UQモバイルは中学生のスマホとして注目度が高まっています。トクトクプラン2なら自宅セット割適用で30GBが月額2,728円~(5GB以下の月は1,628円~)、コミコミプランバリューならUQコミコミおトク割で35GB+10分かけ放題が月額3,168円~。iPhone 14が実質47円~、iPhone 17eが実質5,547円~、OPPO A5 5Gが一括1円~、あんしんフィルターも無料で利用できます。
中学生になると、LINEやSNSの利用が一気に広がりますし、「友達がみんなiPhoneだから自分もiPhoneがいい!」という声も増えてきます。
この記事では、そんな中学生のスマホ選びで悩んでいる親御さんに向けて、UQモバイルの料金プラン・おすすめ端末・iPhoneの販売価格・割引・フィルタリング・契約方法まで、ひと通り解説します。
学割は今開催されていませんが、UQモバイルクーポン+友達紹介キャンペーン+コミコミおトク割の併用がかなりおトクです。
※2026年度のUQ学割「UQ親子応援割」(5~18歳対象・30GBが1,078円~)は、2026年5月31日で新規受付を終了しました。例年は11月頃に翌年度版が始まるため、学割を狙う場合は次回開催(2026年11月の想定)を待つ形になります。あと2ヶ月程度!
現在は、年齢を問わず使える「UQコミコミおトク割」(コミコミプランバリュー・新規加入で最大13ヶ月間660円引き)と、トクトクプラン2の自宅セット割が新規で使えます。本記事は2026年9月16日時点の最新情報に更新済みです。
※2026年5月31日までにトクトクプラン2で親子応援割を適用済みの方は、引き続き1年間の割引が継続します。
2026年9月18日:iPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max 発売
2026年9月4日:iPhone 17e / Pixel 10a 再値下げ(価格表)
2026年8月20日:Pixel 11発売
2026年8月1日:各種手数料改定(参考:公式リリース)
2026年7月17日:AQUOS sense10 / Xperia 10 VII発売!
2026年7月1日:友達紹介キャンペーンがしれっと再開!
今年に入ってから、すでに12端末が完売となりました。
特価端末は在庫切れが激しいので、要注意です。
在庫があればラッキー程度でご認識を…。
\ 特価端末は売り切れ注意 /
在庫をチェック直近完売端末:iPhone 16 / iPhone 16e / arrows We2 / Pixel 9a / iPhone 13 Pro / iPhone SE3 / iPhone 13 / iPhone 13 mini / Pixel 8a / Xperia 10 VI / Redmi Note 13 Pro 5G / BASIO active2
結論|中学生のスマホにUQモバイルはかなりおすすめ
結論から言うと、中学生にスマホを持たせるならUQモバイルはかなり相性が良いです。
- 料金を抑えるならトクトクプラン2。自宅セット割適用で30GBが月額2,728円~、5GB以下の月は1,628円~に自動ダウン
- 通話も重視するならコミコミプランバリュー。UQコミコミおトク割で35GB+10分かけ放題込みが月額3,168円~
- iPhoneも超特価 au Certified iPhone 14は実質47円~、iPhone 17eも実質5,547円~
- Androidなら一括1円~!
