割れる度に掛かる修理代ももったいないですから、DIGNO Aのような強靭なスマホは心強いですね。

参考:DIGNO A レビュー

SHARP AQUOS sense

前モデル「SHARP AQUOS L2」の終売に伴い、新型モデル「AQUOS sense」のマンスリー割、割引額が増額し、プランSでも108円で購入できるようになりました!
(以前は、プランS:12,960円、プランM:108円、プランL:108円で販売されていました。)

AQUOS L2の後継モデルとなるAQUOS senseは、国産のSIMフリースマホの中でもコスパの良い端末となっています。
arrows M04 PREMIUMを検討しているなら、こちらのAQUOS senseの方がハードウェアスペック的にはオススメ!

Snapdragon 430搭載、3GBメモリに32GBストレージと必要十分なスペックを要しながらも、UQモバイルなら、108円という驚異の価格!
さらにキャッシュバック対象ですので、10,000円以上の現金キャッシュバックが獲得できます。

AQUOS senseの後継モデルとなる「AQUOS sense Plus」も今夏発売となりましたが、こちらは実売価格4万円前後となっており、108円で購入できるAQUOS senseと比較するとかなりコスパは悪いと言えます。
詳しくは下記記事にてご紹介しております。

参考:AQUOS senseレビュー

その他端末

HUAWEI P20 lite

2017年最も売れた人気No.1格安スマホ「HUAWEI P10 lite」の後継モデル「HUAWEI P20 lite」がUQモバイルにも登場しました。
UQモバイル版のP20 liteもSIMフリー版となっています。
また、前モデルP10 liteが0円スマホとして販売されていますので、P20 liteもしばらく経ってからのマンスリー割の増額に期待ですね。

参考:P20 liteレビュー

HUAWEI nova 2

HUAWEI nova 2もUQモバイルで販売されていますが、正直、これは全然オススメできません。
HUAWEI nova 2が悪い訳ではなく、UQモバイルではnova 2のマンスリー割の割引額が低く、UQモバイルで販売されている他機種と比較すると、断然コスパが悪い為です。
確実にP10 lite/P20 liteの方がオススメです。

iPhone SE

他社MVNO「楽天モバイル」「BIGLOBEモバイル」「Y!mobile」でも、iPhone SEは販売されていますが、驚異的な安さで購入できるのはUQモバイルのみです。
UQモバイルではiPhone SEの32GBと128GBがラインナップされています。

2018年6月までは、iPhone SE 32GBモデルが108円で販売されていましたが、値上げとなってしまいました。残念!
逆に108円でiPhone SE 32GBを契約できた方はラッキーとしか言いようがありません。

さらに、UQモバイル公式キャッシュバックなら、キャッシュバック対象!
代理店の開催するキャッシュバックキャンペーンでは、キャッシュバック対象外端末ですので、ご注意ください。

iPhone 6s

UQモバイルでは、iPhone 6sの32GB・128GBも販売されています。

32GBモデルでプランS契約なら実質36,000円、プランM・Lなら実質24,000円と、
AppleストアのSIMフリー版での販売価格50,800円と比較するとかなり割安で購入できます。

こちらも、iPhone SE同様に、UQモバイル公式キャッシュバックキャンペーンのみキャッシュバック対象端末です。
代理店経由の場合には、キャッシュバック対象外となりますので、ご注意ください。

UQモバイル版ではUQモバイルのSIMロックが掛かっていますので、他社で利用する場合には、SIMロック解除が必要となります。
UQモバイルのマイページ「myUQmobile」からSIMロック解除を申し込めば、手数料無料でSIMロック解除が可能です。

販売終了端末

UQモバイルで以前販売されていた端末がコチラになります。
他にもまだまだありますが、一部のみご紹介しています。

ZenFone4

台湾メーカーASUSの大人気ミドルレンジSIMフリースマホ「ZenFone4」
Snapdragon 660 + 6GBメモリ + デュアルレンズ広角カメラと、もはや格安スマホとは言えない高スペックを兼ね備えたモデル。
当記事執筆時点で、後継のZenFone5はまだUQモバイルでは販売されていませんが、UQモバイル公式サイトの動作確認済端末一覧では、動作確認済となっていますので、他社で購入したZenFone 5はUQモバイルでも利用可能です。

DIGNO V

UQモバイルでは、国内でも珍しく京セラのSIMフリースマホを取り扱っています。
京セラのDIGNOシリーズでは防水・防塵・耐衝撃と高耐久な堅牢スマホを販売しており、キッズスマホとしても最適です。

AQUOS L2

安心の国産クオリティ、シャープ製のSIMフリースマホ「AQUOS L2」も108円!

