UQモバイルは高校生のスマホとしてかなり有力な選択肢です。コミコミプランバリューならUQコミコミおトク割で35GB+10分かけ放題が月額3,168円~、トクトクプラン2なら自宅セット割適用で30GBが月額2,728円~(5GB以下の月は1,628円~)。iPhone 14が実質47円~、iPhone 17eが実質5,547円~、Pixel 10aが47円~購入でき、18歳になれば自分名義でのオンライン契約も可能です。
高校生になるとSNSや動画の利用時間が一気に増え、バイト先への電話や塾との連絡など通話の機会も増えてきます。
この記事では、高校生のスマホ選びで悩んでいる親御さんやご本人に向けて、UQモバイルの料金プラン・おすすめ端末・割引・契約名義の選び方・フィルタリング・卒業後の出口戦略まで、ひと通り解説します。
学割は今開催されていませんが、UQモバイルクーポン+友達紹介キャンペーン+コミコミおトク割の併用がかなりおトクです。
※2026年度のUQ学割「UQ親子応援割」(5~18歳対象・30GBが1,078円~)は、2026年5月31日で新規受付を終了しました。例年は11月頃に翌年度版が始まるため、次回開催(2026年11月頃の想定)を待つ形になります。なんだかんだで、あと2ヶ月程度!
現在は、年齢を問わず使える「UQコミコミおトク割」(コミコミプランバリュー・新規加入で最大13ヶ月間660円引き)が新規で使えます。本記事は2026年9月16日時点の最新情報に更新済みです。
※2026年5月31日までにトクトクプラン2で親子応援割を適用済みの方は、引き続き1年間の割引が継続します。
2026年9月18日:iPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max 発売
2026年9月4日:iPhone 17e / Pixel 10a 再値下げ(価格表)
2026年8月20日:Pixel 11発売
2026年8月1日:各種手数料改定(参考:公式リリース)
2026年7月17日:AQUOS sense10 / Xperia 10 VII発売!
2026年7月1日:友達紹介キャンペーンがしれっと再開!
今年に入ってから、既に12端末が完売となっています。
特価端末は在庫切れが激しいので、要注意です。
在庫があればラッキー程度でご認識を…。
\ 在庫限り /
今すぐ在庫確認直近完売端末:iPhone 16 / iPhone 16e / arrows We2 / Pixel 9a / iPhone 13 Pro / iPhone SE3 / iPhone 13 / iPhone 13 mini / Pixel 8a / Xperia 10 VI / Redmi Note 13 Pro 5G / BASIO active2
結論|高校生のスマホにUQモバイルはかなりおすすめ
結論から言うと、高校生にスマホを持たせるならUQモバイルはかなり相性が良いです。
- データも通話もたっぷり使うならコミコミプランバリュー。UQコミコミおトク割で35GB+10分かけ放題が月額3,168円~
- コスパ重視ならトクトクプラン2。自宅セット割適用で30GBが月額2,728円~、5GB以下の月は1,628円~に自動ダウン
- iPhoneが超特価。au Certified iPhone 14は実質47円~、iPhone 17eは実質5,547円~
- Androidなら一括1円~!という超特価。
- 安定した実効速度。こちらで確認できます「UQモバイルスピードテスト」
- 18歳になれば本人名義でオンライン契約が可能。17歳以下でも親名義+利用者登録で申込みOK
特に「iPhoneを安く持たせたい」「家族全体の通信費を下げたい」「au回線の安定性がほしい」「卒業後もそのまま使い続けたい」という方にはかなりおすすめです。
まずキャンペーンを確認したい方はUQモバイルクーポン、高校生も使える割引を先に把握したい方はUQコミコミおトク割もあわせてチェックしてみてください。
料金まとめ
高校生のUQモバイル月額料金(割引適用時)
高校生はSNSや動画視聴に加え、バイト先や塾への電話連絡も増えます。自宅Wi-Fi中心ならトクトクプラン2で十分ですが、外出先でもガッツリ使う&電話も多いならコミコミプランバリューが候補になります。
※トクトクプラン2の2,728円/1,628円は、自宅セット割+au PAYカードお支払い割を併用した場合。家族セット割適用時は3,278円/2,178円(5GB以下)が目安です。
※コミコミプランバリューのUQコミコミおトク割(-660円)は、新規加入で誰でも最大13ヶ月間の割引です。14ヶ月目以降はau PAY ゴールドカード会員なら割引が継続します。