- 中学進学の3カ月前から本人名義契約も可能。ただし、お得さで見るなら親名義+オンライン申込みが有利
特に「家族で通信費を見直したい」「iPhoneを安く持たせたい」「SNSを使い始める子どもの安全面も気になる」という家庭にはかなりおすすめです。
まずキャンペーンを確認したい方はUQモバイルクーポン、いま使える割引の全体像を先に把握したい方はUQコミコミおトク割もあわせてチェックしてみてください。
47円 iPhoneや一括1円Androidなどの特価端末は在庫流動性が非常に高いので、在庫切れには注意が必要です。
\ 在庫限り /
最新在庫一覧を見る※新学期シーズン中で、端末ニーズ急増中なので、在庫切れ・完売にはご注意下さい。
料金まとめ
中学生のUQモバイル月額料金(割引適用時)
中学生はSNSや動画視聴でデータを消費しがちですが、自宅Wi-Fi利用が中心ならトクトクプラン2で十分です。
友達との通話が多い場合はコミコミプランバリュー(10分かけ放題込み)も候補になります。
※トクトクプラン2の2,728円/1,628円は、自宅セット割+au PAYカードお支払い割を併用した場合。家族セット割適用時は3,278円/2,178円(5GB以下)が目安です。
※コミコミプランバリューのUQコミコミおトク割(-660円)は、新規加入で誰でも最大13ヶ月間の割引です。14ヶ月目以降はau PAY ゴールドカード会員なら割引が継続します。
※30GBが1,078円~になるUQ親子応援割は2026年5月31日で新規受付を終了しました。
端末おすすめ
中学生におすすめのUQモバイル端末
au Certified iPhone 14(実質47円~) / iPhone 17e(実質5,547円~)
中学生はiPhone人気が高いため、有力候補です。認定中古で価格重視ならiPhone 14、新品重視ならiPhone 17eが候補になります。
OPPO Reno15 A(特価) / OPPO A5 5G(一括1円~)
カメラやAI機能を重視するならOPPO Reno15 A、コスパ重視なら一括1円のOPPO A5 5Gが有力です。
中学生は「友達がiPhoneだから自分もiPhone」という流れが強いので、iPhone需要が高いならiPhone 14・iPhone 17eを優先検討したいところ。Android派なら、OPPO Reno15 AやOPPO A5 5Gでも十分実用的です。
※価格はUQ mobileオンラインショップの一例です。契約方法・プラン・オプション・在庫により変動します。iPhone 14の「実質47円」はスマホトクするプログラム適用かつ13~25カ月目返却時の目安です。最新価格は最新価格表でご確認ください。
安全機能
中学生向けの安全・見守り機能
- あんしんフィルター(無料):中学生向けのフィルタリング設定が可能
- 利用時間制限:夜間の利用ブロックや使いすぎ防止に役立つ
- Google ファミリーリンク / スクリーンタイム:OS標準の管理機能と併用するとさらに安心
中学生になるとSNS利用が現実的なテーマになりますが、LINEの扱いはAndroidとiPhoneで異なります。Androidは中学生モードの初期状態だとLINEが制限されますが、保護者が個別に許可できます。iPhoneはLINE自体は使えますが、17+アプリは学齢設定に関係なく一律で制限され、個別許可はできません。
※主なSNSの利用可否はUQ公式の案内ベースです。判定情報は変更される場合があるため、申込後は実際の管理画面でもご確認ください。
契約の注意点
中学生の契約に関する重要ポイント
- 中学進学の3カ月前から本人名義での契約が可能(店頭のみ・親権者同伴必須)
- 親名義+利用者登録ならオンラインで申し込み可能(クーポン・還元を活かせる)
- コミコミプランバリューなら、UQコミコミおトク割(最大13ヶ月間660円引き)が年齢を問わず自動適用される
- お得さで言えば、親名義+オンライン申込みがオススメ
中学生から本人名義契約ができるようになりますが、オンライン限定のクーポンや還元を考えると、親名義+利用者登録で申し込む方が有利になるでしょう。
よっぽど強い理由があって、中学生の子ども本人名義で契約させたい場合を除いて、UQモバイル公式サイトでの契約がオススメです。
来店予約不要・来店不要・最短当日配送・eSIMなら最短45分開通なので、来店契約よりもかなり楽です。
9月のお得情報
契約者数1,000万人突破を記念して、UQモバイル大還元祭が開催中です。
SIMのみ契約 最大20,000円(不課税)相当のau Pay残高還元(クーポン利用)
au Payゴールドカードの入会利用特典20,000ポイント還元
au でんき新規契約特典 5,000ポイント還元
合計、最大45,000円相当還元(不課税)!
その他の特典はこちら!
またスマホも超特価で販売中。Androidが一括1円~、iPhoneが47円~!