おサイフケータイも搭載していますので、楽天Edyやnanacoモバイル・モバイルSuicaなども利用できます。

現在では、AQUOS L2の後継モデル「AQUOS sense」がUQモバイルで0円スマホとして販売されていますので、AQUOS L2を検討していた方は、AQUOS senseがオススメです。

AQUOS L2はRAM 2GB/ROM16GBでしたが、AQUOS senseではRAM 3GB/ROM32GBと強化されています。

UQモバイルが人気の理由3選

UQモバイルがここまでシェア拡大を実現出来ている理由として、大きく3つが挙げられます。

UQモバイルが人気の理由3選

  1. 実効速度の速さ
  2. 端末価格の安さ
  3. キャッシュバックキャンペーン

この3点が挙げられます。

それぞれを解説していきます。

1. 実効速度の速さ│3年連続受賞

これは、楽天モバイル・mineo・IIJmioの中の人も白旗を挙げていますし、MVNO業界の方からは不満の声が続出するほど、UQモバイルの実効速度はずば抜けています。

他社MVNOの社員が認める速さ

総務省はMVNOによる、モバイル通信の競争促進に努めており、総務省主導の検討会を定期的に実施しています。
2018年1月15日に開催された、「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会 第2回」に一幕。

サブブランドの速度の異常な実行速度の速さに対して、他社MVNOの担当者は下記のように述べています。

楽天モバイル:「接続料を勘案するとコスト面でMVNOでは提供不可能な水準」「検証および不公正の是正が必要」
mineo:「サブブランドと同程度の速度を実現するのは到底困難」
IIJmio:「MNOとMVNO間の競争環境の公平性を担保できる水準であるかについて疑問は残る」

引用元:「同じ料金で同じ速度は実現できない」、総務省検討会でMVNOがサブブランド優遇を訴え

もう大手MVNO各社ともに、完全に白旗です。
彼ら的には、どう考えても、UQモバイルとY!mobileがキャリアからの優遇を受けているとしか思えない。ということのよう。

自分がUQモバイル以外のMVNOに勤めていたら、競争が不公正であることに怒りを感じるかもしれませんが、いち消費者視点でみると、「そんな速度速いなら、値段もさほど変わんないし、UQモバイルかY!mobileにしよう!」となります。笑

様々なレビューサイトや格安SIM・格安スマホの比較サイトなどで、実効速度の検証(スピードテストアプリ・スピードテストサイト・TCPモニターでの測定など)が行われてきましたし、各所でUQモバイル・Y!mobileが速度ランキング上位を総ナメにしてきましたが、ここにきて改めて、ライバル企業のお墨付きがついた訳です。

キャリア並に高速でありながら、MVNO並に低価格。
やはり、auのグループ企業「UQコミュニケーションズ」が運営するサブブランド「UQモバイル」、そしてSoftbankのサブキャリア「Y!mobile」は、速度面で圧倒的に強いです。

速度で選ぶなら、断然この2社でしょう。
2018年春までは、この2社ともに、キャッシュバックを実施してきましたが、Y!mobileが突如キャッシュバックキャンペーンを終了し、月額割引キャンペーンへと舵を切りました。
ということで、実行速度の速いサブブランド・サブキャリアにおいて、キャッシュバックを展開しているのは現状UQモバイルのみとなっています。

2018年9月、日経新聞のニュースで、総務省が「速度差別の禁止」を掲げてキャリアに指導するというニュースがありました。MVNO名こそ挙げていませんが、auのコメントも掲載されており、実質UQモバイル名指しという印象を受けるニュースでしたね。

2. 端末価格の安さ│国産スマホ・人気SIMフリースマホが0円!

