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【動画レビュー】「au Certified」完全解説│au認定中古iPhone 8は買い?

au Certified

UQモバイルで販売が開始されたau認定中古品「au Certified」のiPhone 8を完全解説していきます。
正直、お得かと言われると大分微妙な「au Certified」。
参考:au Certified – UQモバイル

「au Certified」の詳細と、悪くないけど大手を振って推奨できない、その理由を解説していきます。

この記事の要点
  • au Certifiedは、いわゆるBランクの中古品
    (イオシス・じゃんぱら等のランクにおける)
  • 中古スマホショップなら、実質12,800円で購入可能。
  • 推奨するかと言われると、ウーン…。
  • 下記動画にて、本体の状態を見てみてください。

【動画】au Certified iPhone 8 状態チェック

au Certified公式ページ

au Certified とは?

「au Certified」とは、UQモバイルで2020年9月より販売を開始した、auの下取り中古品です。
スマホの状態は、au独自の基準を満たした商品とのことですので、具体的な基準は不明です。

付属品

au Certifiedの付属品は、SIMイジェクトピンのみ。

充電ケーブル・充電器など、その他の付属品は一切ありません。
本体とSIMピンのみが届く感じです。

auで下取りした端末の再販

auでは、「アップグレードプログラムEX」「下取りプログラム」などでスマホの下取りを行っています。

これらで下取りした端末の中から比較的状態の良い商品を選定し、クリーニングした状態で再販しているのが「au Certified」となります。

未使用品とは全く異なる

上記でご紹介した通り、メーカー整備品や未使用品とは全くことなり、「au Certified」は比較的状態の良い中古品です。

イオシス」や「じゃんぱら」等の中古スマホショップでは、「ランクB」とされるものが「au Certified」に近いものとなります。

Appleの「認定整備済製品(リファービッシュ品)」との違い

Appleが販売するリファービッシュ品「認定整備済製品」では、外装・バッテリー・化粧箱がすべて新品に交換されますが、「au Certified」では、バッテリー交換も外装交換も行いません。

Appleの「認定整備済製品」には1年間のメーカー保証がつきます。
「au Certified」では、次の項目で詳しくご紹介しますが、端末に不具合が発生した場合に限り、30日間の交換保証が設けられているのみとなっています。

「au Certified」と「Apple 認定整備済み品」は雲泥の差があります。

メーカー保証なし、30日間の交換保証

「au Certified」のiPhone 8にはメーカー保証が付帯しません。

「au Certified」独自保証として、不具合が発生した場合に限り、30日間の無償交換保証が設けられています。

Apple Care加入不可

また、「au Certified」端末は中古端末ですので、Appleが提供している端末保障サービス「Apple Care+ for iPhone」にも加入不可となっております。

「Apple Care」は加入できませんが、UQモバイルが独自で提供する「端末補償サービス」には加入できます。

UQモバイル「端末補償サービス」は加入可能

「au Certified」端末購入時の同時加入が必須条件となりますが、月額500円の「端末補償サービス」には加入可能です。(後からの加入は不可
参考:端末補償サービス(au Certified専用)

Android端末向けに提供されている月額380円の「端末補償サービス」と名前が同じですが、月額料金が若干高く設定されています。

1年間に2回を上限として、規定の手数料を支払うことで、同等端末との交換ができる補償となっています。

交換回数
上限2回/1年
交換手数料
1回目8,000円
2回目10,000円

「au Certified」のiPhone 8の場合、交換を依頼すると、「au Certified」のiPhone 8が届く形となります。
当然ですが、新品や新古品のiPhone 8が届く訳ではありません。