参考:UQモバイル0円スマホ
UQモバイルが向いている家庭・向かない家庭
中学生のスマホ選びで迷っている方に、まずはUQモバイルが合うかどうかの判断材料をお伝えします。
向いている家庭
- 家族まとめてスマホ代を見直したい
→ 家族全体の通信費を大きく下げられる - iPhoneをなるべく安く持たせたい
→ au Certified iPhone 14(47円~)
→iPhone 17e(5,547円~) - 回線品質と料金のバランスを重視したい
→ au回線系で安定感・エリアの広さを両立
向かない家庭
- データ無制限が必要
→ UQモバイルの最大は35GB。無制限が前提なら他社も候補 - 家族間無料通話が必須
→ UQモバイルには家族間無料通話なし - 30GBを1,078円~の学割特価で使いたい
→ それはUQ親子応援割(5~18歳)が必要だが、2026年5月31日で新規受付終了。次回開催(例年秋頃~)を待つ形に
中学生にUQモバイルをおすすめする5つの理由
理由①:トクトクプラン2なら30GBが月額2,728円~(使わない月は1,628円)
30GBが1,078円~になる学割「UQ親子応援割」(5~18歳)は2026年5月31日で新規受付を終了しました。例年は11月頃に翌年度版が始まるので、割引を狙うなら次回開催を待つ形になります。
とはいえ、学割なしでもトクトクプラン2は十分に安いプランです。自宅セット割+au PAYカードお支払い割を併用すれば30GBが月額2,728円、さらにデータ利用が5GB以下だった月は自動で1,628円まで下がります。あまりスマホを使わなかった月はしっかり安くなるので、中学生のスマホにはムダがありません。
※2026年5月31日までにトクトクプラン2で親子応援割を適用済みの方は、引き続き1年間(30GB 1,078円~)の割引が継続します。
理由②:iPhoneもAndroidも超特価
中学生のスマホ選びで避けて通れないのが「iPhoneがほしい」問題です。UQモバイルなら、au Certified iPhone 14が実質47円~、iPhone 17eが実質5,547円~で候補になります。
一方、Androidも強く、OPPO A5 5Gは一括1円~、OPPO Reno15 Aも特価で購入できます。
iPhone派にもAndroid派にも、かなり安価な端末価格で複数の選択肢があるのは、中学生向けとしてかなり強みです。
※価格は契約方法・プラン・オプション・在庫により変動します。最新価格は申込前に必ず最新価格表でご確認ください。
理由③:プランがシンプル
UQモバイルの現行プランは「トクトクプラン2」と「コミコミプランバリュー」の2種類だけ。中学生の使い方に合わせて、以下のように考えればOKです。
- 自宅Wi-Fi中心で通話もLINE中心 → トクトクプラン2
- 外でも動画を見る・電話もかける → コミコミプランバリュー
大手キャリアのように複雑すぎるプランではないため、親御さんでも判断がカンタンです。
理由④:あんしんフィルターで中学生向けの健全育成を
中学生になるとLINEやSNSの利用が本格化します。UQモバイルのあんしんフィルターなら、危険サイトや不適切アプリの制限に加え、利用時間帯の管理も可能です。
青少年の健全育成には、フィルタリングは絶対必須!
UQモバイルならフィルタリングは無料です。
つまり、Androidは保護者が細かく許可・制限を調整できるのが強みで、iPhoneはLINEは使える一方、17+アプリの個別許可ができないのが特徴です。どちらが合うかは、家庭のルール次第です。
理由⑤:家族全員の通信費をまとめて節約できる
UQモバイルは家族セット割・自宅セット割で家族全員のスマホ代をまとめて下げられるので、中学生の契約をきっかけに家族全員でUQモバイルに乗り換えるとかなりお得です。
中学入学のタイミングは、家族のスマホ代を一括で見直す絶好のタイミングです。
UQモバイルクーポンを使えば、SIMのみ乗り換えで最大20,000円相当(不課税)のau PAY残高還元が付くので、申し込む前にチェックしておくのがおすすめです。
UQモバイルは端末が激安特価なのも魅力ですが、SIMのみ契約でも上記のような高額還元が得られるので、SIMのみ契約でもかなりオススメです。
中学生に合うUQモバイルのプランはどっち?
