UQモバイルは何回線まで契約できる?契約可能回線数と90日ルール解説!上限緩和の方法

UQモバイル90日ルール

UQモバイルで契約可能な回線数とそれを制限する「90日ルール」を徹底解説していきます!
同一名義で複数回線契約する場合に注意すべきポイントとなります。
複数台契約や家族で同時に乗り換えを検討している方の参考になれば幸いです。

UQモバイルの90日ルールと契約可能回線数

UQモバイルでは、1名義あたり最大5回線まで契約可能です。
ただし、UQモバイルもキャリア(docomo、au、Softbank)同様に、初回契約から90日以内に新規契約できる回線数は2回線までという「90日ルール」という制限があります。

キャリアにもUQモバイルの「90日ルール」同様の契約制限があります。
初回契約から90日以内の契約数制限ではなく、一定期間内の新規契約は2回線までという制限であったり、60日以内という制限であったり、支払い実績が2回未満であったり、条件に違いはあるものの「90日ルール」に似たような条件となっています。

つまり、「いまY!mobileを家族3人で利用していて、UQモバイルの乗り換えを検討中!」
という方の場合、通常は90日ルールに引っかかってしまい、単一名義での契約にする場合、複数人で同タイミングでの乗り換えができません。
(後ほど、ご紹介する方法で90日ルールを回避できます。)

1名義あたり最大5回線まで契約可能

UQモバイルでは1名義あたり最大5回線まで契約ができます。

ただし、先程、ご紹介した通り、90日ルールが存在する為、初回契約から90日間は2回線までしか契約出来ません。

5回線緩和の条件は非公表

初回契約から91日経過後、UQモバイル独自の基準に応じて、順次、契約可能回線数が3回線・4回線・5回線と増えていきます。

ただし、この契約可能上限数の緩和条件については非公表となっている為、明確な基準はわかりません。
UQモバイル公式サイトには、「※契約当初の90日間は契約できる回線数は原則2回線までです。その後ご利用状況等に応じて最大5回線までお申込みいただけます」という記載があるのみとなっています。

おそらく、支払状況に滞納等の問題がないか、何かしらのトラブルがないかなどが見られているように思います。

即時、3回線まで緩和する方法

UQモバイルでは、新規契約時に、契約者と利用者を別々にすることができます。
WEBからの申込みでも、契約者・利用者という記入欄がありますので、キャリアのように利用者を連れて店頭に赴く必要もありません。

90日ルールで制限されている2回線に加え、この利用者登録をすると更に1回線、合計3回線まで契約可能です。
つまり、家族3人で乗り換える場合には、利用者登録をすることで、3人で一緒にMNPや乗り換えが可能となります。

4回線以上MNP・新規契約する場合

上記で、利用者登録をすると、初回契約から90日以内でも3回線まで契約可能であるとご紹介しました。
「家族6人で楽天モバイルから乗り換えようと思ってるんだけど…。」
というような場合には、旦那さんと奥さんをそれぞれ契約者にし、4人のお子様のうち2人を旦那さん名義契約の利用者・その他の2人を奥さん名義契約の利用者に設定することで、6人までMNP・乗り換えが可能です。

利用者登録の方法

UQモバイルでの利用者登録は、WEB申込みの場合、申込み画面の契約者情報入力の際に、「利用者情報」という入力枠がありますので、こちらに入力しましょう。
申込画面が後半で、本人確認書類のアップロードする必要がありますので、契約者と利用者、両方の本人確認書類をアップロードしましょう。
これにて、利用者登録が完了!

auの場合には、店頭にて利用者本人同伴での手続きが必要な場合もありますが、UQモバイルの場合には、オンライン完結ですので楽ですね!

【必読】複数回線を申込む際の注意点

UQモバイルで複数回線を申し込む場合、最大10,000円の「UQモバイルキャッシュバック」が契約回線数の分だけ獲得できますので、必ず、キャッシュバック専用ページから申込みをしましょう。
つまり3回線契約するなら、最大10,000円×3回線で最大39,000円!2回線目・3回線目も専用ページからのお申込みをお忘れなく!

UQモバイルには、mineoなどのような「複数回線割引」が存在しません。
しかし、子回線が永年毎月500円割引となる「UQ家族割」は、同一名義の複数回線でも適用可能
つまり、自分用に2台持ちの方でも、1人で家族割が適用となります!

mineoの複数回線割引が50円割引であることを考えると、UQモバイルの複数回線割引(UQ家族割)は500円割引が永年継続なので、比にならない程メチャメチャ強力です。

ですので、手元にSIMカードが到着しましたら、UQお客さまセンターに電話して「UQ家族割」を申込みましょう。
「UQ家族割」の申込みは、契約時はできませんので、SIMカードが到着するまでは何もしなくて大丈夫です。
UQ家族割の詳しい申込み手順は下記記事で解説しています。
参考:UQ家族割の申込み方法

【必読】家族での乗換え時の注意点

家族で乗り換える際には、先程の90日ルールを踏まえ、利用者登録による上限数の緩和をうまく活用しましょう!
家族での乗り換えの際には、「UQ家族割」「ファミゼロ学割」を適用し、「UQモバイルキャッシュバック」を併用するのが一番お得です!

「UQ家族割」は回線が開通してから手続きが必要なもので、契約時やSIMカード到着までは何もしなくて大丈夫です。

「UQ家族割」の適用には、SIMカード到着後、UQお客さまセンターに電話することで学割の申込みが可能です。
詳しい手順に関しては、こちらの記事をお読みください。
参考:UQ家族割の申込み方法

また、ファミゼロ学割とキャッシュバックを併用するには、申込み手順に一癖ありますので、ご注意ください。

学割とキャッシュバックを併用するにあたって、お子様本人名義での契約はできませんので、ご注意ください。
お子様本人名義で契約する場合、店頭での対面契約が必須となり、UQモバイルキャッシュバックは対象外となってしまいます。

これを回避する為に、「キャッシュバック専用ページからの申込み → 親権者名義での契約 + 子供を利用者登録」という手順を踏むことで、キャッシュバックと学割の併用が可能です。

下記記事で詳しく解説していますので、不安な方はご一読ください。
参考:UQモバイル学割とキャッシュバックの併用

家族でキャリアからUQモバイルへ乗り換えると、驚くほど携帯代が節約できます。
以前に、家族3人でのキャリアの2年総額とUQモバイルの2年総額を比較した記事を書きましたので、そちらも参考にしていただけると嬉しいです。
2年総額で18万円以上の金額差が出ていますので、無料解約月を意識しすぎるよりも、早めに乗り換える方がお得でしょう。
参考:家族でMNP キャリアとUQモバイルの2年総額比較

UQモバイルの審査落ち対策

今回、UQモバイルの90日ルールを解説しましたが、
90日ルールの通り、初回契約から90日以内に、利用者登録なしで3回線以上申し込むと、3回線目以降は自動的に審査落ちとなります。

UQモバイルは、auを運営するKDDIの子会社「UQコミュニケーションズ」が運営していることもあり、一般的なMVNO(格安SIM提供事業者)よりも審査が厳しくなっています。

建物名の入力ミスや身分証明書との表記の不一致・身分証明書の画像不鮮明などでも簡単に審査落ちとなりますので、契約者情報の入力の際には、提出する本人確認書類と同じ書式で記入しましょう!

UQモバイルの審査に関しては、下記ページで詳しく解説しています。
参考:UQモバイル審査

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