最大13,000円キャッシュバック!

UQモバイル+AQUOS sense4 レビュー│スペック・価格・ベンチマーク・sense3との比較

uqmobile-aquos-sense4

UQモバイルでの取扱が期待されていた「AQUOS sense4」ですが、残念ながらUQモバイルでの取り扱いはありません。
Amazonなどで購入すれば、UQモバイルのSIMカードで使えます!
参考:AQUOS sense4(SIMフリーモデル)

実機のdocomo版AQUOS sense4(SIMロック解除済)とUQモバイルのSIMカードで検証済み!

AQUOS sense4をUQモバイルで利用する際には、最大13,000円の「UQモバイルキャッシュバック」対象となります!

AQUOS sense4のスペック・価格比較・2年総額をまとめながら、レビューしていきます。

AQUOS sense4レビュー

AQUOS sense4のスペックから、詳細をまとめていきます。

AQUOS sense3との違い

AQUOS sense3との違い

・8mm縦長に
・画面サイズが少しだけ大型化(5.5→5.8インチ)
・処理能力の向上(SoCがSM7125に)
・バッテリー容量14%増量(4,000mAh→4,570mAh)
・超広角カメラを搭載し、3眼カメラに

AQUOS sense4の対応バンド

AQUOS sense4のLTE対応バンドは、B1,3,5,8,12,17,18,19,39,41となっており、UQモバイルのSIMカードも存分に活用できます。

au系SIMで必須である、band 1, 18を抑え、band 41にも対応しているので、全く問題なく使えます。
AQUOS sense4利用時は、SIMのみ契約しましょう!
・SIMのみ契約が対象!最大円キャッシュバック

基本スペック

AQUOS sense4の基本スペックがこちら。

AQUOS sense4
基本スペック表
発売日 2020年11月6日(docomo限定色)
2020年11月12日(docomo通常色)
2020年11月27日(SIMフリー版)
カラー ・ブラック
・シルバー
・ライトカッパー
・ライトブルー
・イエロー
・レッド
・ブルー
サイズ(mm) 148 x 71 x 8.9
重量 177g
OS Android 10
バッテリー 4,570mAh
SoC Snapdragon 720G
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP6X
生体認証 指紋認証
顔認証
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ
ハイレゾ
イヤホンジャック

リアカメラスペック

AQUOS sense4のメインカメラスペックまとめがこちら。
AQUOS sense3には無かった望遠カメラを新たに搭載

スペック上では、超広角・広角カメラの仕様はAQUOS sense3と同じスペックとなっていますが、AI AUTOが刷新されており、夜景撮影の性能が向上しています。
また、上記に伴い、HDR Autoでの判定もかなり向上。

AQUOS sense4レビュー│カメラ画質・スペック・ベンチマーク・端末価格・2年総額比較

インカメラとともに、全体的にカメラの画質は向上しています!

AQUOS sense4
リアカメラスペック
カメラ構成 超広角
広角
望遠
画素数 超広角:1,200万画素
広角:1,200万画素
望遠:800万画素
画角 超広角:121°
広角:83°
望遠:45°
F値 超広角:2.4
広角:2.0
望遠:2.4
光学式手ブレ補正 ×
電子式手ブレ補正
最大ズーム倍率  
センサーサイズ  
フラッシュ
高画質技術  

インカメラスペック

AQUOS sense4のインカメラのスペックまとめがこちら。
インカメラも現在公開されているスペック的には、「AQUOS sense3」と同様です。

ただ、画質面では、「AQUOS sense3」のインカメラから、大幅に進化しています。
「AQUOS sense3」のインカメラは、ダイナミックレンジがめちゃめちゃ狭く、ちょっと日光の入る程度の部屋でも肌の白飛びが当たり前でしたが、この点は抜群に改善されています。
インカメラはまるで別物といえるほど、進化しました。
恥ずかしいので、作例は公開0しませんが。笑

同時発売の「AQUOS sense4 plus」では、深度カメラが搭載され、インカメラはデュアルカメラ仕様に。
「AQUOS sense4 plus」は、セルフィー時に背景ぼかしが効くようになっていますが、AQUOS sense4は深度カメラなしのシングルカメラ仕様。

AQUOS sense4
インカメラスペック
カメラ構成 広角
画素数 800万画素
画角 78°
F値 超広角:2.4
広角:2.0
望遠:2.4
光学式手ブレ補正 ×
電子式手ブレ補正 ×
最大ズーム倍率  
センサーサイズ  
フラッシュ
高画質技術  

ディスプレイ

AQUOS sense4のディスプレイは、5.8インチの液晶ディスプレイを採用。
前作「AQUOS sense3」よりも若干大型化しています。

同時発表となった「AQUOS zero5G basic」は有機ELを採用していますが、AQUOS sense4はSHARPのお家芸であるIGZO液晶を採用。

AQUOS sense4
ディスプレイスペック
画面サイズ 5.8インチ
パネル 液晶
解像度 2,280×1,080
リフレッシュレート 60Hz
画面内指紋認証 x

