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OPPO A5 2020レビュー│2年総額・価格比較・スペック・ベンチマーク

OPPO A5 2020レビュー

A5 2020レビュー!OPPOの最新モデル「A5 2020」の特徴からスペック・ベンチマーク・2年総額・実質負担額まで、「A5 2020」を徹底的にレビューしていきます。

A5 2020は在庫分で取扱い終了となり、6月下旬から後継機「OPPO Reno 3A」へと移行していく予定です。
(正確には、OPPO Reno Aの後継機)

A5 2020レビュー

A5 2020の実機が届き次第、実機を開封しながらのレビューを追記していきます!

A5 2020 スペック表

A5 2020のスペック表がこちらになります。

OPPO A5 2020スペック
モデル名(型番)CPH1943
カラー・ブルー
・グリーン
サイズ(mm)163.6×75.6×9.1
重量195g
画面サイズ6.5インチ
画面種別TFT液晶
画面解像度1,600×720(HD+)
OSAndroid 9.0 Pie
(Color OS 6.0.1)
SoCSnapdragon665
CPUコア数8コア(オクタコア)
GPUAdreno 610
RAM4GB
ROM64GB
メインカメラクアッドカメラ
画角:119度
広角:1,200万画素 F値1.8
標準:800万画素 F値2.25
PF用:200万画素×2 F値2.4
LEDフラッシュ
*PF=ポートレートフィルター
フロントカメラ1,600万画素 F2.0
カメラ機能4K 30fps動画撮影対応
外部メモリmicro SD(最大256GB)
バッテリー容量5,000mAh
連続待受時間
連続通話時間
充電端子USB Type-C
急速充電
無線充電非対応
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 5.0
aptX・aptX HD対応
テザリング対応(最大15台)
衛星測位GPS/A-GPS/GLONASS/
BeiDou/Galileo
(みちびきQZSSは非対応)
生体認証指紋認証・顔認証
防水非対応
防塵IP6X
耐衝撃
おサイフケータイ非対応
ハイレゾ対応
イヤホンジャック搭載
ワンセグ・フルセグ非対応
SIMサイズnano SIM
SIMスロットトリプルスロット
・nano SIMスロット*2
・micro SDスロット*1
DSDS・DSDVDSDV対応
VoLTE対応
対応バンドFDD-LTE:
B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
TD-LTE:
B38/39/40/41
GSM:
850/900/1800/1900MHz
WCDMA:
B1/2/4/5/6/8/19
Jアラート対応
緊急地震速報対応

各社VoLTE・CA対応。
5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、リバース充電にも対応。
(要OTGケーブル)

スペック総評

「A5 2020」のスペック詳細を項目別にレビューしていきます。

処理能力は文句なし!

「A5 2020」は、この価格帯のスマホとしては、超絶な処理能力を誇る「Snapdragon665」を搭載。
Snapdragon600シリーズで、「AQUOS sense3」や「Xperia 8」搭載の「Snapdragon630」シリーズとそんな変わらないでしょ?と思う方も多いかもしれませんが、段違いです。

有名なベンチマークソフト「Antutu」のスコアで比較すると、60%~70%ほど高スコア
「3D Mark」「PC Mark」「Geekbench 4」などでは、40%~50%ほどスコアが上となっています。

処理能力と端末価格で選ぶのであれば、
「A5 2020」はかなりコスパが良いと言えます。
この価格でこの処理能力は国産メーカーでは太刀打ちできない状況。

当然ですが、「Xperia 1」「Galaxy S10」「Pixel 4」が搭載している「Snapdragon800」シリーズの「Snapdragon 855」には敵いません。笑

防塵対応・防水非対応

「A5 2020」は、「防塵」対応となっています。
(IP5X規格の防塵に対応)

残念ながら、防水性能は備えておりません。

同時期に発売となる「Xperia 8」「Galaxy A20」「AQUOS sense3」が防水・防塵に対応しています。
参考:UQモバイル端末

おサイフケータイも非対応

OPPOのスマホは、おサイフケータイ対応のものもあれば、そうでないものもあります。
残念ながら、「A5 2020」はおサイフケータイ非対応

同時期に発売となる「Xperia 8」「Galaxy A20」「AQUOS sense3」はおサイフケータイ対応です。
OPPO「Reno A」はおサイフケータイに対応しています。

クアッドカメラ(4眼)搭載!

「A5 2020」は、この価格帯でありながら、クアッドカメラを搭載しています。
とは言え、超広角カメラ(119度)・広角カメラ・ポートレートフィルター用カメラ×2という構成。

ポートレートフィルター用のカメラが2台付いている理由がよくわかりませんが、画角的には超広角と広角の2眼構成となっています。

二眼カメラへと進化!

