UQモバイルのデータ繰り越し・消費順序を完全解説!実際は翌月繰り越しじゃなく永久繰り越し

UQモバイルデータ繰り越し

意外と知られていないデータ容量「無期限繰り越し」対応のUQモバイル。地味に凄いぞ!
nova lite 3」が540円、「AQUOS sense 2」が108円で買えて、最大10,000円「UQモバイルキャッシュバック」ももらえるUQモバイルの繰り越しとデータ消費の順番を完全解説!

UQモバイルの「データ繰り越し」を完全解説!

UQモバイルとY!mobileを比較した際に挙げられるのが、UQモバイルしかデータ繰り越しに対応していないということ。
今回、意外と知られていない、UQモバイルのデータ繰り越しとデータ消費の順番について解説していきます。

基本容量部分のデータ繰り越し

月額料金に含まれている基本容量部分のデータに関しては、翌月繰り越し対応です。
使い切れなくて余ってしまっても、翌月に繰り越せます。

ただし、翌月末にリセットされますので、2ヶ月以上の繰り越しはできません。

プラン別のデータ容量をおさらい

プラン別の基本容量は下記の通りです。
データ高速プランは、月間3GBで「増量オプション」は契約不可となっています。

プラン 合計 内訳
基本容量 追加容量
おしゃべりプランS
ぴったりプランS
3GB 2GB 1GB
おしゃべりプランM
ぴったりプランM
9GB 6GB 3GB
おしゃべりプランL
ぴったりプランL
21GB 14GB 7GB
データ高速 3GB 3GB
データ無制限プラン

増量オプション分(追加分)のデータ繰り越し

おしゃべりプラン・ぴったりプラン」で、「増量オプション」を契約している方と、データ容量を追加購入した方が対象となります。

UQポータルアプリ」や「UQモバイルデータチャージサイト」にて、
追加・購入した容量に関しては、追加日から90日間という期限が設定されています。

しかし!

データ容量を追加する度に、期限が90日に延長されるため、毎月追加し続ければ、永久繰り越しが可能という素晴らしく偉大なメリットがあります。

通常であれば、追加した分それぞれに90日間の有効期限が適用されるのが一般的ですが、UQモバイルでは、追加した年月日問わず、最終追加日から90日間と一括りに有効期限が設定されているようです。

そのため、60日前に追加したデータ容量だろうと、今日追加したデータ容量だろうと、ひっくるめて最後の追加日から90日間という有効期限の設定になっています。つまり、90日以上間隔を空けずに、データ追加し続ければ実質無期限!

つまりは、実質無期限!

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」契約で、「増量オプション」を契約されている方であれば、無料の追加容量が毎月付与されますから、誰もが毎月1回は容量追加を行います。タダですからね!

毎月毎月容量追加を行うということは、追加分の容量の期限が毎月毎月1ヶ月先延ばしになっていきますので、追加容量の消費期限は無期限!

追加容量は無期限も同様です。笑

データ繰り越しで実質無期限なのは、UQモバイルだけです。

【プラン別】データ容量繰り越し解説

プラン別で、容量消費に関して、完全解説していきます。
基本容量だけで追加分のない「データ高速プラン」と、基本容量に加えて追加容量のある「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の2つに分けて解説していいます。

※「データ無制限プラン」に関しては、そもそも高速データ容量の概念が無いため、割愛します。

データ高速プランのデータ繰り越し

データ高速プラン」には、月間3GBの容量がついています。
このうち、使いきれなかった容量は翌月繰り越しが可能

翌月末日に、使いきれなかった前月からの繰越分が削除されます。

おしゃべりプラン・ぴったりプランのデータ繰り越し

おしゃべりプラン・ぴったりプランでは、ほぼ100%の方が「増量オプション」を契約されていると思います。(2年間無料)
「増量オプション」を契約すると、各プランに応じた無料の追加容量が毎月付与されます。

追加容量部分は、上でも解説した通り、
最後の追加から90日間繰り越しとなるので、毎月追加する限り永久繰り越しとなります。

下記表の「基本容量」部分は、翌月繰越対応。
下記表の「追加容量」部分は、実質無期限繰越対応。
(最終追加日より90日間)

プラン 合計 内訳
基本容量 追加容量
おしゃべりプランS
ぴったりプランS
3GB 2GB 1GB
おしゃべりプランM
ぴったりプランM
9GB 6GB 3GB
おしゃべりプランL
ぴったりプランL
21GB 14GB 7GB
データ高速 3GB 3GB
データ無制限プラン

UQモバイルの公式サイトに掲載されている「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の容量は、「基本容量」と「増量オプション適用分(追加分)」の合計容量が記載されています。

追加容量が永久繰り越し対応とはいえ、重要になるのが、データ容量消費の順番です。
次の項目で、UQモバイルのデータ消費の順番を解説していきます。

データ消費の順番(基本容量・繰越分・追加分)

最後に、UQモバイルでのデータ容量の消費順序について、解説していきます。
※あくまでUQモバイルのケースですので、他の格安SIMやキャリアでは、同様ではないと思われます。

【UQモバイル】データ容量消費の順序

1. 繰越分のデータ容量
2. 基本容量
3. 追加分のデータ容量

となっており、当記事でご紹介した永久繰り越しが可能な「追加分」に関しては、最後に消費される形となります。
その為、データ消費を全然しない方であれば、数十GB貯め込むことも可能です。笑

そもそも消費しないから溜まっているので、そういう人が容量を持て余しても消費する日がくるのかどうかはわかりませんが…。

41.27GB繰り越し中!

筆者の例でいうと、現在41GBほど貯め込んでいます。
下記画像を見て頂くとわかるとおり、41GBのうち基本データ残量は、5.1GBのみ。
残りの36GBは追加データ残量となっています。

UQモバイルデータ残量

これが、UQモバイルの実質「無期限データ繰り越し」の実例です。
毎月、「増量オプション」で付与される容量を「まとめてチャージ」しているだけ

普段、スマホをいじるときはWi-Fi環境下が多いのですが、出先でPCをテザリングする際に、UQモバイルの有り余った容量を活用しています。
UQモバイルのデータ容量があまりにも減らない為、「WiMAX」はもう使っていません。笑

ということで、UQモバイルのデータ繰り越しとデータ容量の消費順序についての解説でした。
参考になれば幸いです。

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