- 「Starlink Directって、auのサービスだけど、UQモバイルでも使えるの?」
- 「UQモバイルで使うと料金はどうなる?auよりお得?」
- 「衛星通信に興味はあるけど、追加料金はなるべく払いたくない…」
UQモバイルなら、衛星通信もコミコミで月額1,628円~!
それでいて、一括1円スマホや47円 iPhoneもあり、最大20,000円相当(不課税) のau Pay残高還元もあり、かなりお得になっています!
UQモバイルの「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」を契約中の方は、2026年5月ご利用分から月額料金が完全無料!
そこで、au Starlink Directの概要から最新の料金体系、対応機種、申し込み手順まで、まとめて解説していきます。
昨年末から今月までに、12端末が完売となる盛況っぷりです。
現在の在庫端末も、学割特需での完売リスクありますので、ご注意を。
\ 人気上昇中 /
在庫をチェック直近完売端末:iPhone 16 / iPhone 16e / arrows We2 / Pixel 9a / iPhone 13 Pro / iPhone SE3 / iPhone 13 / iPhone 13 mini / Pixel 8a / Xperia 10 VI / Redmi Note 13 Pro 5G / BASIO active2
9月のお得情報
契約者数1,000万人突破を記念して、UQモバイル大還元祭が開催中です。
SIMのみ契約 最大20,000円(不課税)相当のau Pay残高還元(クーポン利用)
au Payゴールドカードの入会利用特典20,000ポイント還元
au でんき新規契約特典 5,000ポイント還元
合計、最大45,000円相当還元(不課税)!
その他の特典はこちら!
またスマホも超特価で販売中。Androidが一括1円~、iPhoneが47円~!
参考:UQモバイル0円スマホ
au Starlink Directとは?
au Starlink Directは、スマートフォンが衛星と直接つながり、圏外エリアでも通信ができるサービスです。KDDIと沖縄セルラーが2025年4月10日に提供を開始し、国内通信キャリアとしては初の商用衛星直接通信サービスになります。
山間部や離島、海上など、地上のモバイル通信が届きにくい場所でも、空が見える環境であればメッセージの送受信やデータ通信ができるのが最大の特徴です。サービス開始から約1年で累計利用者は350万人を突破しており、登山者や災害時の連絡手段として急速に浸透しています。
auの人口カバー率は99.9%を超えていますが、日本の地形特性上、面積カバー率は約60%にとどまります。残りの約40%を占める山間部・島しょ部を、衛星で埋めていくのがau Starlink Directの役割です。
いまさらながら、人口カバー率の0.1%が日本の面積の40%相当というのも驚きですが…。笑
Starlink衛星を活用した衛星通信サービス
au Starlink Directは、米国の宇宙開発企業SpaceX(スペースX)社が運用する低軌道衛星(LEO)コンステレーション「Starlink」のネットワークを活用しています。
KDDIはSpaceXの戦略パートナーとして、日本国内で本サービスを展開。
EVメーカー「TESLA」を率いるイーロン・マスクが2002年に創業した民間の宇宙開発企業です。再利用可能ロケットFalcon 9や有人宇宙船Crew Dragonで知られ、Starlinkはその通信事業部門にあたります。
低軌道衛星コンステレーション「Starlink」の概要
Starlinkは、高度約550kmという比較的低い軌道に数千基の小型衛星を配置し、地球全体を網羅するブロードバンドインターネットアクセスを提供するプロジェクトです。従来の静止衛星(GEO)と比べて、低軌道衛星には以下の優位性があります。
- 低遅延通信
地表からの距離が近いため、通信遅延(レイテンシ)が大幅に小さくなります。衛星放送などの静止衛星では遅延が500ミリ秒を超えることもありますが、低軌道衛星では数十ミリ秒レベルに抑えられます。 - 高速データ伝送
多数の衛星で帯域を分散できるため、静止衛星より広帯域な通信が可能になります。 - 広範なカバレッジ
au Starlink Directの場合、日本国内の領海・接続水域(沿岸から24海里=約44km)、主要フェリー航路まで対応エリアに含まれています。2026年1月29日にエリアが領海から接続水域まで拡大されました。
「Direct to Cell」技術:スマホと衛星の直接通信
au Starlink Directの核心技術が、「Direct to Cell(D2C)」です。
