P30 liteレビュー│2年総額・価格比較・スペック・ベンチマーク

P30 liteレビュー

※実機が手元に届き次第、ベンチマーク等、各項目を追記していきます。

P30 liteレビュー!HUAWEIの人気スマホ「P」シリーズの特徴からスペック・ベンチマーク・2年総額・実質負担額まで、P30 liteを徹底的にレビューしていきます。

シンガポールやロシア等では、既に発売となっていますが、日本では未発売の「P30 lite」。
UQモバイル・Y!mobileより、5月24日から発売となります。

2社の2年総額比較も後ほど、ご紹介していきます!

Huawei P30 liteレビュー

まずは、Huawei P30 liteをレビューしていきます!

P30 lite 開封レビュー

P30 lite 国内正規モデルが発売され次第、購入し実機レビューを追記していきます。
現状、日本国内では、先行発売されている海外からの並行輸入品のみが出回っています。

P30 lite スペック表

P30 liteのスペック表がこちらになります。

Huawei P30 liteスペック
カラー ・ミッドナイトブラック
・パールホワイト
・グラディエントブルー
サイズ(mm) 152.9×72.7×7.4
重量 159g
画面サイズ 6.15インチ
画面種別 LED IPS液晶
画面解像度 2,312×1,080(フルHD+)
OS Android 9.0 Pie EMUI9.0.1
SoC Kirin 710
CPUコア数 8コア(オクタコア)
GPU Mali-G51 MP4
RAM 4GB / 6GB
(日本向けモデルは4GBのみの予想)
ROM 64GB(UQモバイル/Y!mobile版)
128GB(au版)
メインカメラ トリプルカメラF1.8
広角2,400万画素+
超広角800万画素+
深度測定200万画素
LEDフラッシュ
13mm超広角撮影対応
フロントカメラ 3,200万画素 F2.0
カメラ機能 像面位相差AF
AIカメラ
シーン自動認識
電子手ぶれ補正
外部メモリ micro SD(最大512GB)
バッテリー容量 3,340mAh
連続待受時間
連続通話時間
充電端子 USB Type-C
急速充電 5V2A(10W)
Huawei FCP対応(18W)
無線充電 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.2
aptX HD、HWA対応
テザリング 対応
衛星測位 GPS、AGPS、GLONASS、BeiDou
生体認証 顔認証・指紋認証
防水 非対応
防塵 非対応
耐衝撃 非対応
おサイフケータイ 非対応
ハイレゾ 非対応
イヤホンジャック 搭載
ワンセグ・フルセグ 非対応
SIMサイズ nano SIM
SIMスロット デュアルスロット
nano SIM × 1
nano SIM or micro SD × 1
DSDS・DSDV DSDV対応
VoLTE
対応バンド ※以下、シンガポール版の情報
LTE:B1/3/5/7/8/28/34/38/39/40/41
W-CDMA(3G):B1/2/5/8
TD-SCDMA(3G): B34 / B39
GSM:B2/3/5/8
CA:2CA
※TD-SCDMA(3G)は、
プライマリースロットのみ対応

各社VoLTE・CAにも対応し、デュアルスロット搭載。

スペック総評

「P30 lite」のスペック詳細を項目別にレビューしていきます。

5GHz帯のWi-Fiにも対応

「P20 lite」では、2.4GHz帯のWi-Fiのみに対応となっており、5GHz帯のWi-Fi規格に対応していませんでした。
今作「P30 lite」より、5GHz帯のWi-Fi規格にも対応!

