UQモバイルキャッシュバックの適用で更にお得になる!最新キャンペーン情報

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UQモバイルキャッシュバックキャンペーンで最大13,000円!

UQモバイルで開催されいているキャッシュバックキャンペーンといえば、最大13,000円のキャッシュバック。
以前のUQモバイルキャシュバックは、商品券(JCBギフト券)でのキャッシュバックでしたが、現在では銀行振込での現金キャッシュバックとなりました!

下記ページ以外からの申込みだと、キャッシュバック対象外となりますので、必ず下記ページからお申し込みください。

参考:【UQモバイル公式】キャッシュバックページ

3種類あるUQモバイルのキャッシュバック

UQモバイルのキャッシュバックには3つのキャンペーンが並行して展開されています。
何が違うかというと、UQモバイルを運営するUQコミュニケーションズが展開している正規の公式キャッシュバックキャンペーンが一つ。
その他、代理店が展開しているキャッシュバックキャンペーンが2つという形です。

それぞれ、下記3つになります。

  1. UQモバイル公式のキャッシュバックキャンペーン
  2. 代理店BIGLOBEのキャッシュバックキャンペーン
  3. 代理店リンクライフのキャッシュバックキャンペーン

それぞれ、条件が若干異なりますので、詳しくは次の項目「UQモバイルキャッシュバックの条件まとめ」でレビューしていきます。

UQモバイルキャッシュバックの条件まとめ

前項で3通りのキャッシュバック申し込み経路があるとご紹介しましたが、UQモバイル公式と代理店2社、基本的にはほぼ同内容なのですが、キャッシュバック対象外条件やキャッシュバックが受け取れるまでの期間など、若干異なります。

それぞれのキャッシュバック条件を比較していきます!

UQ公式なら、SIMのみ契約もキャッシュバック対象!

UQモバイル公式のキャッシュバックキャンペーンなら、SIMのみ契約でもキャッシュバック対象です。
(代理店LinkLifeのキャッシュバックだと、SIMのみ契約はキャッシュバック対象外)
もしキャリア版の白ロムやSIMフリースマホをお持ちであれば、ムリに端末セットを契約しなくてもキャッシュバック対象ですので、ご安心ください!

また、キャッシュバック額は、プランによって決められており、SIMのみ契約でも端末セット契約でもキャッシュバックは変わりません。

ただし、白ロムやSIMフリースマホを利用する場合でも、端末セットを購入して売却する方が断然お得です。
詳しくは、下の記事で検証していますので、参考にしてみてください。

参考:SIMのみ契約は最大38,652円の損!

UQ公式ならiPhone SE 32GBもキャッシュバック対象!

UQモバイル公式のキャッシュバックキャンペーンなら、1iPhone SEもキャッシュバック対象となっています。

代理店のLinkLife経由だと、iPhoneシリーズはキャッシュバック対象外となっていますので、ご注意ください。
また、BIGLOBE UQモバイルでも対象となっていますが、UQ公式のキャッシュバックキャンペーンよりも振込月が断然遅いので、やはりUQモバイル公式キャッシュバックが一番オススメです。

キャッシュバック受け取りはいつ?メールはいつ届く?

UQモバイルのキャッシュバックの流れは、契約から下記期間が経過後に、振込先指定の案内メールが届きます。
メールは契約時に入力した自分のメールアドレス宛に届きますので、見落とさないように普段から使っているメールアドレスを指定しておきましょう!

この振込先指定メールが届き、振込先を入力した後に、キャッシュバックを受け取れますので、大体メール送付される月もしくはその翌月にキャッシュバックを受け取れます。

経路 メール送付月目安
UQモバイル公式 3ヶ月後
BIGLOBE UQモバイル 4~6ヶ月後
LinkLife 8ヶ月後

キャッシュバックはいつ振り込まれる?