前作「AQUOS sense2」では、シングルカメラでしたが、今作「AQUOS sense3」では、デュアルカメラを搭載。
広角レンズ+標準レンズという二眼構成になり、カメラ性能も着実に進歩しています。

121度の広角撮影が可能となり、「Xperia 1」「Galaxy S10」などキャリアのフラッグシップモデルも採用する広角カメラの搭載で、よりシーンを選ばず万能に撮影できるスマホへと進化しています。
これも個人的にはかなり大きな進歩だと思います。

A5 2020のコスパはどうなの?

「A5 2020」の実売価格は2.5万円前後。
もちろん、「A5 2020」購入時でも、UQモバイルキャッシュバックの併用が可能です。

キャッシュバックを加味すると、「A5 2020」の実質負担額は約20,000円前後。
コスパは十分に良いと思います。

処理能力重視で考えるなら「A5 2020」のコスパは超絶。
防水やおサイフケータイに非対応という点がデメリットになりますが、それでもこの価格は驚異的でしょう。

参考:UQモバイル端末

docomo・au・Softbank系MVNOで使える?対応バンドとVoLTE

docomo系格安SIM・au系格安SIM・Softbank系格安SIMでの利用可否をまとめました。
「A5 2020」を購入して、各キャリア回線の格安SIMで使うのもアリですね!

au系格安SIMの利用可否

「A5 2020」は、UQモバイルで販売されている端末ですので、mineo/IIJmio/BIGLOBEモバイル/楽天モバイル/イオンモバイル等のau回線の格安SIMでも使えます。

参考:auバンド

docomo系格安SIMの利用可否

A5 2020は、OCNモバイルONEやNifMo・リンクスメイトからも販売されている端末ですので、docomo回線の格安SIMもしっかり使えます!
楽天モバイル・LINEモバイル・OCNモバイルONE・リンクスメイト・nifmo・nuroモバイルなど各種docomo系格安SIMが利用できますので、ご安心を!

Softbank系格安SIMの利用可否

A5 2020は、LINEモバイルからも販売されている端末ですので、Softbank回線の格安SIMもしっかり使えます!

Y!mobileの利用可否

A5 2020は、LINEモバイルからも販売されている端末ですので、Y!mobile回線の格安SIMもしっかり使えます!

海外での利用について

「A5 2020」はSIMフリーとなっていますので、海外の現地SIM利用でも安心です。
渡航先の国で使用するキャリアの使用バンドと「A5 2020」の対応バンドを事前にご確認下さい。

A5 2020 ベンチマーク

各種人気ベンチマークアプリでのOPPO A5 2020のベンチマークスコアをまとめてレビューしていきます。
端末が届き次第、追記していきますので、今しばらくお待ち下さいませ。

Antutu

スマホ性能を総合的に計測する「Antutu Benchmark」での「A5 2020」のベンチマークスコアがこちら。
中国の「Beijing Antutu Technology」製のベンチマークソフト。

ベンチマークスコア
総合168,591
CPU総合69,290
数学演算15,440
共通アルゴリズム11,755
マルチコア42,095
GPU総合33,437
Terracotta7,658
Coastline9,807
Refinery15,972
MEM総合38,796
RAM Acs19,814
ROM APP IO3,767
ROM Seq Read7,857
ROM Seq Write3,036
ROM Random Acs4,322
UX総合27,068
データセキュリティ6,262
データ処理5,153
画像処理4,550
UXスコア11,103

Geekbench 5

CPU性能を中心に測定する「GeekBench 5」での「A5 2020」のベンチマークスコアがこちら。
カナダのPrimate Labs製のベンチマークスコアでCPUの処理能力の測定に特化。

Geekbench 4からのアプリバージョンアップに伴い、各スコアの算出基準が大幅に刷新されています。
Geekbench 4スコアとGeekbench 5スコアの比較は意味がありませんので、Geekbenchスコア比較の際には、バージョンにご注意ください。

ベンチマークスコア
Single Core Score316
Multi Core Score1,403
OpenCL376

3D Mark

グラフィック性能を測る「3DMark」での「A5 2020」のベンチマークスコアがこちら。
フィンランドの「Futuremark」社製のベンチマークソフト。

ベンチマークスコア
Ice Storm
Unlimited
23,625
Ice Storm
Extreme
Max
Sling Shot1,781
Sling Shot
Extreme
Open GL ES3.1
1,149
Sling Shot
Extreme
Vulkan
1,058
API OVERHEAD
OpenGL ES3.0
209,025
API OVERHEAD
Vulkan
200,486

PCMark

スマホ性能を総合的に計測する「PC Mark」での「A5 2020」のベンチマークスコアがこちら。
開発元は、「3DMark」と同じフィンランドのFuturemark。