バッテリー

AQUOS sense4のバッテリー容量は、4,570mAhと大容量
同時発売となる「AQUOS sense4 plus」の4,120mAhよりも大きなバッテリーを搭載しています。

正直、バッテリー持ちの良い国産スマホとなると、現時点では、「AQUOS sense4」一強な状況。

また、来年発売の「AQUOS sense5G」と同じバッテリー容量ですが、AQUOS sense4は4G端末ですので、バッテリー持ちはAQUOS sense4の方が良いです。
(5Gは4Gよりも電池消費が激しい)

AQUOS sense4
バッテリー・充電スペック
バッテリー容量 4,570mAh
充電端子 USB Type-C
急速充電 USB PD
無線充電 x

【カメラ作例】AQUOS sense4

ベンチマークスコア

AQUOS sense4での各種ベンチマークアプリでのスコアをまとめていきます!

Antutu

スマホ性能を総合的に計測する「Antutu Benchmark」での「AQUOS sense4」のベンチマークスコアがこちら。
中国の「Beijing Antutu Technology」製のベンチマークソフト。

Antutu
ベンチマーク
AQUOS sense4
スコア
総合 251,698
CPU 総合 98,213
数学演算 27,598
共通アルゴリズム 20,398
マルチコア 50,217
GPU 総合 51,294
Terracotta メモリ不足
Coastline 21,450
Refinery 29,844
MEM 総合 47,907
RAM Acs 25,058
ROM APP IO 3,512
ROM Seq Read 7,397
ROM Seq Write 2,977
ROM Random Acs 8,963
UX 総合 54,284
データセキュリティ 8,913
データ処理 18,438
画像処理 7,683
UXスコア 19,250

Antutu AI Bench

上記AntutuのAI性能に特化したベンチマークソフトでの「AQUOS sense4」のベンチマークスコアがこちら。

Antutu
AI Bench
AQUOS sense4
スコア
総合 160,251
画像分類 総合 85,043
スピード 62,297
精度 22,746
オブジェクト
検出
総合 75,208
スピード 54,334
精度 20,874

Geekbench 5

CPU性能を中心に測定する「GeekBench 5」での「AQUOS sense4」のベンチマークスコアがこちら。
カナダのPrimate Labs製のベンチマークスコアでCPUの処理能力の測定に特化。

「Geekbench 4」から「Geekbench 5」への移行に伴い、スコアの算出基準が大幅に変更されており、「Geekbench 4」と「Geekbench 5」のスコア比較は全く役に立ちません。
スコア比較される際には、Geekbenchのバージョンにご注意ください。

Geekbench 5
ベンチマーク
AQUOS sense4
スコア
Single Core Score 569
Multi Core Score 1,685
OpenCL 1,183
Vulkan 1,021

3D Mark

グラフィック性能を測る「3DMark」での「AQUOS sense4」のベンチマークスコアがこちら。
フィンランドの「Futuremark」社製のベンチマークソフト。

3D Mark
ベンチマーク
AQUOS sense4
スコア
Wild Life 781
Wild Life
Stress Test
786
Sling Shot 3,625
Sling Shot
Extreme
Open GL ES3.1
2,548
API OVERHEAD
OpenGL ES3.0
404,887
API OVERHEAD
Vulkan
0

PC Mark

スマホ性能を総合的に計測する「PC Mark」での「AQUOS sense4」のベンチマークスコアがこちら。
開発元は、「3DMark」と同じフィンランドのFuturemark。

PCMark
ベンチマーク
AQUOS sense4
スコア
Work 2.0
Performance
7,395
Work 2.0
Battery life
20h59m
Computer
Vision
3,738
Storage 11,403
Work
Performance
8,624
Work
Battery life
23h34m

バッテリーライフのスコアは圧巻の20時間オーバー!
電池もちで選ぶなら、現状、「AQUOS sense4 」は間違いない選択肢でしょう!