キャッシュバックの振込月に関しては、代理店のページでは明記されていません。
振込先指定の案内メールが届く目安は上記の通り公開されていますが、詳細は不明です。
唯一、UQモバイルのみ明記されています。

経路 振込先指定後、振込までの日数
UQモバイル公式 原則、翌営業日
BIGLOBE UQモバイル 不明(CBページに明記されていない)
LinkLife 不明(CBページに明記されていない)

UQモバイルはキャッシュバック案内メールから、振込先を指定した後、原則翌営業日に振込という超迅速対応。

UQモバイル公式と代理店のキャッシュバック比較

代理店経由でのキャッシュバックキャンペーンもありますが、キャッシュバックが貰えるまでの期間が遅く、キャッシュバック金額もほぼ同額の為、上記のUQモバイルキャッシュバックが一番オススメです。

そこで一度、UQモバイル公式と各代理店のキャッシュバックの内容を比較してみたいと思います。

現在では、UQモバイルの代理店は下記2社のみとなっていますので、UQモバイル公式と下記2社のキャッシュバック条件を比較していきます。

振込月 プランS プランM プランL
UQモバイル 3ヶ月後 10,000円 11,000円 13,000円
BIGLOBE 4~6ヶ月後 10,000円 11,000円 13,000円
リンクライフ 8ヶ月後 11,000円 12,000円 13,000円

キャッシュバック金額はリンクライフのプランS・プランMが1,000円多くなっています。
しかし、キャッシュバックが得られる月に大きな開きがありますし、対象端末も少なくなっていますので、全員にとって嬉しい条件ではありません。

UQモバイル公式サイトからの申し込みで4ヶ月後、
BIGLOBE UQモバイルからの申し込みで6ヶ月後、
リンクライフからの申し込みで8ヶ月後、
と、キャッシュバックされるまでに要する期間に違いがあります。

BIGLOBE UQモバイルとリンクライフに関しては、振込月がキャッシュバックページに明記されていませんので、振込先指定した後1ヶ月以内に振り込まれる想定で目安を記載しました。

公式経由と代理店経由での料金の違い

上の項目で、キャッシュバック金額に違いが無いことは解説しました。
実際、UQモバイル公式経由と代理店経由(LinkLife・BIGLOBE)で、端末の販売価格や月額料金や初期費用に違いがあるのか?
ということを解説していきます。

これについては、全く違いはありません。

つまり、UQモバイル公式からの申し込みと代理店経由での申し込みの違いと言うと、キャッシュバックがもらえるまでの期間や対象端末の違いと入ったキャッシュバック条件の違いになります。

特別こだわりがある場合には、代理店経由での申し込みでも良いと思いますし、特にこだわりが無ければ、UQモバイル公式サイトから申込むのがオススメです。
キャッシュバックが早いですし、やはり公式の安心感は大きいと思います。

キャッシュバック対象端末が違う!

これも代理店のキャッシュバックキャンペーンの落とし穴の1つなのですが、UQモバイル公式よりもキャッシュバック対象端末が少なくなっている点に注意が必要です。

キャッシュバック対象 端末数 iPhoneシリーズ
UQモバイル公式 12端末 キャッシュバック対象
BIGLOBE 10端末 キャッシュバック対象
Link Life 9端末 非対象

UQモバイルとBIGLOBE経由では、iPhone SE/iPhone 6sもキャッシュバックキャンペーンの対象ですが、Link Life経由では、iPhoneはキャッシュバック対象外となっています。

iPhoneシリーズでの申込を検討しているのであれば、必然的に、UQモバイル公式キャッシュバックかBIGLOBE UQモバイルのキャッシュバックの二択となります。

しかし、UQモバイルとBIGLOBEではキャッシュバック金額が同額ですので、キャッシュバックまでが最速のUQモバイル公式キャッシュバックキャンペーンがオススメです。
UQモバイルを契約するにあたって、BIGLOBE UQモバイルを申し込んだところで、光回線とのセット割も存在しない為、BIGLOBE UQモバイルを選択するメリットはありません。

UQモバイルの108円端末総まとめ!