ベンチマークスコア
Work 2.0
Performance
6,666
Work 2.0
Battery life
24h52m
Computer
Vision
3,356
Storage8,095
Work
Performance
8,146
Work
Battery life

A5 2020価格比較

各MVNOでの「A5 2020」の販売価格と、人気のMVNOで「A5 2020」を利用した場合の2年総額をまとめました。

A5 2020実質負担額

A5 2020実売価格をまとめました。

販売店A5 2020
販売価格(税込み)
OCNモバイルONE16,280円
UQモバイル18,000円
IIJmio27,280円
Linksmate28,600円
Amazon29,100円
LINEモバイル29,480円
ヨドバシカメラ29,480円
ビックカメラ29,480円
Joshin29,480円
楽天モバイル取扱なし
ソフマップ取扱なし
カメラのキタムラ取扱なし
ノジマ取扱なし
au取扱なし
docomo取扱なし
mineo取扱なし
BIGLOBEモバイル取扱なし
イオンモバイル取扱なし

A5 2020含め、UQモバイル取扱い全端末の価格比較・スペック比較はこちら!
参考:UQモバイル端末

A5 2020の2年総額

2年総額計算式

3GBプランで算出
初期費用+月額料金24ヶ月分+端末代金-各種割引

A5 2020セット契約時の2年総額を算出しました。

MVNO
キャリア
プラン2年総額
UQモバイルプランS61,320円
3GBプラン
3GBプラン

UQモバイル契約時には、「UQモバイルキャッシュバック」の適用をお忘れなく!

A5 2020 実機開封レビュー

OPPOの最新高コスパスマホ「A5 2020」の実機を開封しながら、レビューしていきます。
まず、こちらが、「A5 2020」のパッケージ。

シンプルでありながら、高級感のあるパッケージ。

OPPO A5 2020パッケージ01

早速、「A5 2020」のパッケージを開封していきましょう!

OPPO A5 2020パッケージ03

A5 2020付属品

こちらが、「A5 2020」の付属品一覧。

OPPO A5 2020パッケージ04

説明書以外の付属品は、下記の通り。

・充電器
・USB Type-Cケーブル
・有線イヤホンマイク

OPPO A5 2020付属品01

「A5 2020」付属の充電器は、5V2Aの一般的なものです。

OPPO A5 2020充電器01

USB PD充電器ではないので、充電器側のソケットは一般的なUSB端子となっています。

OPPO A5 2020充電器02

説明書類・純正カバー・SIMピン

「A5 2020」のその他の付属品がこちら。

・クイックガイド(CPH1943)
・取扱い上のご注意
・SIMイジェクトピン
・純正クリアカバー

OPPO A5 2020付属品02

クイックガイド(取扱説明書)

「A5 2020」のクイックガイドがこちら。

OPPO A5 2020説明書01

中身は、かなりシンプルな取扱説明書となっています。

OPPO A5 2020説明書02

取扱い上の注意事項

こちらには、一般的な注意事項がずらりと並んでいます。

OPPO A5 2020説明書03

本体外観レビュー

「A5 2020」の本体外観をレビューしていきましょう!
しずく型ノッチを採用した全画面液晶は圧巻。

OPPO A5 2020外観レビュー01

本体背面には、特殊加工を施し光が乱反射するする、そのバックパネルの高級感は、1万円台のスマホとは思えないほどです。

OPPO A5 2020外観レビュー02

しかもカメラ構成は、クアッドカメラ(4眼カメラ)構成。
パッと見、トリプルカメラですが、LEDフラッシュの下に、ポートレートレンズが組み込まれています。

ハイエンドモデルで最近人気の超広角カメラも搭載。
これで1万円台というのは、やはり中国メーカーの底力を感じます。

OPPO A5 2020外観レビュー03

本体外周レビュー

「A5 2020」の本体外周のボタン配置などをレビューしていきます。

本体下部

「A5 2020」本体下部には、USB Type-C端子・マイク・スピーカー・イヤホンジャックを配置。

OPPO A5 2020外観レビュー04
本体右側面

「A5 2020」左側面には、電源ボタンを配置。

OPPO A5 2020外観レビュー05
本体上部

本体上部には何もなし。

OPPO A5 2020外観レビュー06
本体左側面

本体左側面には、音量調整ボタンとSIMトレーを配置。

OPPO A5 2020外観レビュー07

SIMトレー

「A5 2020」のSIMトレーは、本体左側面上部にあります。
トレー横の小さな穴に、付属のSIMイジェクトピンを刺して、押し込むと、ヒョコッとSIMトレーが出てきます。

OPPO A5 2020 SIMトレー01

「A5 2020」のSIMトレーは、トリプルスロット仕様。
nano SIM×2 + micro SDカード

DSDVを利用しながら、micro SDカードの併用も可能です。

OPPO A5 2020 SIMトレー02

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