【2018年秋版】UQモバイルで使えるオススメのキャリア白ロム3選(ハイエンドモデル編)

UQモバイルで使える、オススメのキャリアスマホ(白ロム)3選をお届けしていきます。
今回は、UQモバイルやMVNOで販売されているようなミドルレンジスマホではなく、キャリアのハイエンドモデル・フラッグシップモデルから3選をお届けしていきます!

HUAWEI P20 Pro(HW-01K)

追記:当初、推奨端末として記載させて頂きましたが、P20 Pro、au系MVNOでは非推奨です。
詳しくはこちらの記事で解説しています。
参考:P20 Proのau系MVNO利用について

P20 Proは、au系MVNOでの利用はオススメできません。

p20-pro

筆者が愛用する中で、トラブル続発した為、au系MVNOでは、非推奨端末です。
UQモバイルの動作確認済端末にも入っていますが、オススメしません。

以前、ケータイWatchの3キャリアでVoLTE対応だった。という記事を見て、すっかり使えるんだと思い込んでいましたが、難アリです。
詳しくは記事を執筆中ですので、しばらくお待ちくださいませ。

まず、オススメしたいのが、docomo独占販売の端末「P20 Pro」。
ヤフオクでの落札相場は、68,000円前後。

docomo専売端末なのですが、UQモバイルのSIMカードを挿入すると、自動的にauのネットワークが選択され、驚くべきは、「UQモバイル」のAPN設定がプリセットされており、UQモバイルSIMを認識して、APNも自動設定されます!

au VoLTEにも対応しており、UQモバイルのマルチSIMが利用できます。
筆者もP20 Proに、UQモバイルぴったりプランMで愛用しています。

P20 Proを語る上で欠かせないカメラ性能

カメラの性能評価サイト「DxOMark」のスマートフォン版で世界1位を獲得しているP20 Pro。
国内のレビューサイトでも、AIによる画質補正の評判はかなり上々。

また、MMD研究所の行ったブラインドテストによる画質評価でも1位を獲得。
夜景や低照度下での撮影もかなり高評価を獲得しています。

さらに、トリプルレンズすべてに光学式手ぶれ補正を搭載。
空や海と言った青、草木の緑などの発色の良さは必見!
まるでPhotoshopで色調補正したような写真が無加工で撮影でき、インスタ映えを狙う方にはかなりオススメの一台。

静止画性能と比較してしまうと目立つ動画性能…

静止画性能が非常に素晴らしいP20 Pro。
この素晴らしさを実現しているカメラが搭載されていると思うと、動画性能も素晴らしいものがありそうですが、意外とそうでもありません。
正直、動画性能に関しては、「Xperia XZ2 Premium」・「AQUOS R2」・「iPhone X」に劣ると言えると思います。

とはいえ、光学式手ブレ補正の威力は体感できるほどありますので、ハイエンドモデル相応の動画性能を備えていると言えるでしょう。
静止画性能が良すぎて、動画性能が残念に見えてしまうんだよなぁ…。というのが正直な意見です。

ハイシリコン製SoC「Kirin 970」+6GB RAMの処理能力

HUAWEI端末には、グループ企業「HiSilicon」製のSoCが搭載されており、
P20 Proには、Mate 10 Proと同じ「Kirin 970」が搭載されています。

「Antutu」のベンチマークスコアは約210,000前後とかなり優秀で、Snapdragon 835同様のスコアを誇ります。
しかし、2018年9月6日に、グラフィック性能を推し量る「3DMark」というベンチマークソフトにおいて、ベンチマークアプリ起動時にのみ各種制御を解除し、通常使用では出せないスコアを叩き出す「ベンチマークブースト」が発覚し、Antutuにおいても、このスコアを信用していいのかわからないところではあります。
特定のベンチマークアプリを起動時に、リミッターカット的な制御を入れるような不正挙動が組み込まれているようです。(オーバークロック的な制御ではない模様)

とはいえ、6GBメモリ+ハイシリコンのハイエンドSoC搭載で、通常利用において、動作や処理性能に不満が出ることは一切ありません。
常時3GB近くの空きがある状況です。

防水・防塵・おサイフケータイ対応

P20 Proは、docomo向け端末だけあって、HUAWEI端末としては異例の「IPX7防水」「IP6X防塵」「おサイフケータイ」対応。
もうすぐ日本市場での発売を控えている、中国メーカー「OPPO R15 Pro」も「防水・おサイフケータイ対応」となっており、今後の中国メーカー端末はどんどん日本仕様へのローカライズを進めていくと思われます。

日本メーカーが日本市場でも、本格的に海外メーカーとの戦いに晒される時代が到来しそうです。

AQUOS R2(SH-03K・SHV42・706SH)

AQUOS R2

SHARPのハイエンドモデル「AQUOS R2」
AQUOS史上初のデュアルレンズカメラ搭載、放熱性能にも配慮したモデル。

ヤフオクの落札相場は6万円前後。

動画性能に定評アリ!

