UQモバイル端末のコスパ最強スマホ頂上決戦!ベンチマークスコアと実質負担額の比較

uq-smartphone-cost-performance

今回は、現在、UQモバイルで販売されているスマホ8機種(DIGNO Phoneを除く)のベンチマークスコアと実質負担額を比較してみました。
どうせなら、安くて処理能力の高いスマホをお得に購入したい!という方の参考になれば幸いです。

UQモバイルで販売中のスマホ

・Apple iPhone SE
・Apple iPhone 6s
・HUAWEIP20 lite
・HUAWEI P10 lite
・HUAWEI nova2
・京セラ DIGNO A
・SHARP AQUOS sense
・富士通 Arrows M04 PREMIUM

UQモバイル販売端末のベンチマークスコア比較

最もポピュラーなスマホのベンチマークスコアアプリ「Antutu」の総合スコアを比較していきます。
Antutuはバージョン7以降とそれ以前でスコアの算出方法が異なり、スコア差があります。

下記表で記載しているスコアは、Version 7.0以降のAntutuのスコアとなります。

端末 スコア 実質負担額
プランS プランM/L
iPhone SE 約135,000 10,476円 10,476円
iPhone 6s 約135,000 26,028円 13,068円
P20 lite 約85,000 26,028円 13,068円
nova 2 約80,000 108円 108円
P10 lite 約70,000 108円 108円
AQUOS sense 約70,000 108円 108円
DIGNO A 約60,000 7,884円 108円
Arrows M04 PREMIUM 約40,000 108円 108円

※Antutuスコア順にソートしています。

ベンチマークスコアを性能の指標として見て頂くと良いかと思いますが、
個人的には、60,000以上あれば日常使いのスマホとしては、満足に使える性能を備えていると思います。

P10 lite・AQUOS sense・DIGNO Aコスパ最強説

108円スマホの中では、「P10 lite」「AQUOS sense」がベンチマークスコアと価格バランスが最高。
ただし、2018年8月20日現在、「P10 lite」が在庫切れとなっており、「P20 lite」が販売中の現在、再入荷はあまり期待できそうもありません。

上記2機種に次いで、「DIGNO A」となっていますが、「DIGNO A」は堅牢性に定評がありますので、頑丈なスマホが欲しい方にはオススメ。
ただし、プランS契約の場合、実質負担額7,884円となっているので、Android OSにこだわりがなければ、3,000円追加してiPhone SEという選択肢もアリかなと思います。

ちなみに、上記3端末の中で「おサイフケータイ」に対応しているのは「AQUOS sense」のみですので、「おサイフケータイ」必須の方は、AQUOS sense一択ですね。

次期新型iPhoneである、「iPhone 9」「iPhone XS」「iPhone XS Plus」の発売で、「iPhone 6s」のマンスリー割の割引額が増額しないか期待していますが、MVNO販売のiPhoneシリーズの実売額にはあまり影響なさそうな気もしますね。

nova 2のコスパは…?次期nova 3に期待

nova 2、P20 liteは、ベンチマークスコアに対して順当な価格順となっていますが、発売から時間が経っていること(2018年1月発売)もありますし、中国ではすでに新型「nova 3」が発売されている状況下で、13,068円の実質負担額となると、上記でご紹介した3端末や「iPhone SE」の方がコスパは良いといえるかと思います。

2年毎に108円スマホの機種変更が一番オトク

AndroidもiPhoneも同様ですが、スマホの性能(プロセッサーやメモリ)の進化に合わせて、アプリも進化しています。
そのため、何年も前の旧型スマホになるとどんどん重くなっていってしまいます。

定期的な買い替えがスマホの動作を快適に保つ秘訣ですし、強力な端末購入サポート「マンスリー割」のお陰で108円で端末が買えるUQモバイルの場合には、2年毎に機種変更をするのが一番オトクな使い方です。

さらに、機種変更をすると、契約時に2年間限定で付随してきた「増量オプション」がさらに2年間継続となります。
「増量オプション」=月額500円で、データ容量・無料通話が2倍となるオプション

3Dゲームをプレイする方はキャリアスマホ(白ロム)の検討も

3Dゲームをやる方などには、物足りないスペックになるかと思いますので、そういった方であれば、SIMロック解除済みのキャリアスマホを使う方向でも検討していただけると良いと思います。

ちなみに、筆者はSIMロック解除済みのdocomo版AQUOS R(SH-03J)にUQモバイルSIMを挿して使用しています。

その場合には、UQモバイルを端末セット一括払いで契約し、購入端末を売却・買取に出すのがオススメです。
詳しくは、下記記事で解説していますので、参考にしてみてください。

参考:SIMのみ契約は最大32,559円の損

キャッシュバックを加味した場合の実質負担額

当サイトでは散々しつこくご紹介している通り、UQモバイルでは、「最大13,000円キャッシュバックキャンペーン」を実施しています。
参考:UQモバイルキャッシュバック

そこで、キャッシュバックを受け取った場合、各端末の実質負担額がいくらまで安くなるのかをまとめてみました。

算出式は、「実質負担額-キャッシュバック額」で計算しています。
マイナスとなっている金額は、実質負担額よりもキャッシュバック額の方が大きいことを意味し、手元に残る金額ですね。

端末 プランS プランM プランL
キャッシュバック額 10,000円 11,000円 13,000円
iPhone SE 476円 -524円 -2,524円
iPhone 6s 16,028円 2,068円 68円
P20 lite 16,028円 2,068円 68円
nova 2 3,068円 2,068円 68円
P10 lite -9892円 -10,892円 -12,892円
AQUOS sense -9892円 -10,892円 -12,892円
DIGNO A -2,116円 -10,892円 -12,892円
Arrows M04 PREMIUM 3,068円 -10,892円 -12,892円

キャッシュバックを加味すると、プランSでもほぼ全ての端末が、実質ゼロ円に近い金額で購入できることがわかります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)