OPPO R17 neo レビュー│2年総額・価格比較・スペック・ベンチマーク

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「OPPO R17 neo」レビュー!UQモバイルの専売端末で2018年最も注目の格安スマホ「R17 neo」の端末価格・2年総額・キャンペーン・を徹底解剖していきます。
AQUOS sense2」が発売となるのは想定済みでしたが、OPPOの新端末「R17 neo」がUQモバイル独占販売となるのは想定外!
UQモバイルより、超高コスパ端末の登場です。

2019年3月には新型DIGNOがUQモバイルからの発売が予想されますが、おそらく、OPPO R17 neoのコスパには到底及ばなそうな気がします。

OPPO R17 neoレビュー

「OPPO R17 neo」のレビューの前に、「OPPOって何よ?」という方の為に、「OPPO」の解説を。

OPPOとは?

「R15 neo」「R15 Pro」「R17 neo」「Find X」の製造元である「OPPO」は中国のスマホメーカーで、日本市場での認知度はかなり低いですが、世界5位の出荷台数を誇る世界的に有名なスマホメーカーです。

世界のスマホメーカーのシェアランキングでは、下記のようになっています。

「Lenovo」「LG」「ZTE」等のベンダーを押しのけ、中国ベンダー3社がランクイン。

2018Q2世界シェアランキング

1位:Samsung
2位:Huawei
3位:Apple
4位:Xiaomi
5位:OPPO

最近では、日本市場向けにおサイフケータイを搭載した「R15 Pro」の発売でも話題となりました。
ポップアップ式の電動スライドカメラを採用した「Find X」でも話題をさらったメーカーですね!

「OPPO」以外にも、「OnePlus」「DOOGEE」「Vivo」「LETV」など、勢いのすごい中華メーカーが盛りだくさん。こうしたメーカーも今後、日本市場で登場するでしょう。

「SONY」「SHARP」「京セラ」等の国内メーカーも、もっとグローバル市場で頑張ってほしい!

R17 neo 開封レビュー

「R17 neo」端末が到着次第、「R17 neo」開封レビューをお届けしていきますので、今しばらくおまちください。

R17 neo スペック表

「R17 neo」のスペック表がこちらになります。
3万円以下で購入できる端末としては、十分すぎるスペックで、「AQUOS sense2」を上回る高コスパ端末に仕上がっています。

OPPO R17 neoスペック
カラー ・レッド
・ブルー
サイズ(mm) 158.3×75.5×7.4
重量 156g
画面サイズ 6.4インチ
画面種別 有機EL(OLED)
画面解像度 FHD+(2,340×1,080)
OS Android 8.1
Color OS 5.2
CPU Snapdragon 660
CPUコア数 8コア(オクタコア)
GPU Adreno 512
RAM 4GB
ROM 128GB
メインカメラ デュアルカメラ
1,600万画素+
200万画素(深度測定用)
120シーン自動判別
AIオート搭載
フロントカメラ 2,500万画素
AIオート搭載
メインカメラ(動画)
フロントカメラ(動画)
外部メモリ 最大256GB
バッテリー容量 3,600mAh
連続待受時間 約300時間
連続通話時間 約1,260分
充電端子 micro USB
急速充電 非対応
(VOOCも非対応)
無線充電 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth V5.0
テザリング 対応
衛星測位 GPS,  A-GPS,
GLONASS, BeiDou
生体認証 画面内指紋認証
防水 非対応
防塵 非対応
耐衝撃 非対応
おサイフケータイ 非対応
ハイレゾ 対応
イヤホンジャック 搭載
ワンセグ・フルセグ 非対応
SIMサイズ nano SIM
トリプルスロット
(nano SIM×2+
micro SDスロット)
DSDS・DSDV DSDV対応
対応バンド GSM:
850/900/
1800/1900MHzWCDMA:
1/2/4/5/6/8/19FDD-LTE:
1/2/3/4/5/7/8/
18/19/20/26/28TD-LTE:
38/39/40/41

スペック総評

「R17 neo」は、3万円台で購入出来るモデルとしては、相当コストパフォーマンスの高いモデルです。

防水・防塵は非対応

まず、注意して頂きたいのは、「R17 neo」は「防水・防塵」非対応という点。
この点だけ忘れず、使い方に留意してください。
日常使用においても、トイレやお風呂など水回りでの使用は避けたい所です。

P20 liteを大きく上回る処理能力

「R17 neo」のSoCは、1世代前の「Snapdragon 660」であるものの「P20 lite」搭載のKirin 659を大きく上回る処理能力を有しています。
また、同時期発売の「AQUOS sense2」搭載の「Snapdragon 450」よりも上位のSoCです。

さらに、4GBメモリ・128GBストレージを搭載し、処理能力・ハードウェアスペックは、3万円以下のモデルとは思えません。

画面内指紋認証センサー!

日本向けモデルとしては史上初の「画面内指紋認証センサー」を「R17 neo」に搭載。
指紋認証センサーを前面から排除し画面占有率を高めながら、机上での画面ロック解除など利便性を高めることに成功しています。

占有率91%の全画面有機ELディスプレイ

R17 neoは、上記でご紹介した「画面内指紋認証センサー」の採用に加え、ノッチ部分がより狭額になっている水滴型ノッチデザインを採用することで、本体サイズの91%を専有する超狭額縁有機ELディスプレイを採用。
もはや「R17 neo」の風格は、ハイエンドモデルそのものです。

DSDS・DSDV対応!