※30GBが1,078円~になるUQ親子応援割は2026年5月31日で新規受付を終了しました。
端末おすすめ
高校生におすすめのUQモバイル端末
iPhone 17e(実質5,547円~) / au Certified iPhone 14(実質47円~)
高校生はiPhone所有率が約7割と高く、最有力候補です。新品重視ならiPhone 17e、とにかく安く済ませるならau Certified iPhone 14が候補になります。
OPPO Reno15 A(特価) / OPPO A5 5G(一括1円~)
カメラやAI機能を重視するならOPPO Reno15 A、コスパ最優先なら一括1円のOPPO A5 5Gが有力です。
高校生はiPhone需要がかなり高いので、予算と新品へのこだわりでiPhone 17eかiPhone 14かを選ぶのがポイント。Android派なら、Pixel 10aのカメラ性能は高校生にも人気です。
特に女子高生の場合、「とりあえずiPhoneにしとくべき」という空気感もあるようなので、周りに合わせるならiPhoneという選択で間違いないでしょう。
個人的には、断然Android派なのですが、娘にはiPhoneですかね…。
※価格はUQ mobileオンラインショップの一例です。契約方法・プラン・オプション・在庫により変動します。iPhone 14の「実質47円」はスマホトクするプログラム適用かつ13~25カ月目返却時の目安です。最新価格は最新価格表でご確認ください。
契約の選択肢
高校生の契約名義:17歳以下と18歳以上で変わる
2022年の民法改正で成年年齢が18歳に引き下げられたため、18歳になれば親の同意なしでスマホ契約が可能です。
ただし、WEB限定クーポンや還元を活かすなら、17歳以下は親名義+利用者登録でオンライン申込みが有利です。
※30GB 1,078円~のUQ親子応援割(5~18歳)は2026年5月31日で新規受付終了。現在は、年齢を問わず使えるコミコミプランバリュー対象のUQコミコミおトク割(最大13ヶ月間660円引き)が新規で使えます。
卒業後の出口
卒業後もUQモバイルで大丈夫?
- 大学生(19歳以上):UQコミコミおトク割で最大13ヶ月間3,168円。割引終了後も35GB+10分かけ放題で3,828円とリーズナブル
- 就職する場合:コミコミプランバリューなら35GB+10分かけ放題で月額3,828円(UQコミコミおトク割適用中は3,168円)。自分払いに切り替えても十分リーズナブル
- 別の選択肢:同じKDDIグループのpovo2.0(基本料0円・トッピング制)やau本ブランドへの移行もスムーズ
UQモバイルは高校在学中だけでなく、卒業後も良心的な料金体系になっているのが強みです。
高速な回線品質とプランの安さは、年齢に関係なく健在です。
※UQコミコミおトク割は終了日未定での開催です。終了する場合は事前に案内されます。
9月のお得情報
契約者数1,000万人突破を記念して、UQモバイル大還元祭が開催中です。
SIMのみ契約 最大20,000円(不課税)相当のau Pay残高還元(クーポン利用)
au Payゴールドカードの入会利用特典20,000ポイント還元
au でんき新規契約特典 5,000ポイント還元
合計、最大45,000円相当還元(不課税)!
その他の特典はこちら!
またスマホも超特価で販売中。Androidが一括1円~、iPhoneが47円~!
参考:UQモバイル0円スマホ
UQモバイルが向いている高校生・向かない高校生
高校生のスマホ選びで迷っている方に、まずはUQモバイルが合うかどうかの判断材料をお伝えします。
あなたの家庭のスマホはUQが向いているかどうかを項目別に分析していきましょう。
向いている高校生・家庭
- 家族まとめてスマホ代を節約したい
→ キャリアから乗り換えで大幅に節約できる - iPhoneをなるべく安く持ちたい
→ iPhone 14が実質47円~、iPhone 17eが実質5,547円~ - 通話もデータもバランスよく使いたい
→ コミコミプランバリューがUQコミコミおトク割で3,168円~ - 卒業後もそのまま使い続けたい
→ povo2.0やau本ブランドなど、同じKDDIグループ内で柔軟に移行できる - 登山などで、圏外エリアによく行く
→ au Starlink Directが無料で使える
向かない高校生・家庭
- データ無制限が必要
→ UQモバイルの最大は35GB。外出先で動画を無制限に見たいなら楽天モバイルなども候補 - 家族間無料通話が必須
→ UQモバイルには家族間無料通話なし - 30GBを1,078円~の学割で使いたい