中学生はトクトクプラン2とコミコミプランバリューのどちらも候補になります。お子さんの使い方に合わせて選ぶのがポイントです。
タイプ別おすすめプラン
中学生のデータ使用量の目安
中学生は小学生と比べてデータ消費量が増えますが、自宅Wi-Fi利用が多い家庭なら、モバイルデータは月3GB~8GB程度に収まるのが大半かと思います。
自宅にWi-Fiがある家庭なら、トクトクプラン2の30GBを使い切ることはまずありません。
ただ、自宅にWi-Fiがない場合や通学中に動画をかなり見る場合には、そこそこの容量を消費するかもしれませんが、30GBを使い切るってなかなか難しいですよ。逆に。笑
Youtube・Netflix・Amazonプライムビデオなどの動画アプリで、無駄にFHD画質とか4K画質で見ない限りは30GBを消費するのは至難の業でしょう。
毎日、1時間程度、通勤の往復時にYoutubeを見ている筆者でも、平均月7GB程度です。
多分、どう頑張っても普通に使う分には、30GBを消費する月は来そうもありません。
アプリのアップデートや動画のダウンロードは、家のWi-Fiで行うように教育すれば、無駄なデータチャージの必要性は出ないはずです。
中学生のLINE・SNS利用はどう考える? AndroidとiPhoneの違い
中学生のこどものスマホのことで、親が一番悩むのが、LINEやSNSをどこまで許可するかです。
ここは、AndroidとiPhoneで考え方が変わります。
LINEは友達同士のコミュニケーションツールになっているので、必須で許可として、それ以外のSNSなどは悩みどころ。
しかし、OSごとに、許可・不許可の設定・調節に違いがあります。
Androidは初期状態だとLINE制限、でも個別許可できる
Androidでは、UQ公式の主なSNS一覧上、LINEは中学生モードでも初期状態では制限です。
ただし、保護者が管理者ページから個別に許可できるため、「LINEだけOK」「TikTokはまだNG」のような細かいコントロールができるのが良い点です。
これがiPhoneだと、このようにはいきません。
iPhoneはLINEが使える一方、17+アプリは個別許可できない
iPhoneでは、UQ公式の主なSNS一覧でLINEは利用可になっています。
一方で、App Storeの17+アプリは学齢設定に関係なく一律制限され、個別に許可することはできません。
そのため、Androidより細かな調整ができません。
子どもからリクエストがあっても、対応できないのもちょっとアレですよね。
中学生のiPhone利用はスクリーンタイム併用がおすすめ
iPhoneを持たせるなら、あんしんフィルターに加えてスクリーンタイムも併用すると効果的な管理が捗ります。利用時間、休止時間、アプリごとの制限をかけやすく、家庭ルールとも相性が良いです。
UQモバイル vs 他社|中学生のスマホはどこが向いている?