【問い合わせ先】UQモバイル端末補償

UQモバイル端末補償に関する問い合わせは、下記窓口で受け付けてもらえます。
端末交換の申請時も、下記窓口に電話する形となります。

UQモバイル端末補償サービスセンター
TEL:0120-466-446
対応時間:9:00~21:00

au Certifiedの選定基準

「au」には、数多くの下取り端末がありますが、その中でも「au Certified」として再販されていく端末の選定基準を解説していきます。

au Certified 選定基準
  • 基本機能、接続機能ともに検査済
  • バッテリー残量80%以上(当記事下部で解説)
  • ネットワーク利用制限○

引用元:au Certified

外装状態に関する説明

細かな傷・薄いかすり傷があり、明らかな使用感がある状態
(液晶に薄い傷や、外装に繊細な傷・汚れ等が多少見受けられる)

引用元:au Certified

「au Certified」の選定基準として、UQモバイル公式ページに記載されいてる内容は、「バッテリー残量80%以上」「基本機能、接続機能ともに検査済」という項目のみです。

「ネットワーク利用制限」に関しても、○のみとなっております。
ネットワーク利用制限が掛かる恐れはありません。

これらの基準を満たした端末を「au Certified」として販売しています。

中古スマホショップでは当たり前のチェック項目

「動作・接続」「バッテリー残量」「ネットワーク利用制限」等の確認は、中古スマホショップでも当たり前に実施されている項目であり、「au Certified」が厳しい基準をクリアしている訳ではありません。

中古スマホショップであれば、「ネットワーク利用制限が○なのか△なのか」はもちろん、「バッテリー残量が何%」かも確認できます。

バッテリー残量80%以上も当たり前

一般的に中古スマホショップで販売されている完動品として販売されている端末であれば、バッテリー残量80%を下回る端末を探すのが難しいぐらいです。

バッテリー残量80%以上というのは、まったく厳しい基準ではありません。
また、バッテリー状態の良い端末を選んで購入できるのが、中古スマホショップのメリットです。
(多くの中古スマホショップでは、バッテリー残量を確認できます。)

【補足】バッテリー残量とは?

iPhoneでは、設定画面にて、バッテリーの新品時状態を100%として、現在のバッテリーの有効な容量が何%なのか確認可能です。

中古iPhoneでは、バッテリーの健康度を示すスコアとして、商品情報に併記されることが多いです

iPhone上の表記では、「最大容量」となっておりますが、
中古iPhoneのバッテリー状態の説明においては、一般的に、「バッテリー残量」「電池残量」という表記が使われています。

バッテリー残量の確認方法

「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」と辿り、
「最大容量」の右に表示されている数値

【画像】au Certifiedの外装コンディション

筆者が注文した、au Certified iPhone 8の画像がこちら。
1枚目、2枚目:目立つ傷(落下させた跡)
3枚目:小さな凹み

公式のサンプル画像

下記がUQモバイル公式サイトに掲載されている「au Certified」の外装状況のコンディションの一例となります。
端末それぞれで傷の状態は異なりますので、あくまでも一例です。

価格とiPhone 8の中古相場を比較

まず、「au Certified」の価格を契約種別ごとに、解説していきます。(MNPだけ別料金の為)

au Certified端末価格(税込み)
新規MNP機種変更
iPhone 8
64GB
23,760円17,424円23,760円

新規・機種変更では23,760円、MNPでは17,424円となっています。

中古市場の相場

「au Certified」に近い条件として、下記条件での中古スマホショップでの相場をまとめました。

条件
  • 動作確認済み完動品
  • バッテリー残量80%以上
  • ネットワーク利用制限○

中古スマホでは「付属品完備」と「本体のみ」で数千円の差があります。
「付属品は要らないから少しでも安く!」という方も多いかと思いますので、それぞれまとめていきます。

中古品相場付属品完備本体のみ
iPhone 8 64GB27,000~28,000円23,000~25,000円

キャッシュバックを加味すると同額

UQモバイルでは、SIMのみ契約に限り、最大10,000円の「UQモバイルキャッシュバック」が開催されております。

中古スマホショップ等で端末購入し、UQモバイルでSIMのみ契約する場合には、「UQモバイルキャッシュバック専用ページ」からの申込で、新規契約:3,000円、MNP:10,000円のキャッシュバックが適用となります。