地味に嬉しい進歩と言えます。

防水・防塵は非対応

また、「防水・防塵」非対応は海外製SIMフリースマホのスタンダードとも言えますし、やはり防水・防塵対応スマホを選ぶなら、国産スマホを視野に入れましょう!
ASUS・OPPO・HUAWEIなどは、キャリアモデルを除き、基本的に防水・防塵非対応のモデルが大半です。

AQUOS sense 2」なら、防水・防塵・おサイフケータイ対応と、さすがは国産メーカー。日本人のニーズを隙なく捉えています。

画面内指紋認証センサーは非搭載

R17 Pro」「R17 neo」「Mate 20 Pro」で話題となった、「画面内指紋認証センサー」は搭載されず、「P30 lite」には従来型の指紋認証センサーが本体背面に搭載されています。

「P30 lite」の上位モデル「P30」と「P30 Pro」には、「画面内指紋認証センサー」を採用しています。

P20 lite比で11%大容量化したバッテリー

P30 liteは、3,340mAhのバッテリーを搭載し、前作P20 liteの3,000mAhから大幅に向上しています。
バッテリーのベンチマークスコアに期待です。

DSDS・DSDV対応!

P30 liteは、DSDS・DSDV対応となっています。
P30 liteのSIMトレーは、デュアルSIMトレーとなっており、micro SDカードを利用する場合、DSDV利用不可となりますので、ご注意ください。

R17 neo」・「ZenFone Max M2」・「ZenFone Max Pro M2」といったモデルでは、トリプルスロットが採用されており、micro SD利用時でもDSDVでの利用が可能です。

デュアルnano SIMスロット+micro SDカードスロットとなっているので、DSDS/DSDVを利用しながら、micro SDカードを併用することができるのもP30 liteの魅力の一つです。

felica非搭載(おサイフケータイ非対応)

P30 liteは、海外メーカー製SIMフリースマホですので、おサイフケータイには対応していません。
その為、モバイルSuica・楽天Edy・nanacoモバイル・WAON等の電子マネーは利用できません。

NFCは搭載しているので、端末間通信等は可能ですが、Felicaを搭載していない為、電子マネー決済非対応となっています。

電子マネーを利用される方には、おサイフケータイ対応の「AQUOS sense 2」や「iPhone 7」がオススメです。

バッテリー持ちの比較

「P30 lite」とUQモバイルの人気機種、OPPO「R17 neo」とSHARP「AQUOS sense 2」の3機種で、バッテリーベンチマークのスコア比較をしてみました。

バッテリー持ち
比較
P30 lite R17 neo AQUOS
sense 2
バッテリー容量 3,340mAh 3,600mAh 2,700mAh
Work 2.0
Battery life
hm hm hm
Work
Battery life
hm hm hm

P30 liteのコスパはどうなの?

P30 liteの実売価格は31,104円。
マンスリー割」適用で、25,920円となります。

UQモバイルでは、実質負担額2万前後が想定されます。
また、前モデル、「P20 lite」の販売価格が108円に値下げとなっています。

現状、500円で買える「nova lite 3」がコスパ最強といえると思います。
「nova lite 3」の順当進化モデルとも言える「P30 lite」も販売価格が1万円程度となれば、「nova lite 3」よりも高コスパと言えるかもしれません。

しかし、540円~1万円前後に値下げとなるのは、早くとも2019年の年末頃、遅ければP40 lite発売前と想定しています。当分は、「nova lite 3」がコスパ最強スマホの座を維持しそうです。

docomo・au・Softbank系MVNOで使える?対応バンドとVoLTE

docomo系格安SIM・au系格安SIM・Softbank系格安SIMでの利用可否をまとめました。
「P30 lite」を購入して、docomo系格安SIMやSoftbank系格安SIMで使うのもアリですね!