中学生のスマホ先として比較されがちなワイモバイル・楽天モバイルと比べると、UQモバイルは「料金と回線品質のバランス」「家族全体で節約できる」「iPhoneもAndroidも激安」なのが強みです。
※5~18歳向けの学割(UQ親子応援割・ワイモバ親子割など)は、各社とも2026年5月末で新規受付を終了しています。次回は例年どおりなら秋頃(11月前後)に始まる見込みです。以下は学割シーズン以外も含めた、ざっくりとした傾向比較です。
厳密な料金条件は時期によって変わるため、中学生向けにどこが合うかをざっくり比較すると、バランス重視ならUQモバイルはかなり有力です。
ワイモバイルとの詳しい比較は「UQモバイル・ワイモバイルの学割比較」、楽天モバイルとの比較は「UQモバイル・楽天モバイルの学割比較」で詳しく解説しています。
中学生におすすめのUQモバイル端末4選
中学生の端末選びは、「予算」「iPhoneかAndroidか」「カメラ性能」がポイントです。
中学生においては、約6割がiPhone / 約4割がAndroidというデータもあるようです。
UQモバイルではiPhoneでも実質47円~、Androidでも一括1円~と、どちらも超特価なので、お子様の希望に寄り添ってあげても良いでしょう。
参考:「AndroidよりiPhoneがいい!」「高いからダメ!」親子の対立を招く子どものスマホデビュー
中学生にiPhoneが人気になっている背景
子どもがiPhoneが良いというと、「子どもがそんな高いものを!」と思ってしまうのが親ですが、子どもにも根拠があってiPhoneを選ぶ事情があるようです。
中学生ともなると、友達同士で撮影した写真のシェアなども普通に行われますが、その際にiPhoneの独自機能である「Air Drop」が使われるシーンでは、Androidユーザーの子どもはLINEなどで送ってもらうひと手間がかかったり、中学生においても、iPhone シェア約6割というデータがあるので、「みんなと同じ」という安心感が大きいようです。
私の場合、仕事柄、10年くらい前から、
AndroidとiPhoneを常時1台ずつ持つようにしていますが、
iPhoneの方が使いやすいと思ったことは一度もないです。笑
1位:au Certified iPhone 14(実質47円~)
- au認定の品質チェック済み中古品(30日間無料保証付き)
- 中学生に十分なスペック(6.1インチ / デュアルカメラ)
- スマホトクするプログラムで実質47円~
「友達がみんなiPhoneだから」という中学生には、まずこれを検討したいところです。返却前提ではあるものの、価格のインパクトは非常に大きいです。現在、在庫切れリスクが高い端末でもあるので、狙うなら在庫確認は早めに。
2位:iPhone 17e(実質5,547円~)
- 新品iPhoneを選びたい場合に有力
- A19チップ搭載で長く使える。高校生になっても全然使える
- 実質5,547円~という特価
「中古は避けたい」「なるべく長く使いたい」という家庭なら、iPhone 17eもかなり有力です。
3位:OPPO Reno15 A(特価)
- 高コスパで人気
- AI機能や写真補正が魅力
- 大容量バッテリーで一日中安心
Android派で写真やAI機能を重視したい中学生にはOPPO Reno15 Aがおすすめです。
※価格変動が大きいので、最新の割引額は最新価格表でご確認ください。
4位:OPPO A5 5G(一括1円~)
- 6.7インチクラスの大画面で動画視聴が捗る
- 6,000mAhの大容量バッテリー
- 一括1円~で中学生のスマホとしては妥当な価格
とにかく安く済ませたいならOPPO A5 5Gはかなり優秀。
大画面でSNSや動画も快適に楽しめて、親のお財布に優しい一台。
※端末価格は変動するため、申込時点のオンラインショップ価格をご確認ください。一括1円・47円スマホは在庫があればラッキー程度に考えておくのが安全です。
\ 人気上昇中 /
今すぐ在庫確認親や兄弟のスマホを使わせる場合
その場合には、SIMのみ契約することになりますので、MNPのSIMのみ契約であれば、最大20,000円相当(不課税)のau PAY残高還元が獲得可能です。
※スペシャルクーポン利用時限定
\ クーポンコード入力忘れは厳禁! /
クーポン取得ページはこちら各種特典でもらえるau PAY残高は現金化も可能です。いわゆる現金でのキャッシュバックではありませんが、au PAY加盟店でそのまま使えるうえ、現金化もできるということで、かなり使い勝手は良いです!
