AQUOS sense2 VS R17 neo│スペック・2年総額・コスパ徹底比較!

aquossense2-r17neo

UQモバイルの2台人気端末である、SHARP「AQUOS sense2」とOPPO「R17 neo」のスペック比較・2年総額比較・コスパ比較をお届けしていきます。
実質負担額26,028円で購入できる両機種のスペック・カメラ画質・コスパ比較をお届けしていきます!

スペック比較│AQUOS sense2 VS R17 neo

AQUOS sense 2とR17neoのスペックを比較していきます!

スペック比較 AQUOS sense2
(SHV43u)
R17 neo
(CPH1893)
発売日 2018年11月22日
サイズ(mm) 148×71×8.4 158.3×75.5×7.4
重量 155g 156g
画面サイズ 5.5インチ 6.4インチ
画面種別 TFT液晶 有機EL
画面解像度 FHD(2,160×1,080) FHD+(2,340×1,080)
OS Android 8.1
CPU Snapdragon 450 Snapdragon 660
CPUコア数 8コア(オクタコア)
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB 128GB
アウトカメラ 1,200万画素 1,600万画素+
200万画素
インカメラ 800万画素 2,500万画素
外部メモリ micro SDカード
バッテリー容量 2,700mAh 3,600mAh
急速充電 Quick Charge 3.0 非対応
無線充電 Qi非対応
充電端子 USB Type-C micro USB
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth Ver4.2 Bluetooth Ver5.0
テザリング 対応
防水 対応 非対応
防塵 対応 非対応
耐衝撃 非対応
おサイフケータイ 対応 非対応
ハイレゾ 対応
イヤホンジャック 搭載
ワンセグ・フルセグ 非対応
生体認証 ・顔認証
・指紋認証
・顔認証
指紋認証
(ディスプレイ内)
SIMサイズ nano SIM nano SIM×2
DSDS/DSDV 非対応 DSDV対応

スペックに関しては、わかりやすく別れています。

スペックからコスパを判断すると、圧倒的にR17 neoに軍配が上がります。
処理能力やハードウェアスペックを求める方には、R17 neoが断然オススメ。

防水・防塵・おサイフケータイが必要な方は、AQUOS sense2をという選択になるでしょう。

スペックの違いまとめ

それでは、AQUOS sense2とR17 neoのスペックの違いを詳しくレビューしていきましょう。

aquossense2-r17neo

ディスプレイ比較

ディスプレイ
比較
AQUOS
sense2
R17 neo
サイズ 5.5インチ 6.4インチ
種別 TFT液晶 有機EL
解像度 FHD
(2,160×1,080)
FHD+
(2,340×1,080)

最も大きな違いは、R17 neoが有機ELを採用し、AQUOS sense2が従来の液晶ディスプレイを採用している点でしょう。
画質の面では、R17 neoの高画質さが際立つ結果になります。

また、画面サイズ・解像度ともに、R17 neoの方が上回っており、ディスプレイに関しては、R17 neoの圧勝と言えます。

SoC比較(CPU/GPU)

AQUOS sense2・R17 neoともに、Qualcomm製のSoC「Snapdragon」を採用していますが、
採用しているモデルが異なり、処理能力にも大きく差が出ています。

SoC比較 AQUOS
sense2
R17 neo
搭載SoC Snapdragon 450 Snapdragon 660
CPUコア数 8コア
CPU
動作周波数
1.8GHz*8 1.8GHz*4
+
1.95GHz*4
CPUコア Cortex-A53 Kryo 260
+
Kryo 260
GPU Adreno 506 Adreno 512

処理能力を求める方には、「R17 neo」一択でしょう。

Antutuスコア比較
Antutu
ベンチマーク
AQUOS
sense2
R17 neo
総合 71,865 132,336
CPU 32,846 60,962
GPU 12,122 27,787
UX 21,286 35,319
MEM 5,611 8,268

AQUOS sense2とR17 neoのベンチマークスコアを比較すると、R17 neoの方が90%程度スコアが高くなっています。(約2倍近いスコア!!!)

GPUのグラフィック処理能力に関しても、R17 neoの方が90%~100%程度スコアが高くなっています。
処理能力に関しても、R17 neoの圧勝!

メモリ・ストレージ比較

メモリ
ストレージ
比較
AQUOS
sense2
R17 neo
RAM 3GB 4GB
ROM 32GB 128GB

メモリ容量はAQUOS sense2が3GB、R17 neoが4GBメモリとこちらもR17 neoのスペックは優秀。
4GBあると、日常使用において、容量不足を感じることはないです。

ストレージはAQUOS sense2が32GB、R17 neoが128GBと差があります。
どちらもmicro SDスロットを搭載していますので、ストレージ容量の拡張に対応していますので、32GBのAQUOS sense2でも、そこまで不都合は感じないかもしれません。

ただ、端末価格が同額なので、やっぱりR17 neoのコスパの良さが目立ちますね。

アウトカメラ比較

アウトカメラ
比較
AQUOS
sense2
R17 neo
カメラ構成 デュアルカメラ
画素数 1,200万画素 1,600万画素
+200万画素
F値 2.0 1.75
AIオート 対応