UQモバイルでは、ほとんどのMVNOが実施できていない、「端末購入サポート」割引を実施しています。
これはキャリアと同様の割引サービスで、端末をセット購入した場合に24ヶ月間割引が継続する「マンスリー割」と言います。
端末をセット購入するだけで、マンスリー割が適用となりますので、端末を一括購入しても、分割購入しても、同額の割引が適用となります。
ですので、一括購入した場合、マンスリー割適用後の月額料金が1,000円以下なんてこともあります。笑

参考:一括購入時の月額料金

このマンスリー割のおかげで、人気のSIMフリースマホが0円で購入することができます。(頭金として108円のみ掛かります。)
0円スマホでは、昨年の人気No.1格安スマホだった「P10 lite」やArrows M04の上位モデル「Arrows M04 Premium」はSHARPの最新SIMフリースマホ「AQUOS sense」など錚々たる人気デバイスが0円で販売されています。

当サイトでもしつこくご紹介している通り、UQモバイルでは最大13,000円キャッシュバックキャンペーンを開催しておりますので、108円でスマホが買えて、さらにおしゃべりプラン・ぴったりプランなら10,000円以上のキャッシュバック付き!
UQモバイルがコスパ最強たる所以はここにあり。

SIMのみ契約は損!

端末がここまで安く購入できるのは、おしゃべりプラン・ぴったりプラン契約時に適用となるマンスリー割のおかげです。
おしゃべりプラン・ぴったりプランの契約を考えている方がSIMのみ契約をすると、かなり損をします。
詳しくは下記記事で解説していますので、契約前に必ずお読みください。

参考:SIMのみ契約は最大38,652円の損?

108円でスマホが買える!通称:0円スマホ

ここで、おしゃべりプランM・ぴったりプランMを契約した場合を例に、108円で購入できるスマホをまとめてみます。

UQモバイルの0円スマホ

・HUAWEI P10 lite
・DIGNO Phone
・AQUOS sense
・DIGNO A
・arrows M04 PREMIUM

参考:0円スマホ

国産の人気スマホも108円で購入できます!
余談ですが、あまりの安さに巷では「0円機種」「0円端末」「0円スマホ」と言われているようです。

総務省の指導もあって、無料端末や一括ゼロ円といった販売手法は消えましたが、一括108円・分割でも108円というのがUQモバイルの販売手法。
消費者からすると、嬉しい限りなので、このまま続くことを祈るばかりですが、そのうちなくなるでしょうね。笑

さらに、UQモバイルのキャッシュバックを活用すれば、端末代金を差し引いても10,000円以上のキャッシュバックが貰える計算になります。
これは他のMVNOではさすがに真似できないですね…。

以前までは、iPhone SE 32GBも108円で購入できたのですが、現在では実質値上がりとなってしまいました。

3. 最大13,000円キャッシュバック│最低でも5,000円

最後に、みなさんご存知の最大13,000円キャッシュバック。UQモバイル公式なら最低5,000円、最大13,000円、さらにSIMのみ契約もiPhoneセット契約もキャッシュバック対象と嬉しいことばかり。

最近では、UQモバイルに続けとばかりに、BIGLOBEモバイル・楽天モバイル・NifMoなどもキャッシュバックキャンペーンを開催しています。

キャッシュバック実施中のMVNO

  • UQモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • NifMo

以前は楽天モバイル・Y!mobileもキャッシュバックを実施していましたが、終了となってしまいました。再開の見込みは薄そうです。

キャッシュバックの金額を見ると、他社MVNOの方が高額です。
(NifMoの20,100円キャッシュバックが最も高額だと思います。)

ではなぜ、UQモバイルだけがこんなに人気になっているかというと、やはり端末価格の安さにプラスしてキャッシュバックも乗っかるというダブルパンチで乗換検討中のユーザーはイチコロです。笑

108円端末+キャッシュバックのシミュレーション

わかりやすくシミュレーションしてみましょう!
HUAWEI P10 liteをプランSで購入した場合の2年総額は、66,540円。
プランSなので、1万円のキャッシュバックがついて56,540円。つまり、一ヶ月あたり2,355円。

月間2GB使えて、5分かけ放題もついている。
さらには、P10 liteの端末代も込み。
この内容で、1ヶ月2,355円って、驚異的な値段です。

仮に、既にSIMフリースマホを持っていて、その端末を使う場合、P10 liteは売却できますよね。
ヤフオク等でのP10 liteの相場は20,000円前後ですから、仮に20,000円が手元に入ってきたとすると、2年総額36,540円で、1ヶ月あたり1,522円。