参考:au PAY残高 現金化
中学生のUQモバイル契約手順【親名義でお得に申し込む方法】
中学生は本人名義での契約もできますが、
親名義+利用者登録でオンライン申込みする方がお得です。
オンライン限定のUQモバイルクーポンや還元を活かしやすくなります。
※中学生本人名義で契約する場合は、親権者同伴で店舗での手続きが必要です。
※コミコミプランバリューなら、UQコミコミおトク割(最大13ヶ月間660円引き)がエントリー不要で自動適用されます。年齢や利用者登録の条件はありません。
※絶対に子ども本人名義で契約させたい場合を除き、オンライン申込みがオススメです。
中学生のUQモバイル契約手順
クーポン・キャンペーンを確認する
親名義でオンラインショップから申し込む
利用者にお子さんの情報を登録する
各種割引の適用状況を確認する
あんしんフィルターを設定する
家族4人でUQモバイルに乗り換えた場合のシミュレーション
中学入学をきっかけに、家族全員でUQモバイルに乗り換えるケースは多いですし、家計の節約という観点では非常に合理的な選択だと思います。
光回線も料金の均一化が進んでいますので、自宅セット割の対象プロバイダーに乗り換えて、UQモバイルで自宅セット割を適用するのが鉄板ルートです。
我が家はビッグローブ光+UQモバイルで自宅セット割を適用していますが、プロバイダー乗り換えが億劫な場合には、auでんきの利用もオススメです。
モデルケース:4人家族(親2人+中学生+小学生)
※全員トクトクプラン2に自宅セット割+au PAYカードお支払い割を適用した場合。
※「使わない月」は全員が月5GB以下で使った場合(自動で-1,100円)。
大手キャリアで家族4人なら月額20,000円超も珍しくないため、
家計の固定費見直し効果はかなり大きいです。家族みんなが普段5GB以下なら、月6,512円まで下がります。
さらに、親子向けの学割「UQ親子応援割」(30GB 1,078円~)が秋頃に復活すれば、ここからもう一段安くできる可能性があります。
UQモバイルの学割は、2016年の学割開始以来「過去に適用したら再適用不可」という条件がついたことが一度もなく、過去に適用済みでも翌年度に再適用できてきた実績があります。次回開催時にも再適用できる可能性は高いと、UQモバイル歴10年以上の筆者は見ています(※来年の条件次第ではあります)。
最新のキャンペーン情報はUQ学割ページで確認できます。auやドコモからの乗り換えならUQモバイル出戻りキャンペーンもチェックしてみてください。
UQモバイルを中学生に使わせる際の注意点・デメリット
メリットだけでなく、契約前に知っておきたい注意点もまとめておきます。
学割(親子応援割)は現在受付終了中
30GBが1,078円~になるUQ親子応援割(5~18歳)は2026年5月31日で新規受付を終了しています。現時点では、トクトクプラン2は自宅セット割込みで2,728円~(5GB以下1,628円~)、コミコミプランバリューはUQコミコミおトク割で3,168円~(最大13ヶ月間)が下限です。学割を狙うなら、例年どおりなら秋頃(11月前後)に始まる翌年度版を待つ形になります。
家族間無料通話がない
UQモバイルには家族間の無料通話がありません。通話料は22円/30秒。中学生は友達との通話も増えるので、LINE通話中心で済むか、電話回線での通話が多いかが判断ポイントです。電話が多いなら、コミコミプランバリューや通話オプションを検討しましょう。
無制限プランがない(最大35GB)
UQモバイルの最大データ容量はコミコミプランバリューの35GBです。自宅にWi-Fiがある家庭なら35GBで十分なことが多いですが、Wi-Fiなし+動画ヘビーユーザーの場合は足りない可能性もあります。
本人名義のオンライン契約はできない
中学生本人名義で契約する場合は店舗での手続きが必須(親権者同伴)です。オンラインショップは親名義でしか申し込めません。ただし、親名義+利用者登録の方がクーポン等を活かしやすく、お得に!
SNSの利用ルールは家庭で決める必要がある
あんしんフィルターは便利ですが万能ではありません。特に中学生はLINEやSNSの使い方でトラブルになりやすいため、家庭でルールを決めることが重要です。「夜10時以降は使わない」「知らない人を追加しない」など、具体的な約束を作っておきましょう。
よくある質問(FAQ)
UQモバイルでの中学生のスマホ契約に関して、よくある質問をまとめました。
中学生は本人名義でUQモバイルを契約できますか?
はい。中学進学の3カ月前から、本人名義での契約が可能です。ただし、親権者同伴で店舗での手続きが必要です。オンラインで申し込みたい場合は、親名義+利用者登録の方法が便利でお得です。
中学生にはトクトクプラン2とコミコミプランバリュー、どちらがおすすめですか?