UQモバイルではキャリアの月々サポートのような端末購入補助にあたる「マンスリー割」割引が存在します。
この割引が他社MVNOには無い強烈な割引となっていて、108円の負担のみで購入できる端末がいくつもあります。

ただしマンスリー割は、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のみ適用となりますので、「データ高速プラン」「データ無制限プラン」ではマンスリー割が対象外となりますので、ご注意ください。

この項目では、108円で買える、超お得端末をまとめています。
108円で買えて、キャッシュバックもついてくるので、実質、端末無料+9,900円以上が貰えるような計算ですね。

参考:UQモバイル108円スマホ

HUAWEI P10 lite

中国メーカーHUAWEI製の高コスパ端末「HUAWEI P10 lite」。ミドルレンジスマホの中でも、コスパの良さが人気のモデル。
CPUには自社製のKirin 658、RAM3GB、ROM32GBと日常使いには十分すぎるほどのスペック。

P10 liteは他社MVNOでも販売されていますが、現在でも、2万円以上の価格で販売されているSIMフリースマホです。
UQモバイルなら、このP10 liteも108円!
プランSを契約した場合でも108円で購入できますし、キャッシュバックが10,000円付きますので、キャッシュバックキャンペーンを適用すれば、P10 liteが無料でもらえて、さらに9,900円がもらえるようなイメージです。

京セラDIGNO Phone

Android OSを搭載したガラケータイプのスマホ、通称「ガラホ」のDIGNO Phone。
ガラケータイプが手放せないシニア層にオススメの端末ですね。
ガラケータイプですので、スマホのようにアプリをインストールしたりするような拡張性はありませんが、シニア層に必要となるメールや電話・メモなどの基本的な機能はすべて網羅しています。

arrows M04 PREMIUM

arrows M04 PREMIUMもおしゃべりプラン・ぴったりプランのプランM・プランLの場合、108円で購入できます!
プランSの場合だと、12,960円の支払いとなります。

富士通製のArrows M04 PREMIUMは、他社MVNOで販売されているArrows M04の上位版となるモデルで、メモリ(2GB→3GB)とストレージ容量(16GB→32GB)が強化されています。

一見、コスパの良い端末に見えますが、CPU性能等を加味すると、AQUOS senseの方がオススメです。
デザインで選ぶなら良いですが、性能で選ぶなら間違いなくAQUOS senseでしょう!

京セラDIGNO A

京セラの最新スマホDIGNO Aもおしゃべりプラン・ぴったりプランのプランM・プランLの場合、108円で購入できます!
プランSの場合だと、7,776円の支払いとなります。

京セラの高耐久・堅牢スマホ「DIGNO A」、防水防塵・耐衝撃に加えて、ハイブリッドシールドという特殊構造ディスプレイの採用で、落下によるディスプレイ割れにもかなり強いスマホです。
UQモバイルは、キッズスマホ用の機能もかなり強力なので、DIGNO Aはその堅牢性からもキッズスマホとしてオススメの機種です。

子供が携帯を落としてディスプレイが割れる度に掛かる修理代ももったいないですから、DIGNO Aのような強靭なスマホは心強いですね。

SHARP AQUOS sense

前モデル「SHARP AQUOS L2」の終売に伴い、新型モデル「AQUOS sense」のマンスリー割、割引額が増額し、プランSでも108円で購入できるようになりました!
(以前は、プランS:12,960円、プランM:108円、プランL:108円で販売されていました。)

AQUOS L2の後継モデルとなるAQUOS senseは、国産のSIMフリースマホの中でもコスパの良い端末となっています。
arrows M04 PREMIUMを検討しているなら、こちらのAQUOS senseの方がハードウェアスペック的にはオススメ!