UQモバイルは、月額料金や初期費用や端末代金を加味した2年総額も圧倒的に安い、さらに格安SIMの弱点である速度の遅さと店舗の少なさも克服しています。
最強MVNOと言っても過言ではありません。

UQモバイルの基本情報

UQモバイルは、2007年にKDDIの子会社として設立された、UQコミュニケーションズ株式会社(設立時はワイヤレスブロードバンド企画株式会社)が展開するMVNOです。

格安SIM業者には、楽天やLINEなどのネットサービス系、OCNやBIGLOBEなどのプロバイダ系、mineoなどの電力サービス系、イオンモバイルなどの流通系などがありますが、UQモバイルは大手キャリアのグループ企業が運営するサブブランド系に当たります。

様々な企業が提供そいている格安SIM

ネットサービス系:楽天モバイル・LINEモバイル
プロバイダ系:OCNモバイルONE・BIGLOBEモバイル・nuroモバイル
電力系:mineo・QTモバイル・Fiimo
キャリア系:UQモバイル・Y!mobile

ほかにサブブランド系としては、ソフトバンクグループの運営するワイモバイル(サブキャリア)があります。

サブブランド系は大手キャリアの運営だけに、通信速度が安定していたり、キャリアの既存店舗との連携によるサポートの充実などが特徴的です。

UQモバイルは、WiMAXでおなじみのKDDIグループ企業「UQコミュニケーションズ」の運営であり、auのサブブランドに該当します。

テレビCMも積極的に行っており、「美人3姉妹」をテーマに、深田恭子さん・多部未華子さん・永野芽郁さんが登場する妖艶なCMが話題。
ちなみに、美人3姉妹の両親はピンク色のガチャピン「ピンクガチャ」と青色のムック「ブルームク」。

UQモバイルの実店舗はどこにある?

全国各地には、UQ専門ショップであるUQスポットやUQ mobile取扱店があり、2700店舗以上が展開されています。

例えば東京23区では、UQスポット27店舗、UQ mobile取扱店194店舗、大阪府ではUQスポット9店舗、UQ mobile取扱店156店舗となっています。

UQ mobile取扱店には、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店、携帯ショップ、イオンやイトーヨーカドーなどのスーパーがあります。
UQ mobile取扱店では、iPhoneを取り扱っている店、取り扱っていない店、中古のみ取り扱っている店があるので注意が必要です。

またローソンやミニストップ、デイリーヤマザキ、マツモトキヨシやツルハドラッグ、ドン・キホーテなどでは、「POSAカード」を販売しており、それを購入し、WEBで手続きすることによって、スマホとSIMカードを受け取ることも可能です。

ただし、「店頭契約」・「UQモバイルスタートキット」・「UQモバイルエントリーパッケージ」などではキャッシュバックキャンペーンの対象外となりますので、ご注意ください。

UQモバイルの店舗について

・店舗数はかなり豊富!全国2,700店舗以上
・店頭契約はキャッシュバック対象外!
・エントリーパッケージもキャッシュバック対象外!
・結局オンライン契約が1番お得!

UQモバイルでiPhoneは使える?

iPhone XS / XRの動作状況はこちらの記事で解説しています。
参考:iPhone XS / XRはUQモバイルで使える?

UQモバイルでは、iPhone 6S、iPhone SEが販売されている他、
SIMフリー版のiPhone 5s以降のモデル、SIMロック解除済みのキャリア版iPhone X / iPhone 8 / iPhone 8 Plus / iPhone 7 / iPhone 7 Plus / iPhone 6s / iPhone 6s Plusが使用可能です。

docomo版・Softbank版のiPhone 6 / iPhone 6 Plus / iPhone 5s以前のモデルに関しては、SIMロック解除非対応の為、UQモバイルでは利用できませんが、それ以降のiPhone 6sシリーズ以降のiPhone 6s / iPhone 7 / iPhone 8 / iPhone Xなどは、SIMロック解除をすることで、UQモバイルが利用できます。

参考:UQモバイルでキャリアiPhoneは使える?