→ それはUQ親子応援割(5~18歳)が必要だが、2026年5月31日で新規受付終了。次回開催(例年秋頃~)を待つ形に
高校生にUQモバイルをおすすめする6つの理由
理由①:UQコミコミおトク割で35GB+10分かけ放題が月額3,168円
高校生(18歳以下)が割引で使えた「UQ親子応援割」(30GBが1,078円~)は、2026年5月31日で新規受付を終了しました。例年は11月頃に翌年度版が始まるので、次回開催を待つ形になります。
一方、2026年6月25日に始まった「UQコミコミおトク割」は年齢条件なし。コミコミプランバリューに新たに加入するだけで、月額660円割引の3,168円(最大13ヶ月間)になります。エントリー不要の自動適用です。
コミコミプランバリューは35GB+10分かけ放題+Pontaパス(月548円相当)がセットになったプラン。高校生はバイト先や塾への電話連絡、美容院の予約など、10分以内の短い通話をする機会が意外と多いので、通話込みでこの価格はかなりフィットします。
※割引期間は誰でも加入から最大13ヶ月間。14ヶ月目以降はau PAY ゴールドカード会員の場合のみ割引が継続します。受付期間は「終了日未定」となっています。
理由②:コミコミプランバリューが高校生にフィットする
小学生・中学生ではトクトクプラン2一択でしたが、高校生はコミコミプランバリューも有力候補です。
高校生は中学生と比べてデータ消費量が増えます。さらに、バイト先への電話連絡、塾や予備校への問い合わせ、美容院の予約など、電話回線を使う機会が増えるのが高校生の特徴です。
コミコミプランバリューなら35GB+10分かけ放題が月額3,828円。さらにUQコミコミおトク割が自動適用され、最大13ヶ月間は月額3,168円になります。10分以内の短い通話が多い高校生にはかなりフィットするプランです。
理由③:iPhoneもAndroidも超特価
高校生のスマホ選びでは「iPhone」がほぼマストと言っても過言ではありません。MMD研究所の調査によると、高校生のiPhone所有率は約7割に達しています。
UQモバイルなら、au Certified iPhone 14が実質47円~、iPhone 17eが実質5,547円~で候補になります。iPhone 17eはA19チップ搭載の新品で高性能。高校3年間を通して十分に使えるスペックです。
一方、Androidも強く、OPPO A5 5Gは一括1円~、OPPO Reno15 Aも特価で購入できます。
※価格は契約方法・プラン・オプション・在庫により変動します。最新価格は申込前に必ず最新価格表でご確認ください。
理由④:18歳になったら自分名義でオンライン契約できる
2022年4月の民法改正で成年年齢が18歳に引き下げられたことにより、18歳になれば親の同意なしでスマホの契約が可能になりました。
高校3年生で18歳の誕生日を迎えたら、UQモバイルのオンラインショップから自分名義で申し込むことができます。これは中学生にはない、高校生ならではのメリットです。
ただし、17歳以下の高校1~2年生が本人名義で契約する場合は、親権者同伴で店舗での手続きが必要です。オンラインで申し込みたいなら、親名義+利用者登録の方が便利でお得です。
参考:18歳からスマホ契約は可能?契約に必要なものや手順を解説(UQ公式)
理由⑤:家族全員の通信費をまとめて節約できる
UQモバイルは家族セット割・自宅セット割で家族全員のスマホ代をまとめて下げられるので、高校生の契約をきっかけに家族でUQモバイルに乗り換えるとかなりお得です。
家族全員でSIMのみ乗り換えすれば、1人あたり最大20,000円相当×人数分の還元。これだけでもかなりのインパクトですので、申し込む前にUQモバイルクーポンを必ずチェックしてください。
とはいえ、一括1円~などの超特価端末も目白押しなので、端末セットもオススメです。
ただし!特価により在庫変動が激しいので、まずは在庫確認が必須です。
\ 在庫限り /
在庫をチェック理由⑥:卒業後の出口戦略が豊富(povo・au)
「割引が切れたら他社に乗り換えなきゃ…」と思うかもしれませんが、UQモバイルならその必要はありません。コミコミプランバリューはUQコミコミおトク割の割引終了後も35GB+10分かけ放題で3,828円と良心的な料金ですし、同じKDDIグループ内のpovo2.0(基本料0円+トッピング制)やau本ブランドへの移行も番号そのままでスムーズです。
高校生のうちに契約しておけば、卒業・進学・就職と環境が変わっても、グループ内で柔軟に乗り換えられるのがUQモバイルの強みです。
高校生に合うUQモバイルのプランはどっち?