Snapdragon 430搭載、3GBメモリに32GBストレージと必要十分なスペックを要しながらも、UQモバイルなら、108円という驚異の価格!
さらにキャッシュバック対象ですので、10,000円以上の現金キャッシュバックが獲得できます。

その他端末

HUAWEI P20 lite

2017年最も売れた人気No.1格安スマホ「HUAWEI P10 lite」の後継モデル「HUAWEI P20 lite」がUQモバイルにも登場しました。
UQモバイル版のP20 liteもSIMフリー版となっています。
また、前モデルP10 liteが0円スマホとして販売されていますので、P20 liteもしばらく経ってからのマンスリー割の増額に期待ですね。

HUAWEI nova 2

HUAWEI nova 2もUQモバイルで販売されていますが、正直、これは全然オススメできません。
HUAWEI nova 2が悪い訳ではなく、UQモバイルではnova 2のマンスリー割の割引額が低く、UQモバイルで販売されている他機種と比較すると、断然コスパが悪い為です。
確実にP10 lite/P20 liteの方がオススメです。

iPhone SE

他社MVNO「楽天モバイル」「BIGLOBEモバイル」「Y!mobile」でも、iPhone SEは販売されていますが、驚異的な安さで購入できるのはUQモバイルのみです。
UQモバイルではiPhone SEの32GBと128GBがラインナップされています。

2018年6月までは、iPhone SE 32GBモデルが108円で販売されていましたが、値上げとなってしまいました。残念!
逆に108円でiPhone SE 32GBを契約できた方はラッキーとしか言いようがありません。

さらに、UQモバイル公式キャッシュバックなら、キャッシュバック対象!
代理店の開催するキャッシュバックキャンペーンでは、キャッシュバック対象外端末ですので、ご注意ください。

iPhone 6s

UQモバイルでは、iPhone 6sの32GB・128GBも販売されています。

32GBモデルでプランS契約なら実質36,000円、プランM・Lなら実質24,000円と、
AppleストアのSIMフリー版での販売価格50,800円と比較するとかなり割安で購入できます。

こちらも、iPhone SE同様に、UQモバイル公式キャッシュバックキャンペーンのみキャッシュバック対象端末です。
代理店経由の場合には、キャッシュバック対象外となりますので、ご注意ください。

UQモバイル版ではUQモバイルのSIMロックが掛かっていますので、他社で利用する場合には、SIMロック解除が必要となります。
UQモバイルのマイページ「myUQmobile」からSIMロック解除を申し込めば、手数料無料でSIMロック解除が可能です。

販売終了端末

UQモバイルで以前販売されていた端末がコチラになります。
他にもまだまだありますが、一部のみご紹介しています。

ZenFone4

台湾メーカーASUSの大人気ミドルレンジSIMフリースマホ「ZenFone4」
Snapdragon 660 + 6GBメモリ + デュアルレンズ広角カメラと、もはや格安スマホとは言えない高スペックを兼ね備えたモデル。
当記事執筆時点で、後継のZenFone5はまだUQモバイルでは販売されていませんが、UQモバイル公式サイトの動作確認済端末一覧では、動作確認済となっていますので、他社で購入したZenFone 5はUQモバイルでも利用可能です。

DIGNO V

UQモバイルでは、国内でも珍しく京セラのSIMフリースマホを取り扱っています。
京セラのDIGNOシリーズでは防水・防塵・耐衝撃と高耐久な堅牢スマホを販売しており、キッズスマホとしても最適です。

AQUOS L2

安心の国産クオリティ、シャープ製のSIMフリースマホ「AQUOS L2」も108円!

おサイフケータイも搭載していますので、楽天Edyやnanacoモバイル・モバイルSuicaなども利用できます。

現在では、AQUOS L2の後継モデル「AQUOS sense」がUQモバイルで0円スマホとして販売されていますので、AQUOS L2を検討していた方は、AQUOS senseがオススメです。

AQUOS L2はRAM 2GB/ROM16GBでしたが、AQUOS senseではRAM 3GB/ROM32GBと強化されています。

UQモバイルが人気の理由3選

UQモバイルがここまでシェア拡大を実現出来ている理由として、大きく3つが挙げられます。

  1. 実効速度の速さ
  2. 端末価格の安さ
  3. キャッシュバックキャンペーン

この3点が挙げられます。

それぞれを解説していきます。

1. 実効速度の速さ│3年連続受賞

これは、楽天モバイル・mineo・IIJmioの中の人も白旗を挙げていますし、MVNO業界の方からは不満の声が続出するほど、UQモバイルの実効速度はずば抜けています。