iPhone 6Sは2015年9月25日発売のiPhone第9世代のモデルで、iPhone SEは2016年3月31日発売、iPhone 5sの後継機に当たります。

iPhone 6s(32GB)は59,724円、基本料金と合わせて月々3,758円からの支払いとなります。同128GBは、72,684円、基本料金と合わせて月々4,298円からの支払いとなります。

iPhone SE(32GB)は44,172円、基本料金と合わせて月々2,138円からの支払いとなります。同128GBは、54,540円、基本料金と合わせて月々2,678円からの支払いとなります。

さらにUQ公式キャンペーンなら、iPhone契約でもキャッシュバック対象となっていますので、実質月額料金はもっと低額です。

多種多様なUQモバイル端末

UQモバイルではiPhoneのほか、多種多様なAndroid端末も販売されています。

Android端末はiPhoneに比べて安価であり、その分、月額料金も低く抑えることができます。iPhoneはデザインは定まっており、前世代の機種ですが、Androidではたくさんのメーカーから様々な大きさ、デザインの端末、最新機種を選ぶことができます。

UQモバイルで取り扱っているスマホメーカー

UQモバイルで販売している端末メーカーとしては、
SHARP、HUAWEI、KYOCERA、FUJITSU、ASUS、TCL、LG、ZTE
などがあります。

例えば、SHARPのAQUOS senseは5.0インチ・フルHDディスプレイ、1,310万画素のメインカメラ、防水性能、指紋センサーを備えています。カラーは、エアリーブルー、汁キーホワイト、ベルベットブラックがあります。端末代金コミコミ月額2,678円の支払いで利用できます。

キャッシュバック特典を加味すると、実質の月額料金はもっと安くなります。

UQモバイルへの乗り換えでMNPを利用できる

他社のキャリアからUQモバイルに乗り換える場合、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用することによって、使用している電話番号を継続して使用することができます。

その方法としては、まず現在契約中のキャリアでMNPを予約申し込みし、MNP予約番号を受け取ります。各キャリアのWebサイトや電話で申し込むことができます。

次にそのMNP予約番号、本人確認書類、クレジットカードなどを用意してUQモバイルに申し込みます。SIMカードが届いたら、my UQ mobileにログインして、回線切り替えを行います。

MNPを利用すると、契約しているキャリアへの手数料が発生します。また契約しているキャリアのサービス、発行している携帯メールアドレスは使用できなくなります。

MNPでの他社からの乗り換えにおいても、キャッシュバックの対象です。
もし、解約違約金が発生してしまうような場合でも、キャッシュバックキャンペーンの適用で現金キャッシュバックとMNP元の解約違約金は相殺できるでしょう。

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルの料金プランをレビューしていきます。
やっぱり人気プランは、マンスリー割も聞いて、キャッシュバックも高額な「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」!

人気No.1「おしゃべりプラン」

UQモバイルの人気No.1プランは、「おしゃべりプラン」となっています。
おしゃべりプランは、5分以内の通話かけ放題が基本料金に含まれているプランで、短時間通話の多い方におすすめです。
SIMフリースマホが108円で買えて、キャッシュバック金額も高額なので、やはり大人気!

参考:おしゃべりプラン

人気No.2「ぴったりプラン」

人気No.2は無料通話が基本料金に含まれているお得な「ぴったりプラン」。
いつも5分以内に通話の終わる方はおしゃべりプランがおすすめですが、1回あたりの通話時間がまちまちな方には、こちらのぴったりプランがおすすめ!

おしゃべりプラン同様、108円スマホ+高額キャッシュバックの最強プラン!

参考:ぴったりプラン

人気No.3「データ高速プラン」

月間3GB使えて、通話料は実費負担の「データ高速プラン」。
こちらはシンプルな料金設定ですが、UQモバイルのメリットともいうべき端末割引「マンスリー割」が適用とならないので、スマホを購入すると定価購入となってしまいます。

また、データ高速プランのデータ通信専用プランは、キャッシュバック対象外ですので、ご注意ください!
データ高速プランの通話SIMプランは、5,000円キャッシュバック!

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」なら、108円で購入できる端末も3万円以上支払わなければならない為、月額料金は一見安く見える「データ高速プラン」ですが、端末セット購入する方には、圧倒的に損な料金プランです。

筆者は通話をほとんどしないのですが、データ高速プランは却下し、ぴったりプランを契約しています。端末が108円で購入できるのは相当大きいです。

データ特盛キャンペーンはじまる!