「R17 neo」は、DSDS・DSDV対応となっています。
さらに、デュアルSIMスロットに加え、別途micro SDスロットが搭載されたトリプルスロットとなっており、micro SDカードを使いながらのDSDS・DSDVが可能なのも「R17 neo」の魅力。

felica非搭載(おサイフケータイ非対応)

「R15 Pro」で日本市場向けにFelicaが搭載され、おサイフケータイ対応となりましたが、「R17 neo」はFelica非搭載の為、おサイフケータイも使えません。
残念!

R17 neoのコスパはどうなの?

上記、「スペック総評」でご紹介したとおり、これほどのハードウェア性能を誇りながらも、これで3万円台。
UQモバイルの「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」契約なら「マンスリー割」適用で26,028円。

最大13,000円の「UQモバイルキャッシュバック」適用で、実質13,028円~16,028円。

もはや驚異的と言わざるを得ない高コスパ端末です。

2017年・2018年のコストパフォーマンス端末として売れに売れた「P20 lite」キラーとも言える端末です。
日本国内での販売チャネルがUQモバイルに限られますし、既に11月ですので、2018年ベストセラー端末には絶対に入らないですが、ミドルレンジモデルの高コスパ端末No.1の称号を与えても良いでしょう。

docomo・au・Softbank系MVNOで使える?対応バンドとVoLTE

「R17 neo」は、UQモバイル販売端末ですので、mineo/IIJmio/BIGLOBEモバイル等のau系MVNOではもちろん使えます!
au VoLTEにも対応。

参考:auバンド

au 4G/
LTEバンド
nova 3 備考
1 対応 2.1GHz
11 非対応 1.5GHz
18 非対応 800MHz
26 対応 800MHz
バンド18を内包
28 対応 700MHz
41 対応 2.5GHz
42 非対応 3.5GHz

「R17 neo」は、auで使用するバンドの中でも絶対必須のバンド1と26を抑えており、必要性がほとんどないバンド11には非対応ですが、問題ありません。

docomo系MVNO・Softbank系MVNOでも必須となるバンドは抑えている為、au系以外の格安SIMでも十分に使えます。
UQモバイルで「R17 neo」を購入して、docomo系格安SIMやSoftbank系格安SIMで使うのもアリです!

「OPPO R17 neo」は日本国内向けモデルですが、ベースモデルはグローバルモデルの「OPPO K1」となっており、海外の現地SIM利用でも安心です。

R17 neo ベンチマーク

OPPO R17 neoの実機が到着次第、ベンチマークスコアを公開していきますので、今しばらくお待ちくださいませ。

Antutu

スマホ性能を総合的に計測する「Antutu Benchmark」での「R17 neo」のベンチマークスコアがこちら。
中国の「Beijing Antutu Technology」製のベンチマークソフト。

ベンチマーク スコア
総合
CPU 総合
演算処理
一般使用
マルチコア
GPU 総合
3D Marooned
3D Coastline
3D Refinery
UX 総合
データセキュリティ
データ処理
画像処理
UXスコア
MEM 総合
RAM
ROM

Geekbench 4 Pro

CPU性能を中心に測定する「GeekBench 4 Pro」での「R17 neo」のベンチマークスコアがこちら。
カナダのPrimate Labs製のベンチマークスコアでCPUの処理能力の測定に特化。

ベンチマーク スコア
Single Core Score
Multi Core Score
RenderScript

3D Mark

グラフィック性能を測る「3DMark」での「R17 neo」のベンチマークスコアがこちら。
フィンランドの「Futuremark」社製のベンチマークソフト。

ベンチマーク スコア
Ice Storm
Ice Storm
Extreme
Sling Shot
Sling Shot
Extreme
Open GL ES3.1
Sling Shot
Extreme
Vulkan
API OVERHEAD

PCMark

スマホ性能を総合的に計測する「PC Mark」での「R17 neo」のベンチマークスコアがこちら。
開発元は、「3DMark」と同じフィンランドのFuturemark。

ベンチマーク スコア
Work 2.0
Performance
Work 2.0
Battery life
Computer
Vision
Storage
Work
Performance
Work
Battery life

OPPO R17 neoの2年総額

UQモバイルでOPPO R17 neoをセット契約(新規・MNP)した場合の2年総額をまとめました。
下記金額は、月額料金・初期費用・端末代金、すべてコミコミの2年総額となっています。

プランS・プランM・プランLは、おしゃべりプラン・ぴったりプランともに同額です。

プラン 2年総額
プランS 82,460円
プランM 107,380円
プランL 157,220円
データ高速+
音声通話
80,764円
データ無制限+
音声通話
111,684円

2年総額は、下記計算式で算出しています。

2年総額計算式

「契約事務手数料+月額料金24ヶ月分+端末代金」
上記から、「マンスリー割」と「UQモバイルキャッシュバック」を引いて算出しています。

OPPO R17 neo実質負担額

OPPO R17 neoはUQモバイル独占販売端末ですので、
UQモバイルでの端末価格と実質負担額をまとめました。

「マンスリー割」が適用となる「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」と、「マンスリー割」が適用とならない「データ高速プラン」「データ無制限プラン」では、実質負担額が大きく異なります。

プラン別の実質負担額が下記となります。
AQUOS sense2端末価格:33,700円(税抜)

プラン 実質負担額 マンスリー割
おしゃべりプランS 24,100円 400円/24回
ぴったりプランS
おしゃべりプランM
ぴったりプランM
おしゃべりプランL
ぴったりプランL
データ高速プラン 33,700円 0円
データ高速+通話プラン
データ無制限プラン
データ無制限+通話プラン
Summary
Review Date
Reviewed Item
R17 neo
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