総務省はMVNOによる、モバイル通信の競争促進に努めており、総務省主導の検討会を定期的に実施しています。
2018年1月15日に開催された、「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会 第2回」に一幕。

サブブランドの速度の異常な実行速度の速さに対して、他社MVNOの担当者は下記のように述べています。

楽天モバイル:「接続料を勘案するとコスト面でMVNOでは提供不可能な水準」「検証および不公正の是正が必要」
mineo:「サブブランドと同程度の速度を実現するのは到底困難」
IIJmio:「MNOとMVNO間の競争環境の公平性を担保できる水準であるかについて疑問は残る」

引用元:「同じ料金で同じ速度は実現できない」、総務省検討会でMVNOがサブブランド優遇を訴え

もう大手MVNO各社ともに、完全に白旗です。
彼ら的には、どう考えても、UQモバイルとY!mobileがキャリアからの優遇を受けているとしか思えない。ということのよう。

自分がUQモバイル以外のMVNOに勤めていたら、競争が不公正であることに怒りを感じるかもしれませんが、いち消費者視点でみると、「そんな速度速いなら、値段もさほど変わんないし、UQモバイルかY!mobileにしよう!」となります。笑

様々なレビューサイトや格安SIM・格安スマホの比較サイトなどで、実効速度の検証(スピードテストアプリ・スピードテストサイト・TCPモニターでの測定など)が行われてきましたし、各所でUQモバイル・Y!mobileが速度ランキング上位を総ナメにしてきましたが、ここにきて改めて、ライバル企業のお墨付きがついた訳です。

キャリア並に高速でありながら、MVNO並に低価格。
やはり、auのグループ企業「UQコミュニケーションズ」が運営するサブブランド「UQモバイル」、そしてSoftbankのサブキャリア「Y!mobile」は、速度面で圧倒的に強いです。

速度で選ぶなら、断然この2社でしょう。
2018年春までは、この2社ともに、キャッシュバックを実施してきましたが、Y!mobileが突如キャッシュバックキャンペーンを終了し、月額割引キャンペーンへと舵を切りました。
ということで、実行速度の速いサブブランド・サブキャリアにおいて、キャッシュバックを展開しているのは現状UQモバイルのみとなっています。

2. 端末価格の安さ│国産スマホ・人気SIMフリースマホが0円!

UQモバイルでは、ほとんどのMVNOが実施できていない、「端末購入サポート」割引を実施しています。
これはキャリアと同様の割引サービスで、端末をセット購入した場合に24ヶ月間割引が継続する「マンスリー割」と言います。
端末をセット購入するだけで、マンスリー割が適用となりますので、端末を一括購入しても、分割購入しても、同額の割引が適用となります。
ですので、一括購入した場合、マンスリー割適用後の月額料金が1,000円以下なんてこともあります。笑

このマンスリー割のおかげで、人気のSIMフリースマホが0円で購入することができます。(頭金として108円のみ掛かります。)
0円スマホでは、昨年の人気No.1格安スマホだった「P10 lite」やArrows M04の上位モデル「Arrows M04 Premium」はSHARPの最新SIMフリースマホ「AQUOS sense」など錚々たる人気デバイスが0円で販売されています。

当サイトでもしつこくご紹介している通り、UQモバイルでは最大13,000円キャッシュバックキャンペーンを開催しておりますので、108円でスマホが買えて、さらにおしゃべりプラン・ぴったりプランなら10,000円以上のキャッシュバック付き!
UQモバイルがコスパ最強たる所以はここにあり。

端末がここまで安く購入できるのは、おしゃべりプラン・ぴったりプラン契約時に適用となるマンスリー割のおかげです。
そこでご注意頂きたいのが、おしゃべりプラン・ぴったりプランの契約を考えている方がSIMのみ契約をすると、かなり損をします。
詳しくは下記記事で解説していますので、契約前に必ずお読みください。

参考:SIMのみ契約は最大38,652円の損?