高校生はトクトクプラン2とコミコミプランバリューのどちらも候補になります。中学生と違って、コミコミプランバリューの方がフィットするケースも多いのが特徴です。
タイプ別おすすめプラン
高校生のデータ使用量の目安
高校生のデータ消費量は中学生よりかなり多く、月5GB~15GB程度に収まる子もいれば、20GB以上使う子も珍しくありません。ワカモノリサーチ社の2025年調査では、女子高生の10人に1人は月50GB以上使っているというデータもあります。
自宅にWi-Fiがある家庭なら、トクトクプラン2の30GBで足りることが多いです。
ただ、自宅にWi-Fiがない場合や通学時間が長くて動画をよく見る場合には、コミコミプランバリューの35GBの方が安心でしょう。
毎日、1時間程度、通勤の往復時にYoutubeを見ている筆者でも、平均月7GB程度です。
高校生の場合は筆者より利用時間が長いとは思いますが、自宅Wi-Fiがある環境なら30~35GBを使い切ることはまずないと思います。
参考:令和の現役女子高生 10人に1人はスマホで毎月50ギガ以上使用(ワカモノリサーチ社 2025年調査)
高校生の契約名義はどうする? 17歳以下と18歳以上で変わる
高校生のスマホ契約で最も特徴的なのが、在学中に成年(18歳)を迎えることです。17歳以下と18歳以上では、契約の選択肢が大きく変わります。
17歳以下(高1・高2の大半)→ 親名義+利用者登録が最適
17歳以下の場合、UQモバイルでの本人名義契約は店舗のみ(親権者同伴必須)です。オンラインショップでは親名義でしか申し込めません。
オンライン限定のUQモバイルクーポンや還元を考えると、親名義+利用者登録でオンライン申込みが有利です。コミコミプランバリューなら、年齢や利用者登録の条件なしでUQコミコミおトク割(最大13ヶ月間660円引き)が自動適用されます。
18歳以上(高3の誕生日以降)→ 本人名義でオンライン契約が可能
18歳になれば、親の同意なしで本人名義での契約が可能です。UQモバイルのオンラインショップからも申し込めるようになります。
自分名義にすることで、プラン変更や機種変更の手続きを自分で行えるようになるので、大学進学や就職に向けてスマホの自立ができます。
ただし、お得さで言えば、親名義+オンライン限定クーポンの方が有利なケースが多いので、急いで本人名義にする必要はありません。卒業のタイミングで名義変更(譲渡)する方法もあります。
名義変更(親名義→本人名義への譲渡)について
UQモバイルでは、親名義で契約したスマホを、18歳になった子どもの本人名義に変更する「譲渡」の手続きが可能です。電話番号やサービスは解約せずにそのまま継続でき、契約に関する管理を子ども自身で行えるようになります。
18歳成年の注意点:割賦契約と信用情報
18歳で自分名義の契約ができるようになる反面、端末の分割払い(割賦契約)の滞納は信用情報に記録されます。いわゆる「ブラックリスト」に載ると、将来のクレジットカード審査やローン審査に影響するため、支払い管理は慎重に行いましょう。
不安であれば一括購入するか、引き続き親名義で分割購入するのが安全です。
高校生向けの学割は各社とも2026年5月で受付終了|au・ワイモバイルの状況
「auやワイモバイルの高校生向け学割はどうなの?」という比較をしたいところですが、18歳以下向けの学割系は、各社とも2026年5月31日で新規受付を終了しています。
- UQモバイル「UQ親子応援割」(5~18歳・30GB 1,078円~)→ 2026年5月31日で新規受付終了
- au「U18バリュープラン+U18ギガ増量キャンペーン」(5~18歳・割引適用で20GB 2,728円~、23歳まで継続)→ 2026年5月31日で受付終了
- ワイモバイル「ワイモバ親子割」(2025-2026版)→ こちらも春の学割シーズンで受付終了
つまり、いまの時点で高校生が「学割」として新規申込みできるものは、実質的にありません。ただし学割の代わりに、年齢を問わず使える「UQコミコミおトク割」(コミコミプランバリュー・新規加入で最大13ヶ月間-660円)が2026年6月25日から始まっています。割引の親子向け学割は、各社とも例年どおりなら秋頃(11月前後)に翌年度版が始まる見込みです。
「今すぐ契約したい」なら、UQモバイルのコミコミプランバリュー(UQコミコミおトク割で3,168円~)やトクトクプラン2(自宅セット割で2,728円~)+超特価端末が現実的な狙い目。「次の親子向け学割まで待てる」なら、秋以降の受付開始を待つのも一つの手です。最新の開催状況はUQ学割の解説ページで随時更新しています。
高校生におすすめのUQモバイル端末4選
高校生の端末選びは、「iPhone派かAndroid派か」「新品か中古か」「予算」がポイントです。
高校生のiPhone所有率は約7割と非常に高く、友達との写真共有(AirDrop)やグループでの統一感を重視する傾向があります。