当サイトでのバッテリーライフの測定条件はすべて統一しており、ディスプレイ輝度50%・機内モードで測定しています。
バッテリーライフの数値は、あくまでも、PC Markのベンチマークを回しっぱなしにした状態で何時間持つか?というテストの数値なので、放置で20時間しか持たない訳ではありません。

docomo版とSIMフリー版の違い

まず、最大の違いとしては、docomo版AQUOS sense4(SH-41A)はいつもながらSIMロックがかかっていますので、SIMロック解除が必要となります。
参考:SIMロック解除

Amazonなどで販売されているSIMフリー版AQUOS sense4(SH-M15)はSIMフリーですので、UQモバイルのSIMカードを挿入して、APN設定をするだけで利用可能です。
参考:UQモバイルのAPN設定

docomo版AQUOS sense4(SH-41A)のメリットとしては、本体を振るだけで電子マネーを起動できる「スグアプ」が搭載されています。

「スグアプ」はdocomo端末限定のプリインストールアプリの為、SIMフリー版AQUOS sense4(SH-M15)には搭載されていません。

ただし、その他にも、docomo関連の不要なプリインストールアプリがてんこ盛りなので、SIMフリー版がオススメです。

AQUOS sense4 価格比較

現時点での「AQUOS sense4」の販売価格は、30,000円となっています。
最新の価格はこちらからご確認ください。

SIMフリー版を取り扱っているMVNOは、「OCNモバイルONE」「BIGLOBEモバイル」「IIJmio」の3社となっています。
(UQモバイルでも使えますので、その点はご安心を!)

AQUOS sense4
価格比較
販売元 価格(税込)
Amazon 30,000円
UQモバイル 取扱なし
OCNモバイルONE 14,300円
BIGLOBEモバイル 19,360円
IIJmio 32,780円
エキサイトモバイル 取扱なし
Linksmate 取扱なし
イオンモバイル 取扱なし
QTモバイル 取扱なし
楽天モバイル 取扱なし
LINEモバイル 取扱なし
Y!mobile 取扱なし

 

AQUOS sense3 basicなら550円~!

正直、処理能力やカメラ性能を気にしない方であれば、MNPで550円、新規で4,400円で購入できる「AQUOS sense3 basic」の方が満足度は高いです。

処理能力も進化していますが、筆者が大きく感じた違いとしては、「バッテリー持ち」と「インカメラ画質」となります。

「バッテリー持ちは超重要!」という方や「少しでもきれいに自撮りしたい!」という方であれば、断然AQUOS sense4がオススメです。

アウトカメラが劇的に進化したかと言われると、3万円の価格差を埋めるほどの進化はしていないです。
(というか、550円という価格が反則過ぎるだけ。笑)

インカメラは、結構劇的に画質向上しましたが、アウトカメラの電子式手ブレ補正はイマイチですし、動画撮影時のプレビューが常時カクカクなのはかなり気になります。

AQUOS sense4 2年総額

2年総額算出式
端末代金+初期費用+月額料金24ヶ月分+その他費用-各種割引

MVNOで唯一、「AQUOS sense4」を取り扱っている「OCNモバイルONE」ではセット契約、その他のMVNOではAmazonで「AQUOSsense4」を購入する形でシミュレーションしています。

端末価格が反則的に安い「OCNモバイルONE」が圧勝という結果に。
BIGLOBEモバイル」もほぼ同額ではありますが、「Gポイント」での16,000円相当のポイント還元込みな点にご注意ください。
とはいえ、キャリア並に通信速度の速く・店舗数も多いUQモバイルなので、顧客満足度なら負けてませんよ!

AQUOS sense4
2年総額比較
販売元 端末代込 2年総額(税込)
UQモバイル 44,572円
OCNモバイルONE 57,105円
BIGLOBEモバイル 65,333円
QTモバイル
au回線
40,777円
QTモバイル
docomo回線
40,899円
IIJmio 78,753円
イオンモバイル 45,012円
エキサイトモバイル 45,445円
Linksmate 46,508円
QTモバイル
Softbank回線
47,495円
Y!mobile 52,272円

AQUOS sense4のAPN設定方法

「AQUOS sense4」をUQモバイルで使うには、APN設定という接続設定が必要となります。
下記動画にて、APN設定を解説しております。

UQモバイル公式サイト記載の通りに設定すると、エラーで登録できない点も概要欄にて解説しております。(ドコモ版AQUOS sense4の場合)

UQモバイル APN設定 AQUOS sense4

AQUOS sense4 よくある質問

AQUOS sense4はUQモバイルで使えますか?

問題なく使えます!docomo版を使う場合には、SIMロック解除済みの端末をご利用ください。
SIMフリー版は、そのまま利用可能です。いずれの場合でもAPN設定が必要となります。(記事内で解説)

AQUOS sense4のカメラはsense 3と比べてどうですか?

電子式手ブレ補正が搭載されたのが目玉ですが、正直、手ブレ補正はイマイチです。
ただ、画質面では着実に進化しており、インカメラはかなり進化しました!

おサイフケータイに対応していますか?

AQUOS sense4はおサイフケータイ対応ですので、モバイルSuica・楽天Edy・nanacoモバイルなどの各種電子マネーが利用可能です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

※注意 UQモバイルキャッシュバックページについて

キャッシュバック専用ページ以外からの申込はキャッシュバック対象外となりますので、ご注意下さい。
リンク先に「キャッシュバック」の記載があることをご確認ください。

→ UQモバイルキャッシュバック専用ページ