R17 neoは、深度測定用サブカメラを搭載したデュアルレンズ構成
R17 neoは、シングルレンズ構成。

搭載レンズもR17 neoの方がF値が低く、明るいレンズを搭載。

後ほどの項目で、実際に実機で撮影した画像を並べて、画質比較をしていますので、そちらも参考にして頂ければ幸いです。

インカメラ比較

インカメラ
比較
AQUOS
sense2
R17 neo
カメラ構成 シングルカメラ シングルカメラ
画素数 800万画素 2,500万画素
F値 2.2 2.0

インカメラは、どちらもシングルレンズ構成。

画素数の違いは圧倒的。
インカメラに関しても、R17 neoの方が明るいレンズを採用しています。

生体認証比較

生体認証
比較
AQUOS
sense2
R17 neo
指紋認証 対応
顔認証 対応
センサー位置 前面 ディスプレイ内

生体認証は、AQUOS sense2・R17 neoともに、顔認証と指紋認証に対応。

どちらとも、前面に指紋認証センサーを配置。
ただし、R17 neoは最新の「ディスプレイ内指紋認証センサー」を採用。

その為、画面占有率91%という超効率的に筐体サイズを活かした画面サイズを実現。
6.4インチディスプレイ搭載モデルとしては、圧倒的に小さい筐体サイズとなっています。

その他機能比較

その他機能
比較
AQUOS
sense2
R17 neo
DSDV 非対応 対応
ハイレゾ 対応
防水 対応 非対応
防塵 対応 非対応
おサイフケータイ 対応 非対応
ワンセグ 非対応

DSDS/DSDVは、R17 neoのみ対応です。AQUOS sense2はそもそもSIMトレーがシングルSIM仕様です。
その他、防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグは、AQUOS sense 2のみ非対応となっています。

カメラ画質比較│AQUOS sense2 VS R17 neo

AQUOS sense2 と R17 neoのカメラ性能を比較していきましょう!
今回は、花とイルミネーションを使って、昼景と夜景の画質を比較してみます。

昼景比較

まず、花を撮影したときの色味に若干違いがあります。
AQUOS sense2の方がコントラストが高く、花の色味がよりビビッドな印象。
対する、R17 neoは、より目で見る絵に近く、ホワイトバランスも最適。

カメラ性能比較 AQUOS sense2 VS R17neo 01

夜景比較

続いて、イルミネーションを使って、夜景撮影。
AQUOS sense2ではイメージピクセルを25%大型化した新型イメージセンサーSONY IMX386を採用したことで、集光力が前モデルAQUOS senseよりも向上しており、暗所撮影に強くなっています。しかし、これがあだとなってかデフォルト設定ではオーバー気味な印象で潰れがちな印象。手動での露光調整が必要ですね。

対するR17 neoは、より自然な色味でありながら、露出もより自然な印象で、間を這うケーブルもしっかりと認識できます。

カメラ性能比較 AQUOS sense2 VS R17neo 02

端末価格・実質負担額比較│AQUOS sense2 VS R17 neo

AQUOS sense2 と R17 neoの端末価格・実質負担額を比較していきましょう。

端末 AQUOS
sense2
R17 neo
端末価格 36,396円 38,988円
マンスリー割 -432円*24回
(計-10,368円)
-540円*24回
(計-12,960円)
実質負担額 26,028円 26,028円

販売価格はR17 neoの方が高いですが、マンスリー割が高額な為、実質負担額は同額となっています。

2年総額比較│AQUOS sense2 VS R17 neo

AQUOS sense2とR17 neoは、一つ上の項目でご紹介したとおり、端末の実質負担額が同額なので、2年総額も同額となります。
UQモバイルの各プランでの2年総額をまとめてご紹介しておきます。
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おしゃべりプラン・ぴったりプラン

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プランS プランM プランL
端末代金 26,028円
基本料金
~13ヶ月目
2,138円 3,218円 5,378円
基本料金
14ヶ月目~
3,218円 4,298円 6,458円
初期費用 3,240円
キャッシュバック -10,000円 -11,000円 -13,000円
2年総額 82,460円 107,380円 157,220円

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データ高速+
音声プラン
AQUOS
sense2
R17 neo
端末代金 36,396円 38,988円
月額料金 1,814円
初期費用 3,240円
キャッシュバック -5,000円
2年総額 78,172円 80,764円

データ無制限プラン

データ無制限プラン」の2年総額がこちら。

データ無制限プランは、マンスリー割の対象外プランですので、端末は定価での購入となってしまいます。
また、UQ家族割も対象外プランとなりますので、家族契約の場合には、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の方が圧倒的にお得です。

データ無制限+
音声プラン
AQUOS
sense2
R17 neo
端末代金 36,396円 38,988円
月額料金 2,894円
初期費用 3,240円
キャッシュバック 対象外
2年総額 109,092円 111,684円

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