高校生の「iPhoneがほしい」vs 親の「Androidで十分」問題
高校生のスマホ選びで、ほぼ確実に発生するのが「子どもはiPhoneがほしい、親はAndroidで十分でしょ」という議論です。
結論から言うと、どちらにもちゃんとした根拠があるので、まずはお互いの言い分を整理してみましょう。
子どもが「iPhoneがほしい」と言う最大の理由は、実は性能やブランドではなく「友達との写真共有でAirDropが使えないと不便」という実用的な問題です。LINEで送ればいいじゃん、と思うかもしれませんが、高校生の日常では「その場でサッと共有」がかなり重要らしいのです。
一方、親御さんの「Androidで十分」も的外れではありません。同じ価格帯で比べれば、Androidの方がスペックが高いことは事実です。Pixel 10aのカメラのAI補正はiPhone 14より優秀です。
私の場合、仕事柄、10年くらい前からAndroidとiPhoneを常時1台ずつ持つようにしていますが、iPhoneの方が使いやすいと思ったことは一度もないです。笑
ただ、高校生の「みんなと同じがいい」という感覚は、大人が思う以上に切実なものだと思います。
あと、画像や動画などの共有で、iPhoneが大多数なのでエアドロップでファイル共有したいというニーズもあります。
で、この議論の落としどころですが、UQモバイルならiPhoneでもAndroidでも超特価なので、正直なところ、この論争自体がほぼ解消します。
- 子どもがiPhoneを欲しがる → iPhone 14が実質47円~、iPhone 17eが実質5,547円~
- 親が安く済ませたい → OPPO A5 5G・Galaxy A25 5Gが一括1円~
「iPhoneは高い」というのは定価の話であって、UQモバイルの端末割引を使えば、2年後の端末返却が条件となりますが、iPhone 14は実質47円~、iPhone 17eは実質5,547円~です。
お子さんの希望を叶えつつ、親のお財布にも優しい。どっちを選んでも家計へのインパクトはほぼ同じなので、お子さんの希望に寄り添ってあげるのが良いのかなと、個人的には思います。
1位:iPhone 17e(実質5,547円~)
- A19チップ搭載の新品iPhone(廉価モデル)
- 高校3年間を通して十分に使えるスペック
- 実質5,547円~が目安
高校生には新品のiPhone 17eが最もおすすめです。「新しいiPhoneがほしい」という高校生の声に応えつつ、実質価格もかなり抑えられます。長く使えるので、高校3年間+大学1年目くらいまでは余裕で現役です。
2年後返却プランはめちゃくちゃ損?
なんとなく、端末代金を2年間支払うのに、返却しなきゃいけないんだったら、めちゃくちゃ損じゃないか!?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、少し考え方を変えてみましょう。
iPhone 17eは2年間で実質5,547円~を支払った後、端末を返却する形になります。
逆の視点で考えると、「iPhone 17e 2年間レンタルプランが実質5,547円~」とも言える内容です。月々で分けて考えれば、かなり手頃な負担でiPhone 17eがレンタルできると考えれば、超特価ではないでしょうか。
そこまで損な話ではないと思います。
2位:au Certified iPhone 14(実質47円~)
- au認定の品質チェック済み中古品(30日間無料保証付き)
- 高校生に十分なスペック(6.1インチ / デュアルカメラ)
- スマホトクするプログラムで実質47円~
「とにかく安くiPhoneを持ちたい」なら、au Certified iPhone 14は最強の選択肢です。返却前提ではあるものの、価格のインパクトは圧倒的。現在、最も在庫切れリスクが高い端末でもあるので、狙うなら在庫確認は早めに。
3位:OPPO Reno15 A(特価)
- 高コスパで人気
- AI機能や写真補正が魅力
- 大容量バッテリーで一日中安心
Android派で写真やAI機能を重視したい高校生にはOPPO Reno15 Aがおすすめ。
※価格変動が大きいので、最新の割引額は最新価格表でご確認ください。
4位:OPPO A5 5G(一括1円~)
- 6.7インチクラスの大画面で動画視聴が捗る
- 6,000mAhの大容量バッテリー
- 一括1円~で親のお財布に優しい
とにかく安く済ませたいならOPPO A5 5G。大画面でSNSや動画も快適です。新規契約でも一括1円~で買えます。
※端末価格は変動するため、申込時点のオンラインショップ価格をご確認ください。一括1円・47円スマホは在庫があればラッキー程度に考えておくのが安全です。
\ 人気上昇中 /
最新在庫一覧を見る高校生のフィルタリング事情|中学生モードとの違い
高校生になると、フィルタリングの設定も中学生モードとは変わってきます。
あんしんフィルター「高校生モード」の特徴