また、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は、9月より開始となる「データ特盛キャンペーン」により、データ容量が1.5倍に倍増する為、よりお得になります。

2GBだと心許なかったので、「ぴったりプランM」を契約していますが、データ特盛での増量があれば、「ぴったりプランS」でも不便しなそう!

参考:UQモバイル – データ特盛キャンペーン

イチキュッパ割 13ヶ月間1,000円割引

おしゃべりプラン・ぴったりプラン限定で適用される「イチキュッパ割」は課金開始月から13ヶ月間、毎月1,000円割引が適用となる割引です。

14ヶ月目以降は、イチキュッパ割が終了となります。

おしゃべりプラン・ぴったりプランの申込みで自動適用となりますので、特に申込みや手続きをする必要はありません。

スマトク割・長期利用割引 ずーっと1,000円割引

おしゃべりプラン・ぴったりプラン限定で適用される「スマトク割」は、課金開始月から25ヶ月間、毎月1,000円割引が適用となる割引です。

25ヶ月目以降、「スマトク割」は終了となりますが、25ヶ月以上利用者向けの「長期利用割引」というのが新しく適用となる為、「スマトク割」と「長期利用割引」で永年1,000円割引という形になります。

この「長期利用割引」も、おしゃべりプラン・ぴったりプラン限定の割引となっています。

じゃあ、わかりにくいから「スマトク割」と「長期利用割引」を撤廃して、基本料金1000円値下げしろよ!とも思いますが、なぜでしょうね。

18歳以下は注目のUQモバイル「UQゼロ学割」

18歳以下の利用者にとって注目されるのが、「UQゼロ学割」です。

参考:UQゼロ学割

新規またはMNP(携帯電話番号ポータビリティ)でおしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lを契約した5歳~18歳の利用者が対象となります。

2018年5月まで申し込みを受け付けており、申し込み月から最大3か月基本使用料が無料となります。ただし通話料やユニバーサルサービス料、オプション料金、割賦料金などはかかります。
2018年の学割は受付終了となってしまいましたが、2019年頭から、UQゼロ学割が再開されると予想しています。

また機種変更するまでずっと、「データ増量キャンペーン」「無料通話2倍キャンペーン」の適用が継続となり、データ増量が2倍となり、機種変更した場合でも2年間はデータ増量が2倍となります。

契約者の本人確認書類、利用者の本人確認書類を以て申し込みすることができます。
2018年度の「UQゼロ学割」の受付はすでに終了していますが、また2018年末か2019年年明けごろより、「UQゼロ学割」の受付が再開されるかと思われます。

お得なUQモバイル「UQ家族割」

家族でUQモバイルを利用する場合、お得に利用できるのが、「UQ家族割」です。2回線目以降(最大9回線)の基本料が毎月500円割引となります。
同姓・同住所で2回線以上の契約を継続する限り、ずっと500円割引となるかなりオトクな割引です。

参考:UQ家族割

同一性、同一住所の家族あるいは家族である証明が可能な家族が対象で、親回線、子回線ともにおしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lを契約する場合、家族割を適用することができます。

家族4人で全員がプランSで利用の場合

1回線目:月額1,980円
2回線目以降:月額1,480円×3
家族4人合計:6,420円

大手キャリアを利用の場合、家族合計が何万円にもなることも多く、それと比較するとかなりお得でしょう。
申し込みは全国のUQスポット、UQ mobile取扱店、UQお客さまセンターへの電話から可能です。

さらに、家族4人で乗り換える場合でも家族9人で、UQモバイルに乗り換える場合でも、UQの家族割の適用対象ですし、さらに人数分のキャッシュバックを獲得することができます。
家族乗り換えの場合のキャッシュバックについてと、家族で乗り換えた場合のキャリアとの2年総額の試算もしていますので、下記記事をご参照ください。

参考:家族でUQモバイルへ乗り換えた場合の2年総額をキャリアと比較

キッズスマホ最強説│UQモバイルのセキュリティがすごい

家族割があっても、子供用のスマホとしてのセキュリティ機能が不安!という方。
あまり知られていませんが、UQモバイルキッズスマホ最強説あります。

というのも、フィルタリング機能やGPS位置情報検索が回数無制限で無料な点はもちろん、いじめ検知やSNS監視といった硬度なセキュリティまで導入されています。

詳しくは、下記の記事で解説していますので、ぜひぜひ参考にしてみてください!
UQモバイルの子供向けスマホ機能がかなりすごいです。

参考:UQモバイル子供

UQモバイルのキッズスマホ最強説

・フィルタリング機能はもちろん対応!
・GPS位置情報検索は回数無制限で無料!
・いじめ検知!
・SNS監視!