自宅Wi-Fi中心で通話もLINE中心ならトクトクプラン2(自宅セット割で30GB 2,728円~、5GB以下なら1,628円~)がおすすめです。外でも動画をよく見て電話も使うならコミコミプランバリュー(UQコミコミおトク割で最大13ヶ月間 3,168円~)も候補になります。
中学生でもiPhoneを安く買えますか?
はい。UQモバイルなら、au Certified iPhone 14が実質47円~、iPhone 17eが実質5,547円~で候補になります。いずれも条件付きなので、申込前に最新価格を確認してください。
あんしんフィルターの中学生モードでLINEは使えますか?
AndroidとiPhoneで制限の挙動が異なります。
Androidは中学生モードの初期状態ではLINEが制限されますが、保護者が個別に許可できます。
iPhoneはLINE自体は利用できますが、17+アプリは一律規制で個別許可できません。
中学生はUQ親子応援割(学割)を使えますか?
2026年度のUQ親子応援割(5~18歳・30GB 1,078円~)は2026年5月31日で新規受付を終了しました。例年は11月頃に翌年度版が始まるため、割引を狙うなら次回開催を待つ形になります。
なお、UQモバイルは2016年の学割開始以来「過去に適用したら再適用不可」という条件をつけたことが一度もないため、次回も再適用できる可能性は高いと見ています(来年の条件次第です)。現在は、年齢を問わないUQコミコミおトク割(コミコミプランバリュー対象)が新規で使えます。
親や兄弟のスマホを中学生に使い回す場合、お得な契約方法は?
端末が手元にあるならSIMのみ契約がお得です。他社からのMNPでSIMのみ契約すれば、当サイト限定のスペシャルクーポン利用で最大20,000円相当(不課税)のau PAY残高還元が受けられます。※au/povoからの乗り換えは対象外です。
まとめ:中学生のスマホにUQモバイルはかなりおすすめ
この記事のポイントをまとめます。
- トクトクプラン2は自宅セット割で30GBが月額2,728円~、5GB以下の月は1,628円~
- 通話が多いならコミコミプランバリュー+UQコミコミおトク割(最大13ヶ月間3,168円~)も候補
- au Certified iPhone 14が実質47円~、iPhone 17eが実質5,547円~
- 学割「UQ親子応援割」は2026年5月31日で新規受付終了(次回は例年秋頃~の見込み・再適用できる可能性は高い)
- あんしんフィルターはAndroidとiPhoneでLINEの扱いが異なる
- 親名義+オンライン契約でクーポンや還元を活かせる
中学入学前のスマホ準備は、家族のスマホ代を一括で見直すタイミングでもあります。まずはUQモバイルクーポンを確認し、いま使えるUQコミコミおトク割やUQ学割の条件もチェックしてから申し込むのがおすすめです。
お子さんの年齢に合わせた解説記事もご覧ください。
- 小学生の方 → UQモバイルは小学生におすすめ?
- 高校生の方 → UQモバイルは高校生におすすめ?
- 大学生の方 → UQモバイルは大学生におすすめ?
- 年齢不問の割引 → UQコミコミおトク割
- 学割全般の解説 → UQ学割
参考リンク
最終更新日: 2026年09月04日

































・限定クーポンで最大20,000円相当相当(不課税) au PAY残高還元
5,000円相当×4ヶ月!
・iPhone 14が47円~!(価格表)
・iPhone 17eが5,547円~!(価格表)
・Pixel 10aが~!(価格表)
・【一括1円】OPPO A5 5Gが1円~!(価格表)
・【SIMのみ契約】最大20,000円相当(不課税) au Pay残高還元!
(スペシャルクーポン適用時)
・【端末セット契約】最大44,000円(税込)割引
(コミコミプランバリュー/トクトクプラン2 + 増量オプションII)