「UQモバイル」とdocomoの格安SIM・格安スマホ相当プラン「docomo with」の料金や2年総額を比較してみました。
最近は、格安SIMの速度の遅さに不満を感じて、キャリア回帰の流れもあるようですので、MVNOトップクラスの実行速度を誇る「UQモバイル」とdocomoの低価格プラン「docomo with」の比較です!
docomo withとは?
「docomo with」は、docomoが提供する格安プランで、対象端末を購入するだけで、毎月1,500円割引が適用となります。
基本料金やサービス内容・契約期間などは、通常のdocomoのプランと全く同様です。
ただし、docomo withの1,500円割引があるため、「月々サポート」は適用対象外となっています。
「docomo with」対象端末は、比較的価格の安いミドルレンジモデルのみとなっていて、「Xperia」や「Galaxy」などの上位モデルは対象外となっています。
UQモバイルとdocomo withの比較
UQモバイルとdocomo withの料金・速度・サポート・端末修理などについて、徹底比較していきます。
ちょうどよく、UQモバイル取扱端末である「AQUOS sense」と「iPhone 6s」がdocomo with対象端末となっているので、UQモバイルとdocomo withの料金・2年総額の比較からお届けしていきます!
2年総額の比較
今回は、両社共通で取扱のある「AQUOS sense」と「iPhone 6s」の2年総額を比較していきます。
AQUOS sense
UQモバイルで2位の売れ筋端末「AQUOS sense」。
docomo(SH-01K)やau(SHV40)でも取扱のあるSHARP製のミドルレンジスマホ。
おサイフケータイ・防水・防塵対応の実用性満点のスマホ!
スペック等に関しては、下記の記事を参考にしてみてください。
参考:AQUOS senseレビュー
3GB/月プランの料金・2年総額比較
月額料金も2年総額も圧倒的にUQモバイルの方が安いですね。
「UQ家族割」を適用した場合、毎月500円引きとなるので、2年総額は44,540円!
9GB/月プランの料金・2年総額比較
docomoのデータパック料金は5GBを超えると、20GBの「ウルトラデータLパック」が一番安くなります。
つまり、5GB超20GB以下のプラン設定がなく、この辺が弱いですね。
毎月、コンスタントに5GBを超えるなら、「ベーシックパック」よりも「ウルトラデータLパック」の方がお得です。
ちなみに、UQモバイルで家族契約をした場合、毎月500円引きとなるので、2年総額は69,460円!
20GB/月プランの料金・2年総額比較
2年で8万円の差額が出ます。
今回、UQモバイルの料金プランで設定のある容量3パターンで料金比較をしましたが、すべてにおいてUQモバイルが安い結果となりました。
また、家族割を適用すれば、更に毎月500円引きとなるので、2年総額は116,060円!
iPhone 6s 32GB
2018年9月より、iPhone 6s 32GBがdocomo with対象端末となりました!
UQモバイルでも、iPhone 6s 32GBの取扱がありますので、月額料金・2年総額の比較をしていきましょう!
3GB/月プランの料金・2年総額比較
月額料金も2年総額も圧倒的にUQモバイルの方が安いですね。
UQ家族割を適用した場合、毎月500円引きとなるので、2年総額は83,420円!
9GB/月プランの料金・2年総額比較
docomoのデータパック料金は5GBを超えると、20GBの「ウルトラデータLパック」が一番安くなります。
毎月、コンスタントに5GBを超えるなら、「ベーシックパック」よりも「ウルトラデータLパック」の方がお得です。
UQ家族割を適用した場合、毎月500円引きとなるので、2年総額は95,380円!
2年間で約12万円の差額が出ます。
20GB/月プランの料金・2年総額比較
2年で約6万円の差額が出ます。
家族割を適用すれば、更に毎月500円引きとなるので、2年総額は145,220円!
料金の比較
料金はUQモバイルの圧勝!圧倒的に安いです。
1年あたり5万円違うことも当たり前にあるので、家族4人で乗り換えれば、年間20万円以上の節約に繋がります。
価格で選ぶなら、圧倒的にUQモバイル!
docomoは2018年9月より、「docomoオンラインショップ」からの申込みに限り、契約事務手数料3,850円が無料となりましたが、それを加味しても、UQモバイルの圧勝です。
回線・速度の比較
UQモバイルはau回線、docomoはdocomo回線です。
どちらも人口カバー率99%以上となっており、通話・通信エリアの優劣はほぼ無いと言えるでしょう。
実行速度に関しては、UQモバイルもキャリア並に速いですし、docomoも当然ながら安定感は抜群。
甲乙つけがたいくらいに高速で安定しているのが、両社の特徴といえます。
店舗・サポートの比較
店舗での対面サポートが必要な方であれば、やはりdocomoの方が使いやすいでしょう。
電話や遠隔操作によるサポートでも良ければ、UQモバイルの「UQあんしんサポート」を活用するのがオススメ。
自宅にいながら、遠隔操作でサポートしてもらえるのは魅力ですね。
とはいえ、UQモバイルも店舗数は全国2,600店舗以上と、MVNOの中でもかなり多いです。
参考:UQモバイル店舗
公衆無線LANの比較
公衆無線LANに関しては、やはり「docomo Wi-Fi」の圧勝でしょう!全国約90,000スポット展開されています。
UQモバイルにも「Wi2 300 for UQ mobile」という無料Wi-Fiが付帯していますが、「docomo Wi-Fi」の高速さにはかなわない印象があります。
端末故障時の修理費用
数年前まで、キャリアスマホといえば、定額修理が魅力でしたが、端末補償オプションの導入に伴い、故障時の修理は実費負担となっています。
端末故障時の修理代金に関しては、キャリアが有利ということはありませんので、不安な方は、端末保証オプションに加入しておくことをオススメします。
筆者は、以前、SIMロック解除済みのdocomo版「AQUOS R」を使用していましたが、水没による故障で「修理不可なので、機種変更してください。」という対応でした。
当方、docomo回線の契約があり、自分の契約で分割購入していた「AQUOS R」であり、購入から1年以内だったのですが、端末保証に加入していなかった為、このような事態となりました。
au Pay 残高還元
2026年10月現在、UQモバイルは最大10,000円の「UQモバイルキャンペーン」を実施中です。
docomoではau Pay 残高還元キャンペーンを実施していませんので、au Pay 残高還元目当てであれば、間違いなくUQモバイル一択でしょう!
最終更新日: 2026年09月15日

































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