UQモバイルのあんしんフィルターには「小学生」「中学生」「高校生」「高校生プラス」の4段階モードがあります。高校生モードでは、中学生モードよりも制限が緩和され、LINEやInstagram、X(旧Twitter)など主要SNSが利用可能になります。
高校生モードは「制限が緩くなる=何でもOK」ではありません。出会い系サイトやアダルトコンテンツ、違法コンテンツなどは引き続きブロックされます。
18歳以上はフィルタリング不要申告が可能
青少年インターネット環境整備法に基づき、18歳未満の場合はフィルタリングへの加入が原則義務付けられています。しかし、18歳以上になれば「不要申告」を行うことでフィルタリングを解除できます。
17歳以下で契約した場合も、18歳の誕生日以降に申告すればフィルタリングを外すことが可能です。ただし、親子で話し合って判断することをおすすめします。
高校生のUQモバイル契約手順【親名義でお得に申し込む方法】
17歳以下の高校生は、親名義+利用者登録でオンライン申込みする方がお得です。
18歳以上なら本人名義でのオンライン契約も可能ですが、クーポンや還元を最大限活かすなら親名義がおすすめです。
端末セットで申し込む場合は最大44,000円(税込)(MNP時)/最大22,000円(税込)(新規時)の端末割引、SIMのみで申し込む場合は当サイト限定クーポンコードで最大20,000円相当(不課税)のau PAY残高還元が受けられます。
\ クーポンコード入力忘れは厳禁! /
クーポン適用で申込む高校生のUQモバイル契約手順
クーポン・キャンペーンを確認する
親名義(またはご本人名義)でオンラインショップから申し込む
利用者にお子さんの情報を登録する(親名義の場合)
各種割引の適用状況を確認する
フィルタリングの設定を行う(17歳以下の場合)
au PAY残高は現金化できます!
また、各種特典でもらえるau PAY残高は現金化も可能です。いわゆる現金でのキャッシュバックではありませんが、全国のau PAY加盟店でそのまま使えるうえ、現金化もできるということで、かなり使い勝手は良いです!
参考:au PAY残高 現金化
家族4人でUQモバイルに乗り換えた場合のシミュレーション
高校入学をきっかけに、家族全員でUQモバイルに乗り換えるケースは多いですし、家計の節約という観点では非常に合理的な選択だと思います。
実際、大手キャリアからUQモバイルに乗り換えると、家族4人の通信費は年間で10万円以上の差が出ます。
大手キャリア(au)とUQモバイルの家族4人料金比較
スマホ代が高い!と思っている方、まさかキャリアで契約していませんよね・・・?
例えば、auとUQモバイルの年間コストを比較すると、12万円以上の開きがあります。
※au 使い放題MAX+は2025年8月値上げ後の料金(税込)。家族割プラス(4人)・auスマートバリュー・au PAYカードお支払い割を適用。
※UQモバイルはトクトクプラン2に自宅セット割・au PAYカードお支払い割を適用した料金(30GB利用時)。
※auは全員が使い放題MAX+、UQは全員がトクトクプラン2で計算。
家族4人で月額10,120円、年間で約121,440円の差です。
「でも、auはデータ無制限でしょ?」と思われるかもしれませんが、自宅にWi-Fiがある家庭なら、UQモバイルの30GBを使い切ることはかなり難しいです。
まず、データ通信量を多く消費するものとして、代表的なものが動画視聴です。
各動画アプリではモバイル通信かWi-Fiかを判断して、画質を自動で調整します。
モバイル通信環境では、自動的に低画質・中画質でのストリーミングとなる為、動画視聴を頻繁に行っても、30GB消費というのはかなり難しいです。
30GBを超えることが想定されるケースとしては、テザリングでのPC作業・リモートワーク作業などを行うケースです。
ただ、その場合でもWiMAXのモバイルルーターを契約すれば、自宅セット割の条件もクリアできますし、実質無制限のモバイルルーターが増えるとそれを活用してスマホのデータ使用量を抑えることもできます。
また、auの使い放題MAX+には家族間無料通話(家族割®)がありますが、家族間の連絡はLINE通話で済むケースがほとんどかと思います。
もちろん、「自宅にWi-Fiがない」「外出先で動画を何時間も見る」という使い方なら、大手キャリアの無制限プランの方が安心です。
ただ、自宅にWi-Fi環境がある普通のご家庭であれば、UQモバイルに乗り換えるだけで家計の固定費が年間12万円ほど変わるというのは、かなりインパクトのある数字だと思います。
モデルケース:4人家族(親2人+高校生+中学生)
※父・母・長女は自宅セット割+au PAYカードお支払い割を適用。長男はコミコミプランバリューにUQコミコミおトク割(新規加入で最大13ヶ月間-660円)を適用。
※「使わない月」は父・母・長女が月5GB以下で利用した場合(自動で-1,100円)。長男はコミコミPV基本料金(UQコミコミおトク割の割引終了後)。
