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BASIO activeレビュー│スペック・価格比較・コスパ考察

BASIO activeレビュー

UQモバイルより2023年3月17日発売の京セラ製シニアスマホ「BASIO active」のスペック・価格・コスパ検証をしていきたいと思います!
BASIO activeの前モデルである「BASIO 4」やとのスペック比較・コスパ比較もご紹介していきます。

メーカー公式サイト
スペック詳細ページ

この記事でわかること
  • BASIO activeのスペック・コスパ
  • 旧機種BASIO 4との比較
  • UQ最安機種 Arrows Weとの比較(550円~)

【価格比較】BASIO activeの最安値はいくら?

下記表内のリンクは、各販売元の公式サイトにリンクしています。

最新価格は、リンク先よりご確認ください。
BASIO activeの取り扱いは、au(SHG09)/UQ mobile/J:COM mobileの3社での取り扱いと発表されています。

販売 端末価格
新規 MNP
UQ モバイル 6,800円 6,800円
au 28,900円 17,900円
J:COM mobile 39,600円

UQモバイルでの機種変更価格は、28,800円

BASIO activeは、UQモバイル・au・J:COMモバイルの3社で販売されます。
※最新価格は上記リンクより、各社公式サイトをご確認ください。

BASIO activeの注目ポイント

今作BASIO activeの目玉は、処理能力・電池持ち向上に貢献している「Snapdragon 695 5G」プロセッサーの搭載。

同プロセッサーを搭載するモデルとしては、「AQUOS sense7」「Xperia 10 IV」などがあります。
Snapdragon 695 5G搭載なので、ベンチマークスコアは、Antutu 35万点前後になるかと思います。

BASIO activeのメインターゲット層がシニア層であることを考えるとオーバースペック気味ですが、日常利用において余裕のある処理能力と言えます。

とは言え、価格を考えると、「arrows We」をオススメしたいところです。
BASIOシリーズには、電話・ホーム・メールの物理ボタンが搭載されているので、物理ボタンが必須条件となると、BASIO active一択にはなってしまいます。

BASIO active / BASIO 4 比較

BASIO active / BASIO 4 サイズ感比較
BASIO 4との比較ポイント
  • 処理能力が向上し、高性能化
  • バッテリー持ちの大幅改善
  • 指紋認証 / 顔認証への対応
  • 5G / eSIM対応

【スペック比較表】BASIO active/ BASIO 4

BASIO activeと「BASIO 4」のスペック比較がこちらになります。

スペック
比較表
BASIO active BASIO 4
価格
(新規)
6,800円 販売終了
価格(MNP) 6,800円 販売終了
発売日 2023年3月17日 2020年2月21日
本体色 シルバー
ネイビー
レッド
シャンパンゴールド
ワインレッド
サイズ 71×158×9.4 71×159×8.9
重量 174g 151g
画面
サイズ
5.7インチ 5.6インチ
画面種別 TFT液晶 有機EL
SoC Snapdragon 695 5G MT6761
メモリ 4GB 3GB
ストレージ 64GB 32GB
おサイフ
ケータイ
× ×
防水 IPX5/IPX8 IPX5/IPX8
防塵 IP6X IP6X
SIM
サイズ
nano SIM nano SIM
eSIM ×
バッテリー
容量
4,000mAh 3,300mAh
生体認証 顔/指紋
連続通話
時間
約3,000分 約1,480分
連続待受
時間
約770時間 約560時間

スペックの大きな違いは、チップセットの高性能化・バッテリー容量増大による電池持ちの改善と本体重量の増加・メモリ/ストレージの増量・5G対応・eSIM対応・指紋認証/顔認証対応になります。

基本的に大幅にスペックアップしていますが、唯一デメリットと言えば、バッテリーの大容量化に伴う重量増ぐらいでしょうか。

バッテリー持ち・電池容量の比較

バッテリー持ちと電池容量の比較をしていきます。

連続待受時間・連続通話時間ともに、BASIO activeが上となっています。
バッテリー持ちで選ぶのであれば、断然BASIO activeです。

連続通話時間で約2倍、連続待受時間で約1.4倍の電池持ちを実現しています。

バッテリー持ち 電池容量 比較 BASIO active BASIO 4
バッテリー容量 4,000mAh 3,300mAh
連続通話時間 約3,000分 約1,480分
連続待受時間 約770時間 約560時間

