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UQモバイルの留守電・キャッチホン完全解説!料金・使い方・無料の伝言メモ活用術

UQモバイル 留守電・キャッチホン

UQモバイルで留守電・キャッチホンは使えます!
留守電を無料で使う小ネタも。(※古い端末のみ)

この記事でわかること

・留守電の料金
・留守電の申込み方法
・留守電の再生・設定方法
・留守電を無料で使う方法
・キャッチホンの料金
・キャッチホンの申込み方法
・代替アプリまとめ

UQモバイルの留守電料金と詳細

UQモバイルでは留守番電話サービスとして、月額380円の「電話基本パック」というオプションがあります。

UQモバイル電話基本パックとは?

月額380円で下記3サービスがセットになったオプション

  1. 留守番電話サービス
  2. 三者通話サービス
  3. 迷惑電話撃退サービス

留守番電話単体でのオプションは無いので、月額380円の「電話基本パック」を契約することで、留守番電話が利用できるようになります。
多くのMVNOで留守番電話は300円で提供されているので、留守番電話単体で比較してしまうと、80円割高となりますが、迷惑電話撃退サービスや三者通話サービスを使うケースのある方にはかなりお得です。

各種割引と端末価格の安さでカバー

ただ、最大10,000円の「UQモバイルキャッシュバック」と超強力な家族割引「UQ家族割」、WiMAXとのセット割「ギガMAX月割」、学生とその家族も対象となる「UQ学割」があるので、2年総額は他社よりも圧倒的に安いです。
その為、月額80円程度の差額は全然気にならないでしょう。

また、端末が安いのもUQモバイルの魅力の一つで、「AQUOS sense3 basic」なら550円から購入可能ですし、シニアスマホとして人気の「BASIO 4」なら15,840円。

au Certified」のiPhone 8なら、17,424円!

他にも、魅力的な端末が揃っていますので、ぜひチェックしてみてください。
参考:UQモバイル端末

三者通話・迷惑電話撃退ってどんな機能?

ところで、UQモバイル「電話基本パック」に付帯している留守電以外の2つの機能「三者通話」「迷惑電話撃退」ってどんな機能なのかレビューしていきます。

三者通話機能とは?

通話中に新たに別の人を呼び出し、3人で同時に会話できるサービスです。
今では、LINEやZoomなどのアプリもありますので、利用機会は少ないですね。

迷惑電話撃退とは?

指定した番号の相手からの通話を「お断りガイダンス」に接続し、お客様に直接電話がかからなくするサービスです。
一度、登録をすると、以降は「お断りガイダンス」に転送され、端末に着信の通知は来なくなります。

UQモバイル留守電の聞き方・使い方

UQモバイルでの留守電の聞き方・使い方を解説していきます。
留守番電話は、VoLTE(マルチSIM)とLTE(nano SIM/micro SIM)で、設定電話番号が異なります。
2019年10月以降は、マルチSIMに一本化されております。(LTE用SIMは廃止)
ご自身のSIMカードが、どちらか分からない場合には、まず、マルチSIM用の電話番号に掛けてみてください。

UQモバイル留守電の使い方
録音された留守電の聞き方「1417」をダイヤル
留守番サービスの開始「1412」をダイヤル(マルチSIM)
「1413」をダイヤル(nanoSIM/microSIM)
留守番サービスの停止「1420」をダイヤル(マルチSIM)
「1410」をダイヤル(nanoSIM/microSIM)
呼び出し時間の変更「1418XX」をダイヤル
XXには5~55秒で好きな秒数をダイヤル30秒に設定するなら、「141830」

SIM種別によって、発信先番号が異なりますので、ご注意ください。
VoLTEご利用中の方は、マルチSIMと書かれている番号に発信してください。

留守電の申込み方法

UQモバイルの留守番電話オプションですが、回線が開通後に下記より申込を進めてください。

my UQ mobile」もしくは、「UQ mobileエンタメマーケット」から、申込みが可能です。
※上記サイトは、契約完了後にログイン可能となります。

キャッチホンの料金と機能詳細(割込通話)

キャッチホンはdocomo以外のキャリアやMVNOでは、「割込通話」という名称で提供されています。
UQモバイルでも、月額200円の「割込通話サービス」というオプション名で提供されています。
(LTEプラン(nano SIM / micro SIM)の場合には月額料金無料となっています。)

※LTEプランというのは、古い端末向けのプランですし、2019年9月末で新規受付を停止しています。
※2019年10月以降、ご契約の方は、全員VoLTEプランでの契約となっています。