「AQUOS R2」はMMD研究所が行った、「スマートフォンカメラの画質比較調査」でのブラインドテストで動画性能1位を獲得しています。
「HUAWEI P20 Pro」「Xperia XZ2 Preimium」と言ったハイエンドモデルはもちろん、大人気のミドルレンジスマホ「P20 lite」でも複眼レンズカメラが主流。

「AQUOS R2」もデュアルレンズカメラを搭載していますが、「AQUOS R2」のデュアルレンズ構成は他社の画質追求型とは設計思想が異なります。
カメラの構成として、「静止画専用カメラ」1基、「動画専用カメラ」1基という構成になっています。

キャッチコピーとしては、動画撮影中に写真も撮影できるというキャッチコピーでしたが、結果としては、動画性能かなり良いよね?というのがユーザーの声。
「iPhone X」や「Xperia XZ2 Premium」も動画性能について高評価を獲得していますが、ブラインドテストの結果としては、「AQUOS R2」が1位を獲得しています。

静止画性能はやはり、安定の御三家「P20 Pro」「Galaxy S9」「Xperia XZ2」には叶いませんね。

Snapdragon 845+4GB RAM

「Xperia XZ2シリーズ」「Galaxy S9シリーズ」といったキャリアのフラッグシップモデルに搭載されているQualcomm製の最新SoC「Snapdragon 845」を搭載し、メモリは4GB。
スペック的には、「Xperia XZ2」「Galaxy S9」と並ぶハードウェア構成となっています。

SONY・SAMSUNG・HUAWEIのフラッグシップモデルでは、6GBメモリが搭載されていますので、次期モデルではSHARPも「AQUOS R3」の上位モデルの登場に期待ですね。

Xperia XZ2(SO-023K・SOV37・702SO)

Xperia XZ2

今回は、Xperia XZ2シリーズの中から、中堅に位置する無印の「Xperia XZ2」をピックアップさせて頂きました。
ヤフオクでの落札相場は、Xperia XZ2 Compactよりも落札相場が安く、5万円前半から落札可能。

Xperia XZ3ではブラビアテクノロジー採用の有機ELの採用が確定されているので、このタイミングで、まだ8万円台で推移しているXperia XZ2 Premiumの購入はいかがかと思い、Xperia XZ2をチョイスしました。

動画・写真の画質は安定のXperiaクオリティ

静止画画質の王座は「P20 Pro」に譲る形となってしまいましたが、静止画画質・動画画質のクオリティの高さは安定のXperiaクオリティです。
カメラの動画性能・静止画性能に関しては、もう安定のXperiaです。
むしろ、iPhone Xのそれよりも評価されるべきな性能ですが、やはり所有欲を掻き立てるiPhoneブランドには敵わないのでしょうか。
日本製品ですので、海外市場でももっと評価されてほしいのですが…。

単眼カメラでここまでのクオリティを実現している「Xperia XZ2」ですから、複眼カメラへのメリットを活かさずとも、世界最大のイメージセンサーメーカーとしての技術・実力の結晶がXperiaとも言えるでしょう。
とはいえ、画像処理チップ「Aube」搭載の「Xperia XZ2 Premium」の暗所性能は圧巻です。
「Xperia XZ3」では、「Xperia XZ2」同等のカメラ性能で落ち着きそうですので、「Xperia XZ4」での大幅進化に期待ですね。

Snapdragon 845+4GB RAM

搭載SoCとメモリ容量は「AQUOS R2」「Galaxy S9」と同様の構成となっています。
必要十分すぎるスペックですね。

上位モデル「Xperia XZ2 Premium」では、6GBメモリが搭載されていますが、正直4GBでも十分な容量です。
バックグラウンド起動のアプリが多い方であれば、6GBメモリ搭載で価格もこなれてきている「P20 Pro」が良いかもしれません。

とはいえ、「P20 Pro」に1万円足せば、「Xperia XZ2 Premium」も選択圏内に入りますので、悩ましいところですね。

【注意】SIMロック解除済み端末を購入しましょう!

UQモバイルでキャリア版の白ロムを利用する際には、キャリア問わず、SIMロック解除が必須です。
UQモバイルはau回線を利用したMVNOですが、VoLTEの関係上、au端末であっても、SIMロック解除は必須です。

以前までは、au端末の場合、端末契約者以外のSIMロック解除にも対応していましたが、現在では3キャリアとも、回線契約が確認できる、その端末の購入者でないとSIMロック解除ができません。

SIMロック解除をしていない端末を購入してしまった場合、自分ではSIMロック解除ができません。
ヤフオクや中古スマホショップで、白ロムを購入する場合には、「SIMロック解除済み」の端末を購入してください。

白ロムを使う場合でも端末セット契約がオススメな理由

キャリアの白ロムを利用する場合、UQモバイルでの契約は「SIMのみ」で契約するのが一般的です。
しかし、UQモバイルでは、「マンスリー割」という強力な端末購入サポート割引があるので、SIMのみ契約では最大33,472円損します

UQモバイル端末」のセット契約が圧倒的にお得です。
なぜ、SIM単体契約だと33,472円も損するのか、下記の記事で、詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

参考:SIMのみ契約は最大33,472円の損

あと、UQモバイル契約時は、最大10,000円キャッシュバックの適用もお忘れなく!
参考:UQモバイルキャッシュバック

UQモバイル取扱のスマホについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

uqmobile_tanmatsureview

UQモバイルの取扱い格安スマホをレビュー!

2018年2月21日

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