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「au自転車サポート」はお得?他社の自転車保険と比較した結果…。

au自転車サポート

UQモバイル「くりこしプラン+5G」で端末セット契約をしようとした際に表示される「au自転車サポート」というオプション。
「そういえば、自転車保険入ってないし、月額550円なら入っとくか!」と思った方、少し考えたほうが良いかもしれません。

今日は、「au自転車サポート」の保証内容を解説しながら、他社自転車保険との比較をしていきます。

au自転車サポートの保証内容

主な保障内容は下記4つとなっています。

  1. 自転車ロードサービス
  2. 自転車事故サポート
  3. 生活電話相談サービス
  4. au自転車サポート付帯保険

それぞれ解説していきます。

自転車ロードサービス

パンクや電動アシスト自転車のバッテリー切れなど、出先での自転車トラブルの際に、自宅や近所の自転車屋さんまで車で搬送してくれるサービスです。

20km以下は無料での搬送・21km以上は実費負担。

また、バイクや車などはもちろん、車椅子や幼児用三輪車などは無料搬送の対象外となります。

自転車事故サポート

自転車事故が起きた際に、けが人の確認や緊急通報など、事故時にすべき事項・対応手順を電話でサポートしてくれるサービス。

電話のみで解決できない場合には、事故現場へ出向いてくれるそうですが、事故相手との相談や交渉・事故現場の記録などはしてくれません。

すごく利用用途が見えづらいですね…。
この窓口に電話する暇があるなら、警察・救急等に電話すべき気がしますが…。

生活電話相談サービス

生活電話相談サービスは、下記11ジャンルの電話相談が無料で行えるサービスになっています。
規定時間を超えた場合、相談が終了していなくても、終話となります。
※「年金・税金相談」「法律お悩み相談」「相続相談」は、年間合計3回まで。

ジャンル 内容 受付時間 規定時間
パソコン
操作相談
パソコンの機能
操作方法
お困りごと
9時~21時 30分
ペット相談 ペットのしつけ
ペットの健康
その他相談
24時間 30分
介護相談 専門スタッフ
によるアドバイス
24時間 30分
健康医療
相談
セカンドオピニオンや
健康不安等に関する
専門スタッフ
によるアドバイス
24時間 30分
夜間休日
医療機関
紹介
近隣の夜間・
救急病院の紹介
24時間 30分
専門医の紹介
紹介状発行
専門医の紹介
紹介状の発行
※送料別15,000円/通
24時間
マタニティ
育児相談
出産や育児に
関する相談
専門スタッフ
によるアドバイス
24時間 30分
その他
人間関係等
お悩み相談
人間関係
不安なこと
トラウマなど、
専門スタッフ
によるアドバイス
平日10時~18時 20分
法律相談 弁護士による
アドバイス
平日9時~18時 30分
年金税金
相談
社会保険労務士
によるアドバイス
平日10時~17時 30分
相続相談 生前贈与
相続税等の
相続相談
有資格者による
アドバイス
相続トラブル
平日9時~18時
30分
相続税
平日10時~17時

「au自転車サポート」の一番の目玉と言えそうなのが、「法律相談」「年金税金相談」「相続相談」でしょうか。
1年間で3回という制限がありますが、年間の月額総額6,600円で3回というと、1回2,200円という計算になりますので、そこまで悪くはないかなと思います。
ただ、”これらを年間3回使う方”ならという条件付きではあります。

筆者は、各種電話相談は全く使う予定がないので、全くコスパが良いサービスとは思いません。

また、法律相談は概ね30分5,000円程度が相場ですが、市役所などの地方自治体が無料相談の場を設けている場合もあります。

au自転車サポート付帯保険

いわゆる、自転車保険と言われている「個人賠償責任補償」であり、「au自転車サポート」のメインコンテンツとも言える部分がこちらです。

付帯保険の補償内容を解説していきます。

付帯保険 保険金
死亡保険金 100万円
後遺障害保険金 最大100万円
入院一時金 5,000円
入院保険金 日額1,500円
手術保険金 最大15,000円
個人賠償責任補償 最大1億円

