BASIO activeのバッテリー交換費用はいくら?
公開された交換料金がなく、見積もり対応が一般的。
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参考:スペシャルセール詳細
最終更新日: 2025年10月20日
バッテリー交換料金
| 店舗(BASIO active) | 金額(税込) |
|---|---|
| メーカー公式 | – |
| 修理店最安 | – |
Galaxy A25 5G は BASIO activeよりも以下の点で優れています。
- 5G + eSIM 対応 — BASIO は 4G シングルSIM
- 120 Hz 有機EL・大画面
- Exynos 1280 (約5倍性能) — Snapdragon 430 世代相当より高速
- 50 MP + OIS カメラ
- RAM 6 GB / ROM 128 GB — 3 GB / 32 GBから大幅増
- 急速充電 25 W & 5,000 mAh
バッテリー交換しても残る2つの問題
1)サポート窓口や部品供給が限定的
2)費用と時間が読めない — 見積もり+部品取り寄せ。
バッテリー劣化のサイン(全機種共通)
- 最大容量が80%未満
- フル充電でも1日もたない
- 残量が急激に落ちる/突然シャットダウン
- 充電中に発熱が大きい
- 2年以上同じ端末を使用
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超特価につき、在庫切れに要注意
最終更新日: 2025年10月20日
UQモバイルより2023年3月17日発売の京セラ製シニアスマホ「BASIO active」のスペック・価格・コスパ検証をしていきたいと思います!
BASIO activeの前モデルである「BASIO 4」やとのスペック比較・コスパ比較もご紹介していきます。
- BASIO activeのスペック・コスパ
- 旧機種BASIO 4との比較
BASIO activeの注目ポイント
今作BASIO activeの目玉は、処理能力・電池持ち向上に貢献している「Snapdragon 695 5G」プロセッサーの搭載。
同プロセッサーを搭載するモデルとしては、「AQUOS sense7」「Xperia 10 IV」などがあります。
Snapdragon 695 5G搭載なので、ベンチマークスコアは、Antutu 35万点前後になるかと思います。
BASIO activeのメインターゲット層がシニア層であることを考えるとオーバースペック気味ですが、日常利用において余裕のある処理能力と言えます。
とは言え、価格を考えると、「arrows We」をオススメしたいところです。
BASIOシリーズには、電話・ホーム・メールの物理ボタンが搭載されているので、物理ボタンが必須条件となると、BASIO active一択にはなってしまいます。
BASIO active / BASIO 4 比較

- 処理能力が向上し、高性能化
- バッテリー持ちの大幅改善
- 指紋認証 / 顔認証への対応
- 5G / eSIM対応
【スペック比較表】BASIO active/ BASIO 4
BASIO activeと「BASIO 4」のスペック比較がこちらになります。
| スペック 比較表 | BASIO active | BASIO 4 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 | 2020年2月21日 |
| 本体色 | シルバー ネイビー レッド | シャンパンゴールド ワインレッド |
| サイズ | 71×158×9.4 | 71×159×8.9 |
| 重量 | 174g | 151g |
| 画面 サイズ | 5.7インチ | 5.6インチ |
| 画面種別 | TFT液晶 | 有機EL |
| SoC | Snapdragon 695 5G | MT6761 |
| メモリ | 4GB | 3GB |
| ストレージ | 64GB | 32GB |
| おサイフ ケータイ | × | × |
| 防水 | IPX5/IPX8 | IPX5/IPX8 |
| 防塵 | IP6X | IP6X |
| SIM サイズ | nano SIM | nano SIM |
| eSIM | ○ | × |
| バッテリー 容量 | 4,000mAh | 3,300mAh |
| 生体認証 | 顔/指紋 | – |
| 連続通話 時間 | 約3,000分 | 約1,480分 |
| 連続待受 時間 | 約770時間 | 約560時間 |
スペックの大きな違いは、チップセットの高性能化・バッテリー容量増大による電池持ちの改善と本体重量の増加・メモリ/ストレージの増量・5G対応・eSIM対応・指紋認証/顔認証対応になります。