キャッチホンの申込み方法

UQモバイルのキャッチホンサービス「割込通話サービス」ですが、回線が開通後に下記より申込を進めてください。
(契約時の同時申込みは出来なかったハズです。)

my UQ mobile」もしくは、「UQ mobileエンタメマーケット」から、申込みが可能です。

キャッチホンの使い方

キャッチホンは、通話中に他社の通話を着信するものなので、特に使い方はありません。
ただし、キャッチホンを有効・無効と切り替えることが可能です。

キャッチホンを契約し、月額料金を払っている以上、なかなかOFFにするシーンも想像しづらいのですが、下記番号へ発信することで、ON/OFFの切替が可能となっています。

キャッチホン発信先番号
有効にする1451
無効にする1450

留守電を無料で使う方法(簡易留守録)

さて、ここまでが、UQモバイル(AU)の留守電サービスのご紹介でした。
ここからは、スマホに搭載されている留守電機能を活用することで簡易的な留守電が無料で使えます!という小ネタのご紹介。

キャリアスマホ・SIMフリースマホ含め、国産スマホの一部には、「伝言メモ」と言われる機能が搭載されています。
この伝言メモ機能を活用することで、無料の簡易的な留守電として活用することができます。(簡易留守録)

ただし、伝言メモは、留守電と比較してメリット・デメリットがありますので、次の項目で、留守電と伝言メモの機能を比較していきます。

伝言メモと留守電の違い

伝言メモと留守電の違いを表でご紹介していきます。

伝言メモ留守電
料金無料有料
録音時間1分/件3分/件
録音件数10件99件
データ保存場所スマホ内キャリアのサーバー
データ保存期限自分で削除するまで1週間
圏外・電源OFF時録音不可録音可能

このように、留守番電話と伝言メモでは、使い勝手に違いがあります。
伝言メモ(簡易留守録)は端末に搭載されている機能となりますので、録音件数や録音時間などの細かな仕様は、端末ごとに異なります。

留守電・伝言メモ、それぞれのデメリット

・留守電は1週間で自動削除されてしまう。
・伝言メモは圏外や電源OFF状態では録音されない。
・伝言メモが使えるのは対応機種のみ。

伝言メモが使える機種と非対応機種

伝言メモ絶滅の危機

2019年頃から、伝言メモ搭載端末が激減しています。
今後、絶滅していくのでしょう…。

AQUOS senseシリーズも、「AQUOS sense3」から非搭載…。

伝言メモは対応機種のみが使えるようになっています。
キャリアスマホでは、伝言メモが搭載されている機種がほぼすべてかと思いますが、MVNOで販売されているスマホに関してはメーカー次第となっています。

UQモバイルで販売されているモデルの中では、
Samsungの「Galaxy A30」、シャープの「AQUOS sense 2」「AQUOS sense」、京セラの「おてがるスマホ01」が伝言メモ機能を搭載しています。
終売となってしまった端末では、「Arrows M04 PREMIUM」も伝言メモを搭載。

海外製スマホには基本、非搭載

その他、HUAWEI製の「P30 lite」「nova lite 3」やOPPO製の「Reno3 A」やXiaomi「mi note 10 lite」「Redmi Note 9S」などには、伝言メモが搭載されていません。
基本的に海外メーカーのSIMフリースマホには伝言メモ機能が搭載されませんが、
例外としてdocomo版「P30 Pro」のようなキャリアモデルには搭載されています。

また、「スマホプラン」を契約する場合、最大10,000円のUQモバイルキャッシュバックが獲得できますので、これもお忘れなく!

留守電アプリを使う方法(有料)

留守電サービスを契約せずに、有料の月額制アプリを使う方法もあります。

ソースネクストの「スマート留守電」というアプリで留守電が使えるようになります。
この留守電アプリ、AIの音声認識技術を利用して、留守電内容を文字起こしし、その文字起こしした内容をLINEやメールで通知してくれるという便利アプリ。

筆者が使った感想

筆者が使ったのは、このアプリがリリースされた当初(2016年)だったので、今では改善されているかもしれません。

留守電の内容を文字で読めるのはかなり便利だと感じました。
いちいち、留守電の再生番号に発信する手間なく、留守電内容を確認出来るのは、大分便利だなと。

しかし、筆者が利用した当初は、音声認識の精度がかなり悪く、まともに意味を理解できない文章になっていることもあり、利用を辞めました。

音声認識の精度さえ上がれば、かなり便利なのでは?と感じたアプリです。

IP電話アプリを使った留守電(無料&有料)

050番号が取得できる「050 plus」「SMARTalk」「LaLa Call」などのIP電話アプリには、留守電機能がついています。

ただし、これらは、アプリで取得できる050番号に掛かってきた通話に対しての留守電機能なので、UQモバイルで契約している電話番号への着信は留守電の対象になりません。

迷惑電話対策であったり、営業がしつこそうな相手に教える、サブ番号としては、そこそこ使えます!

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