もはやキッズスマホ最強では?

UQモバイルの解約の仕方と解約金

解約は、UQお客様センターで申しこむことが可能です。ガイダンス番号2-5「他社へのお乗り換え、解約に関するお問い合わせ」を選択する必要があります。

契約期間に定めのある料金プランである、おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lは、課金開始から25か月間が契約期間であり、その翌月の更新月に自動更新されていきます。更新月以外に解約する場合、契約解除料9,500円がかかることとなります。

最低利用期間が定められている、データ高速+音声通話プランなどでは、課金開始から12か月以内に解約すると、契約解除料9,500円(税別)がかかります。

解約する場合、SIMカードを返却する必要はありません。自分で破棄すればそれで済みます。
(docomo系MVNOの場合、SIMカードの返却が必要)

再契約する場合、解約したSIMカードで再契約することはできません。

また、UQモバイル公式キャッシュバック経由で申し込みをしている場合、4ヶ月以内に解約するとキャッシュバックが受け取れません。
代理店経由のキャッシュバック経由で申し込みをしている場合には、さらに解約制限が厳しくなります。

UQモバイルでは様々なキャンペーン実施中

UQモバイルでは、様々なキャンペーンが実施されています。

UQモバイルの13,000円キャッシュバック

UQモバイルでは、最大13,000円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。

UQモバイルキャッシュバック専用ページから端末セットあるいはSIM単体で指定プラン(おしゃべりプラン・ぴったりプラン・データ高速+通話プラン)を契約し、4か月間継続利用することによって、キャッシュバックを受けられます。

キャッシュバック金額は、プランによって異なります。「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」は13,000円、「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」は11,000円、「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」は10,000円、「データ高速+音声プラン」は5,000円のキャッシュバックです。

契約日から4か月後のキャッシュバック連絡時までに、解約したり、プランを変更したり、端末を返品したり、月額料金の未払いがある場合、キャッシュバックを受けられないので、注意が必要です。

UQモバイルのお得な契約方法

ここまでご紹介した方法をまとめながら、UQモバイルの安さ・魅力を最大限に活かした契約方法をご紹介していきます。
まず、UQモバイルを契約するにあたって活かしたいのは下記。

UQモバイルのお得ポイント

・最大13,000円キャッシュバック
・108円スマホ(通称:0円スマホ)の購入
・紹介キャンペーンの活用(8月31日まで)

キャッシュバック適用は必要不可欠

まず、欠かせないのが最大13,000円キャッシュバック。
エントリーパッケージやPOSAカードとの併用が不可ですが、それらと比較しても、圧倒的にお得ですので、間違いなくキャッシュバック経由が1番お得です。

参考:UQモバイルエントリーパッケージのメリット・デメリット
参考:UQモバイルエントリーパッケージとキャッシュバック

108円スマホは是が非でも買いたい

108円スマホは是が非でも買いたい所です。108円でAQUOS senseやP10 liteが買えるMVNOなんて存在しませんし、ヤフオクでも2万円台で取引されるような端末です。
もし手持ちの端末を使う場合でも、端末セット契約で売却してしまうのが圧倒的にお得。詳しくは下記記事で解説しています。

参考:UQモバイルお得に契約する裏技

紹介キャンペーンの活用

UQモバイルでは2018年8月31日まで、紹介キャンペーンを開催しています。
この紹介キャンペーンでは、紹介ID( JJeKtHiZQ9 )を入力することで、月額基本料が1ヶ月分無料となりますので、ぜひとも活用しておきたい所です。

紹介キャンペーンでの割引額は、プランS:1,980円、プランM:2,980円、プランL:4,980円となっています。
高額なプランほど、お得度が高まりますね!

下記ページでも、UQモバイル紹介キャンペーンの解説と紹介コードを掲載しています。
これからUQモバイルを契約される方は、ぜひご活用ください!

参考:UQモバイル紹介ID