これも加味すると、iPhone 8を中古スマホショップで購入する場合の実質端末価格がこちら。

中古品相場
CB加味
付属品完備本体のみ
au Certified  
中古 + 新規24,000~25,000円20,000~22,000円
中古 + MNP17,000~18,000円13,000円~15,000円

調査対象サイト:じゃんぱら
イオシス」の方が、「じゃんぱら」よりも若干安い印象ですが、WEB上ではバッテリー残量が公開されていません。
※「じゃんぱら」は店舗ごとに、値付けにバラつきがある印象です。

au Certifiedより3,000円程度安い

まず、「au Certified」のiPhone 8の付属品は、「SIMピン」のみです。

中古スマホショップにて、
付属品完備のiPhone 8を購入する場合、端末の実質負担額が、「au Certified」とほぼ同額となります。
本体のみのiPhone 8を購入する場合、「au Certified」よりも3,000円程度安く購入可能です。

これらの理由から、「au Certified」最高!とも言えない理由がお分かり頂けたかと思います。
「au Certified」は特にオススメしませんが、中古スマホショップに足を運ぶのも手間ですので、どちらでも良いかなーと思います。

総費用も若干安くなりますし、筆者であれば、中古スマホショップに自分で足を運んで選びたいです。
今回届いたものは目立つ傷が2箇所もあったので、もう少し状態の良いiPhoneを期待していたのですが…。笑

UQモバイルでのSIMのみ契約時には、必ず下記キャッシュバック専用ページから申し込みましょう!
複数回線申し込む場合であっても、毎回下記ページからお申し込みください。
参考:UQモバイルキャッシュバック専用ページ

中古iPhone 8を自分で選ぶのがオススメ

上の項目でご紹介した通り、「au Certified」は特に安い訳ではありません。

「au Certified」端末は、「くじ引き」状態

届く端末もくじ引き状態で、購入前に、外装・バッテリーのコンディションを確認できません。

その為、バッテリー残量や外装のコンディションを自分で確認できる、「中古iPhone 8 + SIMのみ契約」の方が、後悔は少ないと思います。

完全にくじ引き状態ですし、評判はどうなんでしょうか?
満足している方が多いのか、いやもっと状態良いと思ってたのに…。という方が多いのか、評判も気になる所ではあります。

「au Certified」で購入して、思いの外、小キズが多くバッテリー残量も80%とかだったらショックですからね。
とはいっても、「自分では選定できないよ!」という方向けに、「au Certified」同等端末を選ぶ基準をまとめていきます。

中古iPhone 8を選ぶ基準(au Certified同等)

「au Certified」と同等のiPhone 8を選ぶ基準としては、下記項目を中古スマホショップの店員さんにご確認ください。

  1. 動作確認済みの完動品
  2. ネットワーク利用制限○
  3. SIMロック解除済み
  4. バッテリー残量が80%以上
  5. 初期不良の保障があるかどうか

あとは、ご自身の目で、外装状態を確認し、満足できる状態であるかどうかを見ればOKです。

au Certifiedでは、30日間の初期不良保障がついています。
ご購入される店舗で、初期不良保障がついているかどうかも確認してください。
(大抵、1~3ヶ月の保証が付帯します。)

iPhone 8は、nano SIMとなっていますので、
UQモバイル申込み時には、「VoLTE用マルチSIM(mini/micro/nano)」でお申し込み頂ければ大丈夫です。

UQモバイルでのSIMのみ契約時には、必ず下記キャッシュバック専用ページから申し込みましょう!
複数回線申し込む場合であっても、毎回下記ページからお申し込みください。
参考:UQモバイルキャッシュバック専用ページ

数年前まで、UQモバイルでは、「iPhone専用SIM」というものがありましたが、現在では、iPhoneもAndroidも「VoLTE用マルチSIM」で利用可能となっていますので、ご安心ください。

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