これは、専用アンテナや衛星電話機を用意することなく、普段使っているスマートフォンがそのままStarlink衛星と直接通信できる技術です。衛星側にeNodeBと呼ばれる基地局機能を搭載することで、スマートフォン側の大きなハードウェア変更なしに衛星通信を実現しています。
従来の衛星通信は、専用端末や大型パラボラアンテナが必須でした。Direct to Cellの登場によって、いつものスマホを空に向けるだけで圏外でも通信できる、という利便性が実現しています。
UQモバイルユーザーにとってのau Starlink Direct
au Starlink Directはサービス開始当初、auユーザー限定で提供されていました。2025年5月7日に対象が拡大され、現在はUQモバイル・povo2.0・ドコモ・ソフトバンク・格安SIMなどの他社回線ユーザーでも利用可能になっています。他社回線ユーザーが利用する場合は、別途「au Starlink Direct専用プラン+」を契約する形になります。
UQモバイルユーザーの料金は、契約中のプランによって大きく異なります。重要な変更が2026年4月23日に発表されており、2026年5月ご利用分から料金体系が以下のように変わります。
- コミコミプランバリュー・トクトクプラン2は月額料金が完全無料に
- すでに契約中の方は手続き不要で自動適用
- 今後は専用プラン+への加入自体も不要になる方向で準備中
UQモバイル・au以外では、ソフトバンクが2026年4月10日に「SoftBank Starlink Direct」、NTTドコモが2026年4月27日に「docomo Starlink Direct」の提供を開始し、国内主要キャリアがそれぞれ衛星通信サービスを展開する形になっています。
なお、UQモバイルには「副回線サービス」という名称で、ソフトバンク回線に切り替えて最大500MB利用できるオプション(月額429円税込)が別に用意されています。副回線はあくまで地上のソフトバンク回線への切り替えなので、山間部や海上など「そもそも地上回線が届かない場所」ではau Starlink Directのほうが実用的です。
なぜUQモバイル?au Starlink DirectをUQモバイルで使うメリット
au Starlink DirectをUQモバイルの対象プランと組み合わせる場合、2026年5月利用分から月額0円で利用できます。
料金と端末面から3つのメリットを見ていきます。
メリット1:月額料金を最小限に抑えられる
au Starlink Direct専用プラン+の月額料金は、契約回線によって次のように変わります。
コミコミプランバリュー/トクトクプラン2ユーザーの無料化は、2026年5月ご利用分(6月請求分)から適用されます。すでに専用プラン+を契約している方は手続き不要で自動的に無料化されます。
それ以外のUQモバイルプラン(ミニミニプランなどの旧プラン含む)でも、「対象プランセット割引」で1,100円引きとなり月額550円で利用可能です。割引を受けるには、専用プラン+の回線とUQモバイル回線のau IDが同一である必要があります。
UQ基本料金+Starlink Directの合計費用
2026年5月以降、UQモバイルの主力2プランとStarlink Directを合わせた月額合計は次のようになります。
- コミコミプランバリュー(35GB+10分かけ放題+Pontaパス付き)
基本料金 3,828円 + Starlink Direct 0円 = 月3,828円 - トクトクプラン2(〜5GB月/各種割引適用時)
├ 5GB以下利用時の最安:1,628円(自宅セット割等適用後)
└ + Starlink Direct 0円 = 月1,628円〜
トクトクプラン2は「自宅セット割(1,100円割引)」や「家族セット割(550円割引)」にも対応しているので、これらを組み合わせると更に安くなります。
衛星通信付きで月1,628円〜というコストパフォーマンスは、
国内キャリアのプランでは頭ひとつ抜けた水準です。
メリット2:シンプルで分かりやすい料金体系
UQモバイルの料金プランは2025年6月に整理され、現在は主力2プラン構成になっています。衛星通信のコストを上乗せして考える場合でも、計算がシンプルです。
コミコミプランバリューとStarlink Directの相性
データ35GB+10分かけ放題+Pontaパスを月3,828円で完結できるコミコミプランバリュー。出張や旅行で都市部と圏外エリアを行き来するビジネスユーザーなら、普段は地上回線で35GBをしっかり使いつつ、山や海に出たときは衛星通信で連絡手段を確保する、という使い方が月額料金アップなしで実現します。
トクトクプラン2は「使わない月」が安い従量式
月30GB上限で、5GB以下の月は自動で1,100円割引になる従量制プランです。Wi-Fi中心で使う方、月ごとのデータ利用量にばらつきが大きい方にフィットします。