大手キャリアで家族4人なら月額20,000円超も珍しくないため、家計の固定費見直し効果はかなり大きいです。
高校生がコミコミプランバリューを選んでいる分、家族合計は中学生のみの場合より少し高くなりますが、それでも家族4人で月額11,352円はかなりの安さです。親子向けの学割(親子応援割)が復活すれば、ここからさらに下げられる可能性があります。
我が家はビッグローブ光+UQモバイルで自宅セット割を適用していますが、プロバイダー乗り換えが億劫な場合には、auでんきの利用もオススメです。
auやドコモからの乗り換えならUQモバイル出戻りキャンペーンもチェックしてみてください。
\ 【9月16日】限定クーポン配布中 /
SIMのみMNPで申し込むUQモバイルを高校生に使わせる際の注意点・デメリット
メリットだけでなく、契約前に知っておきたい注意点もまとめておきます。
学割(親子応援割)は現在受付終了中
前述のとおり、30GBが1,078円~になるUQ親子応援割(5~18歳)は2026年5月31日で新規受付を終了しています。現時点では、高校生でもトクトクプラン2は自宅セット割込みで2,728円~、コミコミプランバリューはUQコミコミおトク割で3,168円~(最大13ヶ月間)が下限です。
親子向けの学割を狙うなら、例年どおりなら秋頃(11月前後)に始まる翌年度版を待つ形になります。
家族間無料通話がない
UQモバイルには家族間の無料通話がありません。通話料は22円/30秒です。高校生はバイト先やお店への電話も増えるので、LINE通話中心で済むか、電話回線での通話が多いかが判断ポイント。電話が多いなら、コミコミプランバリュー(10分かけ放題込み)が安心です。
無制限プランがない(最大35GB)
UQモバイルの最大データ容量はコミコミプランバリューの35GB、増量オプションIIをつけた場合でも最大40GBです。
自宅Wi-Fiなし+ヘビーユーザーの高校生には足りない可能性があります。データ無制限が必要なら楽天モバイルなども候補に入れるか、容量無制限で使えるWiMAXのモバイルルーターを契約すれば、容量も気にする必要がなくなる上に、自宅セット割の条件もクリアできるので、このような場合にはWiMAXの契約をオススメします。
SNSトラブルへの家庭内ルールは必須
高校生はSNSの利用が本格化する年齢です。フィルタリングだけでは防ぎきれないトラブルも多いため、家庭でのルール作りが重要です。
「深夜は使わない」「個人情報をSNSに載せない」「知らない人とDMしない」など、具体的な約束を作っておきましょう。
18歳での自分名義契約は割賦滞納リスクに注意
前述のとおり、18歳で自分名義の契約・割賦購入ができるようになりますが、支払いを滞納すると信用情報に傷がつきます。
高校生のうちはバイト収入が不安定なこともあるため、自分名義で分割購入する場合は支払い管理を慎重に。
月額料金の滞納はKDDIの社内情報として滞納歴が残りますし、端末割賦代金の滞納はクレジットヒストリーに金融事故暦が残ります。
クレジットヒストリーに金融事故歴が残ると、クレジットカードの新規発行・各種ローン借り入れなどが、5年間難しくなります。
特に若いうちは支払いの滞納に関して、失敗がつきものなので、お子様としっかりと遅延のない支払いを守れるか、守らなかった場合のリスクなどをきちんとお話されることをおすすめします。
かくいう、筆者も21歳ぐらいの頃に、クレジットカード代金を3ヶ月滞納して、クレジットブラックになった経験がありますので、皆様はお気をつけ下さい…。
卒業後はどうする? 高校卒業後のUQモバイル継続戦略
高校を卒業して進学・就職しても、UQモバイルには使い続けやすい仕組みが揃っています。
大学進学する場合 → コミコミプランバリューをそのまま継続
高校在学中にUQコミコミおトク割を適用していれば、最大13ヶ月間は月額3,168円。割引終了後も35GB+10分かけ放題で月額3,828円なので、大学生のスマホ代としても十分リーズナブルです。データ利用が少なめなら、トクトクプラン2へのプラン変更も選択肢になります。
就職する場合 → コミコミプランバリューで自分払いに
就職して自分の収入で払う場合、コミコミプランバリューの35GB+10分かけ放題で月額3,828円(UQコミコミおトク割の適用中なら3,168円)は、社会人のスマホ代としてもリーズナブルです。親名義から本人名義への譲渡手続きを行えば、完全に自分のスマホとして管理できます。
povo2.0やauへの移行という選択肢も
同じKDDIグループ内なので、povo2.0(基本料0円+トッピング制)への移行も番号そのままでスムーズ。データ使用量が少ない月はpovo2.0で節約し、多い月だけトッピングするという柔軟な使い方もできます。
よくある質問(FAQ)
UQモバイルの高校生向け契約に関して、よくある質問をまとめました。
高校生は本人名義でUQモバイルを契約できますか?