108円でスマホが買える!通称:0円スマホ

ここで、おしゃべりプランM・たっぷりプランMを契約した場合を例に、108円で購入できるスマホをまとめてみます。

・HUAWEI P10 lite
・DIGNO Phone
・AQUOS sense
・DIGNO A
・arrows M04 PREMIUM

参考:0円スマホ一覧

国産の人気スマホも108円で購入できます!
余談ですが、あまりの安さに巷では「0円機種」「0円端末」「0円スマホ」と言われているようです。

総務省の指導もあって、無料端末や一括ゼロ円といった販売手法は消えましたが、一括108円・分割でも108円というのがUQモバイルの販売手法。
消費者からすると、嬉しい限りなので、このまま続くことを祈るばかりですが、そのうちなくなるでしょうね。笑

さらに、UQモバイルのキャッシュバックを活用すれば、端末代金を差し引いても10,000円以上のキャッシュバックが貰える計算になります。
これは他のMVNOではさすがに真似できないですね…。

3. 最大13,000円キャッシュバック│最低でも5,000円

最後に、みなさんご存知の最大13,000円キャッシュバック。UQモバイル公式なら最低5,000円、最大13,000円、さらにSIMのみ契約もiPhoneセット契約もキャッシュバック対象と嬉しいことばかり。

最近では、UQモバイルに続けとばかりに、BIGLOBEモバイル・楽天モバイル・NifMoなどもキャッシュバックキャンペーンを開催しています。

キャッシュバックの金額を見ると、他社MVNOの方が高額なんです。
(NifMoの20,100円キャッシュバックが最も高額だと思います。)

でも、なんで、UQモバイルだけがこんなに人気になっているかというと、やはり端末価格の安さにプラスしてキャッシュバックも乗っかるというダブルパンチで乗換検討中のユーザーはイチコロです。笑

わかりやすくシミュレーションしてみましょう!
HUAWEI P10 liteをプランSで購入した場合の2年総額は、66,540円。
プランSなので、1万円のキャッシュバックがついて56,540円。つまり、一ヶ月あたり2,355円。

月間2GB使えて、5分かけ放題もついている。
さらには、P10 liteの端末代も込み。
この内容で、1ヶ月2,355円って、驚異的な値段だと思いませんか?

仮に、既にSIMフリースマホを持っていて、その端末を使う場合、P10 liteは売却できますよね。
ヤフオク等でのP10 liteの相場は20,000円前後ですから、仮に20,000円が手元に入ってきたとすると、2年総額36,540円で、1ヶ月あたり1,522円。

UQモバイルの基本情報

UQモバイルは、2007年にKDDIの子会社として設立された、UQコミュニケーションズ株式会社(設立時はワイヤレスブロードバンド企画株式会社)が展開するMVNOです。

格安SIM業者には、楽天やLINEなどのネットサービス系、OCNやBIGLOBEなどのプロバイダ系、mineoなどの電力サービス系、イオンモバイルなどの流通系などがありますが、UQモバイルは大手キャリアのグループ企業が運営するサブブランド系に当たります。

ほかにサブブランド系としては、ソフトバンクグループの運営するワイモバイル(サブキャリア)があります。

サブブランド系は大手キャリアの運営だけに、通信速度が安定していたり、キャリアの既存店舗との連携によるサポートの充実などが特徴的です。

UQモバイルは、WiMAXでおなじみのKDDIグループ企業「UQコミュニケーションズ」の運営であり、auのサブブランドに該当します。

テレビCMも積極的に行っており、「美人3姉妹」をテーマに、深田恭子さん・多部未華子さん・永野芽郁さんが登場する妖艶なCMが話題。
ちなみに、美人3姉妹の両親はピンク色のガチャピン「ピンクガチャ」と青色のムック「ブルームク」。

UQモバイルの実店舗はどこにある?