自宅セット割と家族セット割にも対応するため、割引フル適用時は5GB以下で1,628円、30GBフル利用時でも2,728円。2026年5月以降はStarlink Directを足しても料金は変わりません。
余計なオプションが要らない=料金把握がラク
大手3キャリアのように複雑な割引条件を積み上げる必要がなく、①自宅セット割 or 家族セット割、②au PAYカード支払い割の2ステップで最大割引が完結します。
コミコミプランバリュー/トクトクプラン2に加入中であれば、Starlink Directは追加料金ゼロで利用できるため、月額料金は基本プランの金額そのままです。
メリット3:UQモバイルはスマホが安い
意外と知られていないのですが、UQモバイルは、端末価格が超絶安いことで評判です。
詳細を解説していきます。
「一括1円」や「iPhone 17e 5,547円」の破格セール
- iPhone 17e:本体実質5,547円キャンペーン
- 人気Android端末2機種:乗り換えで一括1円セール実施中
Starlink Direct対応周波数を備えた新機種も、UQなら発売直後から値引きが期待できるため、端末+衛星通信+月額料金をトータルで抑えやすいのが大きなメリットです。
一括1円端末の中でも、「OPPO A5 5G」はau Starlink Direct対応端末となっています。
端末購入補助が豊富=サブ回線導入のハードルが低い
スマホを安価に入手できるUQモバイルは「メインは大容量au、サブはUQ+Starlink Directでバックアップ」といったデュアルSIM運用にも最適。
停電・災害時にメイン回線が圏外でも、UQ回線+Starlink Directが保険になります。
au Starlink Directで利用できる機能
衛星モードに切り替わったときに使える機能は、サービス開始当初から大きく拡張されました。現在(2026年7月時点)利用できる主な機能は以下のとおりです。
対応アプリの主なラインナップ
衛星モード下で使えるアプリは、2026年7月時点で30種類を超えます。主要なアプリは次のとおりです。
- LINE:テキスト送信のみ可能。非対応 : スタンプ・絵文字・画像/動画送受信・音声通話・ビデオ通話
- 登山・アウトドア:YAMAP、ヤマレコ、いまココ、コンパスEX、BowBear(熊対策)
- 天気・気象:ウェザーニュース、Apple天気、Google天気
- 釣り・海:タイドグラフBI、釣り船予約「釣割」、乗船名簿クラウド
- ナビ・地図:Appleマップ、Googleマップ、auナビウォーク、auカーナビ、LivMap
- 防災・見守り:特務機関NERV防災、ココダヨ、家族の安心ナビ、Google緊急情報サービス
- ニュース・SNS:X、SmartNews、NewsPicks
- メッセージング:Apple メッセージ、Googleメッセージ、WhatsApp、Messenger
- auサービス:au PAY、My au、auメール
一方で、ブラウザ(Webサイト閲覧)、動画配信アプリ、汎用的なSNSなどは現時点で衛星通信に非対応です。アプリごとに利用できる機能が一部制限されるケースもあるため、使いたいアプリがある場合は事前にau 5G/4G LTEエリアで最新版にアップデートしておく必要があります。
海外での利用(海外ローミング)
2026年3月からは海外ローミングも始まりました。対応国は順次拡大中で、au Starlink Direct契約者は当面の間、申込不要・料金無料で利用できます。
海外利用時は渡航前にOS・ソフトウェアを最新版にし、データローミング設定をオンにしておく必要があります。なお、日本国内向けの緊急速報メール(ETWS方式)は、海外では受信できません。
au Starlink Directの料金・対応端末
ここで料金と対応機種をまとめておきます。
Starlink Directの利用料金
料金は契約回線区分で3つに分かれます。2026年5月ご利用分から適用される料金は以下のとおりです。
UQモバイルのコミコミプランバリューまたはトクトクプラン2を契約している方は、2026年5月ご利用分から追加料金ゼロで衛星通信が使えます。他のプランでも対象プランセット割引が適用されるため、月額550円でStarlink Directが使える形です。
対応端末
2026年7月時点で、au公式の対応機種一覧には90機種以上が掲載されています。UQモバイルで購入できる、または持ち込みで利用しやすい主な機種は次のとおりです。
iPhone
iPhone 13以降が対象です(iPhone SE第3世代は対象外)。具体的には、iPhone 17 Pro Max/17 Pro/17/17e/Air/16 Pro Max/16 Pro/16 Plus/16/16e/15 Pro Max/15 Pro/15 Plus/15/14 Pro Max/14 Pro/14 Plus/14/13 Pro Max/13 Pro/13/13 miniが該当します。