付帯保険の詳細は、下記公式サイトをご確認ください。
au自転車サポート付帯保険

月額550円はお得なのか?選択のポイント

月額550円でこの内容はお得なのか、真面目に考察していきます。

筆者なら契約しない。

結論から言うと、筆者は契約しません。
その理由を項目別に紹介していきます。

あくまで、筆者の生活環境における考察ですので、皆様はご自身の生活スタイル等にあわせてご検討ください。
最後に、筆者がコスパで選んで契約した保険などもご紹介していきたいと思います。

ロードサービス・事故サポートは不要

日常使いの買い物の足で自転車を使っているケースで考えると、
買い物途中でパンクしても自分で自転車屋さんまで持っていく方が速い。
そして、長距離ツーリングでは実費負担となる可能性が高い「自転車ロードサービス」。

必要性の見えない「自転車事故サポート」。
まず、これらは検討項目から外します。

残るは、「生活電話相談サービス」と「au自転車サポート付帯保険」の2つ。

生活電話相談サービスは人によりけり

生活電話相談サービスは、ジャンルが豊富であり、人によっては嬉しいジャンルの相談サービスもあるかと思います。

自分の生活の中で頼りになりたい・ジャンルがあるのであれば、月額550円というのは高くないと感じるかもしれません。

筆者の場合は、電話相談は一切必要としないので、「au自転車サポート」の加入判断は次の「au自転車サポート付帯保険」のみで判断することになります。

自転車保険として考えるとコスパ最悪

仮に上記3サービス「自転車ロードサービス」「自転車事故サポート」「生活電話相談サービス」の3つが不要な方であれば、入会の検討項目としては、「自転車保険」の部分のみで判断することになるかと思います。

まず、結論からお伝えすると、「au自転車サポート」を「自転車保険(個人賠償責任保険)」として加入するのであれば、コスパは最悪です。

月額550円なので年額6,600円ですが、「上限1億円・家族も補償」の自転車保険・個人賠償責任保険としてはかなり割高です。

筆者が「まるごとマモル」を契約する前に契約していた自転車保険、三井住友海上の「ネットde保険@さいくる」が電話相談サービスも付帯しているので、こちらが近いかもしれません。

「au自転車サポート」の保険会社は「au損保」ですので、au損保「Bycle」をベースにアレンジした保険となっています。

筆者の加入している自転車保険 年額1,990円

筆者は日本生命の「まるごとマモル」という年額1,990円の個人賠償責任保険に加入しています。

次の項目で詳しく比較していきますが、筆者が「まるごとマモル」の方が優れている点と「au自転車サポート」の方が優れている点を簡単にまとめていきたいと思います。

「まるごとマモル」のメリット

  1. とにかく安い(実質月額166円)
  2. 保険金額上限:無制限
  3. 別居の父母も義父母も補償対象
  4. 義務化条例「自転車保険加入条例」にも対応
  5. 携行品損害保険も付加可能

「au自転車サポート」のメリット

  1. 電話相談サービスがある
  2. 後遺障害保険金(最大100万円)
  3. 入院一時金(5,000円)
  4. 入院保険金(日額1,500円)
  5. 手術保険金(最大15,000円)

他社 自転車保険との比較

筆者は日本生命の回し者でも何でもないのですが、自転車保険として考えるのであれば、明らかに「au自転車サポート」はお得ではないので、ご紹介しておきたいです。

細かく、項目別に表で比較していきましょう!

比較表 まるごとマモル au自転車サポート
契約 1年(年払い) 1ヶ月(月払い)
月額 166円 550円
年額 1,990円 6,600円
補償範囲 本人
配偶者
同居家族
別居の未婚の子
別居の父母
別居の義父母
本人
配偶者
同居家族
別居の未婚の子
死亡保険金 10万円 100万円
後遺障害保険金 なし 最大100万円
入院一時金 なし 5,000円/1入院
入院保険金 なし 1,500円/日
手術保険金 なし 最大15,000円
個人賠償責任
保険金(国内)
無制限 1億円
個人賠償責任
保険金(海外)
3億円 1億円

ということで、自転車保険・個人賠償責任保険として、「au自転車サポート」を検討しているなら、オススメはしない!という記事でした。

正直、「au自転車サポート」に550円払うなら、「auスマートパスプレミアム」に550円払う方が断然満足度は高いかと思います。

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