基本的に大幅にスペックアップしていますが、唯一デメリットと言えば、バッテリーの大容量化に伴う重量増ぐらいでしょうか。
バッテリー持ち・電池容量の比較
バッテリー持ちと電池容量の比較をしていきます。
連続待受時間・連続通話時間ともに、BASIO activeが上となっています。
バッテリー持ちで選ぶのであれば、断然BASIO activeです。
連続通話時間で約2倍、連続待受時間で約1.4倍の電池持ちを実現しています。
| バッテリー持ち 電池容量 比較 | BASIO active | BASIO 4 |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 4,000mAh | 3,300mAh |
| 連続通話時間 | 約3,000分 | 約1,480分 |
| 連続待受時間 | 約770時間 | 約560時間 |
BASIO active / Arrows We比較

- 電池持ちはBASIO activeの方が上
- 価格は圧倒的にarrows Weの方が安い
- 処理能力はBASIO activeの方が上
- arrows Weはおサイフケータイ対応
【スペック比較表】BASIO active / arrows We
BASIO activeのスペックを表にまとめました。 右側に対比させる形で、「arrows We」のスペックを掲載しています。
| スペック 比較表 | BASIO active | Arrows We |
|---|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 | 2021年12月24日 |
| 本体色 | シルバー ネイビー レッド | ローズゴールド ホワイト ブラック |
| サイズ | 71×158×9.4 | 71×147×9.4 |
| 重量 | 174g | 172g |
| 画面 サイズ | 5.7インチ | 5.7インチ |
| 画面種別 | TFT液晶 | 液晶 |
| SoC | Snapdragon 695 5G | Snapdragon 480 5G |
| メモリ | 4GB | 4GB |
| ストレージ | 64GB | 64GB |
| おサイフ ケータイ | × | ○ |
| 防水 | IPX5/IPX8 | IPX5/IPX8 |
| 防塵 | IP6X | IP6X |
| SIM サイズ | nano SIM | nano SIM |
| eSIM | ○ | × |
| バッテリー 容量 | 4,000mAh | 4,000mAh |
| 生体認証 | 顔/指紋 | 指紋 |
| 連続通話 時間 | 約3,000分 | 約1,770分 |
| 連続待受 時間 | 約770時間 | 約660時間 |
BASIO activeとarrows Weを比較すると、電池持ち・処理能力はBASIO activeの方が上となっています。
ただ、端末価格の点において、arrows Weの方が断然安い為、コスパで選ぶのであれば断然arrows Weをオススメします。
ただ、物理ボタンが搭載されているのはBASIO activeになりますので、この点が必須の方であれば、BASIO activeを選択する必要があります。
当記事執筆時点では、BASIO activeの旧モデルである「BASIO 4」が550円~という価格で販売されていますので、シニア向けのスマホとして購入されるのであれば、こちらの方がオススメです。
バッテリー持ち・電池容量の比較
バッテリー持ちと電池容量の比較をしていきます。 バッテリー持ちは、BASIO activeの方が良いですね。
| バッテリー持ち 電池容量 比較 | BASIO active | Arrows We |
|---|---|---|
| バッテリー 容量 | 4,000mAh | 4,000mAh |
| 連続通話 時間 | 約3,000分 | 約1,770分 |
| 連続待受 時間 | 約770時間 | 約660時間 |
【コスパ考察】BASIO activeはあり?なし?
BASIO activeのコスパについて、考察していきます。
当記事執筆時点では、arrows Weが格安で販売されていますので、正直、BASIO activeのコスパはかなり悪いです。
シニア向けに購入するスマホとして、物理ボタンが必須なのであれば、「BASIO active」一択となりますが、物理ボタンが不要なのであれば、「arrows We」の方がコスパは良いです。
物理ボタンが大きな選択の要素となりますが、この点をベースに選定されると良いでしょう。
シニア向けのスマホとしては、「arrows We」がオススメです。
UQモバイルクーポンの適用もお忘れなく!
最終更新日: 2025年10月20日
