Android
UQモバイル取扱端末で対応しているのは以下の機種です。
- Google Pixelシリーズ(データ通信+メッセージ対応)
Pixel 10 Pro Fold/10 Pro XL/10 Pro/10/10a/9 Pro Fold/9 Pro XL/9 Pro/9 - Google Pixelシリーズ(メッセージのみ対応)
Pixel 9a/8 Pro/8/8a/7 Pro/7/7a/Pixel Fold - Samsung Galaxy:S26/S26+/S26 Ultra/S25/S25 Ultra/S24/S24 Ultra/S24 FE/S23系/S22系/A25 5G/A55 5G/A54 5G/A53 5G/Z Flip7〜4/Z Fold7〜4
- SHARP AQUOS:sense10/sense9/sense8/wish4
- Sony Xperia:1 VIII/1 VII/10 VII/1 VI/10 VI(データ通信対応)、1 V/5 V/10 V(メッセージのみ)
- OPPO:Find X9/Reno15 A/Reno 13A/A5 5G
- Motorola:razr 60 ultra/edge 60
- Xiaomi:14T/Redmi Note 13 Pro 5G/13T/Redmi 12 5G
- FCNT arrows We3/arrows We2、KYOCERA TORQUE G07/BASIO active3/DIGNO SX3/TORQUE G06
スマートウォッチでは、Apple Watch Ultra 3/Series 11/SE 3(いずれもGPS+Cellularモデル)がメッセージ送受信に対応しています。
ファームウェア更新で対応機種になるケースもあるため、契約前にau公式の最新の対応機種一覧をご確認ください。
UQモバイルでau Starlink Directを利用する際の注意点・デメリット
利用できる機能・できない機能
サービス開始当初はテキストメッセージのみでしたが、2025年9月にデータ通信対応、AI相談機能なども順次追加されてきました。ただし、すべての機能が使えるわけではありません。
- 音声通話(VoLTE)は非対応:2026年7月時点で未対応です。Voice over Dataでの通話は一部対応アプリ経由で可能になる見込みですが、通常の音声通話は衛星モード下ではできません。
- Webブラウザは利用不可:衛星モード中はWebサイトの閲覧や動画配信サービスは使えません。対応アプリのみが動作します。
- 衛星捕捉までに時間がかかる場合がある:空が見える環境でも、周辺の遮蔽物や衛星の通信状況によってはメッセージ送信に時間がかかることがあります。サービス初期は2分ほどかかるケースもありましたが、衛星数の増加で現在は30秒程度まで短縮されています。
エリアと環境の制限
Starlink衛星群は日本全域をカバーしており、理論上は「空が見える場所=サービスエリア」です。ただし実際の利用では以下の制約があります。
- 屋内・地下・トンネルは利用不可:スマホが衛星を直接捕捉するため、屋根の下では通信できません。キャンプや登山など屋外での利用が前提です。
- 遮蔽物に弱い:深い谷、密な樹林、高層ビル街では衛星の可視時間が短くなり接続が不安定になりがちです。また、ITU(国際電気通信連合)の規定により、電波が一時的に停波することもあります。
- au 5G/4G LTEエリア内やWi-Fi範囲内では動作しない:Starlink Directは圏外時の補完サービスです。地上回線が入る場所では自動的に地上回線側が優先されます。
- 対応エリアは「領海・接続水域・フェリー航路」まで:沿岸から24海里(約44km)まで。接続水域外の遠洋では利用できません。2026年1月に領海(12海里)から接続水域(24海里)まで拡大されています。
契約上の制約
au Starlink Direct専用プラン+には、通常の料金プランにはない契約上の制約があります。
- プラン変更・MNP不可:本プランから他プランへの変更や、MNPでの転入・転出はできません。通常のモバイル回線として使うことを想定した設計ではない点に注意が必要です。
- 利用者変更・譲渡不可:家族間での譲渡や承継、利用者の変更をすると本プランは継続利用できなくなります。
- 旧プランからの自動移行は不可:2025年8月31日に新規受付終了した旧「au Starlink Direct専用プラン」から新プラン(専用プラン+)へは自動では移行しません。変更したい場合は旧プランを解約して新規申し込みが必要です。
サポート体制
UQモバイル契約者でも、Starlink Directに関する問い合わせは「auチャットサポート」が一次窓口になります。