au系格安SIMの利用可否

「P30 lite」は、UQモバイル/mineo/IIJmio/BIGLOBEモバイル/楽天モバイル/イオンモバイル等のau系格安SIMでも使えると思われます。

参考:auバンド

au 4G/
LTEバンド
P30 lite 備考
1 2.1GHz
11 1.5GHz
18 800MHz
26 800MHz
バンド18を内包
28 700MHz
41 2.5GHz
42 3.5GHz

docomo系格安SIMの利用可否

docomo系MVNOで必須となるバンドは抑えている為、楽天モバイルやmineo・IIJmio・OCNモバイルONE・NifMoなどでも使えると思われます。

Softbank系格安SIMの利用可否

Softbank系MVNOで必須となるバンドは抑えている為、LINEモバイルやmineo・U-mobile・nuroモバイルなどでも使えると思われます。

Y!mobileの利用可否

Y!mobile系MVNOで必須となるバンドは抑えている為、LINEモバイルやmineo・U-mobile・nuroモバイルなどでも使えると思われます。

海外での利用について

「Huawei P30 lite」は日本国内向けモデルですが、SIMフリーとなっていますので、海外の現地SIM利用でも安心です。

P30 lite ベンチマーク

各種人気ベンチマークアプリでのHuawei P30 liteのベンチマークスコアをまとめてレビューしていきます。

Antutu

スマホ性能を総合的に計測する「Antutu Benchmark」での「P30 lite」のベンチマークスコアがこちら。
中国の「Beijing Antutu Technology」製のベンチマークソフト。

ベンチマーク スコア
総合
CPU 総合
演算処理
一般使用
マルチコア
GPU 総合
3D Marooned
3D Coastline
3D Refinery
UX 総合
データセキュリティ
データ処理
画像処理
UXスコア
MEM 総合
RAM
ROM

Geekbench 4 Pro

CPU性能を中心に測定する「GeekBench 4 Pro」での「P30 lite」のベンチマークスコアがこちら。
カナダのPrimate Labs製のベンチマークスコアでCPUの処理能力の測定に特化。

ベンチマーク スコア
Single Core Score
Multi Core Score
OpenCL
RenderScript

3D Mark

グラフィック性能を測る「3DMark」での「P30 lite」のベンチマークスコアがこちら。
フィンランドの「Futuremark」社製のベンチマークソフト。

ベンチマーク スコア
Ice Storm
Ice Storm
Extreme
Sling Shot
Sling Shot
Extreme
Open GL ES3.1
Sling Shot
Extreme
Vulkan
API OVERHEAD
OpenGL ES3.0
API OVERHEAD
Vulkan

PCMark

スマホ性能を総合的に計測する「PC Mark」での「P30 lite」のベンチマークスコアがこちら。
開発元は、「3DMark」と同じフィンランドのFuturemark。

ベンチマーク スコア
Work 2.0
Performance
Work 2.0
Battery life
Computer
Vision
Storage
Work
Performance
Work
Battery life

P30 lite価格比較

人気のMVNOでP30 liteを利用した場合の2年総額をまとめました。

P30 lite実質負担額

P30 lite実売価格をまとめました。

Amazonの価格に関しては、日々値下げが入ると思われますので、下記リンクより最新の価格をご確認ください。

P30 liteの2年総額

2年総額計算式

3GB+5分 or 10分かけ放題のプランで算出
初期費用+月額料金24ヶ月分+端末代金-各種割引

MVNO プラン 2年総額
UQモバイル プランS
DMMモバイル 3GBプラン
mineo
(au回線)
3GBプラン
イオンモバイル
(docomo回線)
4GBプラン
NifMo 3GBプラン
イオンモバイル
(au回線)
4GBプラン
BIGLOBEモバイル
(docomo回線)
3GBプラン
BIGLOBEモバイル
(au回線)
3GBプラン
IIJmio
(docomo回線)
3GBプラン
IIJmio
(au回線)
3GBプラン
mineo
(docomo回線)
3GBプラン
楽天モバイル
(docomo回線)
3.1GBプラン
楽天モバイル
(au回線)
3.1GBプラン
LINEモバイル
(docomo回線)
3GBプラン
LINEモバイル
(Softbank回線)
3GBプラン
OCNモバイルONE 3GBプラン
mineo
(Softbank回線)
3GBプラン

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