BASIO active / Arrows We比較

BASIO active / Arrows We サイズ感比較
Arrows Weとの比較ポイント
  • 電池持ちはBASIO activeの方が上
  • 価格は圧倒的にarrows Weの方が安い
  • 処理能力はBASIO activeの方が上
  • arrows Weはおサイフケータイ対応

【スペック比較表】BASIO active / arrows We

BASIO activeのスペックを表にまとめました。 右側に対比させる形で、「arrows We」のスペックを掲載しています。

スペック
比較表
BASIO active Arrows We
価格
(新規)
6,800円 1円
価格(MNP) 6,800円 1円
発売日 2023年3月17日 2021年12月24日
本体色 シルバー ネイビー レッド ローズゴールド ホワイト ブラック
サイズ 71×158×9.4 71×147×9.4
重量 174g 172g
画面
サイズ
5.7インチ 5.7インチ
画面種別 TFT液晶 液晶
SoC Snapdragon 695 5G Snapdragon 480 5G
メモリ 4GB 4GB
ストレージ 64GB 64GB
おサイフ
ケータイ
×
防水 IPX5/IPX8 IPX5/IPX8
防塵 IP6X IP6X
SIM
サイズ
nano SIM nano SIM
eSIM ×
バッテリー
容量
4,000mAh 4,000mAh
生体認証 顔/指紋 指紋
連続通話
時間
約3,000分 約1,770分
連続待受
時間
約770時間 約660時間

BASIO activeとarrows Weを比較すると、電池持ち・処理能力はBASIO activeの方が上となっています。

ただ、端末価格の点において、arrows Weの方が断然安い為、コスパで選ぶのであれば断然arrows Weをオススメします。

ただ、物理ボタンが搭載されているのはBASIO activeになりますので、この点が必須の方であれば、BASIO activeを選択する必要があります。

当記事執筆時点では、BASIO activeの旧モデルである「BASIO 4」が550円~という価格で販売されていますので、シニア向けのスマホとして購入されるのであれば、こちらの方がオススメです。

バッテリー持ち・電池容量の比較

バッテリー持ちと電池容量の比較をしていきます。 バッテリー持ちは、BASIO activeの方が良いですね。 

バッテリー持ち 電池容量 比較 BASIO active Arrows We
バッテリー 容量 4,000mAh 4,000mAh
連続通話 時間 約3,000分 約1,770分
連続待受 時間 約770時間 約660時間

【コスパ考察】BASIO activeはあり?なし?

BASIO activeのコスパについて、考察していきます。

当記事執筆時点では、arrows Weが格安で販売されていますので、正直、BASIO activeのコスパはかなり悪いです。

シニア向けに購入するスマホとして、物理ボタンが必須なのであれば、「BASIO active」一択となりますが、物理ボタンが不要なのであれば、「arrows We」の方がコスパは良いです。

物理ボタンが大きな選択の要素となりますが、この点をベースに選定されると良いでしょう。

シニア向けのスマホとしては、「arrows We」がオススメです。

【在庫限り】国産スマホが一括1,540円

とにかく安いスマホが良いなら、富士通製「arrows We」もオススメです。
シニアスマホやキッズスマホとしては、必要十分なスペックとなっており、コスパは抜群に良いです。

最新というだけで価格の高い「BASIO active」を購入する必要は無いでしょう。

下記より、Arrows Weの在庫有無をご確認ください。

iPhone SE2が24,400円~!

安定人気のiPhone SE2も24,400円で購入できるのがUQモバイルの魅力。

果たしてシニアスマホとして、これほどのスペックが必要かはわかりませんが、高性能な処理能力と安定品質のカメラ画質を兼ね備えた高コスパモデル。

写真を撮る機会の多い方であれば、BASIO activeよりも断然オススメです。

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