au Starlink Directはauが提供するサービスのため、UQモバイル契約+au Starlink Direct専用プラン+という組み合わせでも、衛星通信関連のサポートはauのチャット窓口に連絡する形になります。
UQモバイルでau Starlink Directを利用する手順
UQモバイルでau Starlink Directを使うには、まずUQモバイルを契約したうえで、衛星通信用の追加SIMとして専用プラン+を申し込むという流れになります。
新規でUQモバイルから始める場合
UQモバイル新規+Starlink Direct申込の流れ
UQモバイルのプランを選ぶ
UQモバイルをオンラインショップで申し込む
UQモバイル回線の開通を確認
au Starlink Direct専用プラン+を追加申込
専用プラン+を開通
対象プランセット割引の適用を確認
既存のUQモバイルユーザーが追加する場合
すでにUQモバイルを契約している方がStarlink Directを追加する場合は、オンラインで10分程度で完結します。
既存UQユーザーの追加申込手順
対応端末とプランを事前確認
専用プラン+の申込ページへ
SIMタイプを選択
本人確認・支払情報登録
eSIMプロファイル導入
デュアルSIM設定
au Starlink Directの使い方
実際の操作方法は、auが公式動画を公開しています。iPhoneとAndroidで手順が異なるので、使っている機種のほうをご覧ください。
iPhoneの場合
iPhoneの場合は「設定>モバイル通信>モバイルデータ通信のオプション>衛星通信」をオンにしておくと、圏外かつ空が見える場所で自動的に衛星モードへ切り替わります。画面右上に「衛星」の表示が出たら接続中のサインです。
Androidの場合
Androidの場合は、デフォルトSMSアプリをGoogleメッセージに設定しておく必要があります。衛星モードに切り替わると、画面右上に人工衛星アイコンが表示されます。
au Starlink DirectとUQモバイルに関するよくある質問
まとめ
au Starlink Directは、日本の面積カバー率の残り40%を衛星で埋める革新的なサービスです。そして2026年5月ご利用分からは、UQモバイルのコミコミプランバリュー/トクトクプラン2ユーザーなら、追加料金ゼロで衛星通信が使えるようになります。
都市部では高速なau 4G/5G、山間部や海上ではStarlink衛星経由でメッセージ・データ通信・AI相談という二刀流が、UQモバイルのシンプルな料金体系と組み合わさって月3,000円台〜実現できるのは、国内キャリアの中でも突出したコストパフォーマンスです。
- コスパ◎ コミコミ/トクトク2なら衛星通信が完全無料(2026年5月〜)
- カバー率◎ 地上回線+衛星で「ほぼ全国」を網羅
- 機能◎ データ通信・AI相談・海外ローミング・緊急速報メールに対応
- 手続き◎ 既存契約者なら手続き不要で自動適用
- 端末◎ UQモバイルは対応スマホを格安で入手しやすい
一方で、衛星通信は屋内不可・音声通話未対応・遮蔽物に弱いといった制約もあります。メインの通信はUQの地上回線で、圏外に出たときや災害時の備えとしてStarlink Directを使う、という位置づけが現実的です。
「つながらない」という不安を月額0円で解消できる選択肢が、これまで登山者やアウトドア愛好家だけのものだったのが、UQモバイルユーザー全員に開かれた――2026年5月以降、衛星通信は特別なサービスではなく、普段使いのスマホの標準装備に近づいていきます。
おすすめキャンペーン一覧
下記が今月のオススメキャンペーンとなっています。
・iPhone 17eが5,547円~!
・Androidのが一括1円~!
・【SIMのみ契約】最大15,000円相当(不課税) au Pay残高還元!
(UQ mobile SIMデビューキャンペーン還元額)
・【端末セット契約】最大44,000円(税込)割引
(コミコミプランバリュー/トクトクプラン2 + 増量オプションII時)
\ au PAY残高還元も /
公式キャンペーン一覧その他の細かな最新キャンペーンは下記、UQモバイル公式サイトよりご確認ください。
最終更新日: 2026年07月01日

































・限定クーポンで最大20,000円相当相当(不課税) au PAY残高還元
5,000円相当×4ヶ月!
・iPhone 14が47円~!(価格表)
・iPhone 17eが5,547円~!(価格表)
・Pixel 10aが~!(価格表)
・【一括1円】OPPO A5 5Gが1円~!(価格表)
・【SIMのみ契約】最大20,000円相当(不課税) au Pay残高還元!
(スペシャルクーポン適用時)
・【端末セット契約】最大44,000円(税込)割引
(コミコミプランバリュー/トクトクプラン2 + 増量オプションII)