全国各地には、UQ専門ショップであるUQスポットやUQ mobile取扱店があり、2700店舗以上が展開されています。

例えば東京23区では、UQスポット27店舗、UQ mobile取扱店194店舗、大阪府ではUQスポット9店舗、UQ mobile取扱店156店舗となっています。

UQ mobile取扱店には、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店、携帯ショップ、イオンやイトーヨーカドーなどのスーパーがあります。
UQ mobile取扱店では、iPhoneを取り扱っている店、取り扱っていない店、中古のみ取り扱っている店があるので注意が必要です。

またローソンやミニストップ、デイリーヤマザキ、マツモトキヨシやツルハドラッグ、ドン・キホーテなどでは、「POSAカード」は販売しており、それを購入し、WEBで手続きすることによって、スマホとSIMカードを受け取ることも可能です。

ただし、店頭契約やPOSAカード・エントリーパッケージなどではキャッシュバックキャンペーンの対象外となりますので、ご注意ください。

UQモバイルでiPhoneは使える?

UQモバイルでは、iPhone 6S、iPhone SEが販売されている他、
SIMフリー版のiPhone 5s以降のモデル、SIMロック解除済みのキャリア版iPhone X / iPhone 8 / iPhone 8 Plus / iPhone 7 / iPhone 7 Plus / iPhone 6s / iPhone 6s Plusが使用可能です。

docomo版・Softbank版のiPhone 6 / iPhone 6 Plus / iPhone 5s以前のモデルに関しては、SIMロック解除非対応の為、UQモバイルでは利用できません。

iPhone 6Sは2015年9月25日発売のiPhone第9世代のモデルで、iPhone SEは2016年3月31日発売、iPhone 5sの後継機に当たります。

iPhone 6s(32GB)は59,724円、基本料金と合わせて月々3,758円からの支払いとなります。同128GBは、72,684円、基本料金と合わせて月々4,298円からの支払いとなります。

iPhone SE(32GB)は44,172円、基本料金と合わせて月々2,138円からの支払いとなります。同128GBは、54,540円、基本料金と合わせて月々2,678円からの支払いとなります。

さらにUQ公式キャンペーンなら、iPhone契約でもキャッシュバック対象となっていますので、実質月額料金はもっと低額です。

多種多様なUQモバイル端末

UQモバイルではiPhoneのほか、多種多様なAndroid端末も販売されています。

Android端末はiPhoneに比べて安価であり、その分、月額料金も低く抑えることができます。iPhoneはデザインは定まっており、前世代の機種ですが、Androidではたくさんのメーカーから様々な大きさ、デザインの端末、最新機種を選ぶことができます。

UQモバイル対応のメーカーとしては、SHARP、HUAWEI、KYOCERA、FUJITSU、ASUS、TCL、LG、ZTEがあります。

例えば、SHARPのAQUOS senseは5.0インチ・フルHDディスプレイ、1,310万画素のメインカメラ、防水性能、指紋センサーを備えています。カラーは、エアリーブルー、汁キーホワイト、ベルベットブラックがあります。端末代金コミコミ月額2,678円の支払いで利用できます。

キャッシュバック特典を加味すると、実質の月額料金はもっと安くなります。

UQモバイルへの乗り換えでMNPを利用できる

他社のキャリアからUQモバイルに乗り換える場合、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用することによって、使用している電話番号を継続して使用することができます。

解説:docomoからUQモバイルへのMNP方法
解説:auからUQモバイルへのMNP方法
解説:SoftbankからUQモバイルへのMNP方法

その方法としては、まず現在契約中のキャリアでMNPを予約申し込みし、MNP予約番号を受け取ります。各キャリアのWebサイトや電話で申し込むことができます。

次にそのMNP予約番号、本人確認書類、クレジットカードなどを用意してUQモバイルに申し込みます。SIMカードが届いたら、my UQ mobileにログインして、回線切り替えを行います。

MNPを利用すると、契約しているキャリアへの手数料が発生します。また契約しているキャリアのサービス、発行している携帯メールアドレスは使用できなくなります。

MNPでの他社からの乗り換えにおいても、キャッシュバックの対象です。
もし、解約違約金が発生してしまうような場合でも、キャッシュバックキャンペーンの適用で現金キャッシュバックとMNP元の解約違約金は相殺できるでしょう。

18歳以下は注目のUQモバイル「UQゼロ学割」

18歳以下の利用者にとって注目されるのが、「UQゼロ学割」です。

参考:UQゼロ学割

新規またはMNP(携帯電話番号ポータビリティ)でおしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lを契約した5歳~18歳の利用者が対象となります。

