BASIO 4レビュー│2年総額・価格比較・スペック・ベンチマーク

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BASIO 4レビュー!京セラのシニア向けスマホ「BASIOシリーズ」最新モデル「BASIO 4」の特徴からスペック・ベンチマーク・2年総額・実質負担額まで、「BASIO 4」を徹底的にレビューしていきます。

前モデル「BASIO 3」は、au・J:COMモバイルの2社でのみ取扱いでしたが、今作「BASIO 4」より、UQモバイルでも取扱いとなりました。

BASIO 4レビュー

「BASIO 4」の実機が到着次第、レビューしていきます!

BASIO 4 スペック

前作「AQUOS sense2」から大きく進化し、価格据え置きの高コスパ端末「BASIO 4」のスペックを詳しく見ていきましょう!

BASIO 4 スペック表

BASIO 4のスペック表がこちらになります。

京セラ BASIO 4スペック
発売日 2020年2月21日
(UQモバイル版)
カラー ・シャンパンゴールド
・ワインレッド
・ロイヤルブルー(au限定)
サイズ(mm) 159×71×8.9
重量 151g
画面サイズ 5.6インチ
画面種別 有機EL
(AMOLED)
画面解像度 1,480×720(HD+)
OS Android 10
SoC MT6761
CPUコア数 4コア(クアッドコア)
GPU PowerVR GE8300
RAM 3GB
ROM 32GB
メインカメラ 1,300万画素
LEDフラッシュ
フロントカメラ 800万画素
カメラ機能
外部メモリ micro SD(最大512GB)
バッテリー容量 3,300mAh
連続待受時間 約560時間
連続通話時間 約1,480分
充電端子 USB Type-C
急速充電
無線充電 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0
テザリング 対応(最大10台)
衛星測位 GPS対応
QZSS(みちびき)は不明
生体認証 非対応
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP6X
耐衝撃 MIL規格準拠
おサイフケータイ 非対応
ハイレゾ 非対応
イヤホンジャック 搭載
ワンセグ・フルセグ 非対応
SIMサイズ nano SIM
SIMスロット
DSDS・DSDV 非対応
VoLTE 対応
対応バンド

au VoLTE・CA対応。

スペック総評

BASIO 4」のスペック詳細を項目別にレビューしていきます。

有機ELディスプレイ採用

シニアスマホでも、ついに有機ELディスプレイを搭載。
画質に定評のある有機ELディスプレイですので、文字もくっきり表示され見やすいのが特徴です。

防水・防塵にも対応

「BASIO 4」は、「防水・防塵」対応となっています。
(IP68規格の防水・防塵に対応)

直近のUQモバイル端末では、「OPPO A5 2020」を除き、「Xperia 8」「Galaxy A20」「BASIO 4」が防水に対応しています。
参考:UQモバイル端末

耐衝撃性能も完備

「BASIO 3」から進化したポイントとして、MIL規格の耐衝撃性能を備えた点も、「BASIO 4」の魅力となっています。
端末を落とした際の安心感も「BASIO 3」より大きいです。

とはいえ、シリコンケース。もっと言うと、手帳型ケースを併用するのが安心です。

バッテリー持ちが1.2倍に!

前作「BASIO 3」では、2,940mAhのバッテリーを搭載。
今作「BASIO 4」では、3,300mAhのバッテリーを搭載し、
バッテリー持ちも改善しています。

これに伴い、連続通話時間が20%ほど向上している点も高評価。

BASIO 4のコスパはどうなの?

「BASIO 4」の実売価格は2万円前後。
BASIO 4」購入時には、端末割引が自動適用となり、「UQモバイルキャッシュバック」の併用はできません。

UQモバイルの割引は、「端末セット購入=端末割引」「SIMのみ契約=キャッシュバック」という感じに分かれています。

端末の処理能力などと価格からコスパを考えると、お世辞にもコスパが良いと言える端末ではありません。
しかし、「BASIO 4」には、「ボタン付き」という唯一無二の大きな特徴があり、シニアスマホとしての大きなニーズを捉えているのがこの「BASIO 4」です。

もし、「ボタン付き」という点にこだわりが無ければ、「おてがるスマホ01」のほうがコスパは良いでしょう!
おてがるスマホ01」はボタン無しの一般的なスマホと同じ見た目をしたシニア向けスマホとなっています。

docomo・au・Softbank系MVNOで使える?対応バンドとVoLTE

docomo系格安SIM・au系格安SIM・Softbank系格安SIMでの利用可否をまとめました。
「BASIO 4」を購入して、docomo系格安SIMやSoftbank系格安SIMで使うのもアリですね!

au系格安SIMの利用可否

「BASIO 4」は、au・UQモバイルで販売されている端末ですので、mineo/IIJmio/BIGLOBEモバイル/楽天モバイル/イオンモバイル等のau回線の格安SIMでも使えます。
au版BASIO 4の場合には、お決まりのSIMロックが掛かっていますので、SIMロック解除が必須となりますので、ご注意ください。