はい。17歳以下の場合は親権者同伴で店舗での契約が必要です。18歳以上なら親の同意なしでオンライン契約が可能です(2022年民法改正で成年年齢が18歳に引き下げられたため)。ただし、お得さで言えば親名義+利用者登録でオンライン申込みが有利です。
高校生にはトクトクプラン2とコミコミプランバリュー、どちらがおすすめですか?
自宅Wi-Fi中心で通話もLINE中心ならトクトクプラン2(自宅セット割で30GB月額2,728円~、5GB以下なら1,628円~)がおすすめ。外出先でもガッツリ使う&バイト先への電話も多いならコミコミプランバリュー(35GB+10分かけ放題、UQコミコミおトク割で最大13ヶ月間 月額3,168円~)が候補になります。
高校生はUQ親子応援割(学割)を使えますか?
2026年度のUQ親子応援割(5~18歳・30GB 1,078円~)は2026年5月31日で新規受付を終了しました。現在、高校生が新規で使える割引は、年齢を問わないUQコミコミおトク割で、コミコミプランバリューが加入から最大13ヶ月間660円割引(月3,168円)になります。親子応援割は例年11月頃に翌年度版が始まるため、割引を狙うなら次回開催を待つ形になります。
フィルタリングは高校生でも必要ですか?
17歳以下は青少年インターネット環境整備法により原則加入義務ありです。UQモバイルのあんしんフィルター「高校生モード」は中学生モードより制限が緩和され、主要SNSが利用可能です。18歳以上になれば「不要申告」でフィルタリングを解除できます。
au U18バリュープランとUQモバイルはどちらが安いですか?
au U18バリュープラン(割引適用で20GB 2,728円~・23歳まで継続)も高校生向けの選択肢でしたが、2026年5月31日で受付を終了しています。現在新規で申し込めるUQモバイル側は、トクトクプラン2が自宅セット割で30GB 2,728円~、コミコミプランバリューがUQコミコミおトク割で35GB+10分かけ放題 3,168円~です。家族全体で安くしたい・回線品質も重視したいならUQモバイルが有力です。
高校卒業後もUQモバイルを使い続けられますか?
はい。卒業後もUQモバイルはそのまま利用可能です。コミコミプランバリューはUQコミコミおトク割の割引終了後も、35GB+10分かけ放題で月額3,828円と良心的な料金です。同じKDDIグループのpovo2.0やauへの移行もスムーズです。
高校生にはiPhoneとAndroidどちらがおすすめですか?
個人的には、Androidが断然良いと思っているのですが、自分に高校生の子どもがいたらどちらを買い与えるかと言われたら、子どもと話をして、要望を聞きたいと思います。
女子なら、ケースの種類の豊富さなどからも、iPhoneの方が良いのかなとは思います。
まとめ:高校生のスマホにUQモバイルはかなりおすすめ
この記事のポイントをまとめます。
- データも通話も使う高校生にはコミコミプランバリュー+UQコミコミおトク割(35GB+10分かけ放題で最大13ヶ月間3,168円~)が有力
- コスパ重視ならトクトクプラン2(自宅セット割で30GB 2,728円~、5GB以下1,628円~)
- iPhone 17eが実質5,547円~、iPhone 14が実質47円~で購入可能
- 18歳になれば本人名義でオンライン契約が可能。17歳以下は親名義+利用者登録
- 学割「UQ親子応援割」は2026年5月31日で新規受付終了(次回は例年秋頃~の見込み)
- 卒業後もコミコミプランバリューのまま継続やpovo2.0への移行で柔軟に使い続けられる
高校入学や進級のタイミングは、家族のスマホ代を見直す絶好のチャンスです。まずはUQモバイルクーポンを確認し、UQコミコミおトク割の条件もチェックしてから申し込むのがおすすめです。
お子さんの年齢に合わせた解説記事もご覧ください。
- 小学生の方 → UQモバイルは小学生におすすめ?
- 中学生の方 → UQモバイルは中学生におすすめ?
- 大学生の方 → UQモバイルは大学生におすすめ?
- 年齢不問の割引 → UQコミコミおトク割
- 学割全般の解説 → UQ学割
\ 特価端末は売り切れ注意 /
端末の在庫確認参考リンク
- UQ親子応援割(UQ公式)
- UQコミコミおトク割(UQ公式)
- U18バリュープラン(au公式)
- 18歳からスマホ契約は可能?(UQ公式)
- 中高生の通信利用実態調査(MMD研究所)
- 女子高生のスマホデータ使用量調査(ワカモノリサーチ社)
最終更新日: 2026年09月04日

































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