2018年5月まで申し込みを受け付けており、申し込み月から最大3か月基本使用料が無料となります。ただし通話料やユニバーサルサービス料、オプション料金、割賦料金などはかかります。

また機種変更しない限り、「データ増量キャンペーン」「無料通話2倍キャンペーン」の適用が継続となり、データ増量が2倍となり、機種変更した場合でも2年間はデータ増量が2倍となります。

契約者の本人確認書類、利用者の本人確認書類を以て申し込みすることができます。
2018年度の「UQゼロ学割」の受付はすでに終了していますが、また2018年末か2019年年明けごろより、「UQゼロ学割」の受付が再開されるかと思われます。

お得なUQモバイル「UQ家族割」

家族でUQモバイルを利用する場合、お得に利用できるのが、「UQ家族割」です。2回線目以降(最大9回線)の基本料が毎月500円割引となります。
同姓・同住所で2回線以上の契約を継続する限り、ずっと500円割引となるかなりオトクな割引です。

参考:UQ家族割

同一性、同一住所の家族あるいは家族である証明が可能な家族が対象で、親回線、子回線ともにおしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lを契約する場合、家族割を適用することができます。

例えば、家族4人で全員がプランSで利用の場合、親回線は月額1,980円、子回線は月額1,480円×3となり、家族合計で6,420円となります。

大手キャリアを利用の場合、家族合計が何万円にもなることも多く、それと比較するとかなりお得でしょう。
申し込みは全国のUQスポット、UQ mobile取扱店、UQお客さまセンターへの電話から可能です。

さらに、家族4人で乗り換える場合でも家族9人で、UQモバイルに乗り換える場合でも、UQの家族割の適用対象ですし、さらに人数分のキャッシュバックを獲得することができます。
家族乗り換えの場合のキャッシュバックについてと、家族で乗り換えた場合のキャリアとの2年総額の試算もしていますので、下記記事をご参照ください。

参考:家族でUQモバイルへ乗り換えた場合の2年総額をキャリアと比較

UQモバイルの解約の仕方と解約金

解約は、UQお客様センターで申しこむことが可能です。ガイダンス番号2-5「他社へのお乗り換え、解約に関するお問い合わせ」を選択する必要があります。

契約期間に定めのある料金プランである、おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lは、課金開始から25か月間が契約期間であり、その翌月の更新月に自動更新されていきます。更新月以外に解約する場合、契約解除料9,500円がかかることとなります。

最低利用期間が定められている、データ高速+音声通話プランなどでは、課金開始から12か月以内に解約すると、契約解除料9,500円がかかります。

解約する場合、SIMカードを返却する必要はありません。自分で破棄すればそれで済みます。
再契約する場合、解約したSIMカードで再契約することはできません。

また、UQモバイル公式キャッシュバック経由で申し込みをしている場合、4ヶ月以内に解約するとキャッシュバックが受け取れません。
代理店経由のキャッシュバック経由で申し込みをしている場合には、さらに解約制限が厳しくなります。

UQモバイルでは様々なキャンペーン実施中

UQモバイルでは、様々なキャンペーンが実施されています。

「UQモバイル紹介キャンペーン」では、紹介者、紹介された人にはそれぞれAmazonギフト券2,000円がプレゼントされます。紹介者は最大10人まで紹介が可能です。

UQモバイルの13,000円キャッシュバック

UQモバイルでは、最大13,000円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。

参考リンク:UQモバイルキャッシュバック

専用ページから端末あるいはSIMを購入して指定プランを契約し、4か月間継続利用することによって、キャッシュバックを受けられます。

キャッシュバック金額は、プランによって異なります。「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」は13,000円、「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」は11,000円、「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」は10,000円、「データ高速+音声プラン」は5,000円のキャッシュバックです。

契約日から4か月後のキャッシュバック連絡時までに、解約したり、プランを変更したり、端末を返品したり、月額料金の未払いがある場合、キャッシュバックを受けられないので、注意が必要です。