参考:auバンド

docomo系格安SIMの利用可否

対応バンドが公表されていない為、docomo系MVNOの利用可否は不明です。

Softbank系格安SIMの利用可否

対応バンドが公表されていない為、Softbank系MVNOの利用可否は不明です。

Y!mobileの利用可否

対応バンドが公表されていない為、Y!mobile系MVNOの利用可否は不明です。

海外での利用について

UQモバイル版「BASIO 4」は日本国内向けモデルですが、SIMフリーとなっていますので、海外の現地SIM利用も可能です。
(au版 BASIO 4は要SIMロック解除)

ただし、対応バンドが狭い可能性がありますので、渡航先によっては電波が悪い等の可能性もあります。

BASIO 4 ベンチマーク

各種人気ベンチマークアプリでの京セラ BASIO 4のベンチマークスコアをまとめてレビューしていきます。
端末が届き次第、追記していきますので、今しばらくお待ち下さいませ。

Antutu

スマホ性能を総合的に計測する「Antutu Benchmark」での「BASIO 4」のベンチマークスコアがこちら。
中国の「Beijing Antutu Technology」製のベンチマークソフト。

ベンチマーク スコア
総合
CPU 総合
演算処理
一般使用
マルチコア
GPU 総合
3D Marooned
3D Coastline
3D Refinery
UX 総合
データセキュリティ
データ処理
画像処理
UXスコア
MEM 総合
RAM
ROM

Geekbench 5

CPU性能を中心に測定する「GeekBench 5」での「BASIO 4」のベンチマークスコアがこちら。
カナダのPrimate Labs製のベンチマークスコアでCPUの処理能力の測定に特化。

Geekbench 4からのアプリバージョンアップに伴い、各スコアの算出基準が大幅に刷新されています。
Geekbench 4スコアとGeekbench 5スコアの比較は意味がありませんので、Geekbenchスコア比較の際には、バージョンにご注意ください。

ベンチマーク スコア
Single Core Score
Multi Core Score
OpenCL
RenderScript

3D Mark

グラフィック性能を測る「3DMark」での「BASIO 4」のベンチマークスコアがこちら。
フィンランドの「Futuremark」社製のベンチマークソフト。

ベンチマーク スコア
Ice Storm
Unlimited
Ice Storm
Extreme
Sling Shot
Sling Shot
Extreme
Open GL ES3.1
Sling Shot
Extreme
Vulkan
API OVERHEAD
OpenGL ES3.0
API OVERHEAD
Vulkan

PCMark

スマホ性能を総合的に計測する「PC Mark」での「BASIO 4」のベンチマークスコアがこちら。
開発元は、「3DMark」と同じフィンランドのFuturemark。

ベンチマーク スコア
Work 2.0
Performance
Work 2.0
Battery life
Computer
Vision
Storage
Work
Performance
Work
Battery life

「BASIO 4」と「おてがるスマホ01」の違いを比較

UQモバイルで「シニア向けスマホ」として販売されている2機種、「BASIO 4」「おてがるスマホ01」を比較していきましょう!

BASIO 4・おてがるスマホ01比較

操作性の違い

やはり、ボタンの有無で、スマホになれていないシニア層には操作性が大きく変化しそうです。
「BASIO 4」も画面タッチで操作するという点ではスマホと同じ操作性です。
電話ボタン・ホームボタン・メールボタンが配置されていますが、その他の操作に関しては、基本的にスマホと一緒です。

今後、ガラケータイプやボタン付きスマホは消えていく流れにありますので、いっそのこと、「おてがるスマホ01」に乗り換えてスマホ操作に慣れる努力をするというのもアリですし、
スマホへ乗り換える一段階手前として、「BASIO 4」でスマホ操作に慣れていくというのもアリです。

スペックの違い

処理能力も同等で、スペックに大きな違いはありません。
BASIO 4の方が画面サイズが大きく、有機ELを採用しているということぐらいでしょうか。

機能の違い

「BASIO 4」が搭載しているラジオ機能(FMラジオ&インターネットラジオ)ですが、「おてがるスマホ01」にはラジオ機能が搭載されていません。

ラジオをよく使われる方であれば、「BASIO 4」一択でしょう!

BASIO 4価格比較

各キャリア・各MVNOでの「BASIO 4」の販売価格と、人気のMVNOで「BASIO 4」を利用した場合の2年総額をまとめました。

BASIO 4実質負担額

※BASIO 4の販売価格が発表され次第、追記していきます。

BASIO 4含め、UQモバイル取扱い全端末の価格比較・スペック比較はこちら!
参考:UQモバイル端末

BASIO 4の2年総額

※BASIO 4の販売価格が発表され次第、追記していきます。

2年総額計算式

初期費用+月額料金24ヶ月分+端末代金-各種割引

BASIO 4セット契約時の2年総額を算出しました。
3GBプランでシミュレーションしています。
(通話定額・契約期間縛りなしのプランで計算)

MVNO
キャリア
プラン 2年総額
UQモバイル プランS
au 3GBプラン
J:COMモバイル 3GBプラン

UQモバイル契約時には、「UQモバイルキャッシュバック」